2016年12月27日

12/20〜12/26のアイドル達。

先週の結果。
12/20
浦和 2R 5枠6番 ミキノレジーナ   12頭立て5番人気10着
名古屋5R 4枠4番 マコトガラハッド  8頭立て2番人気1着
高知 4R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気8着
12/21
園田 5R 2枠2番 アラタシャチョウ  9頭立て8番人気8着
園田 9R 6枠8番 ミキノデイジー   12頭立て11番人気5着
12/22
浦和 10R 7枠7番 ミキノブルーグラス 10頭立て6番人気1着
12/23
中山 8R 7枠14番 ミキノグランプリ  15頭立て4番人気4着
中山 12R 5枠10番 マコトギンスバーグ 18頭立て9番人気13着
阪神 11R 7枠13番 ワキノヒビキ    18頭立て10番人気5着
12/24
帯広 3R 1枠1番 フタミブルー    10頭立て9番人気5着
中山 11R 8枠16番 トラキチシャチョウ 16頭立て6番人気2着
阪神 8R 1枠1番 マコトクラダリング 18頭立て17番人気17着
12/25
帯広 2R 1枠1番 イワフネハルカ   10頭立て6番人気3着
      2枠2番 オレトマコト        10番人気9着
高知 6R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 9頭立て6番人気7着
阪神 8R 4枠7番 マコトグナイゼナウ 16頭立て12番人気15着
12/26
大井 1R 3枠3番 ヤヨイフェアリー  5頭立て2番人気1着

何はさておいてもヤヨイフェアリーの勝ちっぷりが凄まじく(笑)
スタートしてすぐに先頭に立ち、そのまま。残り600メートル辺りではまだ大きく離してはいませんでしたが、騎手の所作ではもう他馬とまったく違っていました。直線に向いて差を広げたところで、カメラがいったん後続馬に寄ったため、ヤヨイさんが映っていない時間がしばらくありまして、最後に引きで全体を映されてからでは、1回も鞭を入れていなかったような。それでも2着馬につけた差が1秒4。
少頭数で大楽勝になりましたので、かえって力の程を量りかねます(爆)

マコトガラハッドが2勝目。
JRAに新馬戦がなくなった時期までデビューがずれ込んでいましたが、1戦ですっぱりと地方転厩を決められた事が吉と出たと言えましょう。9月からの名古屋では9戦2勝とまずまず。
まあ、遅れたとは言いましても上のヤヨイさんよりは半年以上早くデビューしましたが(笑)

浦和競馬、今年最後のメインレースをミキノブルーグラスが快勝。昨年に引き続き年間4勝をあげ、通算では33戦10勝。うち南関東通算24戦10勝、2着3回3着2回。
来年には6歳になりますが、地方ではこれから旬を迎える馬も多いお年頃。伸び代次第ではA級にも手を伸ばせるかも知れません。

師走ステークスで社長もよく走りましたが半馬身及ばず。
最後の600メートルでは、同じ区間3番手の馬より1秒近く速いタイムで上がってきましたが、勝ち馬も大差なくまとめたために、4コーナーでの差に泣いた格好。まあ追い込みに徹するならば避けられない負け方でもありましょうか。
トラキチシャチョウも明け6歳を迎えますが、まだ伸び代はありそう。前走でのオープン勝ちを含め3勝をあげた今年、デビューから昨年までの2年強と同じだけ勝ってしまいました。通算では29戦6勝、2着6回3着1回。うち地方遠征2戦1勝。
ところで、トラキチなのに今年はとうとう阪神で走りませんでしたな…。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:27| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

12/13〜12/19のアイドル達。

先週の結果。
12/14
名古屋5R 2枠2番 マコトガラハッド  9頭立て3番人気2着
12/17
帯広 2R 5枠5番 イワフネハルカ   9頭立て4番人気9着
中京 9R 2枠4番 マコトカンパネッロ 16頭立て7番人気7着
中京 11R 4枠8番 ミキノドラマー   18頭立て13番人気11着
12/18
阪神 3R 3枠5番 ミキノタマテバコ  16頭立て13番人気14着
中京 4R 6枠10番 マコトグロズヌイ  14頭立て13番人気8着同着
12/19
浦和 6R 8枠11番 ミキノシロフォン  11頭立て4番人気11着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:37| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

12/6〜12/12のアイドル達。

先週の結果。
12/6
園田 9R 5枠5番 ミキノデイジー   12頭立て7番人気7着
12/7
園田 7R 8枠9番 アラタシャチョウ  10頭立て2番人気2着
12/8
笠松 9R 1枠1番 カメレオンアミ   10頭立て10番人気9着
12/10
帯広 3R 8枠8番 フタミブルー    9頭立て5番人気1着
帯広 4R 5枠5番 オレトマコト    9頭立て6番人気8着
高知 6R 7枠9番 アミ−ラ      11頭立て5番人気7着
阪神 6R 2枠2番 アンタガシャチョウ 7頭立て3番人気1着
12/11
中京 4R 6枠11番 マコトグナイゼナウ 16頭立て8番人気5着

アンタガシャチョウがデビュー勝ち。
父はキングズベスト。母はペケジェイでその父はティズナウ。
母は2003年に生まれ、06年1月にデビュー。3月の阪神で未勝利を、9月の中京で500万下を勝ちました。同年暮れから10ヶ月余り休養した後、08年2月まで走って引退。通算16戦2勝、2着1回3着2回。
09年に生んだ初仔はJRA2戦未勝利で終わりましたが、10年生まれのブルーチッパーが13年2月から15年6月までJRAで12戦し、1000万下2戦と準オープンとでの3連勝を含む6勝。
またこの連勝直後、14年の秋には盛岡でのJBCレディスクラシック、および船橋のクイーン賞に遠征し、クラシックでは、翌年にチャンピオンズカップを勝つサンビスタの5着に、クイーン賞では、1年空けて去る7日に同賞2勝目を飾るトロワボヌールの3着にきています。
この2戦を合わせた14戦をJRA所属で走った後に、15年夏から大井へ移籍。初戦、川崎でのスパーキングサマーカップで重賞を勝ちました。暮れの大井開催では東京シンデレラマイルを勝ち、今年のスパーキングサマーカップでは連覇を果たし、重賞3勝目。
移籍後もレディスクラシックに挑戦を続け、今年で3年連続出走。JpnⅠ、JpnⅡではまだ連絡みできずにいますが、今年のマリーンカップ、スパーキングレディーカップと、牝馬限定の統一JpnⅢで2着に入っています。なかなかの有望株。
3番仔はデビューできず、12年生まれの4番仔は金沢で5勝。13年生まれの5番仔はJRAで3戦目に3着好走しながら長期休養。去る10月初め、3歳最後の最後の未勝利戦で復帰し3着にきましたが、地方へ移籍はせず繁殖に入っています。休養さえなければJRA勝ちを得ていた可能性が高かったかと思います。
さて姉ちゃんの無念を心得ていたかのように、4馬身差ぶっちぎりで弟が勝ち名乗り。
先頭に立った馬の真後ろにつけた4番手で早々とポジションを決めると3コーナーまで落ち着いて追走。4コーナーでお誂え向きに外が空きました。追い出した直後に、前の馬にぶつかりそうになって僅かにロスが生じましたが、それからの脚色は別格。
「アンタガシャチョウ、ゴールイン」と実況さんにゆっくり言わせる余裕の勝ちっぷりを見せてくれました。

フタミブルーは6戦ぶりの2勝目を飾り、通算16戦2勝、2着1回3着3回。
今回は前走までより10キロ増え、はじめて530キロを曳いて走りましたが、前走、前々走より20秒強速く走破しました。前に勝ったレースに次ぐ自己2番目のタイム。
勝った時だけ、馬場水分量が2.5パーセント以上の湿った馬場になっています。まあ2.2パーセントで11秒負けた事もありまして、あんまり僅かな差で泣き笑いするタイプとも思いたくありませんが、今後もある程度は水分量が決め手となるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:53| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

11/29〜12/5のアイドル達。

先週の結果。
11/29
大井 7R 4枠4番 ハルカジェット   13頭立て4番人気11着
11/30
大井 3R 7枠10番 ヤヨイフェアリー  13頭立て7番人気2着
名古屋4R 2枠2番 マコトガラハッド  9頭立て3番人気2着
12/2
大井 2R 4枠4番 ビジュハルカ    9頭立て2番人気2着
12/4
高知 4R 7枠7番 ガンバレシャチョウ 9頭立て7番人気6着
阪神 7R 4枠5番 マコトシャムロック 14頭立て3番人気6着
中京 10R 2枠4番 ワキノヒビキ    18頭立て6番人気4着

はじめて見る名前が…、え、3歳の11月って、まさかずっと見落として…、と慌てましたが、ヤヨイフェアリーはようやくデビューを迎えたところでした。ほっと一息。
父はワイルドラッシュ。母はラスカーラでその父はオペラハウス。
母は2004年生まれで、06年の関東最後の新馬戦を18頭立て16番人気、単勝1万7900円の波乱を引き起こして勝利。しかし翌年5月に復帰してからは2桁着順を3回続け、7月の始めで競走生活を終えています。
09年には初仔が生まれましたがJRA4戦未勝利、2番仔は門別で21戦1勝と、いまひとつ振るいません。その後ヤヨイフェアリーまでの2頭はデビューできませんでした。
…ヤヨイさんよりもっと、5歳や6歳でデビューする可能性もあるにはありますが…。
ヤヨイさんのデビュー戦は人気にもならず、スタートもよろしくありませんで、1頭だけ5馬身ほど出遅れたのを除けば最後方で、と言った位置取り。3コーナー入口辺りではもう少し前へ出てきていましたが、そこから騎手が腕を動かしっ放しのズブズブな印象。
4コーナーを回りきってしばらく走ってから外へスイッチして、そこからもまたズブズブと押されていたのですが、残り200を切ってから別馬のように急加速。
勝った馬も後半が速かったため、ラスト600メートルのラップタイムでも2番手に甘んじましたが、3番手タイの馬が記録したそれより1秒速かったようで。
ラスト200でなら間違いなくぶっちぎり1番手だったでしょう(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 21:09| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

11/22〜11/28のアイドル達。

先週の結果。
11/22
浦和 4R 7枠9番 ミキノオペラ    12頭立て11番人気12着
11/23
浦和 11R 7枠8番 ミキノブルーグラス 11頭立て5番人気1着
笠松 6R 8枠9番 カメレオンアミ   9頭立て5番人気7着
高知 6R 6枠8番 アミ−ラ      12頭立て9番人気3着
11/24
園田 10R 1枠1番 ミキノデイジー   12頭立て10番人気12着
11/25
浦和 1R 2枠2番 ミキノシロフォン  7頭立て3番人気1着
浦和 2R 5枠5番 ミキノレジーナ   11頭立て1番人気1着
11/26
帯広 2R 6枠6番 フタミブルー    10頭立て2番人気6着
帯広 3R 1枠1番 イワフネハルカ   9頭立て2番人気9着
      7枠7番 オレトマコト        8番人気4着
東京 2R 2枠4番 リライアブルアミ  18頭立て12番人気7着
東京 7R 8枠12番 マコトギンスバーグ 13頭立て3番人気3着

ミキノシロフォンがデビュー勝ち。
父はファリスエフ。母はキクカパラダイスでその父はプリサイスエンド。
母は2008年に生まれ、11年の7月にJRA京都での3歳未勝利戦を使われただけで現役を退いています。
初仔は13年に生まれましたがデビューできずに終わっています。ミキノシロフォンのデビュー戦は、母の繁殖デビュー戦でもありました。
レースでは、いいスタートを決めて先頭。内側、1番の馬が出ムチを…、と言うには長く3コーナーに入る頃まで使いっ放しで、前に出ようとしていましたが、ミキノシロフォンは、えーと、…我関せずの態で(笑)淡々と走りながらも先頭は譲らず。
4コーナー途中で僅かな間だけ内の馬に前へ出られましたが、引いて直線全体を映すカメラに切り替わったらもう奪い返していました。切り替わる前、コーナーのカメラが後続馬を映している間の様子がわかりませんが、もしかしたら終始持ったままで勝ったかも知れません。
まあ新馬戦ですし、4馬身差の勝ちっぷりだけで期待を寄せるのは早計ですが、割と余力を残して次のレースに臨めるのは確かだろうと思います。

続けて出てきた同じ2歳、ミキノレジーナも2戦目で勝ち上がり。
浦和の新馬戦は800メートルで行われる事が多く、今回のように2戦目で一気に500メートル伸びたりもします(爆)
4コーナーポケットからスタートして、こちらも1コーナーまでに最内先頭を確保。2コーナーを回りきった辺りで、何があったか騎手が背を立てて手綱を強く引く場面が一回ありましたが、その後は何事もなく。最後には2着に1馬身半の差をつけました。
2着から3着までが2秒5も空いてしまい、これまた勝っても評価しづらいものになってしまいました。
まあ、この時期に初勝利では、暮れの大舞台にはもう間に合わないものでしょうし、無理をさせられる事なく力を伸ばしていけるのではないでしょうか。
…こっちは女の子なので、大晦日の牝馬SⅠに滑り込める見込みがないではない、か…。

半年休養してからの2戦が不甲斐なかったミキノブルーグラスは、復帰戦と同じ距離、同じ馬場状態でのタイムを1秒3も詰めて快勝。今年3勝目を飾りました。
もっとも休養前には、もう少し速く走って負けた事もありまして…、やっと調子を戻してきて、相手にも恵まれた感も否めませんが、まあ、勝ち(笑)
今年10戦3勝、2着2回3着1回。通算32戦9勝、2着3回3着2回。うちJRA9戦。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:19| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする