2016年04月26日

4/19〜4/25のアイドル達。

先週の結果。
4/19
大井 3R 8枠11番 ハルカジェット   11頭立て5番人気5着
4/22
名古屋9R 6枠6番 マコトダッソー   8頭立て3番人気4着
4/23
東京 8R 7枠10番 マコトギンスバーグ 12頭立て3番人気2着
京都 2R 1枠1番 ピカピカシャチョウ 16頭立て13番人気15着
京都 7R 3枠4番 ラクアミ      15頭立て5番人気6着
福島 11R 4枠8番 マコトブリジャール 16頭立て15番人気1着
4/24
帯広 2R 2枠2番 オレトマコト    出走取消
京都 2R 4枠7番 マコトシャムロック 16頭立て1番人気14着
京都 10R 7枠9番 ミキノハルモニー  11頭立て5番人気2着
4/25
浦和 11R 4枠4番 ミキノブルーグラス 11頭立て1番人気1着

2014年生まれ、最初のアイドル馬は久しぶりのばんえい競馬から、と思ったら取消してしまいましたよ(爆)
まあ今週も記事のタネが多くなりましたからちょうどよかったのかも知れません。

末弟に「こう走れ」と見せつけたように、マコトブリジャールさんが大駆け。
オツウ、マコトブリジャールが2頭で逃げた形になり、直線に向いてもまだそのまま。逃げ馬が楽できるほどのスローペースではなかったと思うのですが、結局、先にオツウが力尽き、それでも1番人気のシャルールにクビ差捕まったただけで粘りきり、マコトさんはその1馬身以上前でゴールに飛び込みました。
自身も、また母マコトコーランも初めてのJRA重賞を手にしました。
マコトさんの勝ち星は2014年6月8日、垂水ステークス以来で、とうとうオープンでは勝てずに終わるのかと思ったりもしましたが、ここでくるとは想像していませんでした(斬)
通算27戦6勝、3着3回。重賞への挑戦は13年秋華賞から数えてちょうど10回目でした。

前走で大きくずっこけたミキノブルーグラスは、しっかり立て直してきて今年2勝目。
前々走でもそうでしたが今回もハナを奪ってそのまま独走、ともに1秒以上の大差をつけて完勝しています。
それにしてはB級に定着するまでにずいぶん時間がかかって、強いのかどうか判然としない感も受けますが(爆)
楽に先手を取れないと上手くいかないタイプのようです。
JRA9戦、南関東20戦8勝、2着3回3着2回。

デビュー戦で取り上げ忘れていた(斬)ピカピカシャチョウ。
父はオンファイア。母はアマノブラウニイーでその父はサクラバクシンオー。
母は2007年生まれで、10年7月に3歳未勝利戦で遅いデビューに漕ぎつけはしましたが、JRAでの3戦すべてブービーで競走生活を終えました。
12年に初仔の牝馬オンブラウニーを産み、シャチョウは2番目の仔。
姉は14年の5月に門別でデビューし、9月までに7戦して勝てませんでしたが、同年10月に岩手に移ると初勝利、そして連勝。その後19戦の間に、2着1回3着2回の成績を残した一方、ビリやそれに近い着順も少なくない不振の時期を経ましたが、昨年10月には20戦ぶりの勝ち星もあげています。今年の4月に登録抹消。通算32戦3勝。
さてシャチョウさん、初めの2戦では、力不足の前に、まだ競走馬として形になっていない感が残って見えます。未勝利戦がある間にどれだけ伸びられるか…、まあ当たり前の事を言っているだけではありますが…。
姉が久しぶりに勝った時と言いますのが、地方では岩手盛岡ならではの、芝でのレース。もしかすると、芝向きと言うよりダートが苦手な血筋であるような気もします。

さて最後に。
今年は先週の火曜に行われました、名古屋の重賞、東海クイーンカップにも、今年からマコトスパルビエロ賞の副名が着きました。
…今までずっと、年に1頭あたり1競走だと思っていましたのに(笑)
東海地区では独自グレードを制定していますので、レースの地位と言いますか位置づけと言いますか、それを量るのはひとまず簡単。SPⅠ格付けを受けていますので、JRAで言えば牝馬3歳クラシック競走に相当するのでしょう。
SPとは、恥ずかしながらうろ覚えなのですが「スペシャルプレステージ」の事だったと思います。
今ではそのような重要レースですが、1998年を最後に一度廃止されてもいます。2003年から、廃止以前の回次を引き継いで再開されました。
創設から改めて詳しく見ますと、1992年に旧4歳2月の重賞として始まり、98年まで、1月末から2月上旬に行われていました。97年には東海・北陸交流競走となっています。
廃止され、再開された03年から、今度は夏、7月初め(03、04)、8月前半(05〜11)に行われ、12年からはグランダム・ジャパン3歳シリーズの1戦とされて今の時期に移りました。
その12年には「スペシャルウイーク賞」だったようです。マコトさんもあの馬と同格に見られたって事でしょうか(たぶん違)
また2013年からは豊明市長賞の副名も着いています。
…豊明は中京競馬場にこそ縁深いのではとも思ったり(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 19:33| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

4/12〜4/18のアイドル達。

先週の結果。
4/12
船橋 11R 2枠2番 ミキノブルーグラス 14頭立て2番人気10着
園田 8R 6枠8番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気11着
4/13
園田 5R 1枠1番 ミキノデイジー   8頭立て5番人気4着
4/15
笠松 7R 2枠2番 カメレオンアミ   9頭立て6番人気4着
4/16
中山 6R 6枠7番 マコトルーメン   11頭立て7番人気10着
阪神 3R 5枠9番 オモロイシャチョウ 16頭立て6番人気4着
阪神 12R 7枠13番 マコトカンパネッロ 16頭立て9番人気3着
福島 4R 7枠13番 マコトクラダリング 16頭立て5番人気3着
福島 6R 7枠14番 マコトガラハッド  16頭立て15番人気14着
4/17
高知 3R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 11頭立て5番人気9着

マコトガラハッドがようやくデビュー。
父はスズカマンボ、母はマコトコーランでその父はブライアンズタイム。
同じ日に阪神で好走したマコトカンパネッロの1つ下に当たります。ちょっと遡ると、名古屋で重賞を勝ったマコトバンクウや、昨年の京都牝馬ステークス4着の他、JRAのオープンで3着に2回きているマコトブリジャールなどもいる血統。
上の姉は2歳の6月にデビューしましたが、直近5世代で2歳のうちにデビューしたのは彼女だけで、2つ上の兄マコトヴォカシオンもガラハッドと同じく新馬戦に間に合いませんでした。少し晩生に出るようになってきたかも知れません。
そのヴォカシオンはデビュー戦で18頭立ての13着に敗れたものの、9月までに8戦して掲示板に4回載りました。うち2回は3着になっており、デビューが遅れたにしては悪くない結果だったと思います。
どうやらマコトガラハッドは末の弟となるようです。今回は見せ場もなく終わりましたが、兄に倣って少しでもよい成績を残して欲しいところ。あわよくば1つでもJRAで勝ち星をあげ、母の繁殖生活に有終の美を飾らせられたら言う事はありません。
それにしましても母のマコトコーラン。
母としての初勝利は、1番仔マコトエンペラーの7戦目、2002年11月9日の2歳未勝利。なんとこのレースでは、翌年の菊花賞、有馬記念などGⅠ2着3回、またGⅡ3勝を飾ってもいるリンカーンを0.8秒ぶっちぎっていました(爆)
翌年の若駒ステークスで今度はリンカーンに1馬身屈して2着になりましたが、この時点で3戦続けて2着になりました。この後、共同通信杯や毎日杯に挑戦しましたが、間に挟んだ条件特別も含め全て大敗。暮れにもう1つ条件特別を勝ちますが、毎日杯の後で7ヶ月半ほど休んでしまいましたのでクラシックには縁がありませんでした。
調子が落ちていたと思しき共同通信杯以後はさておき、彼が若駒ステークスか、2戦前の中京2歳ステークスかで接戦を制していたら、初仔でいきなりクラシックに駒を進めていたのかも知れません。
2010年の若葉ステークスで、0.1秒の差で優先出走権を逃したマコトヴォイジャーに、夏の小倉で古馬を撃破して2013年の秋華賞トライアル紫苑ステークスでは1番人気に推されたマコトブリジャール。二流よりはちょっと上と言えそうな仔を何頭か出しています。
JBISの情報に依りますと、1999年に5歳で初めの種付けをされてから、2013年、19歳でマコトガラハッドを生むまで、仔を生めなかった年がわずかに1回だけ。
13頭の仔を輩出し、全てがJRAでデビュー。その事は馬主さんの判断次第でもあり、母の評価にはあまり関係なさそうですが、JRAでは賞金を得られなかった仔は、ガラハッドをまだ別として他に1頭だけ。その次に少ないのは5番目の仔、牝馬のマコトヴェロニカで70万円。これは新馬戦の5着賞金ですので、仔のうち11頭が一度はJRAで掲示板に載っている事を表しもします。
JRAでは勝てなかった2番仔、牝馬のマコトエンジェルスも、兵庫、名古屋で計4勝をあげ、繁殖入りしてからはJRAで1勝、佐賀で新設重賞ばかり2勝したマコトタンホイザーを出しました。他にも、JRAで勝てなかった仔も、後にいずれかの地方競馬で1つは勝っています。
派手な成果こそありませんが、母馬としてはとても優秀な部類に入るといえるのではないでしょうか。
…気がつけば当堂も、こんな記事ばかりを載せ続け、9年と1ヶ月が過ぎましたが、13頭のうちレース結果を一度も伝えていないのは、上記エンペラーとエンジェルスと、この2頭だけ。長きに渡り話題を提供してくれました。
このブログの母とも言えそうです(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 00:57| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

4/5〜4/11のアイドル達。

先週の結果。
4/6
大井 3R 6枠6番 ハルカジェット   10頭立て6番人気6着
4/7
大井 4R 7枠12番 ビジュハルカ    14頭立て2番人気1着
園田 4R 6枠6番 アミーラ      10頭立て2番人気9着
4/8
名古屋9R 6枠6番 マコトダッソー   10頭立て4番人気4着
4/9
中山 8R 8枠8番 ショウナンアズサ  9頭立て7番人気9着
阪神 8R 5枠6番 マコトグランドゥ  13頭立て10番人気10着
福島 4R 5枠7番 マコトサダイジン  14頭立て3番人気1着
4/10
阪神 1R 8枠15番 ミキノカンタータ  16頭立て9番人気9着
福島 8R 2枠3番 マコトギンスバーグ 16頭立て1番人気3着

菊水賞は兵庫3歳三冠における初めのタイトルであり、同地の3歳重賞としては、牝馬限定戦、のじぎく賞に次いで長い歴史を持ち、三冠レースの中で唯一、1999年に兵庫競馬でサラブレッドが導入されるより前から行われていた伝統の一戦。
三冠の残り2つ、兵庫チャンピオンシップ、兵庫ダービーがともに2000年、兵庫でデビューしたサラブレッド2歳馬の第一号達が、3歳になった年からの競走であるのに対し、菊水賞はすでにその年に32回を数えていました。
三冠レースで頂点を一つ、となりますと、ダート統一グレードにもなっている兵庫チャンピオンシップなのでしょう。しかし格付けや出走メンバーの幅とはまた別の点で、菊水賞には他の競走が及びもつかない重みがあるのでしょう。
その特別な一戦に、今年から副名、マコトスパルビエロ賞が加えられました。優勝馬の関係者に種付け権利が授与されるあれですね。
また高知競馬の重賞、二十四万石賞も同じく今年からマコトスパルビエロ賞になりました。
高知では1月から4月までの間に、統一グレード競走の黒潮賞も含め、古馬重賞が8つ行われますが、1600メートルを超える距離で行われるのは1900メートルの二十四万石賞だけ。
レース個別の位置づけですとか、1983年までの中央競馬にあったような、明示されない重要度の違い、格付けですとか、恥ずかしながら存じませんが、唯一の中距離戦だけになにがしかの特別な価値があるかも知れません。
…まあ、今年の勝ち馬が昨年の黒潮マイルチャンピオンシップを勝った馬のようで、距離の別はあまり重視されていないのかも知れませんが…。

ビジュハルカが12戦目で初勝利を飾りました。やはり4月は春香の月なのでしょうか。
キャリアのうち9戦が1200メートル戦で占められており、うち6戦で3着にきている一方で、掲示板を逃したのは1戦だけ。この距離では、堅実に走りますが一歩足りない印象。
なお1400メートルでは4着と7着とが1回ずつなのでまだ何とも言えませんが、1600メートルとなりますと勝ち馬から10馬身以上離されたビリがあるだけ。1戦だけですからもちろん未知数だとも言えるものの、不向きなのではと疑わせる負け方でもありまして…。

障害飛越競走に転身して11ヶ月、7戦目でマコトサダイジンがようやく勝利。8戦1勝の平地よりは少しだけ勝率で優っています、今のところは。
平地での勝ち星は2013年10月末の2歳未勝利戦でのもの。おおよそ2年半ぶりの事。
昨年暮れからの5戦では4着以内に残っていて、うち今回以外は全て中京の芝3000メートルで記録しておりますので距離の不安はないのかも知れませんが、今回の福島芝2750メートルは、現在使われている障害コースでは全国でももっとも短い距離。
勝ってオープンに上がればレースの数が減って、距離や競馬場の選択肢も減ります。時期によっては選ぶ余地がない事もあり得ます。
入障してから新潟、小倉、中京4回、福島と、まるで主要4場を徹底して避けてきたようにも見え(おい)ますが、これからは、3140メートルか3900メートルかしかない阪神で使うしかない場合もあるでしょう。
まあ福島2750にもオープン競走はあるようですし、他のローカル場でも組まれているようですけれど。昨年からかもう少し前からか、ローカルでは障害飛越競走が2鞍組まれる日もあるようになりましたが、まだそのあたりの事をよくわかっていない私が考えているよりも、選択肢は多くあるのかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:12| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

3/29〜4/4のアイドル達。

先週の結果。
3/30
名古屋10R 6枠6番 マコトダッソー   8頭立て1番人気6着
園田 6R 5枠5番 ミキノデイジー   8頭立て4番人気4着
3/31
園田 7R 4枠4番 マコトクオバディス 10頭立て7番人気10着
4/2
高知 9R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て9番人気7着
4/3
高知 4R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 11頭立て7番人気7着
阪神 7R 7枠10番 マコトグランドゥ  12頭立て9番人気8着
阪神 12R 5枠8番 ミキノグランプリ  14頭立て14番人気10着

競走馬のアイドル馬達には目立った活躍がありませんでしたが、驚きのニュースが飛び込んできました。
いや、応援していた立場で「驚きの」と言うべき事ではありませんが、そのような事があるとは全く考えてもいなかったもので。
2014年11月の福島記念で16頭立て15着に敗れた後、昨年6月19日付けで登録を抹消されていたミキノバンジョー。ジャパン・スタッドブック・インターナショナルのツイッターによると、彼が繁殖馬登録を申請されたようです。
申請があってから適性試験などが行われるのか、申請されたからにはそれらの事が済んでいるのか存じませんで、このまま今期または来期から種牡馬として嫁さんを待つ身になるのかどうかもわかりませんが、さておき今後の事が気になってきました。
競走馬としてJRA49戦7勝、2着、3着3回。12年の福島テレビオープン、13年の小倉日経オープンで勝ちました。成績面では、正直なところ種牡馬になれたとして機会に恵まれるかどうか心配にもなります。ダートや短距離で実績があれば地方競馬向けの需要が見込めたのかも知れませんが…。
父がグラスワンダーで、2009年のジャパンカップ勝ち馬スクリーンヒーローと同じ。彼が昨年の有馬を勝ったゴールドアクターを輩出した事で、この血統が人気を上げる事はあるでしょう。などとそのあたりの事を考えるにはまだ早いでしょうか。
posted by 負犬山禎之丞 at 16:30| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

3/22〜3/28のアイドル達。

先週の結果。
3/22
浦和 11R 3枠3番 ミキノブルーグラス 11頭立て1番人気1着
園田 4R 7枠10番 アミーラ      11頭立て7番人気5着
3/24
園田 11R 5枠5番 マコトヴォカシオン 10頭立て7番人気4着
3/26
阪神 10R 1枠2番 ミキノハルモニー  16頭立て8番人気3着
阪神 3R 3枠6番 ピカピカシャチョウ 16頭立て13番人気14着
3/27
高知 3R 5枠5番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て8番人気5着
      8枠11番 ガンバレシャチョウ     9番人気9着
中山 6R 2枠3番 ミキノドラマー   16頭立て14番人気8着
中山 8R 1枠1番 アミーキティア   15頭立て1番人気1着
阪神 9R 3枠3番 ショウナンアズサ  8頭立て7番人気8着
中京 7R 7枠13番 マコトグナイゼナウ 18頭立て8番人気14着
3/28
川崎 10R 7枠9番 アミザクラ     12頭立て12番人気12着

ミキノブルーグラスはこれで7勝目。昨年11月13日に勝ってから約4ヶ月、7戦ぶりの事でした。
その勝ち鞍がC1の一組であげたもので、その後は同組やB3クラスの馬とも戦う地位に定着したために苦戦もしたようですが、それでも掲示板を外したのは1回だけでした。今回はB3の一組でも人気に応えて勝ち、力がしっかりしてきた様子が見えます。
5歳ですがまだ伸びしろがあるのかも知れません。

アミーキティアは、実に新馬戦以来、1年5ヶ月ぶりに勝ち星をあげました。
勝てなかった10戦を振り返りますと、着順が2桁になったのは1戦だけのようで、そのレースでも勝ち馬との差は0.7秒。勝ち負けするには足りないなりに、常に安定して力を出せる馬だったようです。
昨年10月末、そのレースでも着差だけ見ますとそれまで通りと言える結果だったのですが、もしかすると順位を大きく崩した事がきっかけになったのでしょうか、半月後からダートに転身。その時から今回までの4戦全てが3着以内、1勝2着2回と大きく化けました。
勝てなかった3戦はいずれも半馬身差、勝った今回は2着を0.9秒突き放して快勝。上の条件でも早いうちに勝ち負けできるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:01| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

3/15〜3/21のアイドル達。

先週の結果。
3/15
大井 5R 5枠5番 ハルカジェット   12頭立て9番人気6着
3/16
名古屋7R 3枠3番 マコトダッソー   8頭立て2番人気3着
園田 9R 8枠11番 ミキノデイジー   11頭立て4番人気3着
園田 12R 1枠1番 マコトクオバディス 12頭立て11番人気12着
3/18
大井 3R 1枠1番 ビジュハルカ    14頭立て4番人気7着
3/19
中京 4R 6枠10番 マコトサダイジン  14頭立て2番人気4着
中京 3R 4枠8番 マコトギンスバーグ 18頭立て8番人気5着
3/20
高知 8R 7枠8番 ミキノジュウゴヤ  10頭立て9番人気6着

マコトダッソーが東海名古屋へ移籍。JRAでの成績は17戦1勝に留まりました。
平地で1桁着順に収まった事が11戦のうち2回しかなく、なんとも評価のしようがありませんでしたが、強いて言えば、これまでのレースぶりで、勝ち馬との差を見る限りでは、ダートでより芝での方が優っています。
移籍してどうなるものか不安も抱きますが、早く水に慣れて結果が出せるようになって欲しいところです。
posted by 負犬山禎之丞 at 18:46| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

3/8〜3/14のアイドル達。

先週の結果。
3/9
笠松 6R 5枠5番 ミキノブシドウ   9頭立て2番人気4着
笠松 7R 1枠1番 カメレオンアミ   8頭立て1番人気7着
3/13
中山 8R 5枠10番 アミーキティア   15頭立て1番人気2着
阪神 12R 6枠11番 ミキノグランプリ  16頭立て14番人気9着
posted by 負犬山禎之丞 at 16:06| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

3/1〜3/7のアイドル達。

先週の結果。
3/2
園田 7R 5枠6番 ミキノデイジー   12頭立て5番人気2着
園田 9R 5枠5番 アラタシャチョウ  12頭立て5番人気3着
園田 12R 7枠10番 マコトクオバディス 12頭立て12番人気11着
3/5
小倉 11R 5枠10番 ミキノトロンボーン 16頭立て7番人気3着
3/6
高知 6R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 11頭立て3番人気6着
高知 7R 5枠5番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て11番人気10着
中山 10R 3枠4番 トラキチシャチョウ 14頭立て3番人気5着
小倉 8R 5枠10番 マコトグナイゼナウ 18頭立て12番人気2着
小倉 10R 3枠6番 ミキノドラマー   18頭立て15番人気7着
3/7
船橋 6R 7枠7番 アミザクラ     10頭立て8番人気10着

マコトグナイゼナウは、デビューしてから1年半ほどになりますが、昨年後半に1戦しかできなかった事もあり、まだ11戦目。連対もですが掲示板に載ったのも2014年の12月6日以来、久しぶりの事でした。
3コーナーを過ぎる辺りまでは後ろから4、5番手、隊列の中では先頭から八分どころに位置を定めて、そこからなかなか鋭い末脚で追い上げて2着。芝1200メートルの自己ベストを0.9秒更新し、後半600メートルではメンバー中2番目に速くまとめたのですが、いちばん速くきた勝ち馬より0.4秒も遅くては、まあこの順位が精一杯だったと言えましょうか。
勝ち馬との着差は4分の3馬身。今回はこれが2番目に大きな着差でした(笑)
18頭立てのレースでしたから、前後2頭の着差は1着2着から17着18着まで17組あったわけですが、そのうちで1馬身以上の差があったのは1組だけ。そもそも数字で表される差がついたのが3組だけ。勝ち馬から最下位の馬まで0.9秒の差しかない大混戦でした。
出走馬の能力にムラが生じ易い500万下戦で、ハンデ戦でもなく、こうした形になるのはそれほど多くはないのではと思います。隠れた好レースでした。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:31| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

2/23〜2/29のアイドル達。

先週の結果。
2/24
大井 5R 4枠6番 ハルカジェット   14頭立て12番人気11着
高知 7R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て5番人気4着
高知 8R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て8番人気4着
2/25
笠松 7R 8枠8番 カメレオンアミ   9頭立て5番人気7着
笠松 8R 2枠2番 ミキノブシドウ   8頭立て2番人気4着
2/26
大井 1R 6枠10番 ビジュハルカ    14頭立て4番人気3着
2/27
阪神 7R 2枠3番 ミキノグランプリ  16頭立て5番人気1着
2/28
阪神 12R 6枠11番 マコトカンパネッロ 16頭立て14番人気6着

ミキノグランプリが久々に勝って2勝目。一昨年の8月16日以来の事でした。
昨年の前半には2着を4回続け、その勢いで結果も出すのかと思いましたが、後半には掲示板にも載り損ねたまま終わってしまいました。その後の事でしたので、正直なところ意外だったと言いますか驚いたと言いますか。
書名や著者名を覚えていないのですが、同じ条件のレースを続けると結果を出せないタイプがいる、条件が変わった時が馬券の狙い目、と唱える説があります。
ミキノグランプリは2013年11月のデビュー戦から翌年の7月まで、福島の1150メートルも似たものとすれば11戦続けてダート1200メートルだけを使われた後、1000メートルのレースでなかなかの勝ち方をして初勝利。しかし20日後の同じコースでは、もちろん昇格した影響もあったでしょうが7馬身近い差で負けています。
その次には11月に福島1150を使って、それから昨年10月までまた1200が続きました。件の2着4連続もこの間にありました。
その次にははじめて1400メートルに出走。そして前走は1年半ぶりに小倉の1000。これらでは結果が出ませんでしたが、長い方、短い方と条件を変えた後で1200に「変えた」今回で勝利。
まあこの馬一頭だけの成績を当てはめようとすれば恣意的な見方にもなりますが、件の説に頷きたくなる例の一つではあると言えましょうか。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:16| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

2/16〜2/22のアイドル達。

先週の結果。
2/16
園田 4R 1枠1番 ミキノデイジー   10頭立て4番人気7着
2/17
船橋 12R 1枠1番 ミキノブルーグラス 14頭立て7番人気2着
高知 7R 1枠1番 ミキノジュウゴヤ  8頭立て7番人気8着
      5枠5番 ガンバレシャチョウ     5番人気4着
2/18
園田 11R 5枠6番 マコトクオバディス 12頭立て9番人気12着
2/20
東京 4R 6枠10番 マコトダッソー   14頭立て10番人気11着
2/21
京都 2R 7枠14番 アミーラ      16頭立て16番人気16着
京都 10R 8枠13番 ショウナンアズサ  14頭立て9番人気14着
小倉 8R 6枠12番 マコトグナイゼナウ 18頭立て15番人気8着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:41| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

2/9〜2/15のアイドル達。

先週の結果。
2/9
大井 4R 4枠6番 ハルカジェット   14頭立て14番人気12着
園田 10R 4枠4番 マコトヴォカシオン 12頭立て8番人気5着
2/10
笠松 5R 5枠5番 カメレオンアミ   8頭立て4番人気4着
高知 7R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て9番人気9着
高知 11R 7枠8番 ガンバレシャチョウ 10頭立て2番人気5着
2/11
園田 10R 8枠12番 アラタシャチョウ  12頭立て10番人気12着
2/12
大井 1R 3枠3番 ビジュハルカ    11頭立て7番人気3着
2/13
東京 6R 1枠1番 ミキノドラマー   16頭立て14番人気14着
      3枠5番 マコトルーメン       12番人気9着
小倉 3R 6枠12番 アミーラ      18頭立て13番人気15着
小倉 6R 7枠12番 ミキノグランプリ  14頭立て3番人気6着
2/14
東京 10R 4枠7番 ワキノヒビキ    16頭立て15番人気15着
小倉 11R 4枠6番 トラキチシャチョウ 15頭立て4番人気2着
2/15
船橋 6R 3枠3番 アミザクラ     11頭立て9番人気3着
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2016年02月09日

2/2〜2/8のアイドル達。

先週の結果。
2/2
高知 5R 7枠7番 ガンバレシャチョウ 8頭立て6番人気6着
高知 10R 4枠4番 ミキノジュウゴヤ  10頭立て10番人気10着
2/3
園田 4R 6枠6番 ミキノデイジー   10頭立て2番人気6着
2/4
名古屋11R 4枠4番 ミキノブシドウ   10頭立て1番人気1着
園田 8R 7枠9番 マコトクオバディス 12頭立て9番人気5着
2/5
浦和 12R 3枠3番 ミキノブルーグラス 11頭立て3番人気3着
2/7
京都 8R 2枠4番 ミキノハルモニー  16頭立て4番人気1着

ミキノブシドウが、2着に2馬身の差を着けて逃げ切りました。
2着と3着との差は6馬身開き、その後がまた3馬身。ミキノブシドウと4着馬との差は2秒2あったようです。
武士だけに、混戦になると鞘当てがどうのこうのと書いた事がありましたが、近くに他馬を置かずに走った今回の勝ちっぷりを見ますと、そうならなかった場合に何かしら余計なロスが生じるのは事実かも知れないと思いたくなります。
JRA9戦、川崎遠征1戦、東海23戦。通算では33戦5勝、2着8回3着2回。

3ヶ月半の休みを挟んだミキノハルモニーが今年の初戦で勝ち星。こちらは3着までタイム差のない接戦でした。
これでJRA通算11戦2勝、3着2回。他に名古屋遠征1戦、東海名古屋所属で13戦、通算では25戦9勝、2着2回3着6回。
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2016年02月02日

1/26〜2/1のアイドル達。

先週の結果。
1/26
笠松 9R 4枠4番 カメレオンアミ   10頭立て5番人気2着
園田 9R 2枠2番 アラタシャチョウ  11頭立て4番人気7着
1/27
高知 6R 7枠9番 ガンバレシャチョウ 11頭立て3番人気3着
高知 12R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  8頭立て2番人気1着
1/28
笠松 9R 7枠7番 ミキノブシドウ   10頭立て3番人気6着
1/29
川崎 8R 1枠1番 アミザクラ     7頭立て5番人気6着
1/30
東京 12R 6枠12番 マコトギンスバーグ 15頭立て6番人気6着
京都 11R 4枠5番 トラキチシャチョウ 14頭立て3番人気5着
中京 4R 2枠2番 マコトグランドゥ  11頭立て5番人気11着
中京 7R 4枠7番 マコトカンパネッロ 16頭立て7番人気1着
中京 12R 3枠3番 ラクアミ      14頭立て5番人気6着
1/31
東京 9R 8枠10番 マコトルーメン   11頭立て7番人気8着
中京 4R 8枠13番 マコトサダイジン  13頭立て3番人気3着

ミキノジュウゴヤが昨年の3月21日以来、32戦ぶりに勝ちました。
通算では56戦3勝、2着・3着ともに10回。うちJRA4戦、入着なし。
いい順位が続かなかったり、反対に着外が続いたりする事もあるものの、高知での3着内率では50パーセントに迫り、4着内率ではそれを超えています。その中でもう少し勝ち星を得ていてもよさそうなものですが…。

9着までがコンマ5秒以内の差に収まった混戦を制してマコトカンパネッロが2勝目。
こちらは一昨年の有馬前日に勝って以来の事で、勝ち星どころか複勝圏にも入れないまま今回を迎えていました。通算19戦で、馬券に絡んだのは他に新馬戦での3着があるだけ。
伸び盛りを迎える馬が多い4歳になって、一皮剥けるとよいのですが。
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2016年01月26日

1/19〜1/25のアイドル達。

先週の結果。
1/20
高知 2R 1枠1番 ミキノジュウゴヤ  8頭立て2番人気4着
高知 7R 8枠8番 ガンバレシャチョウ 8頭立て4番人気6着
1/21
園田 3R 7枠7番 ミキノデイジー   10頭立て1番人気1着
1/23
京都 2R 8枠13番 マコトクラダリング 13頭立て4番人気8着

ミキノデイジーはこれが4勝目。
この前が9ヶ月ぶりの勝利で、9ヶ月前の勝ち星もまた9ヶ月ぶりでしたから、なにかこう、勝ち縁に遠いところがあるのか…とも思ったりしましたが、今度は3週間で勝ちました。
なお、今年のクーリンガー産駒初勝利でもあったようです(笑)
また、…JRAや南関東での2着や3着が何度かある馬を差し置いての話でアレですが、昨年中に2勝したクーリンガー産駒はミキノデイジーだけでした。
ネットケイバドットコムの情報を整理したところ、クーリンガーの仔は2011年に初年度産駒が出走して以来、JRA、地方を通じてこれまで25頭しかデビューしていないようです。
5年間に佐賀記念に4回出走し1勝2着3回など、息長く走って印象深い馬でしたから、もっと種牡馬として人気が出るとよいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:34| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

1/12〜1/18のアイドル達。

先週の結果。
1/13
大井 4R 3枠6番 ハルカジェット   16頭立て9番人気10着
園田 9R 5枠6番 マコトクオバディス 12頭立て8番人気7着
1/15
大井 3R 5枠5番 ビジュハルカ    11頭立て10番人気11着
笠松 11R 8枠10番 ミキノブシドウ   10頭立て7番人気7着
1/16
京都 1R 6枠11番 ミキノカンタータ  15頭立て8番人気14着
京都 2R 8枠15番 オモロイシャチョウ 16頭立て1番人気6着
中京 4R 6枠10番 マコトサダイジン  14頭立て3番人気3着
中京 11R 7枠13番 マコトブリジャール 18頭立て17番人気18着
1/17
佐賀 1R 6枠6番 アズサリーブル   7頭立て4番人気5着
中山 1R 6枠11番 ミキノカブキ    16頭立て16番人気16着
中山 7R 5枠10番 マコトカンパネッロ 16頭立て5番人気6着
京都 9R 6枠11番 トラキチシャチョウ 16頭立て2番人気1着
1/18
船橋 4R 1枠1番 ミオパインハルカ  11頭立て11番人気9着

トラキチシャチョウが半年ぶりに勝ちました。
昨秋以降、4コーナーまでには中団に進出して勝ちきれなかった2着が3回。今回は直線に向くまで我慢しての完全な追い込みに徹しました。
ダート1900メートルのレースで、100メートル目から500メートル目までのラップが23秒1。そこからガクッとペースが落ちて、500から900ですとか700から1100ですとか、どの400メートルをとって見ても25秒以上。
初めが速かっただけで決してハイペースとは言えないレースでしたが、我慢が報われた結果が出ました。ラスト600メートルの走破タイムにおいて、2着馬は出走馬の中で2番手タイとなるいいものを残しましたが、シャチョウはそれよりコンマ9秒も速くまとめました。相手側からすれば、どうにもなるはずがなかったとでも言いたくなるでしょうか。
半年前の勝ち星は園田に遠征してのものでしたから、JRAでの勝ち星は実に一昨年の4月以来の久々。その時すなわち3歳の晩春から、昨年、4歳の10月前半まで、掲示板にすら載れずにいましたが、同月後半から今回までは5戦4連対、4着1回。すっかり化けました。
昨年7月の園田遠征まで、シャチョウの体重は490キロまでに留まっていましたが、夏から秋口に490を超えて出るようにもなり、11月から暮れまでの3走では500キロ以上。そして今回は一気に増やして518キロで出ました。昨秋より前の不振には絞り過ぎが影響した事があったかも知れません。
…半年で30キロほど増やしたわけですが、今回に限っては、昨年に640キロをマークしたショーグンが、やはり636キロで出てきましたので、パドックなどで間近に見ても、シャチョウはちっとも目立たなかった事でしょう(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 17:38| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

1/5〜1/11のアイドル達。

先週の結果。
1/5
中山 12R 3枠6番 ショウナンアズサ  16頭立て12番人気14着
京都 4R 6枠11番 マコトグロズヌイ  16頭立て5番人気10着
1/6
園田 9R 4枠4番 マコトヴォカシオン 10頭立て5番人気3着
1/7
浦和 10R 4枠4番 ミキノブルーグラス 12頭立て2番人気2着
園田 8R 2枠2番 ミキノデイジー   12頭立て6番人気7着
1/8
笠松 6R 4枠4番 カメレオンアミ   9頭立て4番人気2着
1/10
佐賀 1R 6枠6番 アズサリーブル   8頭立て8番人気8着
中山 4R 2枠2番 マコトダッソー   14頭立て9番人気10着
中山 8R 5枠9番 アミーキティア   16頭立て3番人気3着
京都 7R 2枠2番 マコトグランドゥ  13頭立て13番人気3着
京都 8R 4枠8番 ラクアミ      16頭立て5番人気3着
1/11
高知 12R 1枠1番 ガンバレシャチョウ 12頭立て11番人気4着
      7枠10番 ミキノジュウゴヤ      4番人気8着
京都 4R 7枠12番 ハルカフジ     14頭立て8番人気中止

ハルカフジは11ヶ月ぶりに障害に出ましたが最初の障害で落馬。
JRA発表では人馬ともに異常なしとの事ですが、騎手はスッと起き上がったのに対し、馬は画面が切り替わるまでには、…まあそれは僅かな間の事ですが、動きを見せませんでした。
たいていは馬の方が先に立ち上がるように思いますけれどね。だからこそ「落馬したその地点」からに限り認められる、再騎乗がそうそう実現しないわけで。
落馬再騎乗には制限時間もあったと思ったのですが、ちょっと調べた限りでは言及しているところを見つけられませんでした。障害飛越競走では、空馬が次の障害を超えてしまったら失格、という規定があるようです。
高田潤騎手は、1つのレースで2回落馬したものの完走した事があるそうですね。
それはさておいて、ハルカフジは明けて8歳。障害でも上がり目がなさそうだと見られたら、いよいよ、かも知れません。

マコトグランドゥは、当該レースでただ1頭だけ単勝万馬券候補にされてしまいましたが、シンガリ2番手で気持ちよく走って、4コーナーで嘘のように周りが開けて悠々と末脚を利かせられました。
単勝ブービー人気だったスマイルフォースが2着にきて、2頭のワイド配当は295倍。78通り中の77番人気でした。
posted by 負犬山禎之丞 at 18:07| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

12/29〜1/4のアイドル達。

先週の結果。
12/30
大井 1R 4枠6番 ビジュハルカ    14頭立て5番人気3着
12/31
園田 2R 6枠6番 ミキノデイジー   10頭立て1番人気1着
1/1
高知 3R 8枠10番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て5番人気6着
高知 5R 1枠1番 ガンバレシャチョウ 12頭立て5番人気9着
1/2
園田 9R 3枠3番 アラタシャチョウ  12頭立て5番人気6着
1/3
川崎 10R 7枠8番 アミザクラ     10頭立て9番人気9着
佐賀 1R 8枠8番 アズサリーブル   8頭立て8番人気8着
1/4
名古屋9R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て3番人気8着

一昨年、昨年に続いて社長が元日から頑張りました。結果はさておき。
その前、2013年は1月14日まで空けていますが、代わりに12年の大晦日に走っていました。
社長自ら年末年始返上。早く経営が落ち着くといいですね。

古馬と一緒に走るようになった7月から、ミキノデイジーはC2に組み入れられていました。
そこでも二組でいたうちは、勝てないまでも掲示板に多く載ってきたのですが、10月後半に一組へと上がってからは、下から数えるとすぐ見つかるレースが3つ続きました。
…格付けが見直されるタイミングがいまいち掴めないのですが、12月初旬にC2一組で走った後で、今回はC3一組まで降格。前走では9番人気でしたが今回は1番人気に見直され、しっかり応えて3馬身差で快勝しました。
明けてまだ4歳ですから、また力をつけて今年は、まずはC2二組を、今度は勝って抜けてもらいたいものです。
posted by 負犬山禎之丞 at 14:46| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

12/22〜12/28のアイドル達。

先週の結果。
12/22
浦和 12R 4枠4番 ミキノブルーグラス 12頭立て1番人気8着
12/25
名古屋5R 6枠6番 ミキノブシドウ   9頭立て1番人気1着
12/26
阪神 2R 1枠1番 ミキノカンタータ  16頭立て12番人気6着
12/27
阪神 1R 8枠15番 オモロイシャチョウ 16頭立て2番人気4着
阪神 8R 1枠2番 トラキチシャチョウ 16頭立て2番人気2着

移籍してからの半年で2勝に留まっていたミキノブシドウが、今度は次の1ト月で2勝。
何か掴んだものがあったのなら喜ばしい事。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:50| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

12/15〜12/21のアイドル達。

先週の結果。
12/16
園田 11R 7枠10番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気10着
12/17
川崎 12R 4枠6番 アミザクラ     14頭立て11番人気13着
笠松 11R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て4番人気4着
12/19
高知 4R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て6番人気8着
高知 6R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 12頭立て9番人気8着
中京 4R 6枠9番 マコトサダイジン  13頭立て5番人気4着
中京 9R 3枠5番 マコトグランドゥ  16頭立て14番人気7着
12/20
佐賀 1R 4枠4番 アズサリーブル   6頭立て4番人気5着
阪神 7R 7枠12番 マコトグロズヌイ  15頭立て6番人気3着
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2015年12月15日

12/8〜12/14のアイドル達。

先週の結果。
12/8
園田 9R 2枠2番 マコトヴォカシオン 8頭立て7番人気5着
園田 10R 7枠10番 アラタシャチョウ  12頭立て7番人気5着
12/10
園田 10R 7枠10番 ステキナシャチョウ 12頭立て6番人気5着
12/11
船橋 6R 7枠10番 ミオパインハルカ  12頭立て12番人気12着
12/12
阪神 2R 4枠5番 アミーラ      14頭立て8番人気13着
阪神 7R 3枠3番 ミキノヘラクレス  12頭立て4番人気5着
阪神 11R 8枠16番 マコトブリジャール 18頭立て10番人気12着
12/13
高知 4R 6枠6番 ミキノジュウゴヤ  10頭立て6番人気3着
高知 8R 7枠8番 ガンバレシャチョウ 10頭立て5番人気4着
阪神 5R 4枠4番 オモロイシャチョウ 9頭立て3番人気4着
      7枠8番 ミキノカンタータ      6番人気6着

オモロイシャチョウの父はスズカマンボ。母はミヤジプロスパーでその父はマルゼンスキー。
近親に目立った活躍をした馬はいませんが、母の姉スガノヒボタンからマコトビャクダンが生まれ、彼女からジョコンダ、アテナ、ダイダロス、ハドロン、リヴァーサルとマコト一族の一角が輩出されています。当堂としては注目するところ(笑)
母ミヤジプロスパーは1995年生まれで、97年8月の小倉でデビュー。3戦続けて2着にきましたが、ダートに変えたのが裏目に出たようで2戦凡走し、6戦目で初勝利。
次の勝ち星は13戦目、98年8月の函館開催最終日まで持ち越されてしまいましたが、3走後、札幌最終日に3勝目をあげました。しかしその年末から半年近く休養した事もあってか、勝ち星を増やせずに99年8月で引退しています。すべてJRAで走り22戦3勝、2着3回。
2000年から繁殖入りし、最初の種付けでは仔をなせませんでしたが、その後2頭続けてJRAで2勝した仔が出たり、5勝してオープンまで上がったミヤジエムジェイを出したり、母としてはよい成績を残していると言えるでしょう。
ミキノカンタータの父はジャングルポケット。母はミキノセレナーデでその父はコロナドズクエスト。今年の1月から4月まで名古屋で7連勝したミキノハルモニーの妹に当たります。
オモロイシャチョウは、まずまずのスタートをきって3番手を追走。ミキノカンタータは、全体としては真ん中辺りにいた形なのですが、出遅れてそのまま置いていかれた1頭を度外視すると事実上の最後方にいた事に(笑)
…勝ち馬から3秒近く遅れたその馬に、さらに4馬身遅れて1番人気の馬がビリでゴールするとは、まったく、走ってみるまで何が起きるかわからないものですねえ…。
ミキノカンタータは3コーナー過ぎ辺りから前へ出ようとしましたが、それがよくなかったのか4コーナーを過ぎたところで余力をなくした感じでした。一方オモロイシャチョウは、直線半ばでいったん遅れたのですが、そこから力強い二の脚を発揮。実況映像ではもう一度抜き返して順位を上げたようにも見えたのですが、残念。

マコトブリジャールはGⅢチャレンジカップに挑戦。
スタート直後には先頭に立ちたがる様子も見えましたが、やはり重賞だけあって、初めが速い馬が揃う時には揃うもの。…しかし抑えた途端に真ん中まで下がってしまうとは、速い馬が揃いすぎたようでした(爆)
残り800メートルくらいでは5番手まで上がってきたのですが、そこからのレースラップが46秒7であったのに対し、初めの1000メートルが59秒強。勝負どころにかかる前としては速い時計だったと思われますし、結果的に途中で前進したのがうまくなかったようです。
とは言え、加えて4コーナーでは外を回らされたものの、残り250メートルくらいまでは5番手に踏み留まって、持ち前のしぶとさは見せてくれました。
去年のこのレースより順位は下がりましたが、後ろにいた馬の数では今年の方が多いのでまあいいのではないでしょうか(おい)
…しかしまあ、去年はマコトさんの2馬身後ろで終わった馬が、今年はチャレンジカップではなく香港カップに出て勝つのですから、何が起きるかわから(以下略)
posted by 負犬山禎之丞 at 23:17| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする