2015年12月08日

12/1〜12/7のアイドル達。

先週の結果。
12/2
園田 7R 1枠1番 ミキノデイジー   10頭立て9番人気8着
12/4
名古屋5R 6枠6番 ミキノブシドウ   8頭立て1番人気1着
12/5
阪神 12R 5枠9番 ショウナンアズサ  15頭立て10番人気10着
阪神 7R 6枠8番 マコトグロズヌイ  13頭立て1番人気8着
阪神 10R 8枠15番 トラキチシャチョウ 15頭立て3番人気2着
中京 10R 8枠12番 ミキノヘラクレス  13頭立て7番人気9着
12/6
阪神 10R 8枠13番 ハルカフジ     13頭立て13番人気11着

ミキノブシドウが3勝目をあげました。
移籍初戦が6月1日でしたから、最初の半年にあたるのは前走まで。その間に16戦し、2着が実に8回。そのうち1馬身以内の差で勝ちを逸したのが5回もあり、なんともじれったいと言いますか何と言いますか(笑)
一方で、勝った時には、今回が3馬身半、他2回は4馬身となかなかの差をつけています。いいところでゴタゴタした競馬になると力が出せず、スムーズに抜け出せたらそのまま突き抜けていけるのかも知れません。
古の武士は、腰に差したものにぶつかられると、急ぎの用でも放ったらかしにしてその場で白黒つける倣いがあったとか言われもしますが、まさか馬もブシドウに則って、混戦の中でゴタゴタを起こしているわけではないのでしょうが。
通算27戦、うちJRA9戦、川崎遠征1戦、東海17戦1勝、2着8回3着2回。
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2015年12月01日

11/24〜11/30のアイドル達。

先週の結果。
11/24
園田 10R 3枠3番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気8着
11/27
大井 7R 6枠9番 ハルカジェット   14頭立て12番人気6着
11/28
東京 6R 7枠13番 ミキノカブキ    16頭立て16番人気16着
京都 4R 6枠11番 アミーラ      15頭立て12番人気12着
京都 8R 6枠12番 ミキノグランプリ  16頭立て9番人気6着
11/29
高知 4R 1枠1番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て5番人気5着
高知 8R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て9番人気3着
東京 3R 2枠4番 マコトグラディウス 16頭立て13番人気15着
11/30
浦和 10R 3枠3番 ミキノブルーグラス 11頭立て4番人気4着

ミキノカブキがデビュー。
父はアドマイヤマックス。母はチャーミングギャルでその父はタバスコキャット。
チャーミングギャルは2006年の7月に小倉でデビューし、翌年4月までJRAで8戦して、5着が1回。同年6月からは兵庫に移り、2010年末までに79戦して5勝をあげました。
最後となったレースでは、C2組とはいえ2着に食い込んでいます。それから10日ほど後、翌年正月のレースにも登録していましたが発走除外。
NARのデータベースでは、競走馬登録を抹消されたのは2011年9月となっているのですが、その次の春には初仔のレオノンストップを生んでいます。よもや抹消手続きを忘れられていたのではないでしょうが…。
長子レオノンストップは、昨年から南関東で走り、これまでのところ17戦1勝。彼の父はヤマニンセラフィムですが、その後3年続けてアドマイヤマックスが付けられて、そのうちの最初がミキノカブキ。その下は受胎できなかったようですが、さらにその下はこの春に生まれています。
さてミキノカブキ。デビュー戦ではまずまずのスタートをきり、先頭争いを見ながら離れた3番手につけて追走。名前と裏腹に正攻法で運べたのですが、それも4コーナーまで。残念ながら見るべきところも作れずに終わってしまいました。
何か一つ、大きく化けるきっかけがあるとよいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:08| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

11/17〜11/23のアイドル達。

先週の結果。
11/17
園田 10R 1枠1番 マコトヴォカシオン 11頭立て10番人気6着
11/18
園田 10R 5枠5番 アラタシャチョウ  11頭立て8番人気11着
11/19
川崎 7R 8枠12番 アミザクラ     12頭立て8番人気11着
11/20
名古屋4R 6枠6番 ミキノブシドウ   8頭立て2番人気2着
11/21
東京 6R 1枠1番 マコトカンパネッロ 16頭立て4番人気8着
11/22
京都 10R 4枠8番 ハルカフジ     16頭立て16番人気12着
11/23
高知 5R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て4番人気6着
高知 6R 5枠6番 ガンバレシャチョウ 12頭立て9番人気9着
東京 10R 7枠13番 ショウナンアズサ  18頭立て18番人気5着

ショウナンアズサは、3月上旬のレースで掲示板に載ってから後には、16頭立ての14着が3回。その間に1回は10着以内に収まっていたと思いきや9頭立ての9着。かくも振るわないレースを続けていた後でしたから、ようやく5着でもいい結果だったと言うべきでしょう。
スタート後の位置取り争いが落ち着いた段階で先頭にいて、直線、坂の下辺りで捕まってしまうかとも見えたのですが、そこから粘りが見られました。
1頭に捕らえられてからの粘りがまた大したもので、結局4頭に抜かれたのですが、そのそれぞれに対して、追いつかれては叶う限り喰らいつき、抜かれるとまた次に喰らいつき、と、いま改めて思い返しますと壮絶さすら感じるレース振りでした。
昨年は10ヶ月半も出走できなかったのをはじめ、これまで3シーズン必ず5ヶ月以上の長期休養を強いられたほど脚が弱いようで、今回いきなり化けたのではなく、本来はもっと走れる力があるのだと思います。通算21戦2勝、2着3回3着4回。掲示板は13回。
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2015年11月17日

11/10〜11/16のアイドル達。

先週の結果。
11/10
船橋 4R 4枠4番 ミキノオペラ    9頭立て5番人気8着
園田 10R 4枠4番 マコトクオバディス 12頭立て12番人気12着
11/11
笠松 6R 7枠7番 ミキノブシドウ   9頭立て2番人気2着
園田 7R 7枠8番 ミキノデイジー   10頭立て9番人気10着
11/12
園田 10R 6枠7番 ステキナシャチョウ 12頭立て7番人気4着
11/13
船橋 11R 6枠7番 ミキノブルーグラス 11頭立て4番人気1着
11/14
佐賀 2R 4枠4番 アズサリーブル   10頭立て9番人気8着
東京 6R 6枠6番 マコトグラディウス 11頭立て8番人気9着
11/15
高知 6R 7枠8番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て4番人気3着
高知 8R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 11頭立て6番人気5着
京都 8R 8枠14番 トラキチシャチョウ 14頭立て3番人気4着
福島 10R 8枠15番 ミキノドラマー   16頭立て8番人気11着
福島 12R 4枠8番 マコトグナイゼナウ 16頭立て11番人気16着

ミキノブルーグラスは、5ヶ月ぶりだった前走で連勝を途切れさせてしまいましたが、明け2戦目でしっかり立て直しました。南関東通算11戦6勝、2着1回3着1回。
200メートルごとのラップタイムが、初めの1200メートルでは遅くとも12秒台後半だったのに対し、残りの400メートルでは14秒前後。最後の600メートルでは、逃げきったミキノブルーグラスは、中団から差してきた2着馬より1秒近く遅かったようで、かなり先行馬に不利な展開を辛うじて粘っての勝ちでした。
浦和以外では今回を含め船橋で3戦しています。今回ははじめての遠征勝ちでもありました。
その遠征も3月以来の事。船橋競馬がハートビートナイター開催を始めたのが6月15日で、地元浦和ではナイターをしていません。ですから初挑戦だったのですがなんとか凌ぎきりました。
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2015年11月10日

11/3〜11/9のアイドル達。

先週の結果。
11/4
園田 9R 2枠2番 アラタシャチョウ  8頭立て8番人気6着
11/5
大井 5R 2枠2番 ハルカジェット   12頭立て12番人気12着
11/6
大井 2R 1枠1番 ビジュハルカ    14頭立て4番人気5着
名古屋7R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て4番人気3着
11/7
東京 7R 1枠1番 マコトカンパネッロ 16頭立て10番人気5着
京都 12R 4枠7番 ショウナンアズサ  16頭立て14番人気14着
11/8
高知 5R 8枠12番 ガンバレシャチョウ 12頭立て11番人気2着
東京 6R 7枠13番 アミーキティア   16頭立て3番人気2着
東京 9R 5枠5番 マコトルーメン   7頭立て2番人気5着
京都 6R 8枠16番 ミキノヘラクレス  16頭立て9番人気1着
福島 2R 1枠1番 アミーラ      15頭立て9番人気8着

ミキノヘラクレスがデビュー勝ち。
大きな水溜りが目立つ不良馬場に、誰よりも不利を受けなかった結果でもあるのでしょうが、何と言いましょうか、人気サイドの馬が勝つべくして勝った時のような勝ちっぷりでした。
父はスターリングローズ。母はミキノモナコ、その父はディアブロ。
長兄ミキノグランプリはJRA26戦1勝で現役。1つ上の姉ミキノソレイユは、JRA、岩手で合わせて10戦未勝利。グランプリは勝ち星こそ1つですが、今年1月から5月までの4連続を含め2着が7回と、あと一歩で取り零したレースがたくさん。
ヘラクレスは3年続けて3頭目の仔。母母母母父のノーザンテーストや、その仔ダイナガリバーが思い浮かばせる白面が目立ちます。ピンクの多い馬主服と合わせて、混戦の中でもすぐに見つけられるでしょう。
この名前で南井克巳厩舎にいるというのがまたなんともいい感じで(笑)
鞭を置いてから久しく、テレビなどで姿を見る事も少なくなりましたが、騎手時代の姿をご覧になった方なら、同じように感じて下さるものと思います。
1995年10月に発売されました『別冊宝島234 競馬名人読本』にあるインタビュー記事には、タマモクロスで勝った天皇賞・秋(88年)の1ヶ月前に骨折と診断されていたにもかかわらず、主治医の前でギプスをはめたまま屈伸運動などをして見せて、全治10日程度とさせてしまった後で温泉で完治させたとか(どうも誤診だったようですが)、93年春には調教中に落馬して足首を捻挫したけれども、親しいマッサージ師のもとで治して翌週の阪神大賞典に乗ったとか、体格だけではないヘラクレスっぷりが語られています。
人馬ともにヘラクレスなのですから、12の偉業くらいはあっさり成し遂げてくれるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 21:39| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

10/27〜11/2のアイドル達。

先週の結果。
10/27
浦和 1R 4枠4番 ミキノオペラ    8頭立て4番人気4着
10/28
笠松 2R 2枠2番 ミキノブシドウ   9頭立て3番人気5着
10/29
浦和 12R 6枠7番 ミキノブルーグラス 12頭立て2番人気7着
園田 11R 3枠3番 マコトクオバディス 12頭立て7番人気8着
10/30
園田 8R 8枠9番 ミキノデイジー   10頭立て10番人気7着
園田 11R 2枠2番 ステキナシャチョウ 9頭立て4番人気6着
10/31
福島 5R 6枠7番 マコトダッソー   11頭立て10番人気4着
11/1
高知 4R 8枠11番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て4番人気10着
高知 7R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 11頭立て7番人気6着
京都 11R 6枠6番 マコトブリジャール 11頭立て10番人気3着

日曜日、帰宅してテレビを点けましたら、ゴール前でマコトブリジャールが力尽きて3着に下がるところでした…。
スタートしてすぐには先頭争いに加わり、4番手に控えてからは少しずつ遅れた様子で、馬群の真ん中ほどにまで下がっていきましたが、先頭がずいぶんとハイペースを刻んでいましたから、騎手が上手かったのか偶然の結果かはともかく、理想的な展開ではありました。
勝ち馬とは4コーナーで並んでいて、最後にはコンマ1秒だけ遅れた上に外からも抜かれてしまいました。けれど、直線に向くまでの間に彼女より前にいた3頭が、最後にはビリからの3頭になってしまったレースで、先行策から応変に構えて粘りきった事や、4頭しかいなかった3歳、4歳がすべて掲示板に載った中で、5歳牝馬が食い込んだ事など、好評すべきところが多かったと思います。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:20| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

10/20〜10/26のアイドル達。

先週の結果。
10/20
名古屋5R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て1番人気2着
10/21
園田 9R 7枠9番 アラタシャチョウ  12頭立て9番人気6着
10/24
高知 7R 5枠6番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て5番人気3着
京都 12R 8枠9番 ミキノハルモニー  9頭立て3番人気7着
新潟 3R 6枠10番 ミキノグランプリ  15頭立て5番人気7着
10/25
佐賀 4R 4枠4番 アズサリーブル   8頭立て8番人気7着
新潟 12R 3枠5番 アミーキティア   18頭立て6番人気13着
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2015年10月20日

10/13〜10/19のアイドル達。

先週の結果。
10/13
笠松 10R 8枠8番 カメレオンアミ   8頭立て8番人気6着
10/14
園田 10R 6枠8番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気9着
10/15
笠松 7R 7枠7番 マコトランプロン  9頭立て5番人気8着
園田 7R 3枠3番 ミキノデイジー   10頭立て10番人気4着
10/16
大井 3R 4枠4番 ミキノオペラ    9頭立て6番人気4着
大井 8R 5枠6番 ハルカジェット   12頭立て12番人気11着
10/17
高知 8R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 11頭立て8番人気8着
佐賀 1R 6枠6番 アズサリーブル   7頭立て3番人気5着
京都 2R 7枠7番 マコトシャムロック 10頭立て2番人気4着
新潟 12R 7枠15番 ラクアミ      18頭立て6番人気10着
10/18
高知 5R 8枠10番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て5番人気6着
東京 7R 3枠6番 マコトカンパネッロ 16頭立て9番人気5着
京都 4R 4枠4番 ミキノトロンボーン 8頭立て4番人気1着
京都 8R 7枠9番 トラキチシャチョウ 11頭立て9番人気2着

4ヶ月半ぶりの休養明けでミキノトロンボーンが差しきり勝ち。
スタートしてから抑え気味に進んで、1コーナーでは追い込み勢の中へ吸い込まれそうな感じでしたが、前の方がペースを落としたのか、向正面に入るとちょうど真ん中辺りにいました。
早めに柴山騎手が手綱をしごき始め、3コーナー途中で鞭を入れたりもして、なんかエンジンがかからない様子でしたけれども、終わってみればかえってそれがよかった感じで、いちばん大事なところで力強く伸びてきました。
3着までクビ、クビの接戦を凌ぎきって、今年1月以来の2勝目。1勝馬同士とは言え、場数で勝る4歳馬を抑えて勝てた事は大きいと思います。
7戦して他に2着1回3着2回。ここまではなかなか堅実でしたし、今後の成長も見込んでもう少し上でも期待できそうだと思います。

競馬のトラは3位では終わりませんでした(笑)
クビの差で4勝目、JRAでは昨年4月以来の3勝目を逃してしまいましたが、上手くハマればまだ一仕事やれそうなところを見せてくれました。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:37| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

10/6〜10/12のアイドル達。

先週の結果。
10/7
名古屋6R 6枠6番 ミキノブシドウ   9頭立て3番人気2着
10/10
東京 4R 4枠4番 マコトダッソー   11頭立て6番人気7着
東京 11R 4枠4番 マコトルーメン   12頭立て6番人気10着
京都 12R 1枠1番 ミキノグランプリ  16頭立て6番人気6着
10/11
高知 6R 4枠4番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気7着
佐賀 5R 6枠6番 アズサリーブル   8頭立て5番人気8着
京都 11R 1枠1番 マコトナワラタナ  16頭立て10番人気2着
10/12
東京 7R 1枠1番 マコトギンスバーグ 17頭立て3番人気7着

今年のマコトナワラタナは淀短距離ステークス4着、阪神牝馬ステークス5着など、ある程度の結果は出してきましたが、連対となると昨年11月の醍醐ステークス1着以来。オープンでの連対ともなりますと2013年5月の鞍馬ステークス1着以来とかなりの久々。
JRAのサイトなどを見ますと、中団からやや前にいたようにも読めますが、実のところは初めにやや後ろ気味につけて、軽く押されてちょっと前へ出たらたまたま3コーナーで記録に残ってしまったといった感じ。そして直線の早い段階で都合よく前が空きました。
別定重量戦で斤量をいちばん軽く抑えられたのも助けになったかとは思いますが、ゴール前では3着以下に対しては余裕があったように見えます。3馬身空けて勝った馬はナワラタナさんより2歳若い男馬ですし、単純にどうしようもない力差があったのでしょう。
それにしても、もうおばちゃんと言えそうな、6歳。2頭目や3頭目の仔を宿している事だってあろうかという齢、月なのですが、展開が向いて末脚を利かせられれば今なおこのくらいの事はやれるのですねえ。
…ここ1年の事だったと思いますが、先行して戦法に幅ができた、などと評した自分を厳しく叱りつけたいところ(爆)
posted by 負犬山禎之丞 at 20:02| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

9/29〜10/5のアイドル達。

先週の結果。
9/30
大井 2R 8枠8番 ビジュハルカ    9頭立て5番人気7着
園田 5R 4枠4番 ミキノデイジー   7頭立て6番人気5着
10/1
大井 7R 7枠12番 ハルカジェット   14頭立て14番人気8着
笠松 2R 6枠6番 ミキノブシドウ   9頭立て3番人気1着
園田 10R 8枠9番 アラタシャチョウ  9頭立て8番人気9着
10/2
園田 10R 1枠1番 マコトクオバディス 8頭立て5番人気3着
10/3
中山 12R 1枠2番 マコトカンパネッロ 16頭立て6番人気10着
阪神 7R 2枠3番 マコトグロズヌイ  17頭立て12番人気16着
10/4
高知 6R 7枠8番 ガンバレシャチョウ 10頭立て6番人気9着
高知 7R 5枠5番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て9番人気6着
阪神 2R 6枠6番 マコトクラダリング 11頭立て6番人気7着
阪神 11R 7枠13番 マコトブリジャール 16頭立て12番人気11着
阪神 12R 3枠6番 トラキチシャチョウ 16頭立て15番人気9着
      6枠12番 ミキノハルモニー      9番人気3着
10/5
船橋 2R 8枠11番 ミオパインハルカ  11頭立て10番人気10着

ミキノブシドウが節目の移籍後10戦目で2勝目。同じ東海でも笠松では最初の勝ち星をあげました。
通算20戦、うちJRA9戦および川崎遠征1戦、東海10戦2勝、2着4回3着1回。頭数が少ない事もありますが、東海ではこれまで最も悪くて5着。複勝圏率は70パーセント。将来どのくらいまで伸びるかはまだ未知数ですが、それなりに楽しみにできそうです。

7月末にデビューしていたビジュハルカを4戦目まで見落としていました…。
9月中旬の3戦目までは3着を続けてきたのですが、ようやくこちらが気づいたところではじめての大負けを喫してしまいました。やはり当堂では褒めなかったり気づかなかったりした方が馬にはよいのでしょうか…。いやまあ負けたレースが終わるまで気づかなかったので今回ばかりはうちのせいではないと思います…。
父はタイキシャトル。母はベーシックフジ、その父オペラハウス。
母ベーシックフジは1998年生まれ。今世紀初めに馬齢の数え方が変わったために3歳を2回迎えた世代です。
2000年、初めの3歳7月に岩手水沢でデビュー。翌年正月にシーズンオフを迎えるまでに13戦して2着6回3着2回と、あと一歩のレースを繰り返したようです。
で、あと一歩がやたらと多かったために、勝ち星がないまま11月末には同世代のA1組にまで上り、12月の重賞、南部駒賞では勝ち馬から2馬身、3着とはアタマ差の4着に入っています。その前にも重賞に1回出ていますね。
新年度、2回目の3歳になっても調子は変わらず、4月のうちに2着2回。この2戦目が、この年に新設された重賞、日高賞でした。今やJRAでの桜花賞に当たる大レースとなり、NARのイベント体系、グランダムジャパン3歳部門の舞台として全国の地方馬を呼ぶレースでもありますね。
日高賞の後は複勝圏を外す事も多くなりましたが、オークスに当たるひまわり賞など重賞5着を2回、暮れにはウインターカップでまた重賞2着を記録。翌年正月のオフまで、通算30戦をこなして2着12回、3着4回、5着以内が合わせて22回。ええまだ勝ってません(爆)
この02年4月から南関東へ移籍しましたが、翌年3月まで20戦して、少頭数のレースで5着に2回きただけに留まりました。03年4月から岩手に戻り、14戦2着2回。翌正月のシーズンオフを迎えると、兵庫、笠松でそれぞれ2戦ずつと忙しく移籍しています。
笠松での2戦目が東海クラウン。重賞でこそありませんでしたが、オープン格では3年5ヶ月ぶりの2着を記録。いい結果ではありましたがこの時の着差はクビ。通算68戦目にしてようやくの初勝利を逃していたのでした…。
この後、古巣の岩手に戻り2ヶ月で7戦、2着1回3着2回を記録して、04年8月のレースを最後に引退。通算75戦、2着16回3着6回。重賞にも名を残しながらとうとう未勝利に終わった惜しい馬でした。
なおベーシックフジは、その母ジヨナゴールドが最後に生んだ仔で、1986年の長姉グリーゴールドが94年に生んだ、ベーシックフジにとっては年上の甥が、昔懐かしミヤギロドリゴです。
ベーシックフジの仔達、ビジュハルカの兄姉達は、長兄ジェットラインが南関東で3勝をあげ、次兄エスカーダは2009年のクリスマスローズステークスで2歳オープン勝ちもおさめるなど、JRA3勝岩手3勝。6頭のうち4頭が合わせて現時点まで18勝をあげています。
ビジュハルカは今回成績を落としましたが、ここまで4戦のクラス分けが、新馬、80万下、84万下、175万下と、過去と比べて今回で基準賞金額が大きく開いた分、強い馬や、勝ち遅れて残っていた馬が同じレースに集中したりしたのかも知れません。まだ悲観するには及ばないと思います。

…ところで、ビジュハルカのレースを全部見落としていたからには、その2戦目でミキノクラリネットが勝っていた事も見落としていたわけです(斬)
この仔もハルカと同じ2戦目で出てきましたが、勝った8月11日のすぐ後、14日に登録を抹消されています。しかし今まだJRAに登録された様子はありませんし、地方他団体へ移ったならそもそも抹消と記録されませんし…、いったいどうしたのでしょう。
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2015年09月29日

9/22〜9/28のアイドル達。

先週の結果。
9/22
笠松 8R 1枠1番 マコトランプロン  9頭立て6番人気7着
9/23
名古屋10R 7枠10番 デルマチハヤ    12頭立て9番人気11着
9/24
浦和 2R 7枠8番 ミキノオペラ    10頭立て4番人気2着
9/25
名古屋3R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て4番人気4着

デルマチハヤの連勝がまた途切れてしまいましたが、今回のレースは地方競馬だけとはいえ全国交流の重賞。それもJRAの体系になぞらえれば菊花賞に当たるものでした。勝った兵庫の馬は地元でこそまだタイトルがありませんが、6月には東海ダービー、7月にはMRO金賞と、東海そして金沢における夏の3歳頂点競走を独占した馬。他にもいずれかの団体で重賞連対実績があるとか、南関東で特別勝ちをおさめているとか、JRA未勝利戦でたくさん入着しているとか、この場では箔のついた馬が多く集まっていました。
途中のペースが名古屋の3歳特別より速くなるのも当然で、その中でデルマチハヤはいつも通りのレース運びをしようとして、途中でついていけなくなった感があります。
無謀を承知で当該コースでの持ちタイムを当てはめますと、今回2着の馬より前にきます。いっそ周りを気にせずに自分のペースを守って走れたら、もう3つ4つは上の順位にこられたかも知れませんが、まあ実戦でそれは難しい事でしょう。
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2015年09月22日

9/15〜9/21のアイドル達。

先週の結果。
9/17
大井 8R 5枠5番 ハルカジェット   11頭立て9番人気10着
笠松 4R 1枠1番 カメレオンアミ   9頭立て1番人気1着
園田 9R 2枠2番 アラタシャチョウ  11頭立て9番人気8着
9/18
園田 4R 2枠2番 ミキノデイジー   8頭立て5番人気5着
園田 10R 1枠1番 ステキナシャチョウ 11頭立て8番人気6着
9/19
阪神 3R 4枠4番 マコトシャムロック 12頭立て3番人気4着
9/20
中山 12R 6枠12番 マコトカンパネッロ 16頭立て7番人気4着
9/21
阪神 7R 3枠5番 ラクアミ      18頭立て6番人気3着同着

先々週こちらで、それまでの内容からして級が上がると苦しむ事になるのではと疑ったからかも知れませんが、カメレオンアミがB7組のレースで勝ち自己最高組を更新しました。
連勝もはじめての事で、力がついてきたのかとも…、いやここではもうあんまり褒めない事にしましょう(爆)
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2015年09月15日

9/8〜9/14のアイドル達。

先週の結果。
9/9
名古屋4R 1枠1番 ミキノブシドウ   9頭立て4番人気5着
      4枠4番 マコトアルバトロス     1番人気1着
名古屋9R 8枠8番 デルマチハヤ    9頭立て1番人気1着
9/10
園田 10R 8枠11番 マコトヴォカシオン 12頭立て10番人気11着
9/12
高知 1R 4枠4番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て5番人気2着
高知 2R 5枠6番 ガンバレシャチョウ 12頭立て5番人気8着
佐賀 4R 3枠3番 アズサリーブル   7頭立て6番人気2着
中山 4R 4枠4番 マコトダッソー   12頭立て10番人気8着
阪神 7R 6枠12番 ミキノグランプリ  16頭立て7番人気9着
阪神 8R 6枠9番 マコトグロズヌイ  14頭立て7番人気8着
阪神 10R 7枠13番 ミキノハルモニー  16頭立て8番人気3着

マコトアルバトロスが3勝目をあげました。
過去の2勝より着差を詰められたものの、3馬身は空けてまだ余裕がありそうな勝ちっぷり。
改めて、2戦目の大惨敗は何があっての事かと訝しくてなりません。その時に限らず、移籍してからずっと不良馬場、よくて重馬場で走っていますから、そこに問題もなさそうですし。
あれですか、アルバトロスだけに助走が足りないと飛べないとか。

デルマチハヤは特別競走で連勝。移籍以降6勝目。
マコトさんにも言える事ですが、そろそろ古馬に混じって走る時期がきます。
まだ一般戦ばかりのマコトアルバトロスはひとまずおいて、デルマチハヤには、今後もある程度まで上へいけると期待しても、もうよさそうでしょうか。
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2015年09月08日

9/1〜9/7のアイドル達。

先週の結果。
9/1
浦和 2R 4枠4番 ミキノオペラ    9頭立て8番人気5着
浦和 6R 7枠9番 アミザクラ     12頭立て5番人気6着
9/3
川崎 4R 2枠2番 ミオパインハルカ  12頭立て10番人気12着
笠松 9R 4枠4番 カメレオンアミ   8頭立て2番人気1着
園田 10R 8枠8番 アラタシャチョウ  8頭立て8番人気8着
9/4
笠松 8R 7枠7番 マコトランプロン  9頭立て7番人気7着
園田 5R 7枠8番 ミキノデイジー   10頭立て10番人気4着
9/5
小倉 4R 2枠2番 マコトサダイジン  7頭立て6番人気6着
9/6
高知 4R 7枠9番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て6番人気2着
高知 9R 7枠10番 ガンバレシャチョウ 12頭立て8番人気9着

カメレオンアミが今年の3勝目を飾りました。
通算30戦、東海笠松21戦5勝、2着9回3着1回。
自己最高組となるC2で勝ちましたが、B級の下の方と混じって走るレースですとか、C1特別競走とかでは、今年これまで3戦していずれも、着順はどうあれ1秒半以上の差をつけられています。現状では、これより上では苦しむのでは、と。

マコトサダイジンは前走から障害飛越に転じていますが、今回も直線までに勝負あった感。
障害競走で最後の踏ん張りを利かせられるかどうかは、飛越の巧拙、とりわけ後の方の障害でも無駄なく飛越できるかどうかに依るもので、平地の長距離適正はあまり影響しないと考えています。ですので改善の余地はあると思います。思いますが…、勝ち負けできるようになるかとなると、うーむ。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:17| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

8/25〜8/31のアイドル達。

先週の結果。
8/26
名古屋8R 4枠4番 デルマチハヤ    9頭立て2番人気1着
8/27
大井 7R 8枠13番 ハルカジェット   13頭立て13番人気5着
名古屋3R 4枠4番 ミキノブシドウ   9頭立て5番人気2着
8/30
佐賀 3R 2枠2番 アズサリーブル   8頭立て5番人気6着
新潟 11R 4枠7番 マコトルーメン   18頭立て8番人気3着
小倉 11R 6枠10番 マコトブリジャール 14頭立て2番人気8着
8/31
水沢 1R 4枠4番 ヒビキクエスト   8頭立て8番人気8着

デルマチハヤが4回目の特別競走挑戦でようやく勝利。
7月末には移籍してからはじめて掲示板を外し、といいますかビリになったりもして、一般戦と特別戦とでそれほど違うものかと思わされましたが、まずは結果が出てなにより。
通算13戦、うち東海8戦5勝、2着1回3着1回。

マコトルーメンは前走に続き重賞に挑戦。
ちょっと出遅れ気味にスタートして、そのまま4コーナーまで最後方争いを続けて、最後の600メートルを33秒5で駆け抜けて、長い直線だけで14頭をごぼう抜きにしてもう1頭をハナ差だけ捕らえてゴール。
33秒台を叩き出したのは18頭の中でマコトルーメンだけでした。かなりよい内容だったと言えるでしょう。
…最後方を争った相手が、32秒台を叩き出して圧勝したせいで霞んで見えるだけで…。
新潟競馬のテレビ中継では、3から4コーナーの間を外側側面から映して、直線に向くあたりでカメラを切り替える事が多いようですが、…勝った馬は、外側カメラでは後ろから2番目にいたのに、切り替わったら先頭にいましたからね(爆)

マコトブリジャールは小倉日経オープンに出走。
スタートよく3番手につけて、そのままそのままそのままで残り200メートルくらいまでは上位にいましたが、伸びを欠いてもがいているうちに、大外を回ってきた集団にあっさり抜き去られてしまいました。
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2015年08月25日

8/18〜8/24のアイドル達。

先週の結果。
8/19
名古屋10R 2枠2番 デルマチハヤ    10頭立て5番人気2着
8/20
名古屋4R 6枠6番 マコトアルバトロス 9頭立て2番人気1着
名古屋6R 1枠1番 ミキノブシドウ   9頭立て3番人気2着
8/21
園田 4R 5枠5番 ミキノデイジー   10頭立て6番人気7着
8/22
新潟 3R 5枠9番 マコトギンスバーグ 18頭立て1番人気1着
札幌 2R 8枠12番 マコトクラダリング 12頭立て4番人気4着
札幌 10R 5枠9番 アミーキティア   16頭立て5番人気7着
8/23
高知 8R 6枠8番 ガンバレシャチョウ 12頭立て9番人気8着
高知 12R 7枠8番 ミキノジュウゴヤ  10頭立て2番人気9着
新潟 4R 8枠13番 マコトダッソー   13頭立て10番人気10着

前走で連対したマコトギンスバーグがついに未勝利を脱出。
最初の200メートルまでに、挟まれたり前を塞がれたりしてスムーズに運べなかったところがありました。しかし、後ろ寄りの中団で控えて直線だけで突き抜けてきた結果からは、初めの不利をむしろ奇貨とした感もあります。
通算12戦1勝、2着3回。この連対は、すべて今年に入ってからの左回りで記録しています。当該期間の結果を回り別で見ますと、左回り5戦4連対、右回り4戦1掲示板(5着)と、くっきり得手不得手が出ています。
右回りでも他に6着が2回ありますから、まったくの下手と言うよりは、勝負できるかどうかとなると足りない、のではないかと見えます。成長して克服できる事ならば、もっといい結果が出せそうなのですが。

マコトアルバトロスはこれで通算6戦2勝。
名古屋へ移ってからの3戦は、1着、ビリ、1着と甚だ極端(爆)1秒以上突き放すか4秒も負けるか、と着差も極端。
昨年、JRAでの3戦も、6着、6着、ビリと、勝てないなりに好内容だったかアレかと極端でした。デビュー戦は勝ち馬からコンマ3秒しか遅れませんでしたし、2戦目は1秒7遅れましたが、その相手が後の二冠馬とくれば酷い負けとは言えないでしょう(笑)
どうやらまだ気性が幼いのかも知れません。

マコトダッソーは障害競走デビュー。
飛越姿勢全体は特に問題なく見えましたが、スタンド前に置かれた障害を大写しにして見られたものに限りますと、飛びながら少し右を向く様子が見受けられました。まあそれがデメリットになる事なのかどうかも私には判じかねるのですが。
あと、障害の間隔が空いて平地が続くとグイグイいってしまうところも。スタートして、3コーナー前で最初の障害を飛んでから、直線まで平地だったのですが、1障害では最後方グループにいたのに、直線に向くところでは先頭にいて、2障害までに2番手に下がって、1コーナーまでに中団まで下がったと思うと向正面は3番手くらいにいて…、結局向正面の中程でついていけなくなりました。
改めてこの馬のデビュー戦、見ているだけで心臓に悪い逃げが思い出されます。道中では爪を隠しておくとか、「初めは処女の如く」とか、そんな事を覚えないとならない段階に、まだあるのかも知れません。
なお、1障害を飛んでからの暴走ぶりをみていて、マコト脱走とか考えていた事はお詫びします(斬)
posted by 負犬山禎之丞 at 18:15| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

8/11〜8/17のアイドル達。

先週の結果。
8/13
笠松 3R 6枠6番 ミキノブシドウ   8頭立て2番人気3着
笠松 9R 5枠5番 カメレオンアミ   9頭立て1番人気2着
8/14
笠松 5R 6枠6番 マコトランプロン  9頭立て7番人気6着
園田 10R 2枠2番 ステキナシャチョウ 12頭立て8番人気9着
8/15
盛岡 8R 8枠10番 ミキノソレイユ   10頭立て5番人気4着
大井 8R 7枠9番 ハルカジェット   11頭立て10番人気10着
8/16
盛岡 5R 7枠7番 ヒビキクエスト   7頭立て6番人気6着
新潟 9R 1枠1番 ミキノハルモニー  15頭立て12番人気9着
小倉 1R 3枠5番 アミーラ      15頭立て10番人気10着
小倉 10R 3枠5番 ミキノノボリリュウ 16頭立て8番人気16着
札幌 5R 7枠9番 マコトシャムロック 11頭立て3番人気5着
8/17
川崎 1R 5枠5番 ミオパインハルカ  12頭立て11番人気6着

シャムロックとは、3枚の葉をつける草をまとめて呼ぶ名前だそうです。クローバーもシャムロックの1つという事になるようです。てっきり人の名前なんだろうと思ってました(爆)
5世紀のアイルランドで、これらを用いて「三位一体」を説明した人がいて、それ以降には宗教的な意味、価値を持つようになったそうです。
今ではアイルランドの国花とされています。2週前にデビューしたマコトクラダリングしかり、今年のテーマはアイルランドなのでしょうか。
マコトシャムロックの父はワークフォース。母はマコトマンリョウでその父はサンデーサイレンス。マコトサンパギータ、マコトサダイジンに続くJRA勝ちが期待されます。
父ワークフォースはキングマンボの孫。2010年にイギリスのダービーと、凱旋門賞とを勝ちました。ナカヤマフェスタがあと一歩まで迫った時の凱旋門賞です。
12年から本邦で種牡馬となりました。今年の2歳がファーストクロップ。すでに2頭が新馬勝ちをおさめています。
マコトシャムロックはデビュー戦からそれなりの人気を背負いましたが、残念がら出遅れ気味に最後方から追う形になりました。1800メートルの半分あたりで追い出しをかけられたのは、全体のペースからして正しかったと思いますが、結局その分だけ直線で勢いを欠いて終わったように見えました。

一昨年の今頃に、こんな事を書きました。
昨年の北奥羽ナニャドヤラレースでは、11頭のうち7頭を、また1着から3着までを4歳のお姉さん方が占め、まあ若い娘さんのレースらしい結果になっていました。
今年からは、名前を「北奥羽ナニャドヤラ賞」と一部改め、3歳馬だけのレースになりました。
娘さん方の一頭だったミキノソレイユは4着に終わりましたが、今年も牝馬6頭牡馬4頭、牝馬1着牡馬2着と、女の子の日であった事に変わりはなく。


posted by 負犬山禎之丞 at 16:14| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

8/4〜8/10のアイドル達。

先週の結果。
8/5
園田 6R 7枠7番 ミキノデイジー   10頭立て4番人気5着
8/8
高知 12R 2枠2番 ガンバレシャチョウ 7頭立て2番人気4着
新潟 7R 4枠8番 マコトギンスバーグ 18頭立て4番人気2着
札幌 9R 8枠12番 マコトグランドゥ  13頭立て11番人気10着
8/9
高知 8R 3枠3番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て1番人気7着
8/10
浦和 1R 3枠3番 ミキノオペラ    7頭立て3番人気3着

ミキノオペラがデビュー。
父はフィガロ。母はコリンシアン、その父スペシャルウィーク
母は2004年に生まれ、06年の7月から12月まで、南関東川崎で5戦1勝。
レースには2歳のうちしか出ていませんが、最初の種付けは2008年に行われたようです。1年の空白があるわけですがどのような経緯があったのでしょうか。
09年生まれの初仔ゼロディフェクトから、仔を為せなかった10年を挟んで、13年生まれのミキノオペラまで牝馬ばかり4頭を輩出。なおその下にはじめての牡駒がいます。
姉の中での出世頭は、南関東12戦5勝、2着4回(他にJRA3戦未勝利)の2番仔、アサクラでしょうか。もっともその下、ミキノオペラからは1つ上のキンモクセイは、この6月に2戦目を迎えたばかりで、そこで勝ち上がっていますからこちらも見込みがありそう。
ミキノオペラのデビュー戦は、逃げた馬に食いついていこうとして叶わず、2着も守れなかった形でいささか物足りない感も受けました。今後の成長が待たれるところ。

マコトギンスバーグはクビ差で未勝利を抜け損ねてしまいました。
今年の日程では、10月の初めまで未勝利戦が組まれています。ですので、いわゆるスーパー未勝利戦まで考えるにはまだ早い気もしますが、それを考えないとするとチャンスはあと1回だけと見るべきでしょう。考えるならば、次走でも5着以内に入るか、もしくは今回の2着で権利を得たまま秋を待つか。
次で決められるのがもっともよいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:37| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

7/28〜8/3のアイドル達。

先週の結果。
7/29
笠松 8R 6枠6番 デルマチハヤ    9頭立て2番人気9着
園田 10R 7枠9番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気10着
7/30
笠松 6R 5枠5番 カメレオンアミ   9頭立て3番人気5着
7/31
大井 8R 6枠10番 ハルカジェット   14頭立て13番人気13着
笠松 7R 7枠7番 マコトランプロン  9頭立て5番人気5着
園田 7R 3枠3番 ステキナシャチョウ 7頭立て2番人気2着
8/1
盛岡 8R 5枠6番 ミキノソレイユ   12頭立て9番人気9着
小倉 5R 2枠2番 アミーラ      11頭立て1番人気7着
札幌 9R 8枠11番 マコトカンパネッロ 12頭立て12番人気11着
8/2
盛岡 5R 2枠2番 ヒビキクエスト   7頭立て4番人気4着
高知 2R 8枠8番 ミキノジュウゴヤ  8頭立て5番人気5着
高知 3R 4枠4番 ガンバレシャチョウ 8頭立て7番人気7着
佐賀 3R 2枠2番 アズサリーブル   8頭立て6番人気7着
新潟 11R 2枠2番 マコトナワラタナ  14頭立て10番人気13着
札幌 5R 2枠2番 マコトクラダリング 7頭立て5番人気4着
8/3
船橋 5R 1枠1番 ミオパインハルカ  13頭立て7番人気11着

アミーラとはアラビア語で「王女」だそうです。
ブックオフにて本体100円で買ったペーパーバック辞書には載っていませんでした(爆)
…王子、もありませんでしたねえ。「殿下」が「シェイク」なのは競馬やってると覚えますけどね(笑)
父はスウェプトオーヴァーボード、母はレインボーマグナム、その父マンハッタンカフェ。
母は2005年に生まれ、07年11月の新馬戦では6番人気ながら2着にきています。しかし、翌年7月までJRAで8戦しましたが、割と人気になったものの連対もできませんでした。
同年10月には東海名古屋へ移籍し2戦、翌年初めからは船橋へ移り4戦しましたが掲示板にも載れず、その09年4月1日のレースを最後に登録抹消。すぐに種付けをして翌10年には最初の仔を産みました。
アミーラの上に兄姉が3頭いますが、順に牡馬のマグナムアウトロー、牝馬のレインボーラブラブ、牡馬のゴーゴーマグナム。名づけ方がずいぶん変わったものだと思いましたら、母、そして兄姉とは馬主さんが違いました。
2頭の兄が、それぞれJRA2戦0勝、船橋3戦1勝とあまりにも早く競走生活を終えていますが、姉は13年に南関東で5戦2勝、結果は伴いませんでしたが大晦日の東京2歳優駿牝馬に駒を進めています。翌年からはJRAに移り、夏頃から一皮むけて500万下で馬券にも絡むようになり、去る5月にはついにJRA勝ちも果たしました。
残念ながら王女さまのデビュー戦は、3コーナー辺りでもう周りについていけなくなっていました。まだ地力が足りなかったのか、それとも距離がもう少し欲しいのか。

クラダリングとはアイルランド西部の民芸品だそうです。王冠を戴いたハートを1組の手が捧げ持っている意匠が特徴のようですね。で、どちらの手にどの向きで嵌めるかによって、恋人募集中なのか愛を育んでいる最中(または、ちょっと考えさせてもらっているところ)なのか、はたまた誰かと結ばれているのか、明らかに示せるのだそうで。
マコトクラダリングにとっては4つ上の姉は、スリランカのお守りから名づけられました。神様や軍人から名をもらった兄達は伸び悩み気味ですが、同じく装身具から名を取った姉の方に倣って出世できるとよいのですが。
父はシンボリクリスエス、母はマコトキンラン、その父サンデーサイレンス。
母の繁殖馬情報を見ましたら、マコトクラダリングの下には、姉と同じファルブラブ産の牝馬がおり、その下、今年生まれの牝馬はマコトスパルビエロ産。いずれもまた凝った名前がつけられるのでしょう。
さてデビュー戦の模様はと言いますと、直線に向くところではよさそうな感じに見えましたが、そこから先で、前にいる馬ほどスピードを乗せられずに終わってしまいました。
この時期では距離が長い1800メートル戦でしたが、バテた様子ではありませんでしたから、これからの伸び代も見込んでスタミナは足りていそうです。

さてその4つ上の姉ちゃんは、アイビスサマーダッシュに挑戦しましたが…。
ずっと横を向いてしまって、とうとう最後まで競馬をしていなかった感じでした。スタート直後からそうでしたから、はじめての直線競馬に戸惑ったとかいう問題でもなさそうです。まあはじめての新潟コースがネックになった事はあるかも知れませんが。
4月にG2で好走していますが、6歳ともなると短い期間で急に衰える事もあるようですし…。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:12| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

7/21〜7/27のアイドル達。

先週の結果。
7/22
川崎 9R 8枠12番 アミザクラ     11頭立て5番人気3着
園田 5R 7枠8番 ミキノデイジー   9頭立て6番人気6着
園田 10R 4枠4番 アラタシャチョウ  12頭立て6番人気6着
      7枠9番 マコトヴォカシオン     3番人気12着
7/25
高知 4R 3枠3番 ミキノジュウゴヤ  7頭立て2番人気3着
高知 7R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 9頭立て9番人気7着
福島 6R 1枠1番 ミキノドラマー   15頭立て6番人気1着
中京 12R 5枠10番 ラクアミ      16頭立て8番人気3着
函館 12R 8枠13番 ミキノハルモニー  13頭立て12番人気6着
7/26
福島 11R 1枠1番 マコトブリジャール 12頭立て5番人気3着
函館 9R 7枠11番 ミキノノボリリュウ 13頭立て5番人気1着
函館 11R 6枠12番 マコトルーメン   16頭立て6番人気5着

ミキノドラマーが新馬勝ち。
父はショウナンカンプ。母はケイアイミサイル、その父スペシャルウィーク。
母は2003年に生まれ、05年7月からちょうど1年間、JRAで8戦して、うち1月の未勝利線を勝っています。JRA抹消後は大井で3戦しましたが振るわずに引退。
ミキノドラマーは4頭目の仔にあたります。
3コーナーまでに2頭だけで後続を突き放す形になり、4コーナーではそのもう片方よりもよさそうな手応えで単騎先頭に立って、そのままゴールまで他を寄せつけずに勝ちました。
しかし、後ろにした馬を突き放す事はできず、直線入り口での差をそのままにされています。見かけほど楽ではなかったようです。
早くても9月まで、北海道以外では10月まで、オープンにしか出場所がありません。即通用するかどうかはいささか心配。

同じく出場所がないマコトルーメンは、最初の重賞、函館2歳ステークスに挑戦。
デビュー戦では心臓に悪い位置から追い込んで勝ちましたが、今回は、スタート直後から前回にも増して後ろに控え、むしろこれで勝ちでもしたらとんでもない強者だろうと気楽に見ていられました(おい)
勝ち馬がゴールした時点で画面の端に姿が見えていた事にも驚くほどに、道中では遅れて走っていました。後半600メートルだけなら勝った馬をも2馬身ぶっちぎっていたようです(笑)

5ヶ月ぶりのマコトブリジャールは中京記念のくじ引きもさせてもらえずに福島テレビオープンへ方向転換。まあそれでよかったのかも知れません。
先頭で並んだ3頭くらいのすぐ後ろでレースを進め、直線に向いてちょっと辛抱したら上手く前が開きました。しかし先頭の馬がそこからしぶとく、ゴール寸前でようやく抜いた…のですが、おそらく20メートルもない僅かの間にまた並び返され、後ろから大外を飛んできた馬にも並ばれて…、両方に抜かれてしまったところがゴールでした。
久々でしたから上々の結果ではあったのでしょうが、あと一歩でもありましたから残念でなりません。

連闘を仕掛けてきたミキノノボリリュウが逃げ切りで3馬身差快勝。
昨年の最後には3回続けて連対していましたが、4月末に復帰してからはしばらく善戦もできずにきて、前走でようやく掲示板に載って、ようやく勝ち星。
昨年12月以来の、通算3勝目。16戦3勝、2着4回3着1回。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:41| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする