2016年09月13日

9/6〜9/12のアイドル達。

先週の結果。
9/8
笠松 7R 7枠7番 カメレオンアミ   9頭立て9番人気7着
園田 11R 8枠9番 ミキノデイジー   9頭立て4番人気2着
9/9
笠松 5R 8枠10番 アミーラ      10頭立て5番人気8着
9/10
阪神 8R 7枠13番 マコトクラダリング 16頭立て8番人気11着
阪神 12R 3枠5番 マコトサダイジン  18頭立て11番人気4着
9/11
帯広 1R 8枠9番 イワフネハルカ   10頭立て8番人気1着
阪神 3R 4枠4番 ピカピカシャチョウ 13頭立て12番人気13着
阪神 9R 7枠14番 ミキノグランプリ  16頭立て15番人気13着

イワフネハルカが2勝目。通算8戦しておりまして、他に2着、3着が1回ずつ。
初勝利の後は人気にならないレースが続いていますが、なんだかんだで複勝率では50パーセントに達しています。
6戦目までの走破タイムは最高でも2分9秒1でしたが、この2戦では一気に縮めて1分40秒台とし、今回はその前半まで詰めました。
ばんえい競馬では「好調」とか「堅実」とか軽々と言えるものではないのだそうで、まあ確かに何連勝かしてきた馬がビリになったりしたのも目にした事があります…まあ多くは成績表でだけですが。
それでもまあ、馬がコツを掴みつつあるとは言っても大丈夫なのではないでしょうか。
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2016年09月06日

8/30〜9/5のアイドル達。

先週の結果。
8/30
名古屋9R 4枠4番 マコトグランドゥ  9頭立て3番人気4着
8/31
大井 8R 8枠10番 ビジュハルカ    10頭立て4番人気5着
9/1
名古屋10R 8枠9番 ミキノカンタータ  10頭立て6番人気3着
名古屋2R 2枠2番 マコトグラディウス 10頭立て2番人気1着
園田 8R 7枠8番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気9着
9/2
大井 2R 1枠2番 ハルカジェット   16頭立て6番人気5着
名古屋2R 5枠5番 マコトガラハッド  8頭立て2番人気4着
9/3
新潟 9R 7枠15番 マコトギンスバーグ 16頭立て3番人気2着
札幌 7R 3枠3番 マコトシャムロック 13頭立て2番人気7着
9/4
高知 5R 5枠6番 ガンバレシャチョウ 12頭立て11番人気7着
新潟 12R 7枠13番 ミキノドラマー   18頭立て7番人気1着
9/5
帯広 3R 6枠6番 フタミブルー    10頭立て6番人気3着

マコトグランドゥが6月に移籍してから前走まで6戦して、1勝、2着3回3着2回と複勝圏をキープしていたのですが、今回ついに途絶えてしまいました。
上位3頭、こなしてきた場数やB級での勝ち数で優る相手より、まあ性差のせいとは言え2キロ重く背負わされた事が響いたかも知れません。それにしても勝ち馬から1秒、3着からも3馬身は、負けすぎたように思いますが…。
まああれですよ。今回のレースはシオカラトンボ賞でしたが、上位3頭はみな牝馬。メスのシオカラトンボはムギワラトンボなので、マコトさんは実質1着って事でよいのでは(おい)
それにしても、B級で戦った7月までの4戦が1、3、2、3着だったのですが、この成績でもA級に上がるのですね。

移籍2戦目でマコトグラディウスが勝ちました。昨年11月にJRAでデビューしてからでは、9戦目での初勝利。
東海でもそろそろ3歳戦がなくなって、古馬との戦いで真価を問われるようになるところ。同世代同士で1つ勝っておけたのは幸いだと思います。

夏の新潟、最後のレースをミキノドラマーが勝ちました。和田騎手がはじめて手綱を取る予定でしたが病気になってしまい、代わって田辺騎手がこれまた初騎乗で、ちょっとした嵐を呼びました。ドラ(それ以上言わぬが花)
出足はそれほどよかったようには見えず、新潟直千の真ん中あたりから、もう田辺騎手が鞭を入れまくっていたくらいで、道中も決してよくはなかったようなのですが、最後の最後だけグンと伸びて先着したようなレースでした。
昨年7月の新馬戦を勝って以来9戦ぶりにあげた2勝目。今年の4月からは新潟直千に決め打ちをしている格好で、そうなってからは5戦2連対。今年は11月頃に新潟開催がもう1回ありますから、あと1つ2つはここに出番を求めるのかも知れません。
まだ3歳ですし、もう少しいろいろと試してもよいようにも思いますが。
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2016年08月30日

8/23〜8/29のアイドル達。

先週の結果。
8/24
名古屋8R 2枠2番 ミキノブシドウ   8頭立て5番人気6着
園田 9R 3枠3番 ピカピカシャチョウ 12頭立て9番人気10着
8/25
園田 4R 3枠3番 ミキノデイジー   7頭立て3番人気4着
8/27
高知 2R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 12頭立て10番人気10着
小倉 11R 7枠13番 ミキノハルモニー  15頭立て9番人気6着
8/28
帯広 1R 7枠7番 フタミブルー    9頭立て4番人気4着
帯広 2R 2枠2番 オレトマコト    8頭立て4番人気7着
札幌 9R 4枠5番 マコトシャムロック 11頭立て3番人気3着

3ヶ月ほど休養をとったピカピカシャチョウが、遠征競馬での復帰戦に挑みましたが芳しい結果は出せず。
勝った馬も含めまして、出走馬の半分は地元勢でしたから、どうもこの団体でも敷居が高いような。
いちおう、JRAでもあと1回は出る資格があるはずですが、これまでの結果からしまして大化けでもしないと掲示板さえ怪しいところで、どこかへ移籍するより他に今後はなさそうです。
しかしその場合でも、移籍先をよく選ばないと、やっぱり振るわないで終わってしまいそうな感じで、なんともはや…。
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2016年08月23日

8/16〜8/22のアイドル達。

先週の結果。
8/17
名古屋9R 4枠4番 マコトグランドゥ  9頭立て1番人気2着
8/18
大井 6R 7枠11番 ハルカジェット   13頭立て4番人気5着
8/19
大井 7R 6枠10番 ビジュハルカ    14頭立て7番人気9着
名古屋1R 8枠9番 マコトグラディウス 9頭立て3番人気2着
8/20
小倉 9R 5枠5番 マコトクラダリング 12頭立て6番人気9着
8/21
高知 4R 1枠1番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気2着
8/22
名古屋3R 4枠4番 ミキノカンタータ  9頭立て3番人気3着

ミキノカンタータには今回、去る17日から復帰した宮下瞳騎手が騎乗。
4コーナー手前では、夫の小山信行騎手が乗るワンダフルキッスをかわして上位に迫る勢いも見られましたが、直線に向いてからの脚色で、先行していた2頭に劣り3着止まり。
ここで復帰後の初勝利を飾っていたら、当堂として申し分ないところでしたが(笑)、それもこの日の第6レースで果たし、5年振りに、国内の女性騎手最多勝記録を更新しました。
posted by 負犬山禎之丞 at 16:36| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

8/9〜8/15のアイドル達。

先週の結果。
8/10
浦和 6R 8枠8番 ミキノオペラ    8頭立て4番人気6着
園田 7R 7枠7番 アラタシャチョウ  9頭立て7番人気9着
8/11
笠松 6R 3枠3番 アミーラ      9頭立て3番人気3着
園田 6R 4枠4番 ミキノデイジー   8頭立て1番人気6着
8/13
新潟 9R 6枠7番 マコトギンスバーグ 12頭立て5番人気4着
8/14
帯広 2R 6枠6番 イワフネハルカ   10頭立て8番人気5着
新潟 12R 2枠3番 ミキノドラマー   18頭立て3番人気10着
8/15
笠松 6R 3枠3番 カメレオンアミ   8頭立て8番人気5着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:02| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

8/2〜8/8のアイドル達。

先週の結果。
8/2
大井 3R 8枠11番 ハルカジェット   11頭立て3番人気1着
8/3
名古屋1R 1枠1番 ミキノカンタータ  8頭立て1番人気2着
名古屋10R 4枠4番 マコトグランドゥ  8頭立て2番人気2着
8/5
名古屋8R 4枠4番 ミキノブシドウ   9頭立て1番人気6着
8/6
新潟 12R 7枠13番 マコトグロズヌイ  15頭立て11番人気12着
小倉 9R 5枠7番 マコトクラダリング 13頭立て8番人気12着
8/7
帯広 4R 2枠2番 オレトマコト    10頭立て5番人気9着
高知 2R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 10頭立て8番人気7着
小倉 8R 2枠4番 ミキノヘラクレス  16頭立て8番人気中止
小倉 9R 6枠7番 マコトサダイジン  11頭立て3番人気9着

ハルカジェットが2勝目をあげました。
50戦の間に2着1回、それも4戦目、2歳時に記録したものだけ。昨年は3回の5着が最高。よくぞ使い続けてくれたものと思います。その後の4戦で2勝、2着1回。
「化けた」わけでもなかろうと思いますから、これから級を上げていくとまで期待はしかねますけれど、2つ勝っても大きく組が上がる事もなさそうで、ならばもう1回くらい、と期待したくもなり(笑)

ミキノヘラクレスは、スタート後にスタンド前を通過する辺りで先頭に立ちかけたところで、前足を踏み損ねた感じにのめってしまいまして、太宰騎手が持ちこたえられず後ろへ落馬。
先頭集団が横並びに密接してきたところで、すぐ後ろが空いていたのがまあ幸い。中団で内に寄せてきた1頭が危うく騎手と接触しそうになりましたが、…ちょっとはしてしまったかな…、騎手が左肩に打撲を負った他には何事もなかったようです。
欲を言えば…、カラ馬になった後でも競馬をしてくれたらよかったのですが(おい)
posted by 負犬山禎之丞 at 19:29| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

7/26〜8/1のアイドル達。

先週の結果。
7/27
園田 7R 3枠3番 ミキノデイジー   9頭立て4番人気3着
7/28
笠松 11R 8枠9番 カメレオンアミ   9頭立て6番人気7着
7/30
新潟 9R 4枠7番 ミキノドラマー   18頭立て3番人気6着
新潟 10R 5枠6番 ワキノヒビキ    12頭立て9番人気10着
小倉 11R 5枠10番 ミキノハルモニー  16頭立て10番人気11着
7/31
札幌 11R 2枠2番 マコトブリジャール 13頭立て9番人気1着

マコトブリジャールさんが牝馬重賞を連勝。
前走よりもやや後ろ、好位で追走して直線で押し上げるレース運びを試みたためか、前走ほどの着差はつけませんでしたが、ゴール前では前に出ている、いわゆる計ったような差しきりを遂げました。
前走も今回も同じ馬を2着に破りはしたものの、決着をつけたと言えるほどの勝ちっぷりではありませんし、次は府中牝馬ステークスあたりかと思われますが、マコトさん府中でいいところないし(爆)
なお2着馬の他に、最下位の馬も両レース同じでした。どうでもいいですか…。
posted by 負犬山禎之丞 at 21:30| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

7/19〜7/25のアイドル達。

先週の結果。
7/21
名古屋1R 4枠4番 ミキノカンタータ  9頭立て1番人気3着
名古屋2R 7枠7番 アミーラ      9頭立て7番人気6着
7/22
名古屋10R 7枠7番 ミキノブシドウ   8頭立て4番人気6着
園田 7R 2枠2番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気6着
7/23
帯広 8R 8枠9番 フタミブルー    9頭立て6番人気4着
帯広 3R 3枠3番 イワフネハルカ   10頭立て10番人気8着
      6枠6番 オレトマコト        9番人気7着
函館 5R 4枠4番 マコトシャムロック 12頭立て1番人気1着
7/24
高知 5R 5枠6番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気10着
中京 12R 2枠4番 ラクアミ      18頭立て9番人気1着

はじめて連対した後に連闘を試みて、マコトシャムロックが遂に初勝利。8戦目での事であります。
ただ、先月末に函館入りして3戦をこなしましたが、良馬場での走破タイムは今回がもっとも遅く、稍重だった前走より0.8秒かかりました。
ダートでは良馬場より稍重の方が走り易いと言われますし、ここでの違いは問題ないのかも知れませんが、不良馬場にもなるとデメリットになりそうなもの…ですが前々走では悪馬場で今回より1秒7も早く終えているのですよね(6着)
8戦して、掲示板に載れなかったのは、その前々走と、半年の休み明けで出走した今年4月の競走(14着)との2回だけ。
堅実さはすでに見えていたところでして、この2戦が一皮むけての好成績であれば、上の条件に入っても伸びていけるものと思います。
昨年は3戦すべて芝で走っており、こちらでも悪くはないのかも知れません。

ラクアミは低評価を見返して2勝目。1年半ぶりの勝ち星をあげました。
前走、同じ中京で3着に入っていますのに、どうしてこうも評価が低かったのか。200メートル短い距離に変わった事が嫌われましたかね。
通算14戦2勝、2着1回3着5回。2桁着順に敗れた事が3回ありますが、うち2回は重賞でのもの。しかし残る3戦では、あと一歩踏ん張れば掲示板に載れたかも知れない負け方。
こちらは好走した事も多いもののムラが大きいタイプのようです。
posted by 負犬山禎之丞 at 22:52| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

7/12〜7/18のアイドル達。

先週の結果。
7/13
大井 3R 2枠2番 ハルカジェット   13頭立て7番人気2着
笠松 6R 4枠4番 カメレオンアミ   9頭立て4番人気6着
園田 6R 6枠6番 ミキノデイジー   8頭立て4番人気4着
7/16
帯広 1R 3枠3番 イワフネハルカ   9頭立て3番人気1着
7/17
中京 9R 2枠2番 マコトグナイゼナウ 12頭立て11番人気10着
函館 4R 7枠7番 マコトシャムロック 9頭立て6番人気2着
7/18
浦和 3R 2枠2番 ミキノオペラ    12頭立て9番人気1着
名古屋10R 1枠1番 マコトグランドゥ  8頭立て2番人気3着
高知 4R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気5着

イワフネハルカが4戦目で初勝利を飾りました。
走破タイムにおきましても自己ベストを記録しましたが、それでも、これまでのレースで勝った馬と比べますと20秒とか30秒とか遅く、まだまだ力不足の感は否めません。
さらなる成長に期待しましょう。

ミキノオペラも初勝利。こちらは同じ1勝でも随分な困難を経てのもの。
事情はわかりませんが、昨年秋から半年ほど間隔が空いてしまい、それからまた、地方にしては長めの1ヶ月半空けてのレースとなって、人気にもならなかった中でようやくの勝ち星。
8戦目ではありますが、デビューからは11ヶ月かかってしまいました。
3戦目でタイム差のない2着にきていたり、5戦目までは掲示板に載り続けていたり、もう少し早く勝っていてよかったように思いますが、まあ上述通り6戦目の後で半年空いてしまったのが痛かったと言うよりないでしょうか。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:51| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

7/5〜7/11のアイドル達。

先週の結果。
7/7
名古屋3R 5枠5番 アミーラ      8頭立て3番人気3着
名古屋11R 4枠4番 マコトグランドゥ  12頭立て1番人気2着
7/8
名古屋1R 1枠1番 ミキノカンタータ  7頭立て1番人気1着
名古屋11R 1枠1番 ミキノブシドウ   9頭立て2番人気2着
7/9
帯広 1R 5枠5番 オレトマコト    8頭立て1番人気1着
中京 10R 8枠15番 ワキノヒビキ    15頭立て14番人気5着
7/10
高知 2R 8枠12番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気9着
福島 4R 4枠6番 マコトグラディウス 15頭立て11番人気10着

移籍2戦目、通算7戦目でミキノカンタータが初勝利。
3馬身差で逃げ切ったとは言いましても、レース距離が800メートル。
東海でも、多少上の級になるとあまり行われない距離だったように思いますので、ひとつ勝ってもまだ、この先の展望はどうだこうだと言い難く…。
今後に期待、は変わりませんが(笑)

オレトマコトは6戦目で勝ち上がりました。
デビュー戦では入線までに4分25秒を費やしましたが、この3戦は2分10秒未満で完走できるようになっています。前々走では、6着ではあったものの1分53秒5で入線。
今後は積載重量がどんどん増えていきますから、もっとパワフルにならないといけませんが、まあ体重もどんどん増えていくはずですので、今まだ懸念する事ではないでしょう。
馬場は水分量が少ない方がよいように見えます。
posted by 負犬山禎之丞 at 23:34| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

6/28〜7/4のアイドル達。

先週の結果。
6/29
笠松 7R 3枠3番 カメレオンアミ   9頭立て7番人気8着
6/30
大井 2R 4枠4番 ハルカジェット   12頭立て4番人気8着
園田 8R 7枠9番 ミキノデイジー   11頭立て6番人気5着
7/1
笠松 7R 8枠8番 ミキノブシドウ   7頭立て3番人気7着
園田 11R 4枠4番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気6着
7/2
福島 6R 1枠2番 マコトパパヴェロ  16頭立て6番人気1着
中京 9R 5枠9番 マコトサダイジン  16頭立て10番人気4着
      5枠10番 ラクアミ          6番人気3着
7/3
帯広 2R 3枠3番 オレトマコト    10頭立て4番人気4着
高知 6R 2枠2番 ガンバレシャチョウ 11頭立て7番人気7着
福島 6R 8枠13番 リライアブルアミ  13頭立て11番人気7着
福島 9R 5枠10番 マコトグロズヌイ  16頭立て14番人気16着
7/4
帯広 5R 2枠2番 フタミブルー    8頭立て7番人気4着

2014年産、軽種のアイドル馬第1号はマコトパパヴェロ。
出足がよくなかったところを挽回しすぎたかと思うほど、3コーナーまでに前の方へ押し上がっていきましたが、それでも余力十分に残していた模様。4コーナーで大外4、5番手に持ち出されてから、しばらくはズブそうにも見えていましたが残り200メートルでエンジン噴射。
最後には2着に2馬身半の差をつけて完勝しました。
父はサウスヴィグラス。母はハネダキセキ、その父フジキセキ。
母は2001年産まれで、04年5月の未勝利戦で遅めのデビューを迎え、3番人気ながら2着に8馬身の差をつけて幸先のよいスタートを飾りました。
しかしその後は、翌年5月まで走って4着、5着が1回ずつあっただけで、通算では11戦1勝で競走生活を終えています。
07年に最初の仔を生みましたが、翌年、翌々年には仔を生めず、次の2年は無事に出産した後にもう一度仔のない年がありました。
その後は身体が頑丈になってきたのか、4年続けて出産しており、2頭目がマコトパパヴェロ。
兄姉の成績は、長兄テンシノウエルカムが園田で2勝し、マコトさんの1つ姉、ゴールドキャストは南関東の現役馬で、浦和で1つ勝っています。一方ではデビューできなかった馬も。
今回は母にとって最初のJRA勝ちでありました。
なお昨年の種付けを終えた後の7月に韓国へ輸出されています。

リライアブルアミの父はトーセンファントム。母はトーセンビーナスでその父はプリサイスエンド。
馬主さんから生産牧場まで、大一族生粋の出自を背負った仔ですが、あえて一族の冠名を与えられず。島川氏の馬には時々見られます。
父の父はネオユニヴァース。母はバースデイローズでその父はトニービン。母の弟には2000年の弥生賞馬フサイチゼノン、01年のきさらぎ賞、スプリングステークスを勝ったアグネスゴールド、06、07年に東京盃を連覇したリミットレスビッドがいます。
2007年に生まれたファントムは09年秋に新馬、いちょうステークスと連勝し、東京スポーツ杯2歳ステークスでも2着。朝日杯で大敗して、そこで競走生活を終えています。
種牡馬デビューは少し遅れて2014年。産駒は多くありませんが、JRAでの勝ち馬率20.6パーセントは非常によい値でしょう。昨年にはブレイブスマッシュがサウジアラビアロイヤルカップで重賞も勝っています。
母ビーナスも2007年に生まれ、10年、3歳の3月から7月までJRAで5戦し、2着3回3着1回。デビュー戦も5着でしたから掲示板を外した事は一度もありませんでした。
その後、翌年4月に浦和で復帰。休養の長さや、もう一息で勝てそうでしたのに8月9月に出走していない事からして、体調を崩したか何かあったのでしょう。
復帰初戦ではじめての勝利を飾り、3戦目でもう1勝。秋までにもう3戦して2、3、3着。しかしまたここで翌夏までの休養をとって、復帰戦で大敗したのを最後に競走生活を終えました。
翌13年の春にはじめての種付けをして、14年に生んだのがリライアブルアミ。
さてリライアブルアミのデビュー戦は、出遅れがすべてと言ってよさそうなものでしたが、後半600メートルではただ1頭だけ35秒を切る脚を見せました。
この日、古馬1000万下の同距離(1200メートル)でこそ、3頭が後半33秒台で上がってきましたが、ラジオNIKKEI賞では35秒以上を要した馬の方が多かったようで。
距離が600メートル違いますが、アミ達より1歳上の、重賞でもそうでしたから、馬場状態が後半に重い感じだったのでしょう。
伸び代は間違いなくあるでしょうから、リライアブルアミはなかなかに期待できるような気がします。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:48| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

6/21〜6/27のアイドル達。

先週の結果。
6/21
名古屋12R 8枠8番 マコトグランドゥ  9頭立て2番人気3着
6/24
名古屋1R 7枠7番 ミキノカンタータ  8頭立て1番人気2着
名古屋10R 7枠7番 ミキノブシドウ   8頭立て3番人気5着
6/26
東京 2R 2枠2番 マコトグラディウス 15頭立て4番人気6着
函館 4R 7枠11番 マコトシャムロック 13頭立て3番人気6着
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2016年06月21日

6/14〜6/20のアイドル達。

先週の結果。
6/15
笠松 5R 5枠5番 カメレオンアミ   8頭立て3番人気4着
6/16
園田 7R 1枠1番 ミキノデイジー   11頭立て10番人気3着
園田 9R 6枠8番 アラタシャチョウ  12頭立て11番人気12着
6/18
帯広 3R 2枠2番 オレトマコト    10頭立て10番人気6着
      7枠7番 イワフネハルカ       5番人気9着
高知 12R 6枠6番 ガンバレシャチョウ 10頭立て2番人気4着
東京 8R 5枠9番 マコトカンパネッロ 16頭立て11番人気9着
東京 10R 7枠9番 ワキノヒビキ    11頭立て10番人気7着
6/19
阪神 12R 5枠9番 マコトグロズヌイ  16頭立て9番人気14着

2014年生まれ、最初の見落とされ馬(爆)はイワフネハルカ。6月の5日にデビューして、3着に入っていました。2戦目、着順は劣ってしまいましたが走破タイムは少し短くしました。
父はホクトタイガー。母は夕里姫でその父はミドリショウリ。
母、その母と競走馬登録をされずに繁殖入りしたようで、この仔も競走馬として長くやれるか、と言いますかやらせてもらえるかはわかりません。
ばん馬の生産事情に詳しくなどはありませんが、北海道内でも軽種馬より広い範囲、多くの地域に生産牧場がある一方で、一家族で切り盛りしている極小規模なものが多いとか。そのようなところでは、事業を続けていくために、強い仔を出そうと模索するよりも、繁殖牝馬を確保する事が先決とされがちにもなると何かで読みました。牝馬が生まれますと、今いる肌馬の馬齢や繁殖成績次第では、勝てる馬かどうかよりも我が家の跡継ぎ(やや違)として期待されるものなのかも知れません。
紹介していませんでしたが、3、4年前にヤヨイヒメリュウという仔がいました。かつてこちらでも注目したヤヨイチヨヒメの仔では唯一、競走馬登録まで受けたのですが、結局デビューも叶わず登録を抹消されています。繁殖に上がっていれば、この春に初仔が生まれているかも。
…早く引退して、しかも仔を送り出していない牝馬も、こちらの目に留まる馬にだけでも何頭かいるのですよね…。

ワキノヒビキが4ヶ月ぶりに登場。その前は昨年7月ですからもっと間隔が空いていまして、もう一つ前はと言いますと一昨年の5月なのでさらに空いていました。
4歳なのに、出走履歴の新しい方から4つ目が葵ステークスですからね…。
それより前は、成績こそ奮いませんがローテーションは割と普通で。長じてから身体の弱さが目立つようになってしまったのでしょうか。
2014年の6月7日、この年のJRA新馬戦初日にデビューし、そこでは大敗しましたが2戦目で勝ち上がり。その時は辛勝でしたが続く新潟のオープン、ダリア賞では2馬身半の完勝。また新馬戦を勝ったのはマコトダッソー。
2ヶ月でアイドル馬が3勝を飾り、こりゃあアイドルの当たり年か、とあの頃には思ったものでしたが…。
posted by 負犬山禎之丞 at 23:32| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

6/7〜6/13のアイドル達。

先週の結果。
6/7
大井 2R 6枠8番 ハルカジェット   12頭立て3番人気1着
名古屋8R 7枠7番 マコトグランドゥ  9頭立て1番人気1着
名古屋12R 7枠7番 マコトダッソー   9頭立て5番人気5着
6/10
名古屋2R 4枠4番 アミーラ      9頭立て6番人気5着
6/11
帯広 2R 7枠8番 フタミブルー    10頭立て5番人気10着
6/12
高知 2R 6枠7番 ガンバレシャチョウ 12頭立て11番人気6着

マコトグランドゥが東海名古屋へ移籍。JRAでは17戦1勝、3着1回。
その勝ち星1つが、昨年6月のものでしたから、移籍初戦での勝利は、ほぼ1年ぶりのものともなりました。
これまでのマコトさん達にもいましたように、JRAに規定された条件を満たし次第に再転入するように考えられているかも知れませんが、考えのあるなしどちらにしても、それが満たされるのはよい結果ですので、早く叶うとよいかと。

ハルカジェットは久々の…、と思いきや、およそ2年9ヶ月目での、5歳になっての初勝利でした。
2歳の時に2馬身差、3歳の時には半馬身差の2着が1回ずつあって、もうすぐ、と思いもしましたが、3歳の10月初めを最後に3着にもなれないようになってしまい、昨年には17戦して、掲示板には5着で3回載っただけに終わっていました。
3歳秋から昨年いっぱいまで組み入れられていたC級2組から、3組に下げられて迎えた今年も2桁着順で始まって、4月にようやく5着が1回。
それなのに、組が同じままでもいきなり上位人気に推されて、ついに星をあげるのですから競馬はミステリアス(違)
通算51戦1勝、2着2回3着2回。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:52| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

5/31〜6/6のアイドル達。

先週の結果。
5/31
浦和 1R 5枠6番 ミキノオペラ    12頭立て8番人気7着
6/3
園田 6R 3枠3番 アラタシャチョウ  10頭立て8番人気9着
6/5
高知 5R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て6番人気4着
東京 4R 7枠15番 マコトグラディウス 18頭立て8番人気13着
東京 8R 8枠16番 マコトグロズヌイ  16頭立て4番人気6着
阪神 3R 6枠11番 マコトシャムロック 16頭立て4番人気5着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:24| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

5/24〜5/30のアイドル達。

先週の結果。
5/25
園田 8R 6枠6番 ミキノデイジー   9頭立て8番人気9着
園田 9R 8枠8番 マコトヴォカシオン 9頭立て7番人気3着
5/27
名古屋3R 5枠5番 アミーラ      8頭立て3番人気7着
5/29
京都 9R 6枠8番 ミキノハルモニー  13頭立て2番人気5着
5/30
帯広 2R 5枠5番 オレトマコト    10頭立て3番人気3着
笠松 10R 6枠6番 カメレオンアミ   10頭立て10番人気10着

こんなにこう、書く事もないとわかっていましたら、先週書いた事を半分今週に回したものを(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 20:39| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

5/17〜5/23のアイドル達。

先週の結果。
5/18
大井 2R 6枠8番 ハルカジェット   12頭立て6番人気8着
5/19
名古屋9R 1枠1番 マコトダッソー   10頭立て3番人気1着
5/20
名古屋3R 7枠7番 アミーラ      8頭立て2番人気3着
5/21
京都 11R 5枠8番 トラキチシャチョウ 15頭立て7番人気6着
5/22
帯広 2R 5枠5番 フタミブルー    7頭立て5番人気2着
高知 5R 7枠8番 ガンバレシャチョウ 11頭立て10番人気8着
東京 7R 7枠13番 マコトギンスバーグ 16頭立て2番人気7着
5/23
帯広 2R 2枠2番 オレトマコト    6頭立て3番人気4着

いやはやマコトダッソーが久しぶりに…、と心底から感慨に耽ったものでしたが、改めて出走履歴を見ますと2年(23ヶ月半)ぶりの事で、他に例がないほど長くもなかったのですね。
デビュー戦を勝って以来の23戦ぶりであったために、ことさら長く感じられたのでしょうか。
札幌、中京、阪神、小倉以外のJRA6場を巡り、芝もダートも障害もとあれこれ試みられた後で東海へ移ってからまた7戦。
JRAにいた頃には、一昨年12月からと、昨年11月からとの2回だけ、2ヶ月半ほど間隔を空けた他には、だいだい月一ペースで出走していた一方で、この3月半ばに名古屋へ移籍してから前走までは半月おきのペースをしばらく堅持。
前走初笠松遠征の後、これもはじめて2週続けてレースを使われての東海初勝利。
どこでもなかなか結果に繋げられなかった馬が、いざ勝つと優に5馬身差をつけて圧勝。まったくわからないものですね。

トラキチシャショウはとうとう重賞に挑戦するところまで身を立てました。着順だけ見ますと勝ち負けにはほど遠い結果でしたが、2着とは0.1秒差。
格上挑戦、初重賞と言えども持ち前の末脚勝負に徹し、馬群から離れた後方2番手の位置取りを4コーナーまで守ってからの大外一気。展開次第では複勝入りもあり得たレースぶりだったと言えます。比べては失礼もありましょうが、ラニのプリークネスステークスと似た形だったと言いたいところ(笑)

2014年産のアイドル馬は早くも2頭目が顔見せを済ませました。…と言いつつ、いの一番に出た仔についても、最初に取消してから言及していませんでしたね(斬)
相変わらずばんえいの血統には明るくありませんので詳しい事は申せませんが…。
オレトマコトの父はトウリュウ。母はアビリティーでその父はクシロキンショウ。
簡単にトウリュウについて述べますと、2002年産で04年の旭川でデビュー。重賞には2歳の時にナナカマド賞、ホクレン賞、3歳の時にばんえい菊花賞、ばんえいダービーに出ており、ナナカマド賞での3着が最高。4歳になってからは賞金条件戦を主な舞台にじっくりじっくり戦績を積み重ねて、11年、9歳の年にはA2以上の地位を固くして、オープン勝ちもいくつか収めました。通算277戦34勝。
種雄馬としては昨年生まれの仔がファーストクロップに当たるようで、デビューした産駒はまだ19頭。これからの種雄馬ですね。
オレトマコトは、仕切り直しのデビュー戦では、勝ち馬からほぼ2分の差をつけられて、着順を得た中では最下位(他失格1頭、中止1頭)に終わりましたが、2戦目となる今回は35秒差に縮めてそれなりの結果を出したとは言えそう。
まあばんえいだけに先は長いので、しっかり育っていって欲しいものです。

フタミブルーの父はカネサブラック。母はサカノタマヒメでその父は、前世紀最後の名馬、サカノタイソン。
カネサブラックはトウリュウと同じ02年産で、2歳の時にはトウリュウが勝ったレースで何回か遙か後塵を拝していますが、4歳以降は彼とは反対に、旭川記念で初重賞を獲ると、それからはオープン、重賞の常連となりました。7歳シーズンの終わり、09年3月末には遂にばんえい記念に駒を進め初挑戦で連体。
その後、12年を除いてこのばんえい帯広最高峰に3回挑戦し、2着、1着、1着。
13年のばんえい記念を勝って引退と、同団体所属馬としては願ってもない形で幕を引きました。通算186戦72勝。
余談ですが2011年11月20日、ばんえいアイドルマスター記念でもトウリュウ、カネサブラックは顔を合わせています。…当堂としてはばんえい記念こそ余談でしょうか(笑)
この時にはカネサブラック1番人気1着、トウリュウ9番人気8着と、大きく差がついてしまっていましたが。
種雄馬カネサブラックは、フタミブルー達2014年産がファーストクロップで、今のところ14頭が登録済み。
産駒の一覧を見ますと、14頭のうち、競走登録すらされなかった漢字名の母から生まれた仔が半分の7頭。トウリュウ産駒には1頭もおらず、この偏りがどうして生じたのか興味深くもあります。
フタミブルーはデビュー戦から3秒ほどの差で2着に入り、ひとまず完走力はすでに高く持っている様子。割と早くから活躍できるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 23:55| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

5/10〜5/16のアイドル達。

先週の結果。
5/12
園田 7R 3枠3番 ミキノデイジー   12頭立て6番人気5着
5/13
笠松 2R 2枠2番 マコトダッソー   8頭立て2番人気2着
      8枠8番 カメレオンアミ       5番人気1着
5/14
新潟 10R 2枠2番 ミキノドラマー   16頭立て9番人気2着
5/15
東京 3R 4枠8番 マコトグラディウス 18頭立て4番人気13着
東京 5R 4枠8番 マコトルーメン   16頭立て13番人気9着
京都 1R 4枠7番 ピカピカシャチョウ 16頭立て14番人気15着

カメレオンアミは昨年の9月初めに勝ってB級に上がり、半月後にはB7で昇格初勝利を飾っていました。しかしそのせいで組を上げられすぎたようでもあり、その後は、2着は何回かありましたが、他には馬券にも絡めずに8ヶ月。
少しずつ組を下げて、先月末にはB7にまで戻ってきて連体。そして今回ようやく勝てた次第であります。通算45戦、東海笠松36戦7勝、2着13回3着1回。
一方、クビ差破れたマコトダッソーは今回が笠松初挑戦。東海名古屋に移ってからの6戦では、もっとも差のないレースをし、また名古屋での同距離と比べて持ちタイムを2秒以上縮めましたが、…これまでのうち3戦で1秒5以上の差で負けていただけに、この1回だけでは好評できないように思います。まだ4歳と、地方競馬では若い方ですから長い目で見ていきたいもの。
posted by 負犬山禎之丞 at 18:13| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

5/3〜5/9のアイドル達。

先週の結果。
5/6
名古屋10R 7枠7番 マコトダッソー   9頭立て5番人気4着
5/7
京都 12R 5枠10番 ショウナンアズサ  16頭立て15番人気15着
新潟 5R 2枠3番 マコトクラダリング 16頭立て3番人気1着
新潟 9R 4枠4番 マコトグロズヌイ  13頭立て3番人気12着
      7枠10番 マコトグランドゥ      12番人気8着
新潟 10R 2枠2番 マコトギンスバーグ 10頭立て1番人気3着
5/8
帯広 3R 2枠2番 オレトマコト    9頭立て7番人気7着
高知 10R 8枠12番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気4着
東京 6R 7枠8番 マコトルーメン   11頭立て10番人気9着
東京 12R 1枠1番 マコトカンパネッロ 16頭立て10番人気16着
京都 2R 3枠6番 ミキノカンタータ  16頭立て11番人気9着
京都 10R 7枠13番 トラキチシャチョウ 15頭立て3番人気1着
      8枠14番 ミキノハルモニー      2番人気4着

芝の短距離でけっこうな活躍をしたマコトナワラタナ。追い込み寄りの戦法でこその馬でしたから、展開が向かなければ大きく負けた一方で、GⅡ阪神牝馬ステークスで掲示板に2回載りました。
4月の上旬、同レースの頃には、今年も一仕事してくれるだろうかと期待したりもしましたが、一仕事どころか昨年の10月で引退していました。
たまたま、同レースの後3週ほどでしたか、他に書きたい事がたくさんある週が続きました。ナワラタナさんの事はすでに半年も前の事でしたから他の事を優先しているうちに、書くべき事が少ない時にも忘れてしまったりして、いつしか機を逸した感じになっていました。
弟のマコトクラダリングが6戦目で初勝利を飾った今こそ言及しておきたく思います。
最後のレースとなりました昨年のオパールステークスでは、10番人気ながら、また勝ち馬には3馬身の差をつけられたものの2着に飛び込んで、複勝570円。その時にも書いていますが、オープンでの連体は2年5ヶ月ぶりの事でした。それで最後になるとわかっていましたら、さすがはブゼンキャンドルの孫、などと書いていたのでしょうが(笑)
ではその2年5ヶ月前はと言いますと、鞍馬ステークスでの勝ち星。その2ヶ月ほど後には、4歳夏の降級によって準オープンに下がりました。まあ、それから1年半ばかり勝てなかったせいで、オープンでの連体に限れば長く空いてしまったわけですが。
3歳の時には葵ステークスを勝っていて、密かにオープン2勝の実績を残しています。通算成績は、全てJRAで35戦5勝、2着5回3着3回。
引退して最初の春を迎えましたが、今のところJBISのデータベースには繁殖馬としての動向が載っていません。マコト一族はこれまでにもお母さんがたくさんいましたから、ナワラタナさんも上がるのだろうとは思います。馬主さんが代替わりして、方針を変えていなければ、ですけれど。

さて現役ではいちばん若いマコトクラダリング。僅差ではありましたが1つ勝ちをもぎ取りひとまずの結果を出しました。
母のマコトキンランは、クラダリングまでに6頭の仔を出し、4頭がJRAで勝っています。長兄のマコトポセイドンも、名古屋に移ってから1つだけではありましたが勝ち上がっており、出走できなかった3番仔以外はみな1勝以上の成績をあげました。
クラダリングの下には、ファルブラヴの2歳牝馬が初舞台を待っています。JRAのサイトにはまだ登録されていませんが、ネットケイバドットコムによると名前までは決まっている模様。
その下には、生粋のマコト一族たるマコトスパルビエロの牝馬がいます。
今年も仔を出してはいるようですが、詳しい事はまだ。

トラキチシャチョウが5勝目。
1月17日に1000万下の五条坂特別を勝ち、 同月末からは準オープンに上がってこれまで5戦。全て掲示板を確保し、3回は馬券に絡み、そして勝利。
昨年、延べで半年近く休んでいたとは言え、1000万下で燻るレースが多かったのはどうしてなのかと疑いたくもなります(笑)
今回のレースも、実際見てみますと言葉を失うようなレースぶり。15頭立ての13番目で4コーナーを回りきったところでは、先頭で独走していた馬から、15馬身差はあったと思うのですがねえ…。
掲示板に載り続けている事では、実のところ昨年の10月18日から10戦に及んでおり、その間はずっと追い込み寄りのレースを、特に前の五条坂特別からこの方は、4コーナーでも2桁順位に控えての、筋金入りの追い込みに徹しています。
ただ、3コーナーまでの通過順位では、芽が出なかった昨年の最初から秋口まででもそれほどな違いは見られません。
見たところが同じでも、追い込み策に決め打ちをしたから結果が出せるようになったのと、序盤でついていけなかったから後ろにいただけとの違いもあったかも知れませんが、そうであってもなくても、昨秋に「化けた」のは確かなのだと思います。
5勝のうち1つが、昨年7月に園田へ遠征してあげたものなので、収得賞金面ではまだ準オープンに留まっています。
ただまあ、マコトナワラタナさんもそうだったように、この脚質は上手くいかない事も多いものですから、続けてもう一丁と事が運ぶとは限りませんし、むしろこの次には大崩れするかも知れなかったり。
馬券の軸にするには悩ましい馬になってしまいましたな(笑)
もっとも、今回のように、4コーナーまでドン尻にいて、邪魔の入らない大外まで目一杯に持ち出して、それでもどうにかしてしまうような事をいつでもできるような馬に化けているのでしたら、もう一丁どころでは済まない大出世もしそうです。
なお同じレースに出走したミキノハルモニーは、スタートで後手を踏んだ後、少し押し上げようとして結局上げられずに、シャチョウの2馬身前くらいで落ち着かされてしまった感がありました。
前半でちぐはぐな形になりながらも、最後には鋭く伸びてなんとか4着。その次、5着の馬と言いますのが、直線の途中でシャチョウの15馬身くらい前を独走していたタマモネイヴィー。
あんな形に持ち込めたのに5着止まりに終わったタマモネイヴィーにしてみれば悪夢のようだった事でしょうが、裏を返せば、展開が向いた事もありましょうが、タマモを捉え切った4頭は能力上位であったと言えるのかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:35| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

4/26〜5/2のアイドル達。

先週の結果。
4/26
園田 5R 6枠6番 アミーラ      11頭立て7番人気4着
高知 2R 6枠7番 ガンバレシャチョウ 12頭立て9番人気7着
4/27
園田 8R 5枠5番 ミキノデイジー   10頭立て3番人気1着
4/29
笠松 5R 6枠6番 カメレオンアミ   9頭立て4番人気2着
4/30
新潟 10R 6枠11番 ミキノドラマー   16頭立て12番人気6着
5/1
東京 5R 5枠9番 マコトグラディウス 15頭立て7番人気2着
京都 9R 1枠1番 ショウナンアズサ  出走取消

ミキノデイジーが5馬身差の楽勝で通算勝ち星を5に伸ばしました。またこれで今年2勝目。
昨年は3月に1つ勝った後、大晦日まで2つ目をあげられませんでしたが、今年は4分の1を終えるまでに達成。
ただ、3歳だった昨年は、特に前半、なまじ同世代だけで戦うために、1つ勝つだけで強い方に編入された感があります。大晦日に勝った下級条件のレースと、4月5月に使われいていたレースとでは、賞金額で4倍の差がありました。そりゃ強い馬も揃いますわ。
昨春のレースをざっと見ただけでも、後に東海や金沢へ遠征し、その土地その土地の3歳三冠に相当する重賞ばかり4つ勝った馬と一緒に走ったりしていましたね。
もっとも昨年の6月末にはC級に落ち着いて、後半はC2で通していました。なので4ヶ月の間に2つ勝った今年の方が好調にあるとは言えそうです。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:52| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする