2017年07月11日

7/4〜7/10のアイドル達。

先週の結果。
7/5
園田 7R 6枠6番 ミキノデイジー   6頭立て3番人気3着
7/6
門別 2R 7枠7番 マコトハインケル  10頭立て2番人気1着
7/7
名古屋4R 7枠7番 リュウワンマミサン 9頭立て6番人気6着
7/8
福島 9R 7枠7番 マコトギンスバーグ 10頭立て5番人気5着
7/9
帯広 5R 8枠9番 オレトマコト    9頭立て6番人気5着
高知 3R 1枠1番 ガンバレシャチョウ 11頭立て8番人気9着
中京 3R 1枠2番 マコトステッラミラ 16頭立て13番人気11着
中京 4R 3枠4番 マコトクラダリング 14頭立て8番人気12着
7/10
帯広 5R 1枠1番 フタミブルー    9頭立て5番人気9着

マコトハインケル、前走では見所の一つもなく終わってしまいましたが、3戦目でひとまず勝ち上がりました。
後半のラップタイムでは2番手タイ。2着に2馬身の差をつけて、なかなかの勝ちっぷりだったのですが…、先にレースを見た後で上記の値を知った際に、訝しく思ったと言いますか…、どうにもこう、苦戦して辛うじて勝てたレースだった印象を受けました。
私の素人目が見誤っているだけならよいのですが…。
posted by 負犬山禎之丞 at 23:08| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

6/27〜7/3のアイドル達。

先週の結果。
6/28
園田 5R 2枠2番 アラタシャチョウ  9頭立て6番人気9着
6/29
大井 6R 7枠8番 ハルカジェット   10頭立て7番人気8着
笠松 6R 8枠9番 カメレオンアミ   10頭立て5番人気3着
6/30
笠松 4R 8枠8番 マコトグラディウス 8頭立て1番人気1着
7/1
帯広 1R 4枠4番 イワフネハルカ   6頭立て6番人気4着
高知 12R 6枠7番 ガンバレシャチョウ 11頭立て5番人気8着
福島 1R 8枠12番 マコトオキツカガミ 12頭立て7番人気3着
福島 5R 6枠9番 キサラギコマチ   13頭立て6番人気6着
福島 11R 2枠4番 ラクアミ      16頭立て9番人気6着
      5枠9番 ワキノヒビキ        10番人気8着
中京 3R 2枠3番 メイショウチハヤ  16頭立て15番人気3着
7/2
函館 8R 7枠12番 マコトシャムロック 14頭立て2番人気3着
7/3
帯広 2R 2枠2番 ハルカガール    8頭立て8番人気8着
川崎 5R 1枠1番 ミキノアレグロ   12頭立て3番人気2着
      8枠11番 ミキノレジーナ       8番人気12着

人気に応えたマコトグラディウスが3勝目。
東海での14戦で、掲示板を外したのはC級でも最上位の特別戦、1回だけなのですが、一方で連対率が50パーセントに届かず。このクラスで「堅実」ではとても物足りませんので、もう一皮二皮剥けてもらいたいもの。
なお東海地区では、1着から4着まですべて3回ずつとなりました(笑)
JRA込みでの通算では21戦3勝、2着4回3着3回。

如月さんは当堂初でしょうかね。
キサラギコマチの父はロードアルティマ。母はマーベラスビジンでその父はクロフネ。
父もまた当堂初、と言いますかはじめて聞いた名前で(おい)、調べてみますと、競走馬としてはかなり苦戦していました。
2000年アメリカ生まれのマル外で、02年7月に函館で新馬戦を勝ちました。ところが、2戦目が03年9月、3戦目が05年5月、とまったくまともに走れなかった様子。
この後7月までに3戦し2勝を飾りましたが、その次がまた06年4月。ここでようやくローテーションに乗れまして、8月までに5戦3勝。オープンに出世して、セントウルステークスに駒を進めています。けれど遅咲きの花を開かせられず大敗し、またまた1年2ヶ月休養。07年のキャピタルステークスで最下位に敗れ、引退しました。
母は08年に生まれ、10年8月の小倉でデビュー。2戦目で勝ち上がりましたがそれっきり。
12年から繁殖入りしましたが、初年度は仔を残せず、昨年大井でデビューした牡馬がはじめての仔。キサラギさんは2頭目。
デビュー戦は、うーん。まあ新馬なりの走りはしているとも、物足りなさが残るとも言える内容でなんともかんとも…。
ひとまずは、父に似ない丈夫な仔であって欲しいものですねえ…。

デビュー戦で言及していなかったメイショウチハヤさんにも、ここで。
…マコトハインケルさんの事しか頭になくて済みませんでした…。
父はメイショウボーラー。母はメイショウチャンプでその父はファンタスティックライト。
キサラギさんとは母同士が同い年ですが、こちらは順調に2頭目の仔で、まあ、もうランクアップリミットの影が見え隠れしているお年頃です。
そう思いますと、今回はどうにももったいなさを感じるレースでした。
3コーナー過ぎ辺りでは、外からグイグイ抜かれていく感じでしたが、最内の利を活かして直線に向いたら2番手(笑)
抜いていった馬が、軒並み大きく外へ膨れていたようで、直線短い中京のダートでは、それだけで取り返しがつかない事だったのかも知れません。
けれどチハヤさんも、内ラチから1頭分外をいく先頭馬を内から抜こうとして抜けない展開。抜けるほどの幅がなく、首だけ突っ込んでしまっていたため外にも出せなかったようでした。最後に、1頭だけ外から追いついてきた馬にまとめてかわされてお終い。
次にまた同じような走りができるのか、…前走がアレでしたから不安の方が大きく(爆)
まあテンションが保てればどうにかなるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 23:37| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

6/20〜6/26のアイドル達。

先週の結果。
6/22
門別 2R 2枠2番 イソノアズサ    10頭立て7番人気6着
園田 6R 8枠9番 ミキノデイジー   10頭立て5番人気4着
6/23
名古屋3R 8枠8番 リュウワンマミサン 9頭立て6番人気5着
名古屋5R 1枠1番 マコトグラディウス 9頭立て2番人気2着
6/24
阪神 2R 4枠7番 メイショウアキヅキ 16頭立て15番人気13着
阪神 7R 4枠7番 ミキノタマテバコ  16頭立て13番人気16着
阪神 8R 1枠1番 ミキノトロンボーン 16頭立て15番人気15着
阪神 10R 7枠14番 マコトルーメン   18頭立て14番人気14着
函館 8R 7枠10番 マコトパパヴェロ  12頭立て8番人気3着
6/25
帯広 1R 6枠6番 オレトマコト    8頭立て4番人気5着
阪神 3R 1枠2番 マコトタリスマン  16頭立て6番人気1着
      2枠3番 マコトテラメエリタ     4番人気2着

JRAのサイトにある動画では「マコトの2頭です!」だけで勝ち馬の名前を復唱してもらえませんでした…。
道中では両頭ともに先行、概ね5番手以内で、タリスマンが外目、テラメエリタが内々を進んでいました。4コーナーではタリスマンが先頭に並びかけていって、そのあたりでカメラが後方集団に向いて、直線を広く映すようになったらもうテラメエリタが大外へ出されていました。外にまだ馬がいたはずだったのですがどうやって出したのか(笑)
ただそうしてコース取りを切り替えたせいでしょう、コーナー途中では両頭そんなに差がなかったのですが、直線に入ったら2馬身くらいはテラメエリタが後れを取っていました。
脚色ではテラメエリタが優っていて、最後にはクビ差で決着。もう少し距離があったら順位が入れ替わっていたかも知れませんが、それよりも3着馬にまとめて抜かれていたと思います(爆)
最後の600メートルでは、勝ったタリスマンと、3着プリンスオブペスカとで0.5秒も違っていましたが、タリスマンも同区間のラップでは3番手、0.1秒速かったテラメエリタが2番手。
先行して、終盤も上位のタイムで上がれたわけで…。馬場状態や展開に恵まれた部分も大きい勝ち星、と控えめに見るべきかも知れません。
…それにしても、アイドルのワン・ツーなんて、未勝利戦で見たくはありませんでしたな(笑)
マコトタリスマン2戦1勝。マコトテラメエリタ5戦、2着1回3着2回。
posted by 負犬山禎之丞 at 16:53| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

6/13〜6/19のアイドル達。

先週の結果。
6/14
笠松 5R 8枠8番 カメレオンアミ   9頭立て4番人気6着
6/17
高知 3R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 10頭立て7番人気6着
阪神 10R 5枠6番 ラクアミ      13頭立て7番人気3着
函館 9R 2枠2番 マコトシャムロック 13頭立て5番人気3着
函館 10R 4枠4番 マコトガラハッド  12頭立て6番人気10着
6/18
東京 5R 8枠11番 マコトオキツカガミ 11頭立て11番人気8着
6/19
帯広 1R 8枠8番 ハルカガール    7頭立て7番人気6着

JRAのアイドル新馬第一号はマコトオキツカガミ。
父はルーラーシップ。母はマコトスズランでその父はサンデーサイレンス。
うーん。4コーナーで大外を回らされて、しかも外へ膨らんでいったようにも見えました。すべてはそれに尽きるデビュー戦で、今後を見ないとなんとも言えないように思います…。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:53| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

6/6〜6/12のアイドル達。

先週の結果。
6/7
門別 1R 8枠12番 イソノアズサ    12頭立て8番人気6着
6/8
門別 7R 5枠5番 マコトハインケル  11頭立て5番人気7着
大井 7R 5枠8番 ヤヨイフェアリー  14頭立て1番人気1着
園田 8R 5枠5番 ミキノデイジー   8頭立て6番人気4着
6/9
名古屋2R 8枠9番 リュウワンマミサン 9頭立て6番人気4着
名古屋4R 1枠1番 マコトグラディウス 9頭立て4番人気3着
園田 2R 1枠1番 アラタシャチョウ  10頭立て2番人気1着
南ア・フェアビュー
   6R   1番 アズサ       10頭立て    10着
6/11
帯広 2R 1枠1番 オレトマコト    出走取消
      3枠3番 フタミブルー    8頭立て7番人気4着

なんか場名やら何やらが見慣れない結果が紛れ込みましたが、まあ見つけてしまったら書くしかないかと思い(おい)
ただでさえあずささんは見落とされがちですし(斬)
ところが…。概ねいつもコメントは、月曜の夜か火曜かにまとめて書くのですが、後になって調べようとしたらまったくわかりませんでした…。ただでさえ検索下手なところへきて、英語でしか調べる術がなく…。南アフリカの競馬を採り上げているのは確かですのに、互いに1つも同じ競馬場を見せていないサイトが2つ見つかったとか、あちらでの競馬の仕組みからしてわからなくなりましたし、また、先の予定は見られるのに、終わったレースの結果がどこにも、とか。
さておき。このアズサさん、今回までに3戦して未勝利の2歳馬で、準重賞と思われるレースに挑戦したようです。ただ他のメンバーも勝った経験がない馬ばかりだったような覚えがあり、競走格は私の考え違いかも知れません。
まあ海外では、古い例ですがかのラムターラは2歳の8月に準重賞でデビューし、次走は翌年のダービーでした。力量十分と見れば未勝利戦や一般戦はすっ飛ばされる事も、稀な事ではないようです。
…とはいえアズサさんは力量が足りなかったようです…。
果たしてこの次の時に目に留められるかどうかわかりませんが、縁あればまたこちらで。

ヤヨイフェアリーは、負けと勝ちとを交互に繰り返して6戦3勝。そしてデビュー戦での2着を除くと、負ける時は大敗。
でもまあ大井ですのでこの成績でもすでに350万ほど稼ぎました。貧乏は脱出してみんな幸せだろうと思います。

アラタシャチョウは昨年11月以来の勝ち星をあげました。
…この間、さほど大きくクラスが変わってもいないのですが、どうにもこう、下から数えた方が早いレースが続いて、かと思うと突然化けたり。約1ヶ月前には3秒以上離されたビリッケツに負けていたのですがね…。
本年10戦1勝、2着1回、通算68戦6勝、2着6回3着6回。
posted by 負犬山禎之丞 at 00:14| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする