2017年01月10日

1/3〜1/9のアイドル達。

先週の結果。
1/3
園田 11R 8枠10番 ミキノデイジー   11頭立て5番人気8着
1/5
帯広 2R 6枠6番 オレトマコト    9頭立て7番人気7着
      8枠9番 イワフネハルカ       4番人気5着
京都 3R 4枠5番 アンタガシャチョウ 13頭立て6番人気9着
京都 5R 8枠9番 マコトテラメエリタ 10頭立て8番人気9着
京都 7R 5枠10番 マコトルーメン   16頭立て12番人気15着
1/6
名古屋2R 3枠3番 リュウワンマミサン 8頭立て7番人気6着
1/8
高知 12R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て9番人気8着

マコトテラメエリタがデビュー。
父はヴァーミリアン。母はマコトサンゴでその父はタマモクロス。
2014年、東の新馬勝ち第1号マコトダッソーや、その下マコトルーメン。デビュー戦だけ(爆)は勝った2頭の下に当たります。
メエリタはラテン語で「素晴らしい」だそうで、「大地」や広く捉えれば「地球」や「世界」を指すテラがついた名前。登録時には「すばらしい地球、大地」とされています。
でも着順が足元から数えた方が早いのは困りもの…。
先頭に立った馬のすぐ脇にすんなりとつけて、しかしやたらといきたがったりする様子もありませんで、その点でもう競馬をある程度わかっているのかも知れません。けれど4コーナーを迎える前にアラアラ。鞭を使われても変わった様子がなく、距離が長いか力が足りないかなのだろうか、と思いました、けれど…。
ほぼ最後方まで下がってしまった直線の半ば、さらに一発鞭を受けたところでカメラが先頭に変わってしまいそれからの事は見られませんでしたが、…どうも、いったんビリになってから抜き返したのではないかと(笑)
ですのでもしかすると勝負根性は一級品かも知れません。末楽しみではありますね。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:21| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

12/27〜1/2のアイドル達。

先週の結果。
12/28
大井 8R 6枠7番 ハルカジェット   12頭立て4番人気1着
12/29
大井 7R 6枠12番 ビジュハルカ    16頭立て4番人気11着
12/30
高知 12R 6枠7番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気5着
1/2
帯広 2R 4枠4番 フタミブルー    10頭立て4番人気2着

ハルカジェットが4勝目。50戦にわたって勝てずにいた馬がその後の12戦で4勝。この6月は覚醒の時だったと言うよりないでしょう。
明けて6歳。牝馬ですので、まだ伸び代が、と牡馬のようには期待し難くもありますが、反対に常識外の化け方をするのもまた牝馬の持ち味にあるところ。
通算62戦4勝、2着3回3着4回。

今年もまた元日から走るかと思っていたシャチョウさんが、デビュー後はじめての仕事納めを経験しました。…まあ今週末にはもう走りそうな気もしますが(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 23:59| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

12/20〜12/26のアイドル達。

先週の結果。
12/20
浦和 2R 5枠6番 ミキノレジーナ   12頭立て5番人気10着
名古屋5R 4枠4番 マコトガラハッド  8頭立て2番人気1着
高知 4R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気8着
12/21
園田 5R 2枠2番 アラタシャチョウ  9頭立て8番人気8着
園田 9R 6枠8番 ミキノデイジー   12頭立て11番人気5着
12/22
浦和 10R 7枠7番 ミキノブルーグラス 10頭立て6番人気1着
12/23
中山 8R 7枠14番 ミキノグランプリ  15頭立て4番人気4着
中山 12R 5枠10番 マコトギンスバーグ 18頭立て9番人気13着
阪神 11R 7枠13番 ワキノヒビキ    18頭立て10番人気5着
12/24
帯広 3R 1枠1番 フタミブルー    10頭立て9番人気5着
中山 11R 8枠16番 トラキチシャチョウ 16頭立て6番人気2着
阪神 8R 1枠1番 マコトクラダリング 18頭立て17番人気17着
12/25
帯広 2R 1枠1番 イワフネハルカ   10頭立て6番人気3着
      2枠2番 オレトマコト        10番人気9着
高知 6R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 9頭立て6番人気7着
阪神 8R 4枠7番 マコトグナイゼナウ 16頭立て12番人気15着
12/26
大井 1R 3枠3番 ヤヨイフェアリー  5頭立て2番人気1着

何はさておいてもヤヨイフェアリーの勝ちっぷりが凄まじく(笑)
スタートしてすぐに先頭に立ち、そのまま。残り600メートル辺りではまだ大きく離してはいませんでしたが、騎手の所作ではもう他馬とまったく違っていました。直線に向いて差を広げたところで、カメラがいったん後続馬に寄ったため、ヤヨイさんが映っていない時間がしばらくありまして、最後に引きで全体を映されてからでは、1回も鞭を入れていなかったような。それでも2着馬につけた差が1秒4。
少頭数で大楽勝になりましたので、かえって力の程を量りかねます(爆)

マコトガラハッドが2勝目。
JRAに新馬戦がなくなった時期までデビューがずれ込んでいましたが、1戦ですっぱりと地方転厩を決められた事が吉と出たと言えましょう。9月からの名古屋では9戦2勝とまずまず。
まあ、遅れたとは言いましても上のヤヨイさんよりは半年以上早くデビューしましたが(笑)

浦和競馬、今年最後のメインレースをミキノブルーグラスが快勝。昨年に引き続き年間4勝をあげ、通算では33戦10勝。うち南関東通算24戦10勝、2着3回3着2回。
来年には6歳になりますが、地方ではこれから旬を迎える馬も多いお年頃。伸び代次第ではA級にも手を伸ばせるかも知れません。

師走ステークスで社長もよく走りましたが半馬身及ばず。
最後の600メートルでは、同じ区間3番手の馬より1秒近く速いタイムで上がってきましたが、勝ち馬も大差なくまとめたために、4コーナーでの差に泣いた格好。まあ追い込みに徹するならば避けられない負け方でもありましょうか。
トラキチシャチョウも明け6歳を迎えますが、まだ伸び代はありそう。前走でのオープン勝ちを含め3勝をあげた今年、デビューから昨年までの2年強と同じだけ勝ってしまいました。通算では29戦6勝、2着6回3着1回。うち地方遠征2戦1勝。
ところで、トラキチなのに今年はとうとう阪神で走りませんでしたな…。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:27| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

12/13〜12/19のアイドル達。

先週の結果。
12/14
名古屋5R 2枠2番 マコトガラハッド  9頭立て3番人気2着
12/17
帯広 2R 5枠5番 イワフネハルカ   9頭立て4番人気9着
中京 9R 2枠4番 マコトカンパネッロ 16頭立て7番人気7着
中京 11R 4枠8番 ミキノドラマー   18頭立て13番人気11着
12/18
阪神 3R 3枠5番 ミキノタマテバコ  16頭立て13番人気14着
中京 4R 6枠10番 マコトグロズヌイ  14頭立て13番人気8着同着
12/19
浦和 6R 8枠11番 ミキノシロフォン  11頭立て4番人気11着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:37| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

12/6〜12/12のアイドル達。

先週の結果。
12/6
園田 9R 5枠5番 ミキノデイジー   12頭立て7番人気7着
12/7
園田 7R 8枠9番 アラタシャチョウ  10頭立て2番人気2着
12/8
笠松 9R 1枠1番 カメレオンアミ   10頭立て10番人気9着
12/10
帯広 3R 8枠8番 フタミブルー    9頭立て5番人気1着
帯広 4R 5枠5番 オレトマコト    9頭立て6番人気8着
高知 6R 7枠9番 アミ−ラ      11頭立て5番人気7着
阪神 6R 2枠2番 アンタガシャチョウ 7頭立て3番人気1着
12/11
中京 4R 6枠11番 マコトグナイゼナウ 16頭立て8番人気5着

アンタガシャチョウがデビュー勝ち。
父はキングズベスト。母はペケジェイでその父はティズナウ。
母は2003年に生まれ、06年1月にデビュー。3月の阪神で未勝利を、9月の中京で500万下を勝ちました。同年暮れから10ヶ月余り休養した後、08年2月まで走って引退。通算16戦2勝、2着1回3着2回。
09年に生んだ初仔はJRA2戦未勝利で終わりましたが、10年生まれのブルーチッパーが13年2月から15年6月までJRAで12戦し、1000万下2戦と準オープンとでの3連勝を含む6勝。
またこの連勝直後、14年の秋には盛岡でのJBCレディスクラシック、および船橋のクイーン賞に遠征し、クラシックでは、翌年にチャンピオンズカップを勝つサンビスタの5着に、クイーン賞では、1年空けて去る7日に同賞2勝目を飾るトロワボヌールの3着にきています。
この2戦を合わせた14戦をJRA所属で走った後に、15年夏から大井へ移籍。初戦、川崎でのスパーキングサマーカップで重賞を勝ちました。暮れの大井開催では東京シンデレラマイルを勝ち、今年のスパーキングサマーカップでは連覇を果たし、重賞3勝目。
移籍後もレディスクラシックに挑戦を続け、今年で3年連続出走。JpnⅠ、JpnⅡではまだ連絡みできずにいますが、今年のマリーンカップ、スパーキングレディーカップと、牝馬限定の統一JpnⅢで2着に入っています。なかなかの有望株。
3番仔はデビューできず、12年生まれの4番仔は金沢で5勝。13年生まれの5番仔はJRAで3戦目に3着好走しながら長期休養。去る10月初め、3歳最後の最後の未勝利戦で復帰し3着にきましたが、地方へ移籍はせず繁殖に入っています。休養さえなければJRA勝ちを得ていた可能性が高かったかと思います。
さて姉ちゃんの無念を心得ていたかのように、4馬身差ぶっちぎりで弟が勝ち名乗り。
先頭に立った馬の真後ろにつけた4番手で早々とポジションを決めると3コーナーまで落ち着いて追走。4コーナーでお誂え向きに外が空きました。追い出した直後に、前の馬にぶつかりそうになって僅かにロスが生じましたが、それからの脚色は別格。
「アンタガシャチョウ、ゴールイン」と実況さんにゆっくり言わせる余裕の勝ちっぷりを見せてくれました。

フタミブルーは6戦ぶりの2勝目を飾り、通算16戦2勝、2着1回3着3回。
今回は前走までより10キロ増え、はじめて530キロを曳いて走りましたが、前走、前々走より20秒強速く走破しました。前に勝ったレースに次ぐ自己2番目のタイム。
勝った時だけ、馬場水分量が2.5パーセント以上の湿った馬場になっています。まあ2.2パーセントで11秒負けた事もありまして、あんまり僅かな差で泣き笑いするタイプとも思いたくありませんが、今後もある程度は水分量が決め手となるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:53| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする