2016年06月14日

6/7〜6/13のアイドル達。

先週の結果。
6/7
大井 2R 6枠8番 ハルカジェット   12頭立て3番人気1着
名古屋8R 7枠7番 マコトグランドゥ  9頭立て1番人気1着
名古屋12R 7枠7番 マコトダッソー   9頭立て5番人気5着
6/10
名古屋2R 4枠4番 アミーラ      9頭立て6番人気5着
6/11
帯広 2R 7枠8番 フタミブルー    10頭立て5番人気10着
6/12
高知 2R 6枠7番 ガンバレシャチョウ 12頭立て11番人気6着

マコトグランドゥが東海名古屋へ移籍。JRAでは17戦1勝、3着1回。
その勝ち星1つが、昨年6月のものでしたから、移籍初戦での勝利は、ほぼ1年ぶりのものともなりました。
これまでのマコトさん達にもいましたように、JRAに規定された条件を満たし次第に再転入するように考えられているかも知れませんが、考えのあるなしどちらにしても、それが満たされるのはよい結果ですので、早く叶うとよいかと。

ハルカジェットは久々の…、と思いきや、およそ2年9ヶ月目での、5歳になっての初勝利でした。
2歳の時に2馬身差、3歳の時には半馬身差の2着が1回ずつあって、もうすぐ、と思いもしましたが、3歳の10月初めを最後に3着にもなれないようになってしまい、昨年には17戦して、掲示板には5着で3回載っただけに終わっていました。
3歳秋から昨年いっぱいまで組み入れられていたC級2組から、3組に下げられて迎えた今年も2桁着順で始まって、4月にようやく5着が1回。
それなのに、組が同じままでもいきなり上位人気に推されて、ついに星をあげるのですから競馬はミステリアス(違)
通算51戦1勝、2着2回3着2回。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:52| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

5/31〜6/6のアイドル達。

先週の結果。
5/31
浦和 1R 5枠6番 ミキノオペラ    12頭立て8番人気7着
6/3
園田 6R 3枠3番 アラタシャチョウ  10頭立て8番人気9着
6/5
高知 5R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て6番人気4着
東京 4R 7枠15番 マコトグラディウス 18頭立て8番人気13着
東京 8R 8枠16番 マコトグロズヌイ  16頭立て4番人気6着
阪神 3R 6枠11番 マコトシャムロック 16頭立て4番人気5着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:24| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

5/24〜5/30のアイドル達。

先週の結果。
5/25
園田 8R 6枠6番 ミキノデイジー   9頭立て8番人気9着
園田 9R 8枠8番 マコトヴォカシオン 9頭立て7番人気3着
5/27
名古屋3R 5枠5番 アミーラ      8頭立て3番人気7着
5/29
京都 9R 6枠8番 ミキノハルモニー  13頭立て2番人気5着
5/30
帯広 2R 5枠5番 オレトマコト    10頭立て3番人気3着
笠松 10R 6枠6番 カメレオンアミ   10頭立て10番人気10着

こんなにこう、書く事もないとわかっていましたら、先週書いた事を半分今週に回したものを(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 20:39| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

5/17〜5/23のアイドル達。

先週の結果。
5/18
大井 2R 6枠8番 ハルカジェット   12頭立て6番人気8着
5/19
名古屋9R 1枠1番 マコトダッソー   10頭立て3番人気1着
5/20
名古屋3R 7枠7番 アミーラ      8頭立て2番人気3着
5/21
京都 11R 5枠8番 トラキチシャチョウ 15頭立て7番人気6着
5/22
帯広 2R 5枠5番 フタミブルー    7頭立て5番人気2着
高知 5R 7枠8番 ガンバレシャチョウ 11頭立て10番人気8着
東京 7R 7枠13番 マコトギンスバーグ 16頭立て2番人気7着
5/23
帯広 2R 2枠2番 オレトマコト    6頭立て3番人気4着

いやはやマコトダッソーが久しぶりに…、と心底から感慨に耽ったものでしたが、改めて出走履歴を見ますと2年(23ヶ月半)ぶりの事で、他に例がないほど長くもなかったのですね。
デビュー戦を勝って以来の23戦ぶりであったために、ことさら長く感じられたのでしょうか。
札幌、中京、阪神、小倉以外のJRA6場を巡り、芝もダートも障害もとあれこれ試みられた後で東海へ移ってからまた7戦。
JRAにいた頃には、一昨年12月からと、昨年11月からとの2回だけ、2ヶ月半ほど間隔を空けた他には、だいだい月一ペースで出走していた一方で、この3月半ばに名古屋へ移籍してから前走までは半月おきのペースをしばらく堅持。
前走初笠松遠征の後、これもはじめて2週続けてレースを使われての東海初勝利。
どこでもなかなか結果に繋げられなかった馬が、いざ勝つと優に5馬身差をつけて圧勝。まったくわからないものですね。

トラキチシャショウはとうとう重賞に挑戦するところまで身を立てました。着順だけ見ますと勝ち負けにはほど遠い結果でしたが、2着とは0.1秒差。
格上挑戦、初重賞と言えども持ち前の末脚勝負に徹し、馬群から離れた後方2番手の位置取りを4コーナーまで守ってからの大外一気。展開次第では複勝入りもあり得たレースぶりだったと言えます。比べては失礼もありましょうが、ラニのプリークネスステークスと似た形だったと言いたいところ(笑)

2014年産のアイドル馬は早くも2頭目が顔見せを済ませました。…と言いつつ、いの一番に出た仔についても、最初に取消してから言及していませんでしたね(斬)
相変わらずばんえいの血統には明るくありませんので詳しい事は申せませんが…。
オレトマコトの父はトウリュウ。母はアビリティーでその父はクシロキンショウ。
簡単にトウリュウについて述べますと、2002年産で04年の旭川でデビュー。重賞には2歳の時にナナカマド賞、ホクレン賞、3歳の時にばんえい菊花賞、ばんえいダービーに出ており、ナナカマド賞での3着が最高。4歳になってからは賞金条件戦を主な舞台にじっくりじっくり戦績を積み重ねて、11年、9歳の年にはA2以上の地位を固くして、オープン勝ちもいくつか収めました。通算277戦34勝。
種雄馬としては昨年生まれの仔がファーストクロップに当たるようで、デビューした産駒はまだ19頭。これからの種雄馬ですね。
オレトマコトは、仕切り直しのデビュー戦では、勝ち馬からほぼ2分の差をつけられて、着順を得た中では最下位(他失格1頭、中止1頭)に終わりましたが、2戦目となる今回は35秒差に縮めてそれなりの結果を出したとは言えそう。
まあばんえいだけに先は長いので、しっかり育っていって欲しいものです。

フタミブルーの父はカネサブラック。母はサカノタマヒメでその父は、前世紀最後の名馬、サカノタイソン。
カネサブラックはトウリュウと同じ02年産で、2歳の時にはトウリュウが勝ったレースで何回か遙か後塵を拝していますが、4歳以降は彼とは反対に、旭川記念で初重賞を獲ると、それからはオープン、重賞の常連となりました。7歳シーズンの終わり、09年3月末には遂にばんえい記念に駒を進め初挑戦で連体。
その後、12年を除いてこのばんえい帯広最高峰に3回挑戦し、2着、1着、1着。
13年のばんえい記念を勝って引退と、同団体所属馬としては願ってもない形で幕を引きました。通算186戦72勝。
余談ですが2011年11月20日、ばんえいアイドルマスター記念でもトウリュウ、カネサブラックは顔を合わせています。…当堂としてはばんえい記念こそ余談でしょうか(笑)
この時にはカネサブラック1番人気1着、トウリュウ9番人気8着と、大きく差がついてしまっていましたが。
種雄馬カネサブラックは、フタミブルー達2014年産がファーストクロップで、今のところ14頭が登録済み。
産駒の一覧を見ますと、14頭のうち、競走登録すらされなかった漢字名の母から生まれた仔が半分の7頭。トウリュウ産駒には1頭もおらず、この偏りがどうして生じたのか興味深くもあります。
フタミブルーはデビュー戦から3秒ほどの差で2着に入り、ひとまず完走力はすでに高く持っている様子。割と早くから活躍できるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 23:55| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

5/10〜5/16のアイドル達。

先週の結果。
5/12
園田 7R 3枠3番 ミキノデイジー   12頭立て6番人気5着
5/13
笠松 2R 2枠2番 マコトダッソー   8頭立て2番人気2着
      8枠8番 カメレオンアミ       5番人気1着
5/14
新潟 10R 2枠2番 ミキノドラマー   16頭立て9番人気2着
5/15
東京 3R 4枠8番 マコトグラディウス 18頭立て4番人気13着
東京 5R 4枠8番 マコトルーメン   16頭立て13番人気9着
京都 1R 4枠7番 ピカピカシャチョウ 16頭立て14番人気15着

カメレオンアミは昨年の9月初めに勝ってB級に上がり、半月後にはB7で昇格初勝利を飾っていました。しかしそのせいで組を上げられすぎたようでもあり、その後は、2着は何回かありましたが、他には馬券にも絡めずに8ヶ月。
少しずつ組を下げて、先月末にはB7にまで戻ってきて連体。そして今回ようやく勝てた次第であります。通算45戦、東海笠松36戦7勝、2着13回3着1回。
一方、クビ差破れたマコトダッソーは今回が笠松初挑戦。東海名古屋に移ってからの6戦では、もっとも差のないレースをし、また名古屋での同距離と比べて持ちタイムを2秒以上縮めましたが、…これまでのうち3戦で1秒5以上の差で負けていただけに、この1回だけでは好評できないように思います。まだ4歳と、地方競馬では若い方ですから長い目で見ていきたいもの。
posted by 負犬山禎之丞 at 18:13| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

5/3〜5/9のアイドル達。

先週の結果。
5/6
名古屋10R 7枠7番 マコトダッソー   9頭立て5番人気4着
5/7
京都 12R 5枠10番 ショウナンアズサ  16頭立て15番人気15着
新潟 5R 2枠3番 マコトクラダリング 16頭立て3番人気1着
新潟 9R 4枠4番 マコトグロズヌイ  13頭立て3番人気12着
      7枠10番 マコトグランドゥ      12番人気8着
新潟 10R 2枠2番 マコトギンスバーグ 10頭立て1番人気3着
5/8
帯広 3R 2枠2番 オレトマコト    9頭立て7番人気7着
高知 10R 8枠12番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気4着
東京 6R 7枠8番 マコトルーメン   11頭立て10番人気9着
東京 12R 1枠1番 マコトカンパネッロ 16頭立て10番人気16着
京都 2R 3枠6番 ミキノカンタータ  16頭立て11番人気9着
京都 10R 7枠13番 トラキチシャチョウ 15頭立て3番人気1着
      8枠14番 ミキノハルモニー      2番人気4着

芝の短距離でけっこうな活躍をしたマコトナワラタナ。追い込み寄りの戦法でこその馬でしたから、展開が向かなければ大きく負けた一方で、GⅡ阪神牝馬ステークスで掲示板に2回載りました。
4月の上旬、同レースの頃には、今年も一仕事してくれるだろうかと期待したりもしましたが、一仕事どころか昨年の10月で引退していました。
たまたま、同レースの後3週ほどでしたか、他に書きたい事がたくさんある週が続きました。ナワラタナさんの事はすでに半年も前の事でしたから他の事を優先しているうちに、書くべき事が少ない時にも忘れてしまったりして、いつしか機を逸した感じになっていました。
弟のマコトクラダリングが6戦目で初勝利を飾った今こそ言及しておきたく思います。
最後のレースとなりました昨年のオパールステークスでは、10番人気ながら、また勝ち馬には3馬身の差をつけられたものの2着に飛び込んで、複勝570円。その時にも書いていますが、オープンでの連体は2年5ヶ月ぶりの事でした。それで最後になるとわかっていましたら、さすがはブゼンキャンドルの孫、などと書いていたのでしょうが(笑)
ではその2年5ヶ月前はと言いますと、鞍馬ステークスでの勝ち星。その2ヶ月ほど後には、4歳夏の降級によって準オープンに下がりました。まあ、それから1年半ばかり勝てなかったせいで、オープンでの連体に限れば長く空いてしまったわけですが。
3歳の時には葵ステークスを勝っていて、密かにオープン2勝の実績を残しています。通算成績は、全てJRAで35戦5勝、2着5回3着3回。
引退して最初の春を迎えましたが、今のところJBISのデータベースには繁殖馬としての動向が載っていません。マコト一族はこれまでにもお母さんがたくさんいましたから、ナワラタナさんも上がるのだろうとは思います。馬主さんが代替わりして、方針を変えていなければ、ですけれど。

さて現役ではいちばん若いマコトクラダリング。僅差ではありましたが1つ勝ちをもぎ取りひとまずの結果を出しました。
母のマコトキンランは、クラダリングまでに6頭の仔を出し、4頭がJRAで勝っています。長兄のマコトポセイドンも、名古屋に移ってから1つだけではありましたが勝ち上がっており、出走できなかった3番仔以外はみな1勝以上の成績をあげました。
クラダリングの下には、ファルブラヴの2歳牝馬が初舞台を待っています。JRAのサイトにはまだ登録されていませんが、ネットケイバドットコムによると名前までは決まっている模様。
その下には、生粋のマコト一族たるマコトスパルビエロの牝馬がいます。
今年も仔を出してはいるようですが、詳しい事はまだ。

トラキチシャチョウが5勝目。
1月17日に1000万下の五条坂特別を勝ち、 同月末からは準オープンに上がってこれまで5戦。全て掲示板を確保し、3回は馬券に絡み、そして勝利。
昨年、延べで半年近く休んでいたとは言え、1000万下で燻るレースが多かったのはどうしてなのかと疑いたくもなります(笑)
今回のレースも、実際見てみますと言葉を失うようなレースぶり。15頭立ての13番目で4コーナーを回りきったところでは、先頭で独走していた馬から、15馬身差はあったと思うのですがねえ…。
掲示板に載り続けている事では、実のところ昨年の10月18日から10戦に及んでおり、その間はずっと追い込み寄りのレースを、特に前の五条坂特別からこの方は、4コーナーでも2桁順位に控えての、筋金入りの追い込みに徹しています。
ただ、3コーナーまでの通過順位では、芽が出なかった昨年の最初から秋口まででもそれほどな違いは見られません。
見たところが同じでも、追い込み策に決め打ちをしたから結果が出せるようになったのと、序盤でついていけなかったから後ろにいただけとの違いもあったかも知れませんが、そうであってもなくても、昨秋に「化けた」のは確かなのだと思います。
5勝のうち1つが、昨年7月に園田へ遠征してあげたものなので、収得賞金面ではまだ準オープンに留まっています。
ただまあ、マコトナワラタナさんもそうだったように、この脚質は上手くいかない事も多いものですから、続けてもう一丁と事が運ぶとは限りませんし、むしろこの次には大崩れするかも知れなかったり。
馬券の軸にするには悩ましい馬になってしまいましたな(笑)
もっとも、今回のように、4コーナーまでドン尻にいて、邪魔の入らない大外まで目一杯に持ち出して、それでもどうにかしてしまうような事をいつでもできるような馬に化けているのでしたら、もう一丁どころでは済まない大出世もしそうです。
なお同じレースに出走したミキノハルモニーは、スタートで後手を踏んだ後、少し押し上げようとして結局上げられずに、シャチョウの2馬身前くらいで落ち着かされてしまった感がありました。
前半でちぐはぐな形になりながらも、最後には鋭く伸びてなんとか4着。その次、5着の馬と言いますのが、直線の途中でシャチョウの15馬身くらい前を独走していたタマモネイヴィー。
あんな形に持ち込めたのに5着止まりに終わったタマモネイヴィーにしてみれば悪夢のようだった事でしょうが、裏を返せば、展開が向いた事もありましょうが、タマモを捉え切った4頭は能力上位であったと言えるのかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:35| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

4/26〜5/2のアイドル達。

先週の結果。
4/26
園田 5R 6枠6番 アミーラ      11頭立て7番人気4着
高知 2R 6枠7番 ガンバレシャチョウ 12頭立て9番人気7着
4/27
園田 8R 5枠5番 ミキノデイジー   10頭立て3番人気1着
4/29
笠松 5R 6枠6番 カメレオンアミ   9頭立て4番人気2着
4/30
新潟 10R 6枠11番 ミキノドラマー   16頭立て12番人気6着
5/1
東京 5R 5枠9番 マコトグラディウス 15頭立て7番人気2着
京都 9R 1枠1番 ショウナンアズサ  出走取消

ミキノデイジーが5馬身差の楽勝で通算勝ち星を5に伸ばしました。またこれで今年2勝目。
昨年は3月に1つ勝った後、大晦日まで2つ目をあげられませんでしたが、今年は4分の1を終えるまでに達成。
ただ、3歳だった昨年は、特に前半、なまじ同世代だけで戦うために、1つ勝つだけで強い方に編入された感があります。大晦日に勝った下級条件のレースと、4月5月に使われいていたレースとでは、賞金額で4倍の差がありました。そりゃ強い馬も揃いますわ。
昨春のレースをざっと見ただけでも、後に東海や金沢へ遠征し、その土地その土地の3歳三冠に相当する重賞ばかり4つ勝った馬と一緒に走ったりしていましたね。
もっとも昨年の6月末にはC級に落ち着いて、後半はC2で通していました。なので4ヶ月の間に2つ勝った今年の方が好調にあるとは言えそうです。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:52| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

4/19〜4/25のアイドル達。

先週の結果。
4/19
大井 3R 8枠11番 ハルカジェット   11頭立て5番人気5着
4/22
名古屋9R 6枠6番 マコトダッソー   8頭立て3番人気4着
4/23
東京 8R 7枠10番 マコトギンスバーグ 12頭立て3番人気2着
京都 2R 1枠1番 ピカピカシャチョウ 16頭立て13番人気15着
京都 7R 3枠4番 ラクアミ      15頭立て5番人気6着
福島 11R 4枠8番 マコトブリジャール 16頭立て15番人気1着
4/24
帯広 2R 2枠2番 オレトマコト    出走取消
京都 2R 4枠7番 マコトシャムロック 16頭立て1番人気14着
京都 10R 7枠9番 ミキノハルモニー  11頭立て5番人気2着
4/25
浦和 11R 4枠4番 ミキノブルーグラス 11頭立て1番人気1着

2014年生まれ、最初のアイドル馬は久しぶりのばんえい競馬から、と思ったら取消してしまいましたよ(爆)
まあ今週も記事のタネが多くなりましたからちょうどよかったのかも知れません。

末弟に「こう走れ」と見せつけたように、マコトブリジャールさんが大駆け。
オツウ、マコトブリジャールが2頭で逃げた形になり、直線に向いてもまだそのまま。逃げ馬が楽できるほどのスローペースではなかったと思うのですが、結局、先にオツウが力尽き、それでも1番人気のシャルールにクビ差捕まったただけで粘りきり、マコトさんはその1馬身以上前でゴールに飛び込みました。
自身も、また母マコトコーランも初めてのJRA重賞を手にしました。
マコトさんの勝ち星は2014年6月8日、垂水ステークス以来で、とうとうオープンでは勝てずに終わるのかと思ったりもしましたが、ここでくるとは想像していませんでした(斬)
通算27戦6勝、3着3回。重賞への挑戦は13年秋華賞から数えてちょうど10回目でした。

前走で大きくずっこけたミキノブルーグラスは、しっかり立て直してきて今年2勝目。
前々走でもそうでしたが今回もハナを奪ってそのまま独走、ともに1秒以上の大差をつけて完勝しています。
それにしてはB級に定着するまでにずいぶん時間がかかって、強いのかどうか判然としない感も受けますが(爆)
楽に先手を取れないと上手くいかないタイプのようです。
JRA9戦、南関東20戦8勝、2着3回3着2回。

デビュー戦で取り上げ忘れていた(斬)ピカピカシャチョウ。
父はオンファイア。母はアマノブラウニイーでその父はサクラバクシンオー。
母は2007年生まれで、10年7月に3歳未勝利戦で遅いデビューに漕ぎつけはしましたが、JRAでの3戦すべてブービーで競走生活を終えました。
12年に初仔の牝馬オンブラウニーを産み、シャチョウは2番目の仔。
姉は14年の5月に門別でデビューし、9月までに7戦して勝てませんでしたが、同年10月に岩手に移ると初勝利、そして連勝。その後19戦の間に、2着1回3着2回の成績を残した一方、ビリやそれに近い着順も少なくない不振の時期を経ましたが、昨年10月には20戦ぶりの勝ち星もあげています。今年の4月に登録抹消。通算32戦3勝。
さてシャチョウさん、初めの2戦では、力不足の前に、まだ競走馬として形になっていない感が残って見えます。未勝利戦がある間にどれだけ伸びられるか…、まあ当たり前の事を言っているだけではありますが…。
姉が久しぶりに勝った時と言いますのが、地方では岩手盛岡ならではの、芝でのレース。もしかすると、芝向きと言うよりダートが苦手な血筋であるような気もします。

さて最後に。
今年は先週の火曜に行われました、名古屋の重賞、東海クイーンカップにも、今年からマコトスパルビエロ賞の副名が着きました。
…今までずっと、年に1頭あたり1競走だと思っていましたのに(笑)
東海地区では独自グレードを制定していますので、レースの地位と言いますか位置づけと言いますか、それを量るのはひとまず簡単。SPⅠ格付けを受けていますので、JRAで言えば牝馬3歳クラシック競走に相当するのでしょう。
SPとは、恥ずかしながらうろ覚えなのですが「スペシャルプレステージ」の事だったと思います。
今ではそのような重要レースですが、1998年を最後に一度廃止されてもいます。2003年から、廃止以前の回次を引き継いで再開されました。
創設から改めて詳しく見ますと、1992年に旧4歳2月の重賞として始まり、98年まで、1月末から2月上旬に行われていました。97年には東海・北陸交流競走となっています。
廃止され、再開された03年から、今度は夏、7月初め(03、04)、8月前半(05〜11)に行われ、12年からはグランダム・ジャパン3歳シリーズの1戦とされて今の時期に移りました。
その12年には「スペシャルウイーク賞」だったようです。マコトさんもあの馬と同格に見られたって事でしょうか(たぶん違)
また2013年からは豊明市長賞の副名も着いています。
…豊明は中京競馬場にこそ縁深いのではとも思ったり(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 19:33| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

4/12〜4/18のアイドル達。

先週の結果。
4/12
船橋 11R 2枠2番 ミキノブルーグラス 14頭立て2番人気10着
園田 8R 6枠8番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気11着
4/13
園田 5R 1枠1番 ミキノデイジー   8頭立て5番人気4着
4/15
笠松 7R 2枠2番 カメレオンアミ   9頭立て6番人気4着
4/16
中山 6R 6枠7番 マコトルーメン   11頭立て7番人気10着
阪神 3R 5枠9番 オモロイシャチョウ 16頭立て6番人気4着
阪神 12R 7枠13番 マコトカンパネッロ 16頭立て9番人気3着
福島 4R 7枠13番 マコトクラダリング 16頭立て5番人気3着
福島 6R 7枠14番 マコトガラハッド  16頭立て15番人気14着
4/17
高知 3R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 11頭立て5番人気9着

マコトガラハッドがようやくデビュー。
父はスズカマンボ、母はマコトコーランでその父はブライアンズタイム。
同じ日に阪神で好走したマコトカンパネッロの1つ下に当たります。ちょっと遡ると、名古屋で重賞を勝ったマコトバンクウや、昨年の京都牝馬ステークス4着の他、JRAのオープンで3着に2回きているマコトブリジャールなどもいる血統。
上の姉は2歳の6月にデビューしましたが、直近5世代で2歳のうちにデビューしたのは彼女だけで、2つ上の兄マコトヴォカシオンもガラハッドと同じく新馬戦に間に合いませんでした。少し晩生に出るようになってきたかも知れません。
そのヴォカシオンはデビュー戦で18頭立ての13着に敗れたものの、9月までに8戦して掲示板に4回載りました。うち2回は3着になっており、デビューが遅れたにしては悪くない結果だったと思います。
どうやらマコトガラハッドは末の弟となるようです。今回は見せ場もなく終わりましたが、兄に倣って少しでもよい成績を残して欲しいところ。あわよくば1つでもJRAで勝ち星をあげ、母の繁殖生活に有終の美を飾らせられたら言う事はありません。
それにしましても母のマコトコーラン。
母としての初勝利は、1番仔マコトエンペラーの7戦目、2002年11月9日の2歳未勝利。なんとこのレースでは、翌年の菊花賞、有馬記念などGⅠ2着3回、またGⅡ3勝を飾ってもいるリンカーンを0.8秒ぶっちぎっていました(爆)
翌年の若駒ステークスで今度はリンカーンに1馬身屈して2着になりましたが、この時点で3戦続けて2着になりました。この後、共同通信杯や毎日杯に挑戦しましたが、間に挟んだ条件特別も含め全て大敗。暮れにもう1つ条件特別を勝ちますが、毎日杯の後で7ヶ月半ほど休んでしまいましたのでクラシックには縁がありませんでした。
調子が落ちていたと思しき共同通信杯以後はさておき、彼が若駒ステークスか、2戦前の中京2歳ステークスかで接戦を制していたら、初仔でいきなりクラシックに駒を進めていたのかも知れません。
2010年の若葉ステークスで、0.1秒の差で優先出走権を逃したマコトヴォイジャーに、夏の小倉で古馬を撃破して2013年の秋華賞トライアル紫苑ステークスでは1番人気に推されたマコトブリジャール。二流よりはちょっと上と言えそうな仔を何頭か出しています。
JBISの情報に依りますと、1999年に5歳で初めの種付けをされてから、2013年、19歳でマコトガラハッドを生むまで、仔を生めなかった年がわずかに1回だけ。
13頭の仔を輩出し、全てがJRAでデビュー。その事は馬主さんの判断次第でもあり、母の評価にはあまり関係なさそうですが、JRAでは賞金を得られなかった仔は、ガラハッドをまだ別として他に1頭だけ。その次に少ないのは5番目の仔、牝馬のマコトヴェロニカで70万円。これは新馬戦の5着賞金ですので、仔のうち11頭が一度はJRAで掲示板に載っている事を表しもします。
JRAでは勝てなかった2番仔、牝馬のマコトエンジェルスも、兵庫、名古屋で計4勝をあげ、繁殖入りしてからはJRAで1勝、佐賀で新設重賞ばかり2勝したマコトタンホイザーを出しました。他にも、JRAで勝てなかった仔も、後にいずれかの地方競馬で1つは勝っています。
派手な成果こそありませんが、母馬としてはとても優秀な部類に入るといえるのではないでしょうか。
…気がつけば当堂も、こんな記事ばかりを載せ続け、9年と1ヶ月が過ぎましたが、13頭のうちレース結果を一度も伝えていないのは、上記エンペラーとエンジェルスと、この2頭だけ。長きに渡り話題を提供してくれました。
このブログの母とも言えそうです(笑)
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2016年04月12日

4/5〜4/11のアイドル達。

先週の結果。
4/6
大井 3R 6枠6番 ハルカジェット   10頭立て6番人気6着
4/7
大井 4R 7枠12番 ビジュハルカ    14頭立て2番人気1着
園田 4R 6枠6番 アミーラ      10頭立て2番人気9着
4/8
名古屋9R 6枠6番 マコトダッソー   10頭立て4番人気4着
4/9
中山 8R 8枠8番 ショウナンアズサ  9頭立て7番人気9着
阪神 8R 5枠6番 マコトグランドゥ  13頭立て10番人気10着
福島 4R 5枠7番 マコトサダイジン  14頭立て3番人気1着
4/10
阪神 1R 8枠15番 ミキノカンタータ  16頭立て9番人気9着
福島 8R 2枠3番 マコトギンスバーグ 16頭立て1番人気3着

菊水賞は兵庫3歳三冠における初めのタイトルであり、同地の3歳重賞としては、牝馬限定戦、のじぎく賞に次いで長い歴史を持ち、三冠レースの中で唯一、1999年に兵庫競馬でサラブレッドが導入されるより前から行われていた伝統の一戦。
三冠の残り2つ、兵庫チャンピオンシップ、兵庫ダービーがともに2000年、兵庫でデビューしたサラブレッド2歳馬の第一号達が、3歳になった年からの競走であるのに対し、菊水賞はすでにその年に32回を数えていました。
三冠レースで頂点を一つ、となりますと、ダート統一グレードにもなっている兵庫チャンピオンシップなのでしょう。しかし格付けや出走メンバーの幅とはまた別の点で、菊水賞には他の競走が及びもつかない重みがあるのでしょう。
その特別な一戦に、今年から副名、マコトスパルビエロ賞が加えられました。優勝馬の関係者に種付け権利が授与されるあれですね。
また高知競馬の重賞、二十四万石賞も同じく今年からマコトスパルビエロ賞になりました。
高知では1月から4月までの間に、統一グレード競走の黒潮賞も含め、古馬重賞が8つ行われますが、1600メートルを超える距離で行われるのは1900メートルの二十四万石賞だけ。
レース個別の位置づけですとか、1983年までの中央競馬にあったような、明示されない重要度の違い、格付けですとか、恥ずかしながら存じませんが、唯一の中距離戦だけになにがしかの特別な価値があるかも知れません。
…まあ、今年の勝ち馬が昨年の黒潮マイルチャンピオンシップを勝った馬のようで、距離の別はあまり重視されていないのかも知れませんが…。

ビジュハルカが12戦目で初勝利を飾りました。やはり4月は春香の月なのでしょうか。
キャリアのうち9戦が1200メートル戦で占められており、うち6戦で3着にきている一方で、掲示板を逃したのは1戦だけ。この距離では、堅実に走りますが一歩足りない印象。
なお1400メートルでは4着と7着とが1回ずつなのでまだ何とも言えませんが、1600メートルとなりますと勝ち馬から10馬身以上離されたビリがあるだけ。1戦だけですからもちろん未知数だとも言えるものの、不向きなのではと疑わせる負け方でもありまして…。

障害飛越競走に転身して11ヶ月、7戦目でマコトサダイジンがようやく勝利。8戦1勝の平地よりは少しだけ勝率で優っています、今のところは。
平地での勝ち星は2013年10月末の2歳未勝利戦でのもの。おおよそ2年半ぶりの事。
昨年暮れからの5戦では4着以内に残っていて、うち今回以外は全て中京の芝3000メートルで記録しておりますので距離の不安はないのかも知れませんが、今回の福島芝2750メートルは、現在使われている障害コースでは全国でももっとも短い距離。
勝ってオープンに上がればレースの数が減って、距離や競馬場の選択肢も減ります。時期によっては選ぶ余地がない事もあり得ます。
入障してから新潟、小倉、中京4回、福島と、まるで主要4場を徹底して避けてきたようにも見え(おい)ますが、これからは、3140メートルか3900メートルかしかない阪神で使うしかない場合もあるでしょう。
まあ福島2750にもオープン競走はあるようですし、他のローカル場でも組まれているようですけれど。昨年からかもう少し前からか、ローカルでは障害飛越競走が2鞍組まれる日もあるようになりましたが、まだそのあたりの事をよくわかっていない私が考えているよりも、選択肢は多くあるのかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:12| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

3/29〜4/4のアイドル達。

先週の結果。
3/30
名古屋10R 6枠6番 マコトダッソー   8頭立て1番人気6着
園田 6R 5枠5番 ミキノデイジー   8頭立て4番人気4着
3/31
園田 7R 4枠4番 マコトクオバディス 10頭立て7番人気10着
4/2
高知 9R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て9番人気7着
4/3
高知 4R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 11頭立て7番人気7着
阪神 7R 7枠10番 マコトグランドゥ  12頭立て9番人気8着
阪神 12R 5枠8番 ミキノグランプリ  14頭立て14番人気10着

競走馬のアイドル馬達には目立った活躍がありませんでしたが、驚きのニュースが飛び込んできました。
いや、応援していた立場で「驚きの」と言うべき事ではありませんが、そのような事があるとは全く考えてもいなかったもので。
2014年11月の福島記念で16頭立て15着に敗れた後、昨年6月19日付けで登録を抹消されていたミキノバンジョー。ジャパン・スタッドブック・インターナショナルのツイッターによると、彼が繁殖馬登録を申請されたようです。
申請があってから適性試験などが行われるのか、申請されたからにはそれらの事が済んでいるのか存じませんで、このまま今期または来期から種牡馬として嫁さんを待つ身になるのかどうかもわかりませんが、さておき今後の事が気になってきました。
競走馬としてJRA49戦7勝、2着、3着3回。12年の福島テレビオープン、13年の小倉日経オープンで勝ちました。成績面では、正直なところ種牡馬になれたとして機会に恵まれるかどうか心配にもなります。ダートや短距離で実績があれば地方競馬向けの需要が見込めたのかも知れませんが…。
父がグラスワンダーで、2009年のジャパンカップ勝ち馬スクリーンヒーローと同じ。彼が昨年の有馬を勝ったゴールドアクターを輩出した事で、この血統が人気を上げる事はあるでしょう。などとそのあたりの事を考えるにはまだ早いでしょうか。
posted by 負犬山禎之丞 at 16:30| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

3/22〜3/28のアイドル達。

先週の結果。
3/22
浦和 11R 3枠3番 ミキノブルーグラス 11頭立て1番人気1着
園田 4R 7枠10番 アミーラ      11頭立て7番人気5着
3/24
園田 11R 5枠5番 マコトヴォカシオン 10頭立て7番人気4着
3/26
阪神 10R 1枠2番 ミキノハルモニー  16頭立て8番人気3着
阪神 3R 3枠6番 ピカピカシャチョウ 16頭立て13番人気14着
3/27
高知 3R 5枠5番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て8番人気5着
      8枠11番 ガンバレシャチョウ     9番人気9着
中山 6R 2枠3番 ミキノドラマー   16頭立て14番人気8着
中山 8R 1枠1番 アミーキティア   15頭立て1番人気1着
阪神 9R 3枠3番 ショウナンアズサ  8頭立て7番人気8着
中京 7R 7枠13番 マコトグナイゼナウ 18頭立て8番人気14着
3/28
川崎 10R 7枠9番 アミザクラ     12頭立て12番人気12着

ミキノブルーグラスはこれで7勝目。昨年11月13日に勝ってから約4ヶ月、7戦ぶりの事でした。
その勝ち鞍がC1の一組であげたもので、その後は同組やB3クラスの馬とも戦う地位に定着したために苦戦もしたようですが、それでも掲示板を外したのは1回だけでした。今回はB3の一組でも人気に応えて勝ち、力がしっかりしてきた様子が見えます。
5歳ですがまだ伸びしろがあるのかも知れません。

アミーキティアは、実に新馬戦以来、1年5ヶ月ぶりに勝ち星をあげました。
勝てなかった10戦を振り返りますと、着順が2桁になったのは1戦だけのようで、そのレースでも勝ち馬との差は0.7秒。勝ち負けするには足りないなりに、常に安定して力を出せる馬だったようです。
昨年10月末、そのレースでも着差だけ見ますとそれまで通りと言える結果だったのですが、もしかすると順位を大きく崩した事がきっかけになったのでしょうか、半月後からダートに転身。その時から今回までの4戦全てが3着以内、1勝2着2回と大きく化けました。
勝てなかった3戦はいずれも半馬身差、勝った今回は2着を0.9秒突き放して快勝。上の条件でも早いうちに勝ち負けできるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:01| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

3/15〜3/21のアイドル達。

先週の結果。
3/15
大井 5R 5枠5番 ハルカジェット   12頭立て9番人気6着
3/16
名古屋7R 3枠3番 マコトダッソー   8頭立て2番人気3着
園田 9R 8枠11番 ミキノデイジー   11頭立て4番人気3着
園田 12R 1枠1番 マコトクオバディス 12頭立て11番人気12着
3/18
大井 3R 1枠1番 ビジュハルカ    14頭立て4番人気7着
3/19
中京 4R 6枠10番 マコトサダイジン  14頭立て2番人気4着
中京 3R 4枠8番 マコトギンスバーグ 18頭立て8番人気5着
3/20
高知 8R 7枠8番 ミキノジュウゴヤ  10頭立て9番人気6着

マコトダッソーが東海名古屋へ移籍。JRAでの成績は17戦1勝に留まりました。
平地で1桁着順に収まった事が11戦のうち2回しかなく、なんとも評価のしようがありませんでしたが、強いて言えば、これまでのレースぶりで、勝ち馬との差を見る限りでは、ダートでより芝での方が優っています。
移籍してどうなるものか不安も抱きますが、早く水に慣れて結果が出せるようになって欲しいところです。
posted by 負犬山禎之丞 at 18:46| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

3/8〜3/14のアイドル達。

先週の結果。
3/9
笠松 6R 5枠5番 ミキノブシドウ   9頭立て2番人気4着
笠松 7R 1枠1番 カメレオンアミ   8頭立て1番人気7着
3/13
中山 8R 5枠10番 アミーキティア   15頭立て1番人気2着
阪神 12R 6枠11番 ミキノグランプリ  16頭立て14番人気9着
posted by 負犬山禎之丞 at 16:06| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

3/1〜3/7のアイドル達。

先週の結果。
3/2
園田 7R 5枠6番 ミキノデイジー   12頭立て5番人気2着
園田 9R 5枠5番 アラタシャチョウ  12頭立て5番人気3着
園田 12R 7枠10番 マコトクオバディス 12頭立て12番人気11着
3/5
小倉 11R 5枠10番 ミキノトロンボーン 16頭立て7番人気3着
3/6
高知 6R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 11頭立て3番人気6着
高知 7R 5枠5番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て11番人気10着
中山 10R 3枠4番 トラキチシャチョウ 14頭立て3番人気5着
小倉 8R 5枠10番 マコトグナイゼナウ 18頭立て12番人気2着
小倉 10R 3枠6番 ミキノドラマー   18頭立て15番人気7着
3/7
船橋 6R 7枠7番 アミザクラ     10頭立て8番人気10着

マコトグナイゼナウは、デビューしてから1年半ほどになりますが、昨年後半に1戦しかできなかった事もあり、まだ11戦目。連対もですが掲示板に載ったのも2014年の12月6日以来、久しぶりの事でした。
3コーナーを過ぎる辺りまでは後ろから4、5番手、隊列の中では先頭から八分どころに位置を定めて、そこからなかなか鋭い末脚で追い上げて2着。芝1200メートルの自己ベストを0.9秒更新し、後半600メートルではメンバー中2番目に速くまとめたのですが、いちばん速くきた勝ち馬より0.4秒も遅くては、まあこの順位が精一杯だったと言えましょうか。
勝ち馬との着差は4分の3馬身。今回はこれが2番目に大きな着差でした(笑)
18頭立てのレースでしたから、前後2頭の着差は1着2着から17着18着まで17組あったわけですが、そのうちで1馬身以上の差があったのは1組だけ。そもそも数字で表される差がついたのが3組だけ。勝ち馬から最下位の馬まで0.9秒の差しかない大混戦でした。
出走馬の能力にムラが生じ易い500万下戦で、ハンデ戦でもなく、こうした形になるのはそれほど多くはないのではと思います。隠れた好レースでした。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:31| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

2/23〜2/29のアイドル達。

先週の結果。
2/24
大井 5R 4枠6番 ハルカジェット   14頭立て12番人気11着
高知 7R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て5番人気4着
高知 8R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て8番人気4着
2/25
笠松 7R 8枠8番 カメレオンアミ   9頭立て5番人気7着
笠松 8R 2枠2番 ミキノブシドウ   8頭立て2番人気4着
2/26
大井 1R 6枠10番 ビジュハルカ    14頭立て4番人気3着
2/27
阪神 7R 2枠3番 ミキノグランプリ  16頭立て5番人気1着
2/28
阪神 12R 6枠11番 マコトカンパネッロ 16頭立て14番人気6着

ミキノグランプリが久々に勝って2勝目。一昨年の8月16日以来の事でした。
昨年の前半には2着を4回続け、その勢いで結果も出すのかと思いましたが、後半には掲示板にも載り損ねたまま終わってしまいました。その後の事でしたので、正直なところ意外だったと言いますか驚いたと言いますか。
書名や著者名を覚えていないのですが、同じ条件のレースを続けると結果を出せないタイプがいる、条件が変わった時が馬券の狙い目、と唱える説があります。
ミキノグランプリは2013年11月のデビュー戦から翌年の7月まで、福島の1150メートルも似たものとすれば11戦続けてダート1200メートルだけを使われた後、1000メートルのレースでなかなかの勝ち方をして初勝利。しかし20日後の同じコースでは、もちろん昇格した影響もあったでしょうが7馬身近い差で負けています。
その次には11月に福島1150を使って、それから昨年10月までまた1200が続きました。件の2着4連続もこの間にありました。
その次にははじめて1400メートルに出走。そして前走は1年半ぶりに小倉の1000。これらでは結果が出ませんでしたが、長い方、短い方と条件を変えた後で1200に「変えた」今回で勝利。
まあこの馬一頭だけの成績を当てはめようとすれば恣意的な見方にもなりますが、件の説に頷きたくなる例の一つではあると言えましょうか。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:16| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

2/16〜2/22のアイドル達。

先週の結果。
2/16
園田 4R 1枠1番 ミキノデイジー   10頭立て4番人気7着
2/17
船橋 12R 1枠1番 ミキノブルーグラス 14頭立て7番人気2着
高知 7R 1枠1番 ミキノジュウゴヤ  8頭立て7番人気8着
      5枠5番 ガンバレシャチョウ     5番人気4着
2/18
園田 11R 5枠6番 マコトクオバディス 12頭立て9番人気12着
2/20
東京 4R 6枠10番 マコトダッソー   14頭立て10番人気11着
2/21
京都 2R 7枠14番 アミーラ      16頭立て16番人気16着
京都 10R 8枠13番 ショウナンアズサ  14頭立て9番人気14着
小倉 8R 6枠12番 マコトグナイゼナウ 18頭立て15番人気8着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:41| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

2/9〜2/15のアイドル達。

先週の結果。
2/9
大井 4R 4枠6番 ハルカジェット   14頭立て14番人気12着
園田 10R 4枠4番 マコトヴォカシオン 12頭立て8番人気5着
2/10
笠松 5R 5枠5番 カメレオンアミ   8頭立て4番人気4着
高知 7R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て9番人気9着
高知 11R 7枠8番 ガンバレシャチョウ 10頭立て2番人気5着
2/11
園田 10R 8枠12番 アラタシャチョウ  12頭立て10番人気12着
2/12
大井 1R 3枠3番 ビジュハルカ    11頭立て7番人気3着
2/13
東京 6R 1枠1番 ミキノドラマー   16頭立て14番人気14着
      3枠5番 マコトルーメン       12番人気9着
小倉 3R 6枠12番 アミーラ      18頭立て13番人気15着
小倉 6R 7枠12番 ミキノグランプリ  14頭立て3番人気6着
2/14
東京 10R 4枠7番 ワキノヒビキ    16頭立て15番人気15着
小倉 11R 4枠6番 トラキチシャチョウ 15頭立て4番人気2着
2/15
船橋 6R 3枠3番 アミザクラ     11頭立て9番人気3着
posted by 負犬山禎之丞 at 19:36| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

2/2〜2/8のアイドル達。

先週の結果。
2/2
高知 5R 7枠7番 ガンバレシャチョウ 8頭立て6番人気6着
高知 10R 4枠4番 ミキノジュウゴヤ  10頭立て10番人気10着
2/3
園田 4R 6枠6番 ミキノデイジー   10頭立て2番人気6着
2/4
名古屋11R 4枠4番 ミキノブシドウ   10頭立て1番人気1着
園田 8R 7枠9番 マコトクオバディス 12頭立て9番人気5着
2/5
浦和 12R 3枠3番 ミキノブルーグラス 11頭立て3番人気3着
2/7
京都 8R 2枠4番 ミキノハルモニー  16頭立て4番人気1着

ミキノブシドウが、2着に2馬身の差を着けて逃げ切りました。
2着と3着との差は6馬身開き、その後がまた3馬身。ミキノブシドウと4着馬との差は2秒2あったようです。
武士だけに、混戦になると鞘当てがどうのこうのと書いた事がありましたが、近くに他馬を置かずに走った今回の勝ちっぷりを見ますと、そうならなかった場合に何かしら余計なロスが生じるのは事実かも知れないと思いたくなります。
JRA9戦、川崎遠征1戦、東海23戦。通算では33戦5勝、2着8回3着2回。

3ヶ月半の休みを挟んだミキノハルモニーが今年の初戦で勝ち星。こちらは3着までタイム差のない接戦でした。
これでJRA通算11戦2勝、3着2回。他に名古屋遠征1戦、東海名古屋所属で13戦、通算では25戦9勝、2着2回3着6回。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:31| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

1/26〜2/1のアイドル達。

先週の結果。
1/26
笠松 9R 4枠4番 カメレオンアミ   10頭立て5番人気2着
園田 9R 2枠2番 アラタシャチョウ  11頭立て4番人気7着
1/27
高知 6R 7枠9番 ガンバレシャチョウ 11頭立て3番人気3着
高知 12R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  8頭立て2番人気1着
1/28
笠松 9R 7枠7番 ミキノブシドウ   10頭立て3番人気6着
1/29
川崎 8R 1枠1番 アミザクラ     7頭立て5番人気6着
1/30
東京 12R 6枠12番 マコトギンスバーグ 15頭立て6番人気6着
京都 11R 4枠5番 トラキチシャチョウ 14頭立て3番人気5着
中京 4R 2枠2番 マコトグランドゥ  11頭立て5番人気11着
中京 7R 4枠7番 マコトカンパネッロ 16頭立て7番人気1着
中京 12R 3枠3番 ラクアミ      14頭立て5番人気6着
1/31
東京 9R 8枠10番 マコトルーメン   11頭立て7番人気8着
中京 4R 8枠13番 マコトサダイジン  13頭立て3番人気3着

ミキノジュウゴヤが昨年の3月21日以来、32戦ぶりに勝ちました。
通算では56戦3勝、2着・3着ともに10回。うちJRA4戦、入着なし。
いい順位が続かなかったり、反対に着外が続いたりする事もあるものの、高知での3着内率では50パーセントに迫り、4着内率ではそれを超えています。その中でもう少し勝ち星を得ていてもよさそうなものですが…。

9着までがコンマ5秒以内の差に収まった混戦を制してマコトカンパネッロが2勝目。
こちらは一昨年の有馬前日に勝って以来の事で、勝ち星どころか複勝圏にも入れないまま今回を迎えていました。通算19戦で、馬券に絡んだのは他に新馬戦での3着があるだけ。
伸び盛りを迎える馬が多い4歳になって、一皮剥けるとよいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:43| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする