2016年02月02日

1/26〜2/1のアイドル達。

先週の結果。
1/26
笠松 9R 4枠4番 カメレオンアミ   10頭立て5番人気2着
園田 9R 2枠2番 アラタシャチョウ  11頭立て4番人気7着
1/27
高知 6R 7枠9番 ガンバレシャチョウ 11頭立て3番人気3着
高知 12R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  8頭立て2番人気1着
1/28
笠松 9R 7枠7番 ミキノブシドウ   10頭立て3番人気6着
1/29
川崎 8R 1枠1番 アミザクラ     7頭立て5番人気6着
1/30
東京 12R 6枠12番 マコトギンスバーグ 15頭立て6番人気6着
京都 11R 4枠5番 トラキチシャチョウ 14頭立て3番人気5着
中京 4R 2枠2番 マコトグランドゥ  11頭立て5番人気11着
中京 7R 4枠7番 マコトカンパネッロ 16頭立て7番人気1着
中京 12R 3枠3番 ラクアミ      14頭立て5番人気6着
1/31
東京 9R 8枠10番 マコトルーメン   11頭立て7番人気8着
中京 4R 8枠13番 マコトサダイジン  13頭立て3番人気3着

ミキノジュウゴヤが昨年の3月21日以来、32戦ぶりに勝ちました。
通算では56戦3勝、2着・3着ともに10回。うちJRA4戦、入着なし。
いい順位が続かなかったり、反対に着外が続いたりする事もあるものの、高知での3着内率では50パーセントに迫り、4着内率ではそれを超えています。その中でもう少し勝ち星を得ていてもよさそうなものですが…。

9着までがコンマ5秒以内の差に収まった混戦を制してマコトカンパネッロが2勝目。
こちらは一昨年の有馬前日に勝って以来の事で、勝ち星どころか複勝圏にも入れないまま今回を迎えていました。通算19戦で、馬券に絡んだのは他に新馬戦での3着があるだけ。
伸び盛りを迎える馬が多い4歳になって、一皮剥けるとよいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:43| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

1/19〜1/25のアイドル達。

先週の結果。
1/20
高知 2R 1枠1番 ミキノジュウゴヤ  8頭立て2番人気4着
高知 7R 8枠8番 ガンバレシャチョウ 8頭立て4番人気6着
1/21
園田 3R 7枠7番 ミキノデイジー   10頭立て1番人気1着
1/23
京都 2R 8枠13番 マコトクラダリング 13頭立て4番人気8着

ミキノデイジーはこれが4勝目。
この前が9ヶ月ぶりの勝利で、9ヶ月前の勝ち星もまた9ヶ月ぶりでしたから、なにかこう、勝ち縁に遠いところがあるのか…とも思ったりしましたが、今度は3週間で勝ちました。
なお、今年のクーリンガー産駒初勝利でもあったようです(笑)
また、…JRAや南関東での2着や3着が何度かある馬を差し置いての話でアレですが、昨年中に2勝したクーリンガー産駒はミキノデイジーだけでした。
ネットケイバドットコムの情報を整理したところ、クーリンガーの仔は2011年に初年度産駒が出走して以来、JRA、地方を通じてこれまで25頭しかデビューしていないようです。
5年間に佐賀記念に4回出走し1勝2着3回など、息長く走って印象深い馬でしたから、もっと種牡馬として人気が出るとよいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:34| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

1/12〜1/18のアイドル達。

先週の結果。
1/13
大井 4R 3枠6番 ハルカジェット   16頭立て9番人気10着
園田 9R 5枠6番 マコトクオバディス 12頭立て8番人気7着
1/15
大井 3R 5枠5番 ビジュハルカ    11頭立て10番人気11着
笠松 11R 8枠10番 ミキノブシドウ   10頭立て7番人気7着
1/16
京都 1R 6枠11番 ミキノカンタータ  15頭立て8番人気14着
京都 2R 8枠15番 オモロイシャチョウ 16頭立て1番人気6着
中京 4R 6枠10番 マコトサダイジン  14頭立て3番人気3着
中京 11R 7枠13番 マコトブリジャール 18頭立て17番人気18着
1/17
佐賀 1R 6枠6番 アズサリーブル   7頭立て4番人気5着
中山 1R 6枠11番 ミキノカブキ    16頭立て16番人気16着
中山 7R 5枠10番 マコトカンパネッロ 16頭立て5番人気6着
京都 9R 6枠11番 トラキチシャチョウ 16頭立て2番人気1着
1/18
船橋 4R 1枠1番 ミオパインハルカ  11頭立て11番人気9着

トラキチシャチョウが半年ぶりに勝ちました。
昨秋以降、4コーナーまでには中団に進出して勝ちきれなかった2着が3回。今回は直線に向くまで我慢しての完全な追い込みに徹しました。
ダート1900メートルのレースで、100メートル目から500メートル目までのラップが23秒1。そこからガクッとペースが落ちて、500から900ですとか700から1100ですとか、どの400メートルをとって見ても25秒以上。
初めが速かっただけで決してハイペースとは言えないレースでしたが、我慢が報われた結果が出ました。ラスト600メートルの走破タイムにおいて、2着馬は出走馬の中で2番手タイとなるいいものを残しましたが、シャチョウはそれよりコンマ9秒も速くまとめました。相手側からすれば、どうにもなるはずがなかったとでも言いたくなるでしょうか。
半年前の勝ち星は園田に遠征してのものでしたから、JRAでの勝ち星は実に一昨年の4月以来の久々。その時すなわち3歳の晩春から、昨年、4歳の10月前半まで、掲示板にすら載れずにいましたが、同月後半から今回までは5戦4連対、4着1回。すっかり化けました。
昨年7月の園田遠征まで、シャチョウの体重は490キロまでに留まっていましたが、夏から秋口に490を超えて出るようにもなり、11月から暮れまでの3走では500キロ以上。そして今回は一気に増やして518キロで出ました。昨秋より前の不振には絞り過ぎが影響した事があったかも知れません。
…半年で30キロほど増やしたわけですが、今回に限っては、昨年に640キロをマークしたショーグンが、やはり636キロで出てきましたので、パドックなどで間近に見ても、シャチョウはちっとも目立たなかった事でしょう(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 17:38| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

1/5〜1/11のアイドル達。

先週の結果。
1/5
中山 12R 3枠6番 ショウナンアズサ  16頭立て12番人気14着
京都 4R 6枠11番 マコトグロズヌイ  16頭立て5番人気10着
1/6
園田 9R 4枠4番 マコトヴォカシオン 10頭立て5番人気3着
1/7
浦和 10R 4枠4番 ミキノブルーグラス 12頭立て2番人気2着
園田 8R 2枠2番 ミキノデイジー   12頭立て6番人気7着
1/8
笠松 6R 4枠4番 カメレオンアミ   9頭立て4番人気2着
1/10
佐賀 1R 6枠6番 アズサリーブル   8頭立て8番人気8着
中山 4R 2枠2番 マコトダッソー   14頭立て9番人気10着
中山 8R 5枠9番 アミーキティア   16頭立て3番人気3着
京都 7R 2枠2番 マコトグランドゥ  13頭立て13番人気3着
京都 8R 4枠8番 ラクアミ      16頭立て5番人気3着
1/11
高知 12R 1枠1番 ガンバレシャチョウ 12頭立て11番人気4着
      7枠10番 ミキノジュウゴヤ      4番人気8着
京都 4R 7枠12番 ハルカフジ     14頭立て8番人気中止

ハルカフジは11ヶ月ぶりに障害に出ましたが最初の障害で落馬。
JRA発表では人馬ともに異常なしとの事ですが、騎手はスッと起き上がったのに対し、馬は画面が切り替わるまでには、…まあそれは僅かな間の事ですが、動きを見せませんでした。
たいていは馬の方が先に立ち上がるように思いますけれどね。だからこそ「落馬したその地点」からに限り認められる、再騎乗がそうそう実現しないわけで。
落馬再騎乗には制限時間もあったと思ったのですが、ちょっと調べた限りでは言及しているところを見つけられませんでした。障害飛越競走では、空馬が次の障害を超えてしまったら失格、という規定があるようです。
高田潤騎手は、1つのレースで2回落馬したものの完走した事があるそうですね。
それはさておいて、ハルカフジは明けて8歳。障害でも上がり目がなさそうだと見られたら、いよいよ、かも知れません。

マコトグランドゥは、当該レースでただ1頭だけ単勝万馬券候補にされてしまいましたが、シンガリ2番手で気持ちよく走って、4コーナーで嘘のように周りが開けて悠々と末脚を利かせられました。
単勝ブービー人気だったスマイルフォースが2着にきて、2頭のワイド配当は295倍。78通り中の77番人気でした。
posted by 負犬山禎之丞 at 18:07| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

12/29〜1/4のアイドル達。

先週の結果。
12/30
大井 1R 4枠6番 ビジュハルカ    14頭立て5番人気3着
12/31
園田 2R 6枠6番 ミキノデイジー   10頭立て1番人気1着
1/1
高知 3R 8枠10番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て5番人気6着
高知 5R 1枠1番 ガンバレシャチョウ 12頭立て5番人気9着
1/2
園田 9R 3枠3番 アラタシャチョウ  12頭立て5番人気6着
1/3
川崎 10R 7枠8番 アミザクラ     10頭立て9番人気9着
佐賀 1R 8枠8番 アズサリーブル   8頭立て8番人気8着
1/4
名古屋9R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て3番人気8着

一昨年、昨年に続いて社長が元日から頑張りました。結果はさておき。
その前、2013年は1月14日まで空けていますが、代わりに12年の大晦日に走っていました。
社長自ら年末年始返上。早く経営が落ち着くといいですね。

古馬と一緒に走るようになった7月から、ミキノデイジーはC2に組み入れられていました。
そこでも二組でいたうちは、勝てないまでも掲示板に多く載ってきたのですが、10月後半に一組へと上がってからは、下から数えるとすぐ見つかるレースが3つ続きました。
…格付けが見直されるタイミングがいまいち掴めないのですが、12月初旬にC2一組で走った後で、今回はC3一組まで降格。前走では9番人気でしたが今回は1番人気に見直され、しっかり応えて3馬身差で快勝しました。
明けてまだ4歳ですから、また力をつけて今年は、まずはC2二組を、今度は勝って抜けてもらいたいものです。
posted by 負犬山禎之丞 at 14:46| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

12/22〜12/28のアイドル達。

先週の結果。
12/22
浦和 12R 4枠4番 ミキノブルーグラス 12頭立て1番人気8着
12/25
名古屋5R 6枠6番 ミキノブシドウ   9頭立て1番人気1着
12/26
阪神 2R 1枠1番 ミキノカンタータ  16頭立て12番人気6着
12/27
阪神 1R 8枠15番 オモロイシャチョウ 16頭立て2番人気4着
阪神 8R 1枠2番 トラキチシャチョウ 16頭立て2番人気2着

移籍してからの半年で2勝に留まっていたミキノブシドウが、今度は次の1ト月で2勝。
何か掴んだものがあったのなら喜ばしい事。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:50| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

12/15〜12/21のアイドル達。

先週の結果。
12/16
園田 11R 7枠10番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気10着
12/17
川崎 12R 4枠6番 アミザクラ     14頭立て11番人気13着
笠松 11R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て4番人気4着
12/19
高知 4R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て6番人気8着
高知 6R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 12頭立て9番人気8着
中京 4R 6枠9番 マコトサダイジン  13頭立て5番人気4着
中京 9R 3枠5番 マコトグランドゥ  16頭立て14番人気7着
12/20
佐賀 1R 4枠4番 アズサリーブル   6頭立て4番人気5着
阪神 7R 7枠12番 マコトグロズヌイ  15頭立て6番人気3着
posted by 負犬山禎之丞 at 19:06| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

12/8〜12/14のアイドル達。

先週の結果。
12/8
園田 9R 2枠2番 マコトヴォカシオン 8頭立て7番人気5着
園田 10R 7枠10番 アラタシャチョウ  12頭立て7番人気5着
12/10
園田 10R 7枠10番 ステキナシャチョウ 12頭立て6番人気5着
12/11
船橋 6R 7枠10番 ミオパインハルカ  12頭立て12番人気12着
12/12
阪神 2R 4枠5番 アミーラ      14頭立て8番人気13着
阪神 7R 3枠3番 ミキノヘラクレス  12頭立て4番人気5着
阪神 11R 8枠16番 マコトブリジャール 18頭立て10番人気12着
12/13
高知 4R 6枠6番 ミキノジュウゴヤ  10頭立て6番人気3着
高知 8R 7枠8番 ガンバレシャチョウ 10頭立て5番人気4着
阪神 5R 4枠4番 オモロイシャチョウ 9頭立て3番人気4着
      7枠8番 ミキノカンタータ      6番人気6着

オモロイシャチョウの父はスズカマンボ。母はミヤジプロスパーでその父はマルゼンスキー。
近親に目立った活躍をした馬はいませんが、母の姉スガノヒボタンからマコトビャクダンが生まれ、彼女からジョコンダ、アテナ、ダイダロス、ハドロン、リヴァーサルとマコト一族の一角が輩出されています。当堂としては注目するところ(笑)
母ミヤジプロスパーは1995年生まれで、97年8月の小倉でデビュー。3戦続けて2着にきましたが、ダートに変えたのが裏目に出たようで2戦凡走し、6戦目で初勝利。
次の勝ち星は13戦目、98年8月の函館開催最終日まで持ち越されてしまいましたが、3走後、札幌最終日に3勝目をあげました。しかしその年末から半年近く休養した事もあってか、勝ち星を増やせずに99年8月で引退しています。すべてJRAで走り22戦3勝、2着3回。
2000年から繁殖入りし、最初の種付けでは仔をなせませんでしたが、その後2頭続けてJRAで2勝した仔が出たり、5勝してオープンまで上がったミヤジエムジェイを出したり、母としてはよい成績を残していると言えるでしょう。
ミキノカンタータの父はジャングルポケット。母はミキノセレナーデでその父はコロナドズクエスト。今年の1月から4月まで名古屋で7連勝したミキノハルモニーの妹に当たります。
オモロイシャチョウは、まずまずのスタートをきって3番手を追走。ミキノカンタータは、全体としては真ん中辺りにいた形なのですが、出遅れてそのまま置いていかれた1頭を度外視すると事実上の最後方にいた事に(笑)
…勝ち馬から3秒近く遅れたその馬に、さらに4馬身遅れて1番人気の馬がビリでゴールするとは、まったく、走ってみるまで何が起きるかわからないものですねえ…。
ミキノカンタータは3コーナー過ぎ辺りから前へ出ようとしましたが、それがよくなかったのか4コーナーを過ぎたところで余力をなくした感じでした。一方オモロイシャチョウは、直線半ばでいったん遅れたのですが、そこから力強い二の脚を発揮。実況映像ではもう一度抜き返して順位を上げたようにも見えたのですが、残念。

マコトブリジャールはGⅢチャレンジカップに挑戦。
スタート直後には先頭に立ちたがる様子も見えましたが、やはり重賞だけあって、初めが速い馬が揃う時には揃うもの。…しかし抑えた途端に真ん中まで下がってしまうとは、速い馬が揃いすぎたようでした(爆)
残り800メートルくらいでは5番手まで上がってきたのですが、そこからのレースラップが46秒7であったのに対し、初めの1000メートルが59秒強。勝負どころにかかる前としては速い時計だったと思われますし、結果的に途中で前進したのがうまくなかったようです。
とは言え、加えて4コーナーでは外を回らされたものの、残り250メートルくらいまでは5番手に踏み留まって、持ち前のしぶとさは見せてくれました。
去年のこのレースより順位は下がりましたが、後ろにいた馬の数では今年の方が多いのでまあいいのではないでしょうか(おい)
…しかしまあ、去年はマコトさんの2馬身後ろで終わった馬が、今年はチャレンジカップではなく香港カップに出て勝つのですから、何が起きるかわから(以下略)
posted by 負犬山禎之丞 at 23:17| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

12/1〜12/7のアイドル達。

先週の結果。
12/2
園田 7R 1枠1番 ミキノデイジー   10頭立て9番人気8着
12/4
名古屋5R 6枠6番 ミキノブシドウ   8頭立て1番人気1着
12/5
阪神 12R 5枠9番 ショウナンアズサ  15頭立て10番人気10着
阪神 7R 6枠8番 マコトグロズヌイ  13頭立て1番人気8着
阪神 10R 8枠15番 トラキチシャチョウ 15頭立て3番人気2着
中京 10R 8枠12番 ミキノヘラクレス  13頭立て7番人気9着
12/6
阪神 10R 8枠13番 ハルカフジ     13頭立て13番人気11着

ミキノブシドウが3勝目をあげました。
移籍初戦が6月1日でしたから、最初の半年にあたるのは前走まで。その間に16戦し、2着が実に8回。そのうち1馬身以内の差で勝ちを逸したのが5回もあり、なんともじれったいと言いますか何と言いますか(笑)
一方で、勝った時には、今回が3馬身半、他2回は4馬身となかなかの差をつけています。いいところでゴタゴタした競馬になると力が出せず、スムーズに抜け出せたらそのまま突き抜けていけるのかも知れません。
古の武士は、腰に差したものにぶつかられると、急ぎの用でも放ったらかしにしてその場で白黒つける倣いがあったとか言われもしますが、まさか馬もブシドウに則って、混戦の中でゴタゴタを起こしているわけではないのでしょうが。
通算27戦、うちJRA9戦、川崎遠征1戦、東海17戦1勝、2着8回3着2回。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:55| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

11/24〜11/30のアイドル達。

先週の結果。
11/24
園田 10R 3枠3番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気8着
11/27
大井 7R 6枠9番 ハルカジェット   14頭立て12番人気6着
11/28
東京 6R 7枠13番 ミキノカブキ    16頭立て16番人気16着
京都 4R 6枠11番 アミーラ      15頭立て12番人気12着
京都 8R 6枠12番 ミキノグランプリ  16頭立て9番人気6着
11/29
高知 4R 1枠1番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て5番人気5着
高知 8R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て9番人気3着
東京 3R 2枠4番 マコトグラディウス 16頭立て13番人気15着
11/30
浦和 10R 3枠3番 ミキノブルーグラス 11頭立て4番人気4着

ミキノカブキがデビュー。
父はアドマイヤマックス。母はチャーミングギャルでその父はタバスコキャット。
チャーミングギャルは2006年の7月に小倉でデビューし、翌年4月までJRAで8戦して、5着が1回。同年6月からは兵庫に移り、2010年末までに79戦して5勝をあげました。
最後となったレースでは、C2組とはいえ2着に食い込んでいます。それから10日ほど後、翌年正月のレースにも登録していましたが発走除外。
NARのデータベースでは、競走馬登録を抹消されたのは2011年9月となっているのですが、その次の春には初仔のレオノンストップを生んでいます。よもや抹消手続きを忘れられていたのではないでしょうが…。
長子レオノンストップは、昨年から南関東で走り、これまでのところ17戦1勝。彼の父はヤマニンセラフィムですが、その後3年続けてアドマイヤマックスが付けられて、そのうちの最初がミキノカブキ。その下は受胎できなかったようですが、さらにその下はこの春に生まれています。
さてミキノカブキ。デビュー戦ではまずまずのスタートをきり、先頭争いを見ながら離れた3番手につけて追走。名前と裏腹に正攻法で運べたのですが、それも4コーナーまで。残念ながら見るべきところも作れずに終わってしまいました。
何か一つ、大きく化けるきっかけがあるとよいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:08| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

11/17〜11/23のアイドル達。

先週の結果。
11/17
園田 10R 1枠1番 マコトヴォカシオン 11頭立て10番人気6着
11/18
園田 10R 5枠5番 アラタシャチョウ  11頭立て8番人気11着
11/19
川崎 7R 8枠12番 アミザクラ     12頭立て8番人気11着
11/20
名古屋4R 6枠6番 ミキノブシドウ   8頭立て2番人気2着
11/21
東京 6R 1枠1番 マコトカンパネッロ 16頭立て4番人気8着
11/22
京都 10R 4枠8番 ハルカフジ     16頭立て16番人気12着
11/23
高知 5R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て4番人気6着
高知 6R 5枠6番 ガンバレシャチョウ 12頭立て9番人気9着
東京 10R 7枠13番 ショウナンアズサ  18頭立て18番人気5着

ショウナンアズサは、3月上旬のレースで掲示板に載ってから後には、16頭立ての14着が3回。その間に1回は10着以内に収まっていたと思いきや9頭立ての9着。かくも振るわないレースを続けていた後でしたから、ようやく5着でもいい結果だったと言うべきでしょう。
スタート後の位置取り争いが落ち着いた段階で先頭にいて、直線、坂の下辺りで捕まってしまうかとも見えたのですが、そこから粘りが見られました。
1頭に捕らえられてからの粘りがまた大したもので、結局4頭に抜かれたのですが、そのそれぞれに対して、追いつかれては叶う限り喰らいつき、抜かれるとまた次に喰らいつき、と、いま改めて思い返しますと壮絶さすら感じるレース振りでした。
昨年は10ヶ月半も出走できなかったのをはじめ、これまで3シーズン必ず5ヶ月以上の長期休養を強いられたほど脚が弱いようで、今回いきなり化けたのではなく、本来はもっと走れる力があるのだと思います。通算21戦2勝、2着3回3着4回。掲示板は13回。
posted by 負犬山禎之丞 at 22:23| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

11/10〜11/16のアイドル達。

先週の結果。
11/10
船橋 4R 4枠4番 ミキノオペラ    9頭立て5番人気8着
園田 10R 4枠4番 マコトクオバディス 12頭立て12番人気12着
11/11
笠松 6R 7枠7番 ミキノブシドウ   9頭立て2番人気2着
園田 7R 7枠8番 ミキノデイジー   10頭立て9番人気10着
11/12
園田 10R 6枠7番 ステキナシャチョウ 12頭立て7番人気4着
11/13
船橋 11R 6枠7番 ミキノブルーグラス 11頭立て4番人気1着
11/14
佐賀 2R 4枠4番 アズサリーブル   10頭立て9番人気8着
東京 6R 6枠6番 マコトグラディウス 11頭立て8番人気9着
11/15
高知 6R 7枠8番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て4番人気3着
高知 8R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 11頭立て6番人気5着
京都 8R 8枠14番 トラキチシャチョウ 14頭立て3番人気4着
福島 10R 8枠15番 ミキノドラマー   16頭立て8番人気11着
福島 12R 4枠8番 マコトグナイゼナウ 16頭立て11番人気16着

ミキノブルーグラスは、5ヶ月ぶりだった前走で連勝を途切れさせてしまいましたが、明け2戦目でしっかり立て直しました。南関東通算11戦6勝、2着1回3着1回。
200メートルごとのラップタイムが、初めの1200メートルでは遅くとも12秒台後半だったのに対し、残りの400メートルでは14秒前後。最後の600メートルでは、逃げきったミキノブルーグラスは、中団から差してきた2着馬より1秒近く遅かったようで、かなり先行馬に不利な展開を辛うじて粘っての勝ちでした。
浦和以外では今回を含め船橋で3戦しています。今回ははじめての遠征勝ちでもありました。
その遠征も3月以来の事。船橋競馬がハートビートナイター開催を始めたのが6月15日で、地元浦和ではナイターをしていません。ですから初挑戦だったのですがなんとか凌ぎきりました。
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2015年11月10日

11/3〜11/9のアイドル達。

先週の結果。
11/4
園田 9R 2枠2番 アラタシャチョウ  8頭立て8番人気6着
11/5
大井 5R 2枠2番 ハルカジェット   12頭立て12番人気12着
11/6
大井 2R 1枠1番 ビジュハルカ    14頭立て4番人気5着
名古屋7R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て4番人気3着
11/7
東京 7R 1枠1番 マコトカンパネッロ 16頭立て10番人気5着
京都 12R 4枠7番 ショウナンアズサ  16頭立て14番人気14着
11/8
高知 5R 8枠12番 ガンバレシャチョウ 12頭立て11番人気2着
東京 6R 7枠13番 アミーキティア   16頭立て3番人気2着
東京 9R 5枠5番 マコトルーメン   7頭立て2番人気5着
京都 6R 8枠16番 ミキノヘラクレス  16頭立て9番人気1着
福島 2R 1枠1番 アミーラ      15頭立て9番人気8着

ミキノヘラクレスがデビュー勝ち。
大きな水溜りが目立つ不良馬場に、誰よりも不利を受けなかった結果でもあるのでしょうが、何と言いましょうか、人気サイドの馬が勝つべくして勝った時のような勝ちっぷりでした。
父はスターリングローズ。母はミキノモナコ、その父はディアブロ。
長兄ミキノグランプリはJRA26戦1勝で現役。1つ上の姉ミキノソレイユは、JRA、岩手で合わせて10戦未勝利。グランプリは勝ち星こそ1つですが、今年1月から5月までの4連続を含め2着が7回と、あと一歩で取り零したレースがたくさん。
ヘラクレスは3年続けて3頭目の仔。母母母母父のノーザンテーストや、その仔ダイナガリバーが思い浮かばせる白面が目立ちます。ピンクの多い馬主服と合わせて、混戦の中でもすぐに見つけられるでしょう。
この名前で南井克巳厩舎にいるというのがまたなんともいい感じで(笑)
鞭を置いてから久しく、テレビなどで姿を見る事も少なくなりましたが、騎手時代の姿をご覧になった方なら、同じように感じて下さるものと思います。
1995年10月に発売されました『別冊宝島234 競馬名人読本』にあるインタビュー記事には、タマモクロスで勝った天皇賞・秋(88年)の1ヶ月前に骨折と診断されていたにもかかわらず、主治医の前でギプスをはめたまま屈伸運動などをして見せて、全治10日程度とさせてしまった後で温泉で完治させたとか(どうも誤診だったようですが)、93年春には調教中に落馬して足首を捻挫したけれども、親しいマッサージ師のもとで治して翌週の阪神大賞典に乗ったとか、体格だけではないヘラクレスっぷりが語られています。
人馬ともにヘラクレスなのですから、12の偉業くらいはあっさり成し遂げてくれるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 21:39| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

10/27〜11/2のアイドル達。

先週の結果。
10/27
浦和 1R 4枠4番 ミキノオペラ    8頭立て4番人気4着
10/28
笠松 2R 2枠2番 ミキノブシドウ   9頭立て3番人気5着
10/29
浦和 12R 6枠7番 ミキノブルーグラス 12頭立て2番人気7着
園田 11R 3枠3番 マコトクオバディス 12頭立て7番人気8着
10/30
園田 8R 8枠9番 ミキノデイジー   10頭立て10番人気7着
園田 11R 2枠2番 ステキナシャチョウ 9頭立て4番人気6着
10/31
福島 5R 6枠7番 マコトダッソー   11頭立て10番人気4着
11/1
高知 4R 8枠11番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て4番人気10着
高知 7R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 11頭立て7番人気6着
京都 11R 6枠6番 マコトブリジャール 11頭立て10番人気3着

日曜日、帰宅してテレビを点けましたら、ゴール前でマコトブリジャールが力尽きて3着に下がるところでした…。
スタートしてすぐには先頭争いに加わり、4番手に控えてからは少しずつ遅れた様子で、馬群の真ん中ほどにまで下がっていきましたが、先頭がずいぶんとハイペースを刻んでいましたから、騎手が上手かったのか偶然の結果かはともかく、理想的な展開ではありました。
勝ち馬とは4コーナーで並んでいて、最後にはコンマ1秒だけ遅れた上に外からも抜かれてしまいました。けれど、直線に向くまでの間に彼女より前にいた3頭が、最後にはビリからの3頭になってしまったレースで、先行策から応変に構えて粘りきった事や、4頭しかいなかった3歳、4歳がすべて掲示板に載った中で、5歳牝馬が食い込んだ事など、好評すべきところが多かったと思います。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:20| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

10/20〜10/26のアイドル達。

先週の結果。
10/20
名古屋5R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て1番人気2着
10/21
園田 9R 7枠9番 アラタシャチョウ  12頭立て9番人気6着
10/24
高知 7R 5枠6番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て5番人気3着
京都 12R 8枠9番 ミキノハルモニー  9頭立て3番人気7着
新潟 3R 6枠10番 ミキノグランプリ  15頭立て5番人気7着
10/25
佐賀 4R 4枠4番 アズサリーブル   8頭立て8番人気7着
新潟 12R 3枠5番 アミーキティア   18頭立て6番人気13着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:53| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

10/13〜10/19のアイドル達。

先週の結果。
10/13
笠松 10R 8枠8番 カメレオンアミ   8頭立て8番人気6着
10/14
園田 10R 6枠8番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気9着
10/15
笠松 7R 7枠7番 マコトランプロン  9頭立て5番人気8着
園田 7R 3枠3番 ミキノデイジー   10頭立て10番人気4着
10/16
大井 3R 4枠4番 ミキノオペラ    9頭立て6番人気4着
大井 8R 5枠6番 ハルカジェット   12頭立て12番人気11着
10/17
高知 8R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 11頭立て8番人気8着
佐賀 1R 6枠6番 アズサリーブル   7頭立て3番人気5着
京都 2R 7枠7番 マコトシャムロック 10頭立て2番人気4着
新潟 12R 7枠15番 ラクアミ      18頭立て6番人気10着
10/18
高知 5R 8枠10番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て5番人気6着
東京 7R 3枠6番 マコトカンパネッロ 16頭立て9番人気5着
京都 4R 4枠4番 ミキノトロンボーン 8頭立て4番人気1着
京都 8R 7枠9番 トラキチシャチョウ 11頭立て9番人気2着

4ヶ月半ぶりの休養明けでミキノトロンボーンが差しきり勝ち。
スタートしてから抑え気味に進んで、1コーナーでは追い込み勢の中へ吸い込まれそうな感じでしたが、前の方がペースを落としたのか、向正面に入るとちょうど真ん中辺りにいました。
早めに柴山騎手が手綱をしごき始め、3コーナー途中で鞭を入れたりもして、なんかエンジンがかからない様子でしたけれども、終わってみればかえってそれがよかった感じで、いちばん大事なところで力強く伸びてきました。
3着までクビ、クビの接戦を凌ぎきって、今年1月以来の2勝目。1勝馬同士とは言え、場数で勝る4歳馬を抑えて勝てた事は大きいと思います。
7戦して他に2着1回3着2回。ここまではなかなか堅実でしたし、今後の成長も見込んでもう少し上でも期待できそうだと思います。

競馬のトラは3位では終わりませんでした(笑)
クビの差で4勝目、JRAでは昨年4月以来の3勝目を逃してしまいましたが、上手くハマればまだ一仕事やれそうなところを見せてくれました。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:37| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

10/6〜10/12のアイドル達。

先週の結果。
10/7
名古屋6R 6枠6番 ミキノブシドウ   9頭立て3番人気2着
10/10
東京 4R 4枠4番 マコトダッソー   11頭立て6番人気7着
東京 11R 4枠4番 マコトルーメン   12頭立て6番人気10着
京都 12R 1枠1番 ミキノグランプリ  16頭立て6番人気6着
10/11
高知 6R 4枠4番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気7着
佐賀 5R 6枠6番 アズサリーブル   8頭立て5番人気8着
京都 11R 1枠1番 マコトナワラタナ  16頭立て10番人気2着
10/12
東京 7R 1枠1番 マコトギンスバーグ 17頭立て3番人気7着

今年のマコトナワラタナは淀短距離ステークス4着、阪神牝馬ステークス5着など、ある程度の結果は出してきましたが、連対となると昨年11月の醍醐ステークス1着以来。オープンでの連対ともなりますと2013年5月の鞍馬ステークス1着以来とかなりの久々。
JRAのサイトなどを見ますと、中団からやや前にいたようにも読めますが、実のところは初めにやや後ろ気味につけて、軽く押されてちょっと前へ出たらたまたま3コーナーで記録に残ってしまったといった感じ。そして直線の早い段階で都合よく前が空きました。
別定重量戦で斤量をいちばん軽く抑えられたのも助けになったかとは思いますが、ゴール前では3着以下に対しては余裕があったように見えます。3馬身空けて勝った馬はナワラタナさんより2歳若い男馬ですし、単純にどうしようもない力差があったのでしょう。
それにしても、もうおばちゃんと言えそうな、6歳。2頭目や3頭目の仔を宿している事だってあろうかという齢、月なのですが、展開が向いて末脚を利かせられれば今なおこのくらいの事はやれるのですねえ。
…ここ1年の事だったと思いますが、先行して戦法に幅ができた、などと評した自分を厳しく叱りつけたいところ(爆)
posted by 負犬山禎之丞 at 20:02| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

9/29〜10/5のアイドル達。

先週の結果。
9/30
大井 2R 8枠8番 ビジュハルカ    9頭立て5番人気7着
園田 5R 4枠4番 ミキノデイジー   7頭立て6番人気5着
10/1
大井 7R 7枠12番 ハルカジェット   14頭立て14番人気8着
笠松 2R 6枠6番 ミキノブシドウ   9頭立て3番人気1着
園田 10R 8枠9番 アラタシャチョウ  9頭立て8番人気9着
10/2
園田 10R 1枠1番 マコトクオバディス 8頭立て5番人気3着
10/3
中山 12R 1枠2番 マコトカンパネッロ 16頭立て6番人気10着
阪神 7R 2枠3番 マコトグロズヌイ  17頭立て12番人気16着
10/4
高知 6R 7枠8番 ガンバレシャチョウ 10頭立て6番人気9着
高知 7R 5枠5番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て9番人気6着
阪神 2R 6枠6番 マコトクラダリング 11頭立て6番人気7着
阪神 11R 7枠13番 マコトブリジャール 16頭立て12番人気11着
阪神 12R 3枠6番 トラキチシャチョウ 16頭立て15番人気9着
      6枠12番 ミキノハルモニー      9番人気3着
10/5
船橋 2R 8枠11番 ミオパインハルカ  11頭立て10番人気10着

ミキノブシドウが節目の移籍後10戦目で2勝目。同じ東海でも笠松では最初の勝ち星をあげました。
通算20戦、うちJRA9戦および川崎遠征1戦、東海10戦2勝、2着4回3着1回。頭数が少ない事もありますが、東海ではこれまで最も悪くて5着。複勝圏率は70パーセント。将来どのくらいまで伸びるかはまだ未知数ですが、それなりに楽しみにできそうです。

7月末にデビューしていたビジュハルカを4戦目まで見落としていました…。
9月中旬の3戦目までは3着を続けてきたのですが、ようやくこちらが気づいたところではじめての大負けを喫してしまいました。やはり当堂では褒めなかったり気づかなかったりした方が馬にはよいのでしょうか…。いやまあ負けたレースが終わるまで気づかなかったので今回ばかりはうちのせいではないと思います…。
父はタイキシャトル。母はベーシックフジ、その父オペラハウス。
母ベーシックフジは1998年生まれ。今世紀初めに馬齢の数え方が変わったために3歳を2回迎えた世代です。
2000年、初めの3歳7月に岩手水沢でデビュー。翌年正月にシーズンオフを迎えるまでに13戦して2着6回3着2回と、あと一歩のレースを繰り返したようです。
で、あと一歩がやたらと多かったために、勝ち星がないまま11月末には同世代のA1組にまで上り、12月の重賞、南部駒賞では勝ち馬から2馬身、3着とはアタマ差の4着に入っています。その前にも重賞に1回出ていますね。
新年度、2回目の3歳になっても調子は変わらず、4月のうちに2着2回。この2戦目が、この年に新設された重賞、日高賞でした。今やJRAでの桜花賞に当たる大レースとなり、NARのイベント体系、グランダムジャパン3歳部門の舞台として全国の地方馬を呼ぶレースでもありますね。
日高賞の後は複勝圏を外す事も多くなりましたが、オークスに当たるひまわり賞など重賞5着を2回、暮れにはウインターカップでまた重賞2着を記録。翌年正月のオフまで、通算30戦をこなして2着12回、3着4回、5着以内が合わせて22回。ええまだ勝ってません(爆)
この02年4月から南関東へ移籍しましたが、翌年3月まで20戦して、少頭数のレースで5着に2回きただけに留まりました。03年4月から岩手に戻り、14戦2着2回。翌正月のシーズンオフを迎えると、兵庫、笠松でそれぞれ2戦ずつと忙しく移籍しています。
笠松での2戦目が東海クラウン。重賞でこそありませんでしたが、オープン格では3年5ヶ月ぶりの2着を記録。いい結果ではありましたがこの時の着差はクビ。通算68戦目にしてようやくの初勝利を逃していたのでした…。
この後、古巣の岩手に戻り2ヶ月で7戦、2着1回3着2回を記録して、04年8月のレースを最後に引退。通算75戦、2着16回3着6回。重賞にも名を残しながらとうとう未勝利に終わった惜しい馬でした。
なおベーシックフジは、その母ジヨナゴールドが最後に生んだ仔で、1986年の長姉グリーゴールドが94年に生んだ、ベーシックフジにとっては年上の甥が、昔懐かしミヤギロドリゴです。
ベーシックフジの仔達、ビジュハルカの兄姉達は、長兄ジェットラインが南関東で3勝をあげ、次兄エスカーダは2009年のクリスマスローズステークスで2歳オープン勝ちもおさめるなど、JRA3勝岩手3勝。6頭のうち4頭が合わせて現時点まで18勝をあげています。
ビジュハルカは今回成績を落としましたが、ここまで4戦のクラス分けが、新馬、80万下、84万下、175万下と、過去と比べて今回で基準賞金額が大きく開いた分、強い馬や、勝ち遅れて残っていた馬が同じレースに集中したりしたのかも知れません。まだ悲観するには及ばないと思います。

…ところで、ビジュハルカのレースを全部見落としていたからには、その2戦目でミキノクラリネットが勝っていた事も見落としていたわけです(斬)
この仔もハルカと同じ2戦目で出てきましたが、勝った8月11日のすぐ後、14日に登録を抹消されています。しかし今まだJRAに登録された様子はありませんし、地方他団体へ移ったならそもそも抹消と記録されませんし…、いったいどうしたのでしょう。
posted by 負犬山禎之丞 at 16:39| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

9/22〜9/28のアイドル達。

先週の結果。
9/22
笠松 8R 1枠1番 マコトランプロン  9頭立て6番人気7着
9/23
名古屋10R 7枠10番 デルマチハヤ    12頭立て9番人気11着
9/24
浦和 2R 7枠8番 ミキノオペラ    10頭立て4番人気2着
9/25
名古屋3R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て4番人気4着

デルマチハヤの連勝がまた途切れてしまいましたが、今回のレースは地方競馬だけとはいえ全国交流の重賞。それもJRAの体系になぞらえれば菊花賞に当たるものでした。勝った兵庫の馬は地元でこそまだタイトルがありませんが、6月には東海ダービー、7月にはMRO金賞と、東海そして金沢における夏の3歳頂点競走を独占した馬。他にもいずれかの団体で重賞連対実績があるとか、南関東で特別勝ちをおさめているとか、JRA未勝利戦でたくさん入着しているとか、この場では箔のついた馬が多く集まっていました。
途中のペースが名古屋の3歳特別より速くなるのも当然で、その中でデルマチハヤはいつも通りのレース運びをしようとして、途中でついていけなくなった感があります。
無謀を承知で当該コースでの持ちタイムを当てはめますと、今回2着の馬より前にきます。いっそ周りを気にせずに自分のペースを守って走れたら、もう3つ4つは上の順位にこられたかも知れませんが、まあ実戦でそれは難しい事でしょう。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:13| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

9/15〜9/21のアイドル達。

先週の結果。
9/17
大井 8R 5枠5番 ハルカジェット   11頭立て9番人気10着
笠松 4R 1枠1番 カメレオンアミ   9頭立て1番人気1着
園田 9R 2枠2番 アラタシャチョウ  11頭立て9番人気8着
9/18
園田 4R 2枠2番 ミキノデイジー   8頭立て5番人気5着
園田 10R 1枠1番 ステキナシャチョウ 11頭立て8番人気6着
9/19
阪神 3R 4枠4番 マコトシャムロック 12頭立て3番人気4着
9/20
中山 12R 6枠12番 マコトカンパネッロ 16頭立て7番人気4着
9/21
阪神 7R 3枠5番 ラクアミ      18頭立て6番人気3着同着

先々週こちらで、それまでの内容からして級が上がると苦しむ事になるのではと疑ったからかも知れませんが、カメレオンアミがB7組のレースで勝ち自己最高組を更新しました。
連勝もはじめての事で、力がついてきたのかとも…、いやここではもうあんまり褒めない事にしましょう(爆)
posted by 負犬山禎之丞 at 16:58| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする