2017年12月20日

つまり、こういう事に。

父の死因は昼食を喉に詰まらせての窒息でありました。どうやら、デイサービス施設で介助して下さるのをうるさがって、拒んだ末の事だったようです。
自宅でも、食事の事に限らずうるさがるのは、特に80を過ぎてからの5年くらいにしばしば見せており、こと食事ではその挙げ句にしょっちゅう噎せたりもしていたものでした。そのようなところを、長く見ていましたから、…変な物言いではありますが、父はかえってこれで死ぬ事はないだろうと思った事もあったのですが、ねえ。
…それよりも、この死因でこの題は冗談になっていないと怒られそうですが(爆)、まだ言葉がはっきりしていた頃の父ですとか、今回の事で集まった叔父叔母の話ぶりですとかからして、とにかく冗談めかしたがるのは家系、遺伝のようで、胸張ってこの題にしました。いや駄目だろ。
そんな性分ですから、初めは、病人・故人の様子など生々しく、重くなりそうな事は書かないつもりでおりました。
しかし、…例えばドラマで見られるように、心拍グラフが波形を立たせなくなり真っ直ぐになったのを見て医師が「ご臨終です」と、…って形にははまったくならなかったとか、今回の事がなければ違うイメージを持っていた事、あるいはまったく知らなかった事が多くありました。
そういった事々がどなたかのお役に立つかも知れないと思い、書く事に決めたものですので、結局は父の様子もある程度書いております。お読みになって気分のよい事ではありませんが何卒ご寛恕下さい。

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posted by 負犬山禎之丞 at 23:45| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

12/12〜12/18のアイドル達。

先週の結果。
12/12
園田 8R 5枠6番 アミユウダイ    12頭立て9番人気6着
12/13
川崎 12R 4枠6番 ビジュハルカ    14頭立て13番人気11着
高知 8R 1枠1番 マコトルーメン   11頭立て2番人気3着
      8枠12番 ガンバレシャチョウ     5番人気7着
12/14
園田 6R 8枠9番 ミキノデイジー   10頭立て8番人気10着
12/15
名古屋5R 7枠7番 マコトテラメエリタ 8頭立て1番人気4着
園田 3R 2枠2番 アラタシャチョウ  8頭立て7番人気6着
12/16
帯広 1R 6枠6番 ハルカガール    9頭立て4番人気3着
帯広 3R 2枠2番 オレトマコト    8頭立て3番人気2着
阪神 1R 8枠12番 マコトキッショウ  13頭立て3番人気6着
阪神 5R 1枠1番 マコトスクラリキ  13頭立て12番人気13着
12/17
水沢 11R 5枠5番 マコトグナイゼナウ 10頭立て6番人気8着
中山 8R 1枠2番 マコトパパヴェロ  16頭立て10番人気8着
12/18
帯広 5R 4枠4番 イワフネハルカ   9頭立て6番人気4着
名古屋4R 4枠4番 リュウワンマミサン 8頭立て8番人気6着

いやあ、マコトスパルビエロ産駒が1日に2頭も走るなんて夢のようですなあ。
夢に留まった感もありますが(爆)
マコトスクラリキの父はマコトスパルビエロ、母はマコトキンランでその父はサンデーサイレンス。兄姉の出世頭はマコトナワラタナでしょうか。スクラリキはその6つ下の妹に。
さてマコトスクラリキのデビュー戦はと言いますと、初めの600メートルほどを騎手が手綱を引きっ放しにしていたようなカカりっぷりで、これでは終盤でどうしようもありません。経験を積んで化けてくれるとよいのですが。
なおスクラリキとはギリシャ語でイヤリングの事だそうです。

マコトルーメンが高知へ移籍しました。
JRAでの成績は20戦1勝、3着1回。これが新馬戦と、3戦目の新潟2歳ステークスとでしたから、あとの17戦はいったい…、と思いたくも(爆)
その間に函館2歳ステークスで5着。2歳時には百日草特別でも5着にきていますがこれは7頭立てでしたからなんとも…。
今年になって久々の5着、掲示板が1回ありました。それでも転入初戦ではC級編入。まあ高すぎる事がなく妥当ではないでしょうか。
あとは、ダートでどれだけ走れるものか、次第でしょう。新天地で花を咲かせて欲しいものですね。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:19| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

12/5〜12/11のアイドル達。

先週の結果。
12/5
金沢 7R 8枠10番 ミキノタマテバコ  10頭立て7番人気10着
12/6
船橋 6R 4枠6番 ミキノレジーナ   14頭立て9番人気14着
笠松 6R 1枠1番 カメレオンアミ   9頭立て8番人気6着
12/7
笠松 8R 1枠1番 マコトグラディウス 10頭立て1番人気4着
12/9
中山 4R 3枠5番 マコトオキツカガミ 16頭立て11番人気12着
中山 7R 7枠13番 ハルカノテソーロ  16頭立て1番人気10着
阪神 7R 2枠4番 マコトシャムロック 16頭立て3番人気6着
中京 6R 7枠14番 ミキノトランペット 16頭立て2番人気1着
12/10
佐賀 5R 8枠10番 メイショウアキヅキ 10頭立て1番人気6着
阪神 1R 8枠14番 マコトキッショウ  15頭立て2番人気2着
中京 12R 3枠5番 マコトクラダリング 18頭立て18番人気18着
12/11
名古屋1R 8枠8番 リュウワンマミサン 9頭立て6番人気2着

先週は私事でバタバタして、こちらをおざなりにしてしまいました。先週の勝ち馬、新馬も今回一緒に取り上げる事にします。

マコトテラメエリタが移籍3戦目で待望の初勝利。
6月にタイム差のない2着になってから、ずいぶんかかってしまった、とも思いますが…。
東海・名古屋3戦1勝。JRA7戦、2着1回3着2回。移籍してからキャリアが浅い事はありますが、複勝圏率ではまだJRAでの方が優っている、希有な例でもあります。

メイショウアキヅキも移籍3戦目で初勝利。こちらは、当堂開設以来では秋月さんの初勝利でもありますねえ…。しみじみ。
まあ喜びもつかの間、また派手に負けてしまいましたが(爆)
JRA6戦、佐賀4戦1勝。

ミンナノシャチョウがデビュー。
父はヴィクトワールピサ。母はラストアローでその父はアサティス。
2004年生まれの母は、その母サンヨウアローの末娘。1995年に産んだ最初の仔は、初代のジャパンカップダート勝ち馬などになったウイングアローでした。同馬はラストアローの全兄でもあります。
ラストアローは07年4月から10年10月まで、JRAで20戦し5勝をあげ、オープンまで上がりました。5勝目を飾ったのが引退の5ヶ月前と遅くなり、オープンでは5戦しかできませんでしたが、その初めには大沼ステークスで3着に入っています。
11年から種付けを始めましたが最初の年には仔をなせず、ミンナノシャチョウは3頭目の産駒。上の2頭どちらもJRAで走っており、合わせて3勝。
シャチョウさんも初戦からクビ差の2着に粘りましたし、1つ2つは順番がきそうで楽しみであります。

さて最後は今回の分に移りまして、ミキノトランペットが今年1月以来となる2勝目。
デムーロ弟はこの勝利で勢いづいて、同日の中日新聞杯でも勝てたのに違いありません(おい)
通算10戦2勝、2着1回3着3回。ただ今年5月以降の6戦では、すべて3番人気以内に推されている一方で、複勝圏外4回のうち3回を経験してもおり、若干ムラがでてきた感もありますでしょうか。まあそれでも掲示板に載れなかったのはまだ1戦だけですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:59| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

11/28〜12/4のアイドル達。

先週の結果。
11/30
名古屋5R 6枠6番 マコトテラメエリタ 10頭立て2番人気1着
12/2
水沢 11R 7枠7番 マコトグナイゼナウ 9頭立て3番人気6着
佐賀 10R 8枠11番 メイショウアキヅキ 12頭立て3番人気1着
阪神 1R 7枠12番 マコトモンジョワ  14頭立て2番人気3着
阪神 6R 7枠13番 ミンナノシャチョウ 15頭立て3番人気2着
12/3
高知 8R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 11頭立て8番人気4着
12/4
帯広 5R 4枠4番 オレトマコト    9頭立て9番人気4着
posted by 負犬山禎之丞 at 20:44| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

11/21〜11/27のアイドル達。

先週の結果。
11/21
金沢 7R 1枠1番 ミキノタマテバコ  8頭立て4番人気8着
11/22
浦和 2R 8枠12番 ミキノオルゴール  12頭立て7番人気10着
園田 1R 5枠5番 アミユウダイ    9頭立て2番人気1着
園田 10R 3枠3番 ミキノアレグロ   9頭立て9番人気9着
11/23
笠松 9R 7枠7番 カメレオンアミ   10頭立て8番人気6着
11/24
浦和 9R 3枠3番 ミキノレジーナ   12頭立て5番人気7着
11/27
名古屋6R 2枠2番 リュウワンマミサン 10頭立て9番人気10着

アミユウダイがデビュー…してから3戦目で初勝利を飾るまで見落としておりました(斬)
父はローレルゲレイロ。母はアインステージでその父はゴールドアリュール。
母は2007年生まれで、09年7月から13年4月まで南関東、ほぼ大井で走り40戦4勝。
15年生まれのアミユウダイがはじめての産駒であります。
初勝利のレース振りは、……あれでよく勝ったなあ、と(爆)
多くは語らず今後にも期待します。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:10| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする