2017年04月11日

4/4〜4/10のアイドル達。

先週の結果。
4/4
園田 8R 6枠6番 ミキノデイジー   10頭立て5番人気9着
4/7
笠松 7R 1枠1番 カメレオンアミ   8頭立て3番人気6着
4/8
高知 1R 7枠9番 ガンバレシャチョウ 12頭立て10番人気7着
阪神 10R 7枠13番 ラクアミ      17頭立て7番人気14着
福島 12R 5枠10番 マコトクラダリング 16頭立て14番人気6着
4/9
阪神 7R 4枠8番 マコトサダイジン  18頭立て11番人気5着
福島 2R 3枠6番 マコトガラハッド  16頭立て6番人気1着
4/10
名古屋8R 1枠1番 マコトグランドゥ  6頭立て5番人気6着

2月19日の今年初戦からJRAに帰ってきていたマコトガラハッド。4戦目で待望のJRA勝ちを飾りました。昨年4月16日に遅いデビューを迎えてから、1年以内に間に合いました。
JRAでは5戦1勝。名古屋を含む通算成績は14戦3勝、2着2回3着1回。
デビュー戦の時に書きましたが、彼はマコトコーラン最後の仔。あわよくば1つでもJRAで勝ち星を、なんて書いていましたが(爆)、正直、あの時のレース振りからは高い期待はできませんでした。今回も勝ったとは言えクビ差、一方で復帰後3戦いずれも1秒以上離されており、贔屓目に見ましても、もう一丁と期待するに二の足を踏んでしまいます。
けれども1年前には夢に終わるかと思った事が見事に果たされ、また、あの頃思いもしなかった芝の長目に活路を得ての勝ち星。
マコトコーラン産駒が2000メートルを超える距離であげた勝ち星は、2003年12月14日、中京の500万下・揖斐川特別が他にあるだけ。13頭いる仔達の長兄、マコトエンペラー以来の事でした。
揖斐川特別は芝2500メートルでしたから、ガラハッドさんは母の優勝距離記録を100メートル更新しましたね(笑)
…と言いますか2600メートルに出走した事からして今回が初めてですな。

ガンバレシャチョウさんは、通算200戦目を飾れませんでした。
まあ一昨年の9月以降勝ち星がなく、大きく級が下がったわけでもないので、急に化けるはずもありませんでしたが。
とは言うものの、12頭立てで、6着とクビ差の7着でしたから、ど真ん中と言ってもよく、これはこれで記念っぽく(ねえよ)
出走馬最高齢タイの8歳。高知の下級組ではもう3歳馬も混じって走っておりまして、8歳2頭の他はすべて5歳以下。1着も3歳牝馬に獲られ、そこから1秒3離されてしまいましたが、最後の600メートルは5番手タイで駆け抜けています。
勝ちみは薄い局面が続きそうですが、若いのに楽はさせない存在であり続けて欲しいものです。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:08| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

3/28〜4/3のアイドル達。

先週の結果。
3/28
名古屋12R 8枠8番 マコトグランドゥ  9頭立て4番人気7着
高知 5R 2枠2番 ガンバレシャチョウ 9頭立て2番人気7着
3/30
浦和 2R 7枠8番 ミキノアレグロ   11頭立て2番人気2着
園田 2R 6枠6番 アラタシャチョウ  10頭立て9番人気5着
3/31
浦和 11R 5枠5番 ミキノブルーグラス 9頭立て2番人気8着
名古屋2R 6枠6番 リュウワンマミサン 8頭立て8番人気7着
名古屋11R 5枠5番 マコトグラディウス 9頭立て1番人気6着
4/1
中山 5R 6枠12番 ハルカノテソーロ  18頭立て13番人気4着
阪神 7R 5枠9番 マコトグナイゼナウ 16頭立て14番人気16着
4/2
阪神 6R 7枠9番 ミキノトロンボーン 11頭立て5番人気7着

ハルカノテソーロがデビュー。
スタートで若干出遅れたものの、もっと悪かった馬もいたのですが、1コーナーまでに最後方に控える形に決めて追走。2000メートル戦の3コーナー途中辺りではまだ、2頭だけ他から離れて走っていました。
大外に持ち出して4コーナーを回り終えたところで内にヨレて、他馬と触れたようにも見え、それはいただけないところでしたが、その後は前に誰もいない絶好の条件に恵まれて猛然と追走。
勝ち馬との着差は1馬身半くらいで、後にして思えば、道中もう少し前にいたら…、ともなりますが、最後の600メートルに限れば2番手の馬より0.6秒も速く上がってきています。
…追い込み策に決め打ちされてしまわないかと、…って何週間か前にも同じ懸念を抱かされた馬がいたような(笑)
父はハービンジャー。母はユキノマーメイドでその父はスペシャルウィーク。
母は2005年から08年まで、JRAで31戦4勝。初勝利を飾って間もなくの06年2月、きんせんか賞では、同年のエリザベス女王杯に勝つフサイチパンドラから、3馬身半ほど離されましたが4着にきています。
09年から繁殖生活を初め、最初の年こそ仔を残せませんでしたが、ハルカノテソーロまで4頭の仔すべてがまだ現役競走馬。長姉だけがJRAでは勝てず園田、金沢で計4勝し、2番仔ベステンダンクは現在JRA21戦4勝。先月の武庫川ステークスでは半馬身差3着にきており、展開の向いたレースができたらオープン入りまであるかも知れません。
その下の仔がサンキューってのは馬主さん名づけに飽きたかと勘ぐりたくもなりますが(おい)現在JRA8戦1勝。半年前後の休養がすでに2回あり、扱いに難しいのかも知れません。
JRAで勝てなかった長姉シレーナも、新馬戦では1馬身差の2着にきたのですが、未勝利戦がなくなるまでの7ヶ月で計3戦しかできなかったようで、もし順調であったら、と思ってしまいます。
ハルカノテソーロにも、事が上手く運べば一つ二つは勝って不思議ではない血が流れていると期待してよさそうな…。
posted by 負犬山禎之丞 at 14:29| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

3/21〜3/27のアイドル達。

先週の結果。
3/21
園田 5R 6枠6番 ミキノデイジー   10頭立て9番人気5着
3/24
大井 10R 3枠6番 ビジュハルカ    16頭立て8番人気7着
3/25
帯広 3R 8枠8番 イワフネハルカ   8頭立て6番人気8着
中京 12R 1枠2番 ミキノドラマー   17頭立て13番人気13着
3/26
帯広 2R 4枠4番 フタミブルー    8頭立て1番人気6着
中山 12R 4枠8番 ミキノグランプリ  16頭立て9番人気10着
阪神 10R 8枠16番 ワキノヒビキ    16頭立て7番人気7着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:26| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

3/14〜3/20のアイドル達。

先週の結果。
3/14
名古屋10R 2枠2番 マコトグランドゥ  8頭立て1番人気8着
3/15
園田 3R 2枠2番 アラタシャチョウ  10頭立て8番人気9着
3/16
名古屋1R 7枠7番 マコトグラディウス 8頭立て1番人気1着
3/17
名古屋2R 6枠6番 リュウワンマミサン 8頭立て5番人気7着
3/18
阪神 4R 8枠16番 マコトタリスマン  16頭立て3番人気5着
中京 12R 7枠13番 マコトカンパネッロ 16頭立て4番人気6着
3/19
帯広 3R 1枠1番 オレトマコト    8頭立て6番人気6着
高知 4R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 9頭立て6番人気7着
阪神 7R 8枠8番 マコトガラハッド  9頭立て8番人気7着
3/20
中京 7R 6枠11番 ミキノトロンボーン 15頭立て6番人気12着

5ヶ月半ぶりに出走したマコトグラディウスが、6ヶ月半振りの勝ち星。東海地区へ移ってからの成績は6戦2勝、2着2回。
長目の休養をとったり、勝ち星にご無沙汰したりしましたが、移籍初戦からはまだ7ヶ月が過ぎたばかりですね…。
JRAを含めての通算成績は、13戦2勝、2着3回。なお今回、一昨年11月のデビュー戦より重い体重ではじめて出走しました(笑)

マコトタリスマンがデビュー。
父はシニスターミニスター。母はマコトジョワイユーでその父はフジキセキ。
1つ下の弟がもう馬名登録されている一方で、現役の兄姉はいなくなってしまいました。マコトシニョーラやマコトアルバトロスがそうでした。
昨年春から夏に、遅咲きの花を咲かせて牝馬GVを2勝したマコトブリジャールなどの甥にもあたります。マコトカンパネッロ、マコトガラハッド、2頭の叔母さん叔父さんがまだ現役。
デビュー戦は褒め難い内容になってしまいましたが、仕切り直しを図ってまた頑張ってほしいものです。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:19| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

3/7〜3/13のアイドル達。

先週の結果。
3/7
園田 6R 2枠2番 ミキノデイジー   9頭立て5番人気3着
3/9
大井 10R 7枠13番 ビジュハルカ    16頭立て9番人気4着
3/11
帯広 3R 3枠3番 イワフネハルカ   9頭立て6番人気8着
阪神 4R 7枠14番 マコトステッラミラ 16頭立て9番人気13着
3/12
帯広 1R 4枠4番 フタミブルー    8頭立て4番人気3着
中京 11R 1枠1番 ラクアミ      17頭立て9番人気13着

ラテン語で「不思議な星」との名をつけられたマコトステッラミラがデビュー。
父はファルブラヴ。母はマコトキンランでその父はサンデーサイレンス。
阪神牝馬ステークスでは人気薄ながら2馬身前後の5着に2回きたとか、オープンで2勝した後に準オープンを勝ったとか、思い出深いマコトナワラタナさんの全妹ですね。
お姉さんより大胆な追い込み策を採ったものか、ただ他馬についていけなかったのか…、4コーナーを回りきってまだ、後方2番手の馬より2馬身くらい離れたところを追っていて、末脚もまだまだ。
お姉さんのように長く使ってもらえたらいいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 22:50| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする