2016年11月08日

11/1〜11/7のアイドル達。

先週の結果。
11/1
名古屋2R 5枠5番 リュウワンマミサン 9頭立て8番人気5着
名古屋4R 5枠5番 ミキノカンタータ  9頭立て2番人気2着
11/2
川崎 7R 8枠10番 ミキノオペラ    11頭立て10番人気9着
名古屋4R 6枠6番 マコトガラハッド  10頭立て7番人気6着
園田 5R 3枠3番 アラタシャチョウ  12頭立て12番人気10着
11/5
帯広 4R 1枠1番 イワフネハルカ   開催中止
京都 3R 6枠8番 ミキノタマテバコ  13頭立て6番人気8着
福島 5R 7枠8番 マコトグロズヌイ  10頭立て6番人気9着
福島 10R 7枠11番 マコトギンスバーグ 14頭立て2番人気2着
11/6
高知 4R 8枠12番 ガンバレシャチョウ 出走取消
京都 9R 8枠17番 ワキノヒビキ    18頭立て15番人気7着
福島 7R 5枠10番 マコトグナイゼナウ 16頭立て13番人気11着

リュウワンマミサンを今まで見落としておりました…。
7月21日に門別でデビューし、8月末の3戦目から愛知に移って、今回まで合計8戦していますが、勝ち星はまだありません。10月5日には1馬身差の2着にきていますが、その後2戦がまたパッとせず、初めの一つはまだ遠そうな気配がありますね…。
父はスターリングローズ。母はミホアヤメでその父はミホノブルボン。競馬を見るようになって四半世紀が過ぎた今、自分が生で見ていない馬を祖父母の世代に見るとは思っていませんでしたよ(笑)
母、ミホアヤメは2001年8月から05年11月までホッカイドウ競馬で走り、65戦2勝、2着6回3着8回。
これまでに8頭の仔を出していますが、7番目のマミさんまでのうち3頭がデビューにも漕ぎつけられなかったようです。
07年生まれの長姉、サンデーコトブキが金沢で39戦3勝。今のところこの仔が出世頭となりましょうか。他、デビューできた2頭の兄姉もそれぞれ道営、岩手で1勝ずつあげています。
マミさんにもまず一つ、が望まれるところ。
なおミホアヤメの兄にはアミキコーシがいたようです(笑)
ところで、NARのデータベースでリュウワンマミサンを見ますと、母やその母には「サラ系」と記されています。
同サイトでは祖父母までしか見られませんから、もっと前までの血統表を探したところ…、例えばネットケイバドットコムでは、マミさんから数えて5代母となりますトツプフライトの、その母の欄がすっからかん。公的団体であるJBIS−サーチでも、彼女の父から先が埋まっているだけでした。ですから初めは、血統書が失われるなどのトラブルが、このトツプフライトに生じたのだと思いました…が、どうやら個人サイトのようですが『凪的電脳賽馬』には、トツプフライトの母が繁殖名「豊姫」である事を初め、トツプフライトから数えて4代母に当たるバイカまで遡った系統表がありました。同表によるとトツプフライトより5つ下の妹は、1952年の阪神3歳ステークス優勝馬ワカクサだそうです。
血統に関するトラブルが生じたのも、この1904年生まれのバイカに、だったようです。
…バイカに、その娘に、またその娘にと、サラブレッドに間違いない種牡馬を配合していって、バイカから数えて4回目がトツプフライト。また同じように配合していって、計8回目が、マミさんの母ミホアヤメ。
いまいち規則の文言が解釈しがたいのですが…、8代続けてサラブレッドと配合されたサラ系馬で、サラブレッドと同等と認め得る競走成績を残した牝馬が、国際血統書委員会によって「ビークル・メア」と認定されると、その仔の代からはサラブレッドだと認定される…ようなのです。多少の誤解はあるかも(おい)
リュウワンマミサンや兄姉は、晴れてサラブレッドとなっています。
…書類1枚失われた影響が、ざっと100年も続くとは…。
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2016年11月01日

10/25〜10/31のアイドル達。

先週の結果。
10/25
園田 8R 6枠8番 ミキノデイジー   12頭立て8番人気11着
10/27
大井 7R 7枠7番 ハルカジェット   10頭立て4番人気3着
笠松 9R 5枠5番 カメレオンアミ   10頭立て9番人気7着
10/29
帯広 3R 1枠1番 フタミブルー    9頭立て7番人気9着
高知 6R 6枠7番 アミーラ      12頭立て8番人気5着
東京 7R 1枠1番 マコトカンパネッロ 16頭立て5番人気8着

前走、15日のレースからアミーラが高知へ移っていました。見落としていましたよ(斬)
昨年8月にデビューしてから、今年2月までJRAで7戦。3月、4月には兵庫へ移って3戦、5月から9月まで東海地区で10戦、そして10月から高知に。また東海地区でも7月までは愛知に、8月からは笠松にと厩舎を変えていましたから、今年だけで実に4回も移籍をしています。
…名前からして王女様なのですがこの身の上はどうした事でしょう(笑)
高い身分の、主に若者が何らかの理由でさすらいの旅を強いられる物語を、『貴種流離譚』などと分類する事があります。その多くはまあ主人公が大成してハッピーエンドを迎えますが、こちらのアミーラ様は、はてさて。

さて…。
今年に入って福島牝馬ステークス、クイーンステークスと牝馬GⅢを連勝しました、マコトブリジャールが、屈腱炎を発症し引退、繁殖に上がる事になりました。
2013年3月、新馬戦での思いもかけぬ逃げ切り勝ちに始まって、紫苑ステークスでの思いもかけぬ1番人気、昨年カシオペアステークスでの豪州GⅠ2着馬に対して思いもかけぬ半馬身差、今年の愛知杯ビリから3ヶ月での思いもかけぬ重賞初制覇、つい先日の思いもかけぬ香港国際競走登録。最初から最後まで意外性を輝かせ続けた名牝でありました。
小柄な馬だとはいつも思っていましたが、改めて調べますと、キャリアの序盤に迎えた秋華賞の時がもっとも体重が重くそれでも416キロ。同年春のデビュー戦では406キロで、6歳の夏に挑んだクイーンステークスの時が400キロ。「成長」ってどういう事なんでしょう(おい)
まあ4歳2月には394キロで出ていましたから、歳を重ねて体重が増えたとは言え…る…のかなあ…。
通算28戦7勝、2着0回3着3回。奇しくもデビュー戦と最終戦とが同じ9番人気1着でした。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:11| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

10/18〜10/24のアイドル達。

先週の結果。
10/18
浦和 7R 1枠1番 ミキノオペラ    12頭立て9番人気6着
10/19
名古屋2R 6枠6番 ミキノカンタータ  8頭立て2番人気2着
10/20
名古屋4R 5枠5番 マコトガラハッド  9頭立て4番人気5着
名古屋10R 8枠10番 マコトグランドゥ  10頭立て3番人気3着
10/21
浦和 1R 2枠2番 ミキノレジーナ   8頭立て5番人気4着
園田 6R 7枠7番 アラタシャチョウ  10頭立て9番人気8着
10/22
帯広 5R 7枠7番 イワフネハルカ   8頭立て2番人気5着
新潟 11R 2枠4番 ミキノドラマー   18頭立て6番人気7着
10/23
帯広 3R 1枠1番 オレトマコト    9頭立て4番人気8着
高知 4R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気9着
東京 11R 1枠1番 トラキチシャチョウ 16頭立て7番人気9着
京都 4R 7枠14番 ミキノタマテバコ  18頭立て15番人気10着
10/24
帯広 2R 6枠6番 フタミブルー    8頭立て4番人気3着

ミキノタマテバコがデビュー。
父はスターリングローズ。母はミキノファンシーでその父はディアブロ。
ミキノクレシェンド、ミキノフォルテ、ミキノバロンドール、ミキノティータイムの下に当たります。
本馬が2014年生まれで、ミキノティータイムが2010年生まれと間が空いていますが、まず11年にはミキノマリンバという牡馬が未出走に終わり、そしてその11年に行った種付けでは受胎できなかったようで、翌12年には種付けを行わず休まされたようです。
上の4頭合わせてJRA1勝、地方7勝。デビューした仔はみんな勝ち上がっていまして、決して母として悪くないと言えそうで、ミキノタマテバコにもどこかでチャンスがくるものと期待したいところ。
デビュー戦ではスタートよく3番手、先頭集団に上手く取りつく事ができ、直線に向いてからもしばらくの間は、伸びないまでも抜かれた相手に食い下がる様子が見られましたが、ゴールが近づいて後方集団から伸びてきた馬達が押し寄せてくると一気に順位を下げてしまった格好。
芝では駄目、とは見えなかったと言いますか、まだ判断つけかねると言いますか。よく言えば、可能性はまだ広がっている、と(笑)

浦和ではミキノレジーナがデビューしました。
スタートはかなりよかったのですが、その後、全馬の位置取りが定まってペースが落ち着くまでの間をずるずる下がり続けていた感がありまして、先頭からやや離れた4、5番手に。
いったん落ち着いた段階での順番が、ほぼそのままゴールまで保たれて終わったようなレースになってしまったため、結局見せ場もなく終わりました。
父はベーカバド。母はルミエールブーケでその父はアグネスタキオン。
まず父がこちらでははじめて出た名前ですので簡単に。
2007年フランス生まれ、フランス調教馬で、09年、2歳の時にGⅢのシェーヌ賞を、3歳の時にはGⅢギシュ賞を勝ち、ダービーに当たるジョッケクルブ賞では4着、その次に3歳GⅠパリ大賞に勝ちました。秋にはGⅡニエル賞を勝ち、凱旋門賞で4着、そしてブリーダーズカップターフで3着になっています。
ニエル賞はキズナやマカヒキが凱旋門賞の前哨戦に選んで、こちらでも多少馴染みになったかと思われるレースですね。オルフェーヴルが2年続けて選んだフォワ賞と同じ日に行われます。これらより数日前に同じロンシャンで…今年はシャンティイででしたが…行われる2歳の重賞が、シェーヌ賞で、今年はディープインパクト産駒のアキヒロがこのレースを勝ちました。
2011年には6月のGⅡシャンティイ大賞典で復帰し2着にきましたが、故障を発生してここで競走生活を終えています。
翌12年から本邦で繁殖に入りました。ミキノレジーナは2世代目に当たりますか。
父系を遡りますと、ケープクロス、グリーンダンサー、ダンジグを経てノーザンダンサーにいき当たります。いかに欧州産とは言え、ミスタープロスペクターの血がまったく入っていない、言うなれば古風で趣のある血統。
…ちっとも簡単には済みませんでしたな…。
ミキノレジーナの母ルミエールブーケは2006年生まれ。09年、3歳の4月に未勝利戦でようやくデビューしましたが、5月の2戦目ともども大敗し、7月には登録を抹消されました。
ミキノレジーナの上に牝馬を2頭出していますが、長姉は兵庫で6戦して4着が最高。次姉は川崎に所属し昨年、3歳7月にデビューしましたが、初戦で競走中止、2戦目で最下位となり、その後まだ登録は残っていますが1年3ヶ月音沙汰がありません…。
姉達の様子を見ますからに、ミキノレジーナには、まずは1走でも多く走ってくれる事から願うべきかとも思わされますね(爆)
posted by 負犬山禎之丞 at 17:51| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

10/11〜10/17のアイドル達。

先週の結果。
10/11
大井 7R 2枠2番 ビジュハルカ    11頭立て5番人気3着
10/12
笠松 2R 1枠1番 カメレオンアミ   9頭立て9番人気9着
10/13
大井 7R 6枠6番 ハルカジェット   11頭立て6番人気5着
10/14
園田 9R 1枠1番 ミキノデイジー   12頭立て8番人気4着
10/15
東京 7R 5枠9番 マコトギンスバーグ 15頭立て6番人気8着
京都 12R 5枠9番 ミキノグランプリ  16頭立て16番人気9着
10/16
高知 5R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 12頭立て12番人気9着
10/17
浦和 11R 7枠9番 ミキノブルーグラス 11頭立て3番人気10着

春に2勝したミキノブルーグラスが半年ほど休んで帰ってきましたが、初戦は振るわず。
去年も夏場を含む5ヶ月ほど休んだ後、やはり初戦は振るわない結果に終わりましたが2戦目で勝ち、いったんB級下位に上がっています。
年明けにC級に下がった後にもう一度昇級をしてそこで2勝。去年とは条件が違いますが、結果を残している級、組ですから、今年も次走でひとつよろしくお願いしたいものですが(何をだ)
posted by 負犬山禎之丞 at 23:50| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

10/4〜10/10のアイドル達。

先週の結果。
10/4
金沢 11R 8枠11番 トラキチシャチョウ 12頭立て5番人気5着
名古屋4R 8枠8番 マコトグラディウス 9頭立て2番人気4着
名古屋11R 3枠3番 マコトグランドゥ  9頭立て1番人気1着
10/7
名古屋3R 5枠5番 マコトガラハッド  8頭立て5番人気1着
園田 7R 8枠10番 アラタシャチョウ  10頭立て9番人気5着
10/8
京都 10R 3枠3番 ラクアミ      14頭立て8番人気1着
10/9
高知 5R 6枠8番 ガンバレシャチョウ 12頭立て10番人気10着
東京 6R 1枠2番 マコトカンパネッロ 16頭立て9番人気3着
京都 8R 7枠10番 マコトシャムロック 13頭立て4番人気5着

まずはラクアミ。
スタートよく先頭に立って、無理に離さないいわゆる溜め逃げ。4コーナーで早くも外の馬に並びかけられましたが決して並ばせず、そのままゴールまで。見かけほど楽なレースではなかった事でしょうが、あえてその見かけだけで言いますと、逃げて、逃げ切ったとしか、まったく特筆する事もないような逃げ切り勝ちでした。
きっとこのレースでは、「開幕週の馬場」とか呼ばれる馬場状態に改めて注目すべきなのでしょう。5月以来の京都開催初日。夏を挟んでよく育った芝の上で、内ラチ沿いの「経済コース」を走ったのはラクアミの前にこの日4レース分の出走馬だけ。そりゃあ絶好と言うものです。
また、こちらは開幕週に限らないいつもの事ですが、レース距離というものは内ラチの長さで測られるものではありません。記憶違いがありましたら申し訳ないのですが、確かラチから1メートル離れた部分を測っているそうで。
京都の3、4コーナーは、大雑把に見ますと直角、緩い鋭角にできていまして、コーナーの間は短い直線。始終弧の上を回らされるわけではありませんが、それでも角々で最内を通ればレース距離より短く済ませられるのも確か。
さらには4コーナーに、内回と合流するため、外回りに内ラチがない区間がかなりあります。
今回の芝1400メートルは外回り。合流区間では、外回りのコースと想定された曲線よりも内側に、内回りの大外であるはずの部分に割り込んでまっすぐ走ってしまう事も、溜め逃げのままでペースが上がらなければ十分に可能。
上手くすれば…、他の馬より50メートルくらい楽ができるのかも知れません。
荒れていない馬場でそれをやり果せたら、そりゃあ勝つってものですよね(笑)
ラクアミこれで16戦3勝、2着1回3着5回。

マコトグランドゥは、6月の移籍初戦以来である通算3勝目。
6、7月に4戦した後、A級に上がった8月のうちに3戦して2着続きの後に4着。9月をまるまる空けて帰ってきての勝ち星。
東海名古屋通算8戦2勝、2着3回3着2回。JRA含めましての通算では25戦3勝、2着3回3着5回。

実はこれまで2回、書くべき機会に書き漏らしてしまっていたのですが、4月に遅いデビューを果たしたマコトガラハッドが、その1戦限りで去勢手術を施された後に、9月から名古屋へ移っていました。
移籍後は2番人気4着、3番人気6着と振るわないレースを2回続けましたが、やや人気を落とした今回、3戦目で初勝利を飾りました。
それでも走破タイムは決してよろしくないもので、まだまだ先行き不安が残ります。
元々、大成を強く望んでいたなどとは贔屓目にも言えませんが、騸馬になってしまいますと、もはや万に一つもこの仔から血統が続く事はない、と思ってしまいます。
姉のうちマコトエンジェルスからは、マコト一族を離れた仔も含めまして5頭が輩出されましたけれど、2012年にディープスカイの仔を残せなかったのを最後に種付けされていない模様。
同じく姉のマコトジョワイユーからは2頭の一族が出ており、昨年と今年とにマコトスパルビエロの仔を出しています。しかしその間2頭、競走馬齢に達している仔に未だ名前がありません。
下の方はまだ2歳ですが、上の方はガラハッドと同い年。今の時点で競走名をもらっていないとなりますと、未出走で終わってしまうものと考えざるを得ません。
そして各馬の母、マコトコーランにとってはマコトガラハッドが最後の仔。
マコトコーランの血を継いだ種牡馬はとうとう誕生せず終わってしまい、母系としての発展は、上記ジョワイユーさんと、いずれ繁殖入りするであろうマコトブリジャールさんとにかかる事になりました。
まあ、馬主さんが代替わりをしましたが、それから何年か経った今の時点では、馬とのつきあいを縮小してしまう気配は見られませんので、マコトコーランの血統はもう一伸びできるかも知れません。

5月の平安ステークスからしばらく空きまして、トラキチシャチョウは白山大賞典に挑戦。
…諸方面に礼を欠く言い方ではありますが、実質JRA勢5頭立てのレースで、ぽつんと離されたビリだったようなもの(おい)
2014年、3歳の後半から15年初めまで、よくて8着と振るわないレースを長く繰り返していましたが、15年7月に、5ヶ月振りの復帰戦を園田遠征で迎え、その後3戦目から今年の5月までの10戦、すべて掲示板に載り2勝、2着4回3着1回と急成長を遂げ、5月末には2年振りに重賞に挑みました。
今回も、約5ヶ月振りに遠征競馬で復帰。もしかすると年末から来年初めにもう一つ化けてくれるかも知れません(笑)
もっとも、去年の遠征では、勝ったのですけれどね。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:52| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

9/27〜10/3のアイドル達。

先週の結果。
9/28
笠松 1R 2枠2番 マコトグラディウス 8頭立て1番人気2着
笠松 5R 1枠1番 カメレオンアミ   9頭立て8番人気5着
10/1
帯広 3R 5枠5番 オレトマコト    9頭立て4番人気1着
高知 6R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 10頭立て9番人気9着
中山 7R 5枠9番 マコトギンスバーグ 17頭立て4番人気4着
中山 8R 6枠12番 アミーキティア   16頭立て1番人気3着
阪神 1R 2枠3番 ミキノトランペット 16頭立て7番人気3着
阪神 10R 4枠8番 ワキノヒビキ    16頭立て9番人気6着

オレトマコトが6戦ぶりの勝利を飾り2勝目。
デビューから5ヶ月経ちまして、当時から30キロほど増えたようで、まずは生き物として順調そうでなによりなのですが、時々体重を減らして出てくる事がありまして、競走馬としてはまだ気がかりな点が。
軽種馬が糞を出すと5キロ前後減ると言われまして、レース前に出してから量るか量ってから出すかで10キロくらい違ってしまうものなのだそうですが、体重が倍ほどにもなるばん馬では糞の重さも違うはずで、5キロや10キロの変動はかえって気になるところ。
それはさておき。イワフネハルカが4戦ごとに、オレトマコトが6戦ごとにと、今年のばんえいアイドルさん達は何かしら狙って勝っているように見えますね(笑)

2勝目をあげてから半年空けて帰ってきたアミーキティアは人気に応えられず敗退。
ダートではまだ複勝圏を逃してはいませんが、休養前から一歩足りない感じを漂わせていた事もありますし、もう一皮剥けて欲しいところ。
posted by 負犬山禎之丞 at 18:02| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

9/20〜9/26のアイドル達。

先週の結果。
9/22
園田 7R 2枠2番 ミキノデイジー   10頭立て8番人気1着
9/23
大井 7R 4枠5番 ビジュハルカ    12頭立て10番人気6着
名古屋4R 6枠6番 マコトガラハッド  10頭立て3番人気6着
9/24
帯広 2R 7枠7番 フタミブルー    9頭立て2番人気1着
高知 10R 7枠7番 ガンバレシャチョウ 10頭立て8番人気6着
9/25
阪神 7R 6枠12番 マコトサダイジン  18頭立て12番人気1着
9/26
帯広 2R 8枠9番 オレトマコト    9頭立て6番人気4着
笠松 6R 4枠4番 アミーラ      9頭立て6番人気5着

ミキノデイジーが10戦振りの勝ち星をあげ、今年3勝目。
通算では53戦6勝、2着2回3着4回。このうち3着の1回以外は今年に入ってからのもので、一方では、5着にも入れなかったレースが昨年の24戦中12回から、19戦中5回に激減しています。年を経て実が入ってきたのは間違いないでしょう。
なお、昨年の2勝目をあげたのは、実に12月31日の事でした。

デビュー戦で3秒2差の2着に好走したフタミブルーが、10戦目でようやくの初勝利。
2着3着も未だ1回ずつしかなく力不足の感は否めませんが、4着が4回、5着が1回ありまして、5回に4回はど真ん中かそれより上の着順を確保してもいます。
まあ若駒同士でも下の方で、積載重量も軽いうちで「堅実」では困りますが、順調に育っていければ、出世しても、勝ち負けは少ないもののいつも上の方にいるしぶとい馬になれるかも知れません。
少し前にも書きましたが、ばんえい競馬では、何連勝もしていた馬が、悪い兆しも見られないのにドスンとビリになったりする事も珍しくありません。3着4着や4着5着でも「堅実」であれば、それはそれで宝と言えるものなのかも知れません。

障害帰り4戦目でマコトサダイジンが、単勝4510円、複勝1050円の大激走。
先団好位のやや後ろで4コーナーを回り、内を掬ってギリギリ突っ込んできました。
6着までハナ、クビ、クビ、クビ、クビと、横に広がっての大混戦。やや後ろから勝負に加わって、最内に入ったマコトさんは、直線に入ってから2回しか実況さんに呼んでもらえませんでした(爆)
通算19戦3勝、3着2回。うち平地12戦2勝。障害7戦1勝、3着2回。

24日の高知競馬第9レースは、個人協賛競走、ガンバレ社長特別でした。
主に高知で、決して上位クラスの馬でもない名前を冠した協賛競走が、これまでにも時々ありまして、まあ何と言いますか、馬券のオッズには出ない人気が表れた形なのかと興味深く思っていました。
…もっとも、この名前だけですと、果たしてあのお馬さんの事なのか広く一般の社長さんなのか判然としませんが(笑)、副名が「全国のシャチョウ協賛」でしたから、お馬さんの事で合っているのではないかな、と。
まあこちとら、特にあのお馬さんばかり追っかけているわけではありませんが、結果だけはいちおう見守ってきた馬にこのようなエールが贈られますと、有り難く嬉しくも思いました。
なお肝心のガンバレシャチョウはその次のレースに出てました(爆)
posted by 負犬山禎之丞 at 17:34| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

9/13〜9/19のアイドル達。

先週の結果。
9/16
園田 8R 7枠7番 アラタシャチョウ  10頭立て10番人気10着
9/17
阪神 6R 2枠4番 ミキノトランペット 16頭立て10番人気5着
阪神 10R 4枠8番 ラクアミ      18頭立て10番人気7着
9/19
名古屋2R 3枠3番 マコトグラディウス 8頭立て2番人気4着

ミキノトランペットがデビュー。ばんえい以外でのアイドル馬、今年の第1号。
人気の割りにはいい着順を得ました。とは言うものの、スタートで後手を踏み、途中で押し上げていく形になってしまったのはいただけない事であり、また直線に入ってからの走りっぷりも、早めに先団に取りついた後に、強い一頭を相手にして他の大勢よりはバテなかったゆえに5着に入れた印象を受けました。何と言いますか、力量を見せての上位入線とは言い難いような。
課題を残しても5着なのだから伸び代を大きく残しているのか、それでも5着になれる程度の相手でしかなかったのか、判断が難しいところです…。
父はトランセンド、母はインフィニータでどちらも当堂初登場でしたか。母の父はジョリーズヘイロー。
母は2003年の7月から、07年2月まで、ずっと南関東で走って39戦5勝。2歳時にデビュー戦で2着、2戦目で勝ち、3戦目で鎌倉記念に挑戦して振るわなかったのが唯一の重賞経験で、その後は3歳限定戦からC級条件だけで競走生活を終えています。
引退直後からママ業を初めて、08年に初仔を生んでから14年のミキノトランペットまで、仔を残せなかったのが2回。ミキノトランペットは5番目の仔です。
姉兄4頭の中では、2勝した2番仔ソーラーインパルスが今のところの出世頭。合わせて4つの勝ち鞍はすべて地方競馬でのもの。
一方で、ソーラーインパルスと、12年生まれの4番仔メイショウヒルガオとの2頭が、JRAでそれぞれ2回ずつ馬券に絡んだ事があります。…後者は地方競馬に移っても未だ勝ち星がないのですが…。
上4頭の父はそれぞれ、バブルガムフェロー、タイキシャトル、スタチューオブリバティー、メイショウボーラー。初仔以外、このご時世にサンデーサイレンスの血が一滴たりと入っていない一方で、メイショウがタイキの仔である事もあって、3番仔以外は、両親の間でヘイローのインブリードが生じています。
それらの配合と比べますと、ミキノトランペットの父トランセンドは思い切ったくらいにそれまでとかけ離れた血統に生まれました。トランセンドの祖父ワイルドアゲインは、1984年、最初のブリーダーズカップクラシックを勝った馬で、その父がアイスカペイド、そしてその父が二アークティック。これがあのノーザンダンサーの父でもありますから、すなわちトランセンドは父の直系にノーザンダンサーがどこにもいない血統。トランセンドの血統全体を見ましても、母母父父父にノーザンがようやく見えるくらいで、先にあげたヘイローはどこにも見えません。
ここでインフィニートでも同じように、遠い祖先まで眺めてみますと、母母母父にノーザンダンサーがいますがここだけで、その父ニアークティックは、ミキノトランペットにとっては5代血統表からはみ出してしまう位置に。またインフィニートの父ジョリーズヘイローに、父父父、母父父父にターントゥのインブリードがあるだけで、インフィニートの両親を合わせて新たに生じたインブリードはありません。このターントゥも、ミキノトランペットを起点としますと、片方は5代血統表からはみ出してしまう位置。
さてさてそのような両親から生まれたミキノトランペットには、なんとこのご時世に5代祖、ひい爺さんひい婆さん達の爺さん婆さんまで、合わせて62頭の中に同じ名前が1つも…。いわゆるアウトブリードとなりました。
まあ前述通り、その1代前まで遡りますといくつか同じ名前がありますが、それでも今どきかなり少ない方と言えるでしょう。5代祖のうち牡馬だけを見ていますと、6代よりさらに遡ったとしても、これとこれとは同じ馬の子孫だ、と割とすぐにわかる事は稀で、…まあ、20世紀前半の事まで詳しくはないせいもありますが、実際5代父同士に同じ祖先を持たないものが多くもあります。
『ウイニングポスト』だったらオープン入りは保証されたも同然の配合ですよ(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 19:52| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

9/6〜9/12のアイドル達。

先週の結果。
9/8
笠松 7R 7枠7番 カメレオンアミ   9頭立て9番人気7着
園田 11R 8枠9番 ミキノデイジー   9頭立て4番人気2着
9/9
笠松 5R 8枠10番 アミーラ      10頭立て5番人気8着
9/10
阪神 8R 7枠13番 マコトクラダリング 16頭立て8番人気11着
阪神 12R 3枠5番 マコトサダイジン  18頭立て11番人気4着
9/11
帯広 1R 8枠9番 イワフネハルカ   10頭立て8番人気1着
阪神 3R 4枠4番 ピカピカシャチョウ 13頭立て12番人気13着
阪神 9R 7枠14番 ミキノグランプリ  16頭立て15番人気13着

イワフネハルカが2勝目。通算8戦しておりまして、他に2着、3着が1回ずつ。
初勝利の後は人気にならないレースが続いていますが、なんだかんだで複勝率では50パーセントに達しています。
6戦目までの走破タイムは最高でも2分9秒1でしたが、この2戦では一気に縮めて1分40秒台とし、今回はその前半まで詰めました。
ばんえい競馬では「好調」とか「堅実」とか軽々と言えるものではないのだそうで、まあ確かに何連勝かしてきた馬がビリになったりしたのも目にした事があります…まあ多くは成績表でだけですが。
それでもまあ、馬がコツを掴みつつあるとは言っても大丈夫なのではないでしょうか。
posted by 負犬山禎之丞 at 23:05| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

8/30〜9/5のアイドル達。

先週の結果。
8/30
名古屋9R 4枠4番 マコトグランドゥ  9頭立て3番人気4着
8/31
大井 8R 8枠10番 ビジュハルカ    10頭立て4番人気5着
9/1
名古屋10R 8枠9番 ミキノカンタータ  10頭立て6番人気3着
名古屋2R 2枠2番 マコトグラディウス 10頭立て2番人気1着
園田 8R 7枠8番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気9着
9/2
大井 2R 1枠2番 ハルカジェット   16頭立て6番人気5着
名古屋2R 5枠5番 マコトガラハッド  8頭立て2番人気4着
9/3
新潟 9R 7枠15番 マコトギンスバーグ 16頭立て3番人気2着
札幌 7R 3枠3番 マコトシャムロック 13頭立て2番人気7着
9/4
高知 5R 5枠6番 ガンバレシャチョウ 12頭立て11番人気7着
新潟 12R 7枠13番 ミキノドラマー   18頭立て7番人気1着
9/5
帯広 3R 6枠6番 フタミブルー    10頭立て6番人気3着

マコトグランドゥが6月に移籍してから前走まで6戦して、1勝、2着3回3着2回と複勝圏をキープしていたのですが、今回ついに途絶えてしまいました。
上位3頭、こなしてきた場数やB級での勝ち数で優る相手より、まあ性差のせいとは言え2キロ重く背負わされた事が響いたかも知れません。それにしても勝ち馬から1秒、3着からも3馬身は、負けすぎたように思いますが…。
まああれですよ。今回のレースはシオカラトンボ賞でしたが、上位3頭はみな牝馬。メスのシオカラトンボはムギワラトンボなので、マコトさんは実質1着って事でよいのでは(おい)
それにしても、B級で戦った7月までの4戦が1、3、2、3着だったのですが、この成績でもA級に上がるのですね。

移籍2戦目でマコトグラディウスが勝ちました。昨年11月にJRAでデビューしてからでは、9戦目での初勝利。
東海でもそろそろ3歳戦がなくなって、古馬との戦いで真価を問われるようになるところ。同世代同士で1つ勝っておけたのは幸いだと思います。

夏の新潟、最後のレースをミキノドラマーが勝ちました。和田騎手がはじめて手綱を取る予定でしたが病気になってしまい、代わって田辺騎手がこれまた初騎乗で、ちょっとした嵐を呼びました。ドラ(それ以上言わぬが花)
出足はそれほどよかったようには見えず、新潟直千の真ん中あたりから、もう田辺騎手が鞭を入れまくっていたくらいで、道中も決してよくはなかったようなのですが、最後の最後だけグンと伸びて先着したようなレースでした。
昨年7月の新馬戦を勝って以来9戦ぶりにあげた2勝目。今年の4月からは新潟直千に決め打ちをしている格好で、そうなってからは5戦2連対。今年は11月頃に新潟開催がもう1回ありますから、あと1つ2つはここに出番を求めるのかも知れません。
まだ3歳ですし、もう少しいろいろと試してもよいようにも思いますが。
posted by 負犬山禎之丞 at 16:57| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

8/23〜8/29のアイドル達。

先週の結果。
8/24
名古屋8R 2枠2番 ミキノブシドウ   8頭立て5番人気6着
園田 9R 3枠3番 ピカピカシャチョウ 12頭立て9番人気10着
8/25
園田 4R 3枠3番 ミキノデイジー   7頭立て3番人気4着
8/27
高知 2R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 12頭立て10番人気10着
小倉 11R 7枠13番 ミキノハルモニー  15頭立て9番人気6着
8/28
帯広 1R 7枠7番 フタミブルー    9頭立て4番人気4着
帯広 2R 2枠2番 オレトマコト    8頭立て4番人気7着
札幌 9R 4枠5番 マコトシャムロック 11頭立て3番人気3着

3ヶ月ほど休養をとったピカピカシャチョウが、遠征競馬での復帰戦に挑みましたが芳しい結果は出せず。
勝った馬も含めまして、出走馬の半分は地元勢でしたから、どうもこの団体でも敷居が高いような。
いちおう、JRAでもあと1回は出る資格があるはずですが、これまでの結果からしまして大化けでもしないと掲示板さえ怪しいところで、どこかへ移籍するより他に今後はなさそうです。
しかしその場合でも、移籍先をよく選ばないと、やっぱり振るわないで終わってしまいそうな感じで、なんともはや…。
posted by 負犬山禎之丞 at 18:09| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

8/16〜8/22のアイドル達。

先週の結果。
8/17
名古屋9R 4枠4番 マコトグランドゥ  9頭立て1番人気2着
8/18
大井 6R 7枠11番 ハルカジェット   13頭立て4番人気5着
8/19
大井 7R 6枠10番 ビジュハルカ    14頭立て7番人気9着
名古屋1R 8枠9番 マコトグラディウス 9頭立て3番人気2着
8/20
小倉 9R 5枠5番 マコトクラダリング 12頭立て6番人気9着
8/21
高知 4R 1枠1番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気2着
8/22
名古屋3R 4枠4番 ミキノカンタータ  9頭立て3番人気3着

ミキノカンタータには今回、去る17日から復帰した宮下瞳騎手が騎乗。
4コーナー手前では、夫の小山信行騎手が乗るワンダフルキッスをかわして上位に迫る勢いも見られましたが、直線に向いてからの脚色で、先行していた2頭に劣り3着止まり。
ここで復帰後の初勝利を飾っていたら、当堂として申し分ないところでしたが(笑)、それもこの日の第6レースで果たし、5年振りに、国内の女性騎手最多勝記録を更新しました。
posted by 負犬山禎之丞 at 16:36| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

8/9〜8/15のアイドル達。

先週の結果。
8/10
浦和 6R 8枠8番 ミキノオペラ    8頭立て4番人気6着
園田 7R 7枠7番 アラタシャチョウ  9頭立て7番人気9着
8/11
笠松 6R 3枠3番 アミーラ      9頭立て3番人気3着
園田 6R 4枠4番 ミキノデイジー   8頭立て1番人気6着
8/13
新潟 9R 6枠7番 マコトギンスバーグ 12頭立て5番人気4着
8/14
帯広 2R 6枠6番 イワフネハルカ   10頭立て8番人気5着
新潟 12R 2枠3番 ミキノドラマー   18頭立て3番人気10着
8/15
笠松 6R 3枠3番 カメレオンアミ   8頭立て8番人気5着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:02| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

8/2〜8/8のアイドル達。

先週の結果。
8/2
大井 3R 8枠11番 ハルカジェット   11頭立て3番人気1着
8/3
名古屋1R 1枠1番 ミキノカンタータ  8頭立て1番人気2着
名古屋10R 4枠4番 マコトグランドゥ  8頭立て2番人気2着
8/5
名古屋8R 4枠4番 ミキノブシドウ   9頭立て1番人気6着
8/6
新潟 12R 7枠13番 マコトグロズヌイ  15頭立て11番人気12着
小倉 9R 5枠7番 マコトクラダリング 13頭立て8番人気12着
8/7
帯広 4R 2枠2番 オレトマコト    10頭立て5番人気9着
高知 2R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 10頭立て8番人気7着
小倉 8R 2枠4番 ミキノヘラクレス  16頭立て8番人気中止
小倉 9R 6枠7番 マコトサダイジン  11頭立て3番人気9着

ハルカジェットが2勝目をあげました。
50戦の間に2着1回、それも4戦目、2歳時に記録したものだけ。昨年は3回の5着が最高。よくぞ使い続けてくれたものと思います。その後の4戦で2勝、2着1回。
「化けた」わけでもなかろうと思いますから、これから級を上げていくとまで期待はしかねますけれど、2つ勝っても大きく組が上がる事もなさそうで、ならばもう1回くらい、と期待したくもなり(笑)

ミキノヘラクレスは、スタート後にスタンド前を通過する辺りで先頭に立ちかけたところで、前足を踏み損ねた感じにのめってしまいまして、太宰騎手が持ちこたえられず後ろへ落馬。
先頭集団が横並びに密接してきたところで、すぐ後ろが空いていたのがまあ幸い。中団で内に寄せてきた1頭が危うく騎手と接触しそうになりましたが、…ちょっとはしてしまったかな…、騎手が左肩に打撲を負った他には何事もなかったようです。
欲を言えば…、カラ馬になった後でも競馬をしてくれたらよかったのですが(おい)
posted by 負犬山禎之丞 at 19:29| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

7/26〜8/1のアイドル達。

先週の結果。
7/27
園田 7R 3枠3番 ミキノデイジー   9頭立て4番人気3着
7/28
笠松 11R 8枠9番 カメレオンアミ   9頭立て6番人気7着
7/30
新潟 9R 4枠7番 ミキノドラマー   18頭立て3番人気6着
新潟 10R 5枠6番 ワキノヒビキ    12頭立て9番人気10着
小倉 11R 5枠10番 ミキノハルモニー  16頭立て10番人気11着
7/31
札幌 11R 2枠2番 マコトブリジャール 13頭立て9番人気1着

マコトブリジャールさんが牝馬重賞を連勝。
前走よりもやや後ろ、好位で追走して直線で押し上げるレース運びを試みたためか、前走ほどの着差はつけませんでしたが、ゴール前では前に出ている、いわゆる計ったような差しきりを遂げました。
前走も今回も同じ馬を2着に破りはしたものの、決着をつけたと言えるほどの勝ちっぷりではありませんし、次は府中牝馬ステークスあたりかと思われますが、マコトさん府中でいいところないし(爆)
なお2着馬の他に、最下位の馬も両レース同じでした。どうでもいいですか…。
posted by 負犬山禎之丞 at 21:30| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

7/19〜7/25のアイドル達。

先週の結果。
7/21
名古屋1R 4枠4番 ミキノカンタータ  9頭立て1番人気3着
名古屋2R 7枠7番 アミーラ      9頭立て7番人気6着
7/22
名古屋10R 7枠7番 ミキノブシドウ   8頭立て4番人気6着
園田 7R 2枠2番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気6着
7/23
帯広 8R 8枠9番 フタミブルー    9頭立て6番人気4着
帯広 3R 3枠3番 イワフネハルカ   10頭立て10番人気8着
      6枠6番 オレトマコト        9番人気7着
函館 5R 4枠4番 マコトシャムロック 12頭立て1番人気1着
7/24
高知 5R 5枠6番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気10着
中京 12R 2枠4番 ラクアミ      18頭立て9番人気1着

はじめて連対した後に連闘を試みて、マコトシャムロックが遂に初勝利。8戦目での事であります。
ただ、先月末に函館入りして3戦をこなしましたが、良馬場での走破タイムは今回がもっとも遅く、稍重だった前走より0.8秒かかりました。
ダートでは良馬場より稍重の方が走り易いと言われますし、ここでの違いは問題ないのかも知れませんが、不良馬場にもなるとデメリットになりそうなもの…ですが前々走では悪馬場で今回より1秒7も早く終えているのですよね(6着)
8戦して、掲示板に載れなかったのは、その前々走と、半年の休み明けで出走した今年4月の競走(14着)との2回だけ。
堅実さはすでに見えていたところでして、この2戦が一皮むけての好成績であれば、上の条件に入っても伸びていけるものと思います。
昨年は3戦すべて芝で走っており、こちらでも悪くはないのかも知れません。

ラクアミは低評価を見返して2勝目。1年半ぶりの勝ち星をあげました。
前走、同じ中京で3着に入っていますのに、どうしてこうも評価が低かったのか。200メートル短い距離に変わった事が嫌われましたかね。
通算14戦2勝、2着1回3着5回。2桁着順に敗れた事が3回ありますが、うち2回は重賞でのもの。しかし残る3戦では、あと一歩踏ん張れば掲示板に載れたかも知れない負け方。
こちらは好走した事も多いもののムラが大きいタイプのようです。
posted by 負犬山禎之丞 at 22:52| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

7/12〜7/18のアイドル達。

先週の結果。
7/13
大井 3R 2枠2番 ハルカジェット   13頭立て7番人気2着
笠松 6R 4枠4番 カメレオンアミ   9頭立て4番人気6着
園田 6R 6枠6番 ミキノデイジー   8頭立て4番人気4着
7/16
帯広 1R 3枠3番 イワフネハルカ   9頭立て3番人気1着
7/17
中京 9R 2枠2番 マコトグナイゼナウ 12頭立て11番人気10着
函館 4R 7枠7番 マコトシャムロック 9頭立て6番人気2着
7/18
浦和 3R 2枠2番 ミキノオペラ    12頭立て9番人気1着
名古屋10R 1枠1番 マコトグランドゥ  8頭立て2番人気3着
高知 4R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気5着

イワフネハルカが4戦目で初勝利を飾りました。
走破タイムにおきましても自己ベストを記録しましたが、それでも、これまでのレースで勝った馬と比べますと20秒とか30秒とか遅く、まだまだ力不足の感は否めません。
さらなる成長に期待しましょう。

ミキノオペラも初勝利。こちらは同じ1勝でも随分な困難を経てのもの。
事情はわかりませんが、昨年秋から半年ほど間隔が空いてしまい、それからまた、地方にしては長めの1ヶ月半空けてのレースとなって、人気にもならなかった中でようやくの勝ち星。
8戦目ではありますが、デビューからは11ヶ月かかってしまいました。
3戦目でタイム差のない2着にきていたり、5戦目までは掲示板に載り続けていたり、もう少し早く勝っていてよかったように思いますが、まあ上述通り6戦目の後で半年空いてしまったのが痛かったと言うよりないでしょうか。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:51| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

7/5〜7/11のアイドル達。

先週の結果。
7/7
名古屋3R 5枠5番 アミーラ      8頭立て3番人気3着
名古屋11R 4枠4番 マコトグランドゥ  12頭立て1番人気2着
7/8
名古屋1R 1枠1番 ミキノカンタータ  7頭立て1番人気1着
名古屋11R 1枠1番 ミキノブシドウ   9頭立て2番人気2着
7/9
帯広 1R 5枠5番 オレトマコト    8頭立て1番人気1着
中京 10R 8枠15番 ワキノヒビキ    15頭立て14番人気5着
7/10
高知 2R 8枠12番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気9着
福島 4R 4枠6番 マコトグラディウス 15頭立て11番人気10着

移籍2戦目、通算7戦目でミキノカンタータが初勝利。
3馬身差で逃げ切ったとは言いましても、レース距離が800メートル。
東海でも、多少上の級になるとあまり行われない距離だったように思いますので、ひとつ勝ってもまだ、この先の展望はどうだこうだと言い難く…。
今後に期待、は変わりませんが(笑)

オレトマコトは6戦目で勝ち上がりました。
デビュー戦では入線までに4分25秒を費やしましたが、この3戦は2分10秒未満で完走できるようになっています。前々走では、6着ではあったものの1分53秒5で入線。
今後は積載重量がどんどん増えていきますから、もっとパワフルにならないといけませんが、まあ体重もどんどん増えていくはずですので、今まだ懸念する事ではないでしょう。
馬場は水分量が少ない方がよいように見えます。
posted by 負犬山禎之丞 at 23:34| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

6/28〜7/4のアイドル達。

先週の結果。
6/29
笠松 7R 3枠3番 カメレオンアミ   9頭立て7番人気8着
6/30
大井 2R 4枠4番 ハルカジェット   12頭立て4番人気8着
園田 8R 7枠9番 ミキノデイジー   11頭立て6番人気5着
7/1
笠松 7R 8枠8番 ミキノブシドウ   7頭立て3番人気7着
園田 11R 4枠4番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気6着
7/2
福島 6R 1枠2番 マコトパパヴェロ  16頭立て6番人気1着
中京 9R 5枠9番 マコトサダイジン  16頭立て10番人気4着
      5枠10番 ラクアミ          6番人気3着
7/3
帯広 2R 3枠3番 オレトマコト    10頭立て4番人気4着
高知 6R 2枠2番 ガンバレシャチョウ 11頭立て7番人気7着
福島 6R 8枠13番 リライアブルアミ  13頭立て11番人気7着
福島 9R 5枠10番 マコトグロズヌイ  16頭立て14番人気16着
7/4
帯広 5R 2枠2番 フタミブルー    8頭立て7番人気4着

2014年産、軽種のアイドル馬第1号はマコトパパヴェロ。
出足がよくなかったところを挽回しすぎたかと思うほど、3コーナーまでに前の方へ押し上がっていきましたが、それでも余力十分に残していた模様。4コーナーで大外4、5番手に持ち出されてから、しばらくはズブそうにも見えていましたが残り200メートルでエンジン噴射。
最後には2着に2馬身半の差をつけて完勝しました。
父はサウスヴィグラス。母はハネダキセキ、その父フジキセキ。
母は2001年産まれで、04年5月の未勝利戦で遅めのデビューを迎え、3番人気ながら2着に8馬身の差をつけて幸先のよいスタートを飾りました。
しかしその後は、翌年5月まで走って4着、5着が1回ずつあっただけで、通算では11戦1勝で競走生活を終えています。
07年に最初の仔を生みましたが、翌年、翌々年には仔を生めず、次の2年は無事に出産した後にもう一度仔のない年がありました。
その後は身体が頑丈になってきたのか、4年続けて出産しており、2頭目がマコトパパヴェロ。
兄姉の成績は、長兄テンシノウエルカムが園田で2勝し、マコトさんの1つ姉、ゴールドキャストは南関東の現役馬で、浦和で1つ勝っています。一方ではデビューできなかった馬も。
今回は母にとって最初のJRA勝ちでありました。
なお昨年の種付けを終えた後の7月に韓国へ輸出されています。

リライアブルアミの父はトーセンファントム。母はトーセンビーナスでその父はプリサイスエンド。
馬主さんから生産牧場まで、大一族生粋の出自を背負った仔ですが、あえて一族の冠名を与えられず。島川氏の馬には時々見られます。
父の父はネオユニヴァース。母はバースデイローズでその父はトニービン。母の弟には2000年の弥生賞馬フサイチゼノン、01年のきさらぎ賞、スプリングステークスを勝ったアグネスゴールド、06、07年に東京盃を連覇したリミットレスビッドがいます。
2007年に生まれたファントムは09年秋に新馬、いちょうステークスと連勝し、東京スポーツ杯2歳ステークスでも2着。朝日杯で大敗して、そこで競走生活を終えています。
種牡馬デビューは少し遅れて2014年。産駒は多くありませんが、JRAでの勝ち馬率20.6パーセントは非常によい値でしょう。昨年にはブレイブスマッシュがサウジアラビアロイヤルカップで重賞も勝っています。
母ビーナスも2007年に生まれ、10年、3歳の3月から7月までJRAで5戦し、2着3回3着1回。デビュー戦も5着でしたから掲示板を外した事は一度もありませんでした。
その後、翌年4月に浦和で復帰。休養の長さや、もう一息で勝てそうでしたのに8月9月に出走していない事からして、体調を崩したか何かあったのでしょう。
復帰初戦ではじめての勝利を飾り、3戦目でもう1勝。秋までにもう3戦して2、3、3着。しかしまたここで翌夏までの休養をとって、復帰戦で大敗したのを最後に競走生活を終えました。
翌13年の春にはじめての種付けをして、14年に生んだのがリライアブルアミ。
さてリライアブルアミのデビュー戦は、出遅れがすべてと言ってよさそうなものでしたが、後半600メートルではただ1頭だけ35秒を切る脚を見せました。
この日、古馬1000万下の同距離(1200メートル)でこそ、3頭が後半33秒台で上がってきましたが、ラジオNIKKEI賞では35秒以上を要した馬の方が多かったようで。
距離が600メートル違いますが、アミ達より1歳上の、重賞でもそうでしたから、馬場状態が後半に重い感じだったのでしょう。
伸び代は間違いなくあるでしょうから、リライアブルアミはなかなかに期待できるような気がします。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:48| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

6/21〜6/27のアイドル達。

先週の結果。
6/21
名古屋12R 8枠8番 マコトグランドゥ  9頭立て2番人気3着
6/24
名古屋1R 7枠7番 ミキノカンタータ  8頭立て1番人気2着
名古屋10R 7枠7番 ミキノブシドウ   8頭立て3番人気5着
6/26
東京 2R 2枠2番 マコトグラディウス 15頭立て4番人気6着
函館 4R 7枠11番 マコトシャムロック 13頭立て3番人気6着
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