2017年04月25日

4/18〜4/24のアイドル達。

先週の結果。
4/18
名古屋8R 8枠10番 マコトグランドゥ  10頭立て8番人気10着
4/19
大井 10R 1枠2番 ビジュハルカ    16頭立て6番人気7着
4/20
大井 1R 3枠3番 ヤヨイフェアリー  14頭立て3番人気9着
大井 8R 5枠6番 ハルカジェット   13頭立て9番人気8着
名古屋7R 6枠6番 マコトグラディウス 9頭立て2番人気4着
4/21
名古屋2R 4枠4番 リュウワンマミサン 8頭立て7番人気5着
4/22
京都 11R 3枠4番 ワキノヒビキ    14頭立て10番人気2着
      5枠8番 ラクアミ          5番人気12着
4/23
東京 6R 6枠6番 マコトギンスバーグ 8頭立て2番人気4着
福島 5R 2枠4番 ハルカノテソーロ  16頭立て1番人気3着
福島 10R 6枠11番 マコトシャムロック 15頭立て3番人気4着
4/24
帯広 1R 3枠3番 オレトマコト    9頭立て8番人気6着
      4枠4番 フタミブルー        2番人気5着
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2017年04月18日

4/11〜4/17のアイドル達。

先週の結果。
4/12
園田 3R 2枠2番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気6着
4/13
船橋 10R 4枠6番 ミキノブルーグラス 14頭立て11番人気14着
名古屋6R 8枠9番 マコトグラディウス 9頭立て2番人気3着
4/15
高知 4R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 12頭立て10番人気7着
阪神 6R 3枠3番 ミキノトランペット 12頭立て6番人気3着
阪神 7R 7枠8番 ミキノトロンボーン 10頭立て6番人気3着
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2017年04月11日

4/4〜4/10のアイドル達。

先週の結果。
4/4
園田 8R 6枠6番 ミキノデイジー   10頭立て5番人気9着
4/7
笠松 7R 1枠1番 カメレオンアミ   8頭立て3番人気6着
4/8
高知 1R 7枠9番 ガンバレシャチョウ 12頭立て10番人気7着
阪神 10R 7枠13番 ラクアミ      17頭立て7番人気14着
福島 12R 5枠10番 マコトクラダリング 16頭立て14番人気6着
4/9
阪神 7R 4枠8番 マコトサダイジン  18頭立て11番人気5着
福島 2R 3枠6番 マコトガラハッド  16頭立て6番人気1着
4/10
名古屋8R 1枠1番 マコトグランドゥ  6頭立て5番人気6着

2月19日の今年初戦からJRAに帰ってきていたマコトガラハッド。4戦目で待望のJRA勝ちを飾りました。昨年4月16日に遅いデビューを迎えてから、1年以内に間に合いました。
JRAでは5戦1勝。名古屋を含む通算成績は14戦3勝、2着2回3着1回。
デビュー戦の時に書きましたが、彼はマコトコーラン最後の仔。あわよくば1つでもJRAで勝ち星を、なんて書いていましたが(爆)、正直、あの時のレース振りからは高い期待はできませんでした。今回も勝ったとは言えクビ差、一方で復帰後3戦いずれも1秒以上離されており、贔屓目に見ましても、もう一丁と期待するに二の足を踏んでしまいます。
けれども1年前には夢に終わるかと思った事が見事に果たされ、また、あの頃思いもしなかった芝の長目に活路を得ての勝ち星。
マコトコーラン産駒が2000メートルを超える距離であげた勝ち星は、2003年12月14日、中京の500万下・揖斐川特別が他にあるだけ。13頭いる仔達の長兄、マコトエンペラー以来の事でした。
揖斐川特別は芝2500メートルでしたから、ガラハッドさんは母の優勝距離記録を100メートル更新しましたね(笑)
…と言いますか2600メートルに出走した事からして今回が初めてですな。

ガンバレシャチョウさんは、通算200戦目を飾れませんでした。
まあ一昨年の9月以降勝ち星がなく、大きく級が下がったわけでもないので、急に化けるはずもありませんでしたが。
とは言うものの、12頭立てで、6着とクビ差の7着でしたから、ど真ん中と言ってもよく、これはこれで記念っぽく(ねえよ)
出走馬最高齢タイの8歳。高知の下級組ではもう3歳馬も混じって走っておりまして、8歳2頭の他はすべて5歳以下。1着も3歳牝馬に獲られ、そこから1秒3離されてしまいましたが、最後の600メートルは5番手タイで駆け抜けています。
勝ちみは薄い局面が続きそうですが、若いのに楽はさせない存在であり続けて欲しいものです。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:08| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

3/28〜4/3のアイドル達。

先週の結果。
3/28
名古屋12R 8枠8番 マコトグランドゥ  9頭立て4番人気7着
高知 5R 2枠2番 ガンバレシャチョウ 9頭立て2番人気7着
3/30
浦和 2R 7枠8番 ミキノアレグロ   11頭立て2番人気2着
園田 2R 6枠6番 アラタシャチョウ  10頭立て9番人気5着
3/31
浦和 11R 5枠5番 ミキノブルーグラス 9頭立て2番人気8着
名古屋2R 6枠6番 リュウワンマミサン 8頭立て8番人気7着
名古屋11R 5枠5番 マコトグラディウス 9頭立て1番人気6着
4/1
中山 5R 6枠12番 ハルカノテソーロ  18頭立て13番人気4着
阪神 7R 5枠9番 マコトグナイゼナウ 16頭立て14番人気16着
4/2
阪神 6R 7枠9番 ミキノトロンボーン 11頭立て5番人気7着

ハルカノテソーロがデビュー。
スタートで若干出遅れたものの、もっと悪かった馬もいたのですが、1コーナーまでに最後方に控える形に決めて追走。2000メートル戦の3コーナー途中辺りではまだ、2頭だけ他から離れて走っていました。
大外に持ち出して4コーナーを回り終えたところで内にヨレて、他馬と触れたようにも見え、それはいただけないところでしたが、その後は前に誰もいない絶好の条件に恵まれて猛然と追走。
勝ち馬との着差は1馬身半くらいで、後にして思えば、道中もう少し前にいたら…、ともなりますが、最後の600メートルに限れば2番手の馬より0.6秒も速く上がってきています。
…追い込み策に決め打ちされてしまわないかと、…って何週間か前にも同じ懸念を抱かされた馬がいたような(笑)
父はハービンジャー。母はユキノマーメイドでその父はスペシャルウィーク。
母は2005年から08年まで、JRAで31戦4勝。初勝利を飾って間もなくの06年2月、きんせんか賞では、同年のエリザベス女王杯に勝つフサイチパンドラから、3馬身半ほど離されましたが4着にきています。
09年から繁殖生活を初め、最初の年こそ仔を残せませんでしたが、ハルカノテソーロまで4頭の仔すべてがまだ現役競走馬。長姉だけがJRAでは勝てず園田、金沢で計4勝し、2番仔ベステンダンクは現在JRA21戦4勝。先月の武庫川ステークスでは半馬身差3着にきており、展開の向いたレースができたらオープン入りまであるかも知れません。
その下の仔がサンキューってのは馬主さん名づけに飽きたかと勘ぐりたくもなりますが(おい)現在JRA8戦1勝。半年前後の休養がすでに2回あり、扱いに難しいのかも知れません。
JRAで勝てなかった長姉シレーナも、新馬戦では1馬身差の2着にきたのですが、未勝利戦がなくなるまでの7ヶ月で計3戦しかできなかったようで、もし順調であったら、と思ってしまいます。
ハルカノテソーロにも、事が上手く運べば一つ二つは勝って不思議ではない血が流れていると期待してよさそうな…。
posted by 負犬山禎之丞 at 14:29| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

3/21〜3/27のアイドル達。

先週の結果。
3/21
園田 5R 6枠6番 ミキノデイジー   10頭立て9番人気5着
3/24
大井 10R 3枠6番 ビジュハルカ    16頭立て8番人気7着
3/25
帯広 3R 8枠8番 イワフネハルカ   8頭立て6番人気8着
中京 12R 1枠2番 ミキノドラマー   17頭立て13番人気13着
3/26
帯広 2R 4枠4番 フタミブルー    8頭立て1番人気6着
中山 12R 4枠8番 ミキノグランプリ  16頭立て9番人気10着
阪神 10R 8枠16番 ワキノヒビキ    16頭立て7番人気7着
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2017年03月21日

3/14〜3/20のアイドル達。

先週の結果。
3/14
名古屋10R 2枠2番 マコトグランドゥ  8頭立て1番人気8着
3/15
園田 3R 2枠2番 アラタシャチョウ  10頭立て8番人気9着
3/16
名古屋1R 7枠7番 マコトグラディウス 8頭立て1番人気1着
3/17
名古屋2R 6枠6番 リュウワンマミサン 8頭立て5番人気7着
3/18
阪神 4R 8枠16番 マコトタリスマン  16頭立て3番人気5着
中京 12R 7枠13番 マコトカンパネッロ 16頭立て4番人気6着
3/19
帯広 3R 1枠1番 オレトマコト    8頭立て6番人気6着
高知 4R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 9頭立て6番人気7着
阪神 7R 8枠8番 マコトガラハッド  9頭立て8番人気7着
3/20
中京 7R 6枠11番 ミキノトロンボーン 15頭立て6番人気12着

5ヶ月半ぶりに出走したマコトグラディウスが、6ヶ月半振りの勝ち星。東海地区へ移ってからの成績は6戦2勝、2着2回。
長目の休養をとったり、勝ち星にご無沙汰したりしましたが、移籍初戦からはまだ7ヶ月が過ぎたばかりですね…。
JRAを含めての通算成績は、13戦2勝、2着3回。なお今回、一昨年11月のデビュー戦より重い体重ではじめて出走しました(笑)

マコトタリスマンがデビュー。
父はシニスターミニスター。母はマコトジョワイユーでその父はフジキセキ。
1つ下の弟がもう馬名登録されている一方で、現役の兄姉はいなくなってしまいました。マコトシニョーラやマコトアルバトロスがそうでした。
昨年春から夏に、遅咲きの花を咲かせて牝馬GVを2勝したマコトブリジャールなどの甥にもあたります。マコトカンパネッロ、マコトガラハッド、2頭の叔母さん叔父さんがまだ現役。
デビュー戦は褒め難い内容になってしまいましたが、仕切り直しを図ってまた頑張ってほしいものです。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:19| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

3/7〜3/13のアイドル達。

先週の結果。
3/7
園田 6R 2枠2番 ミキノデイジー   9頭立て5番人気3着
3/9
大井 10R 7枠13番 ビジュハルカ    16頭立て9番人気4着
3/11
帯広 3R 3枠3番 イワフネハルカ   9頭立て6番人気8着
阪神 4R 7枠14番 マコトステッラミラ 16頭立て9番人気13着
3/12
帯広 1R 4枠4番 フタミブルー    8頭立て4番人気3着
中京 11R 1枠1番 ラクアミ      17頭立て9番人気13着

ラテン語で「不思議な星」との名をつけられたマコトステッラミラがデビュー。
父はファルブラヴ。母はマコトキンランでその父はサンデーサイレンス。
阪神牝馬ステークスでは人気薄ながら2馬身前後の5着に2回きたとか、オープンで2勝した後に準オープンを勝ったとか、思い出深いマコトナワラタナさんの全妹ですね。
お姉さんより大胆な追い込み策を採ったものか、ただ他馬についていけなかったのか…、4コーナーを回りきってまだ、後方2番手の馬より2馬身くらい離れたところを追っていて、末脚もまだまだ。
お姉さんのように長く使ってもらえたらいいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 22:50| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

2/28〜3/6のアイドル達。

先週の結果。
3/1
園田 4R 6枠6番 アラタシャチョウ  10頭立て9番人気6着
3/4 
中山 12R 3枠5番 ミキノグランプリ  16頭立て9番人気8着
阪神 7R 8枠16番 マコトシャムロック 16頭立て6番人気7着
小倉 7R 3枠4番 ミキノトロンボーン 15頭立て3番人気9着
3/5
帯広 2R 4枠4番 オレトマコト    9頭立て8番人気8着
高知 2R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 11頭立て8番人気5着
中山 6R 6枠10番 マコトパパヴェロ  15頭立て14番人気11着

マコトパパヴェロの前走を見落としておりました…。
と言いますか、デビュー戦を勝ってから7ヶ月も空いたために、いた事も忘れて(斬)
今回、着順や後半のタイムでは前走よりマシになったと言えますが、前回今回とも同じレースに出走した中では、もっとも実りがなかった感もあります。今回1番人気に応えて勝った馬、前走ではドングリの背比べながらマコトさんより人気なかったのですよね…。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:29| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

2/21〜2/27のアイドル達。

先週の結果。
2/21
園田 7R 5枠5番 ミキノデイジー   9頭立て2番人気4着
2/24
浦和 1R 1枠1番 ミキノアレグロ   10頭立て8番人気1着
浦和 11R 8枠12番 ミキノブルーグラス 12頭立て2番人気11着
笠松 8R 7枠7番 カメレオンアミ   10頭立て5番人気3着
2/25
帯広 3R 4枠4番 フタミブルー    8頭立て7番人気2着
中山 5R 1枠2番 リライアブルアミ  16頭立て11番人気12着
2/26
高知 3R 6枠8番 ガンバレシャチョウ 12頭立て8番人気8着

ミキノアレグロがデビュー戦を快勝しました。
父はジャイアントレッカー。母はミキノクレシェンドでその父はブラックタキシード。また母の母はミキノファンシー。
まずは父がこちらではじめての名前ですので簡単に。ジャイアントレッカーは2002年アメリカ生まれ。父のジャイアンツコーズウェイは1997年アメリカ生まれ、アイルランドに渡り99年に初出走。この年のうちにGⅠを1つ勝っています。翌年には、英愛両国の2000ギニーこそ続けて2着に屈しましたが、イギリスの3歳マイル戦でGⅠ2勝目を飾るとその後は、エクリプスステークス、サセックスステークス、英インターナショナルステークス、愛チャンピオンステークスと古馬混合GⅠばかり破竹の勢いで勝ち続けました。また、愛2000ギニーからエクリプスSまでの3戦、チャンピオンステークスの後に2着に敗れたクイーンエリザベス2世ステークスまでの4戦では、ほぼ20日置きで出走しています。
その後に渡米してブリーダーズカップクラシックに出走。いきなりのダート競馬最高峰でもクビ差の2着に食い込んで力を見せました。この2000年には全欧年度代表馬に選ばれています。
初年度産駒の一頭であるジャイアントレッカーは、父と比べますと小粒に見えてしまいますが、2007年にカナディアンターフハンデでGⅢを勝っています。08年に引退し同年暮れに本邦へやってきました。
全国重賞ではまだ勝った仔がいませんが、2世代目のジャイアントスターが、14年6月29日に水沢のウイナーカップを勝っており、また、初年度産駒のダブルファンタジーは昨年のマリーンカップで3着に入りました。けれどもジャイアントスターの勝利すら見られず同年4月9日に世を去っています。僅か12歳。
ミキノアレグロ誕生も、父の死後で同月30日でした。
母ミキノファンシーにとっては、…2番目の仔なのですかね。
JBISサーチで牝馬の産駒情報を調べますと、名前は載っていないもののハイパーリンクは生きていて、産駒の情報ページもある程度埋まっているところもあれば、リンクが生きていない形で記されているところもあり、さらに「産駒なし」とされているところも。最初のものは、生まれたけれどもデビューできなかったものとわかりますが、次のものとの違いがわかりません。
まあさておき、母にとっての初勝利をミキノアレグロが飾りました。
3コーナーまで好位を追走していましたが、そこを過ぎて先頭グループが仕掛けた後、離され加減になって直線に向いたところでは5馬身差くらいありましたでしょうか。そこから大外へ持ち出すと、一気の末脚で差しきり、最後には2着に1馬身差をつけました。
末脚が目の覚めるようなものだったために、今後それにとらわれたりしないよう心配になるくらいでした(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 20:41| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

2/14〜2/20のアイドル達。

先週の結果。
2/14
高知 6R 8枠9番 ガンバレシャチョウ 9頭立て4番人気5着
2/15
大井 9R 3枠4番 ハルカジェット   14頭立て7番人気11着
2/19
帯広 2R 8枠9番 オレトマコト    9頭立て7番人気8着
高知 1R 4枠4番 ガンバレシャチョウ 10頭立て6番人気6着
東京 7R 2枠3番 マコトカンパネッロ 16頭立て10番人気4着
小倉 1R 3枠6番 マコトテラメエリタ 16頭立て6番人気7着
小倉 10R 2枠2番 マコトガラハッド  10頭立て8番人気9着
2/20
帯広 3R 3枠3番 イワフネハルカ   8頭立て6番人気5着
posted by 負犬山禎之丞 at 19:43| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

2/7〜2/13のアイドル達。

先週の結果。
2/7
高知 12R 8枠9番 ガンバレシャチョウ 10頭立て5番人気4着
2/10
笠松 8R 7枠8番 カメレオンアミ   10頭立て4番人気7着
2/13
帯広 3R 8枠8番 オレトマコト    8頭立て2番人気1着
小倉 11R 8枠11番 ミキノドラマー   12頭立て9番人気8着

オレトマコトが昨年10月以来の勝ち星をあげました。通算成績は22戦3勝、3着2回。
2着がないため連対率は低く、複勝圏率も似たようなものですが、4着5着が割と多く、掲示板率では54.5パーセント。一つきっかけを得れば複勝率、連対率も上がるのかも知れません。
…掲示板率を「賞金を銜えてきた」と言うには、金額が寂しくありますが…。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:49| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

1/31〜2/6のアイドル達。

先週の結果。
1/31
園田 8R 1枠1番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気10着
高知 6R 7枠7番 ガンバレシャチョウ 9頭立て7番人気5着
2/2
園田 6R 5枠5番 ミキノデイジー   6頭立て4番人気2着
2/3
名古屋1R 6枠6番 リュウワンマミサン 9頭立て7番人気7着
2/5
帯広 2R 3枠3番 イワフネハルカ   8頭立て6番人気8着
2/6
船橋 10R 4枠4番 ミキノブルーグラス 7頭立て1番人気7着

ミキノブルーグラスは、乗るに難い馬なのでしょうかねえ。
2014年10月に移籍してから26戦10勝、2着3回3着2回。連対率では今回負けて50パーセントちょうどですから、好結果には違いありません。
しかし一方、4着以下11回のうち、下から5番手以内に沈んでしまったのが8回も。真ん中辺りの順位が滅多にないのです。
そしてついに今回はJRA時代以来2年半ぶりのビリに。少頭数とはいえ勝ち馬とのタイム差は移籍後ワースト2となるものですから、見るところのない完敗。
南関東ではこれまで1600メートルまでしか経験しておらず、100メートルでも未知の距離ではありましたが、JRAではむしろダート1700での経験がもっとも多く、成績でもいちばん高く安定していた(4、11、5、5着)くらいで、大敗の原因とは考え難くあります。
暮れに自己最高クラスでの勝ち星をあげ、…確かその時には、A級入りも見えてきたとか書きましたが…、それから1ヶ月で別馬になってしまうとは…。
調子のピークが短いとか、体調維持が難しいとか言う困難もあるのかも知れません。思えば昨年は4月末から10月半ばまで、一昨年は5月末から10月末まで休養していました。JRAにいた2014の夏は、6月半ばから8月いっぱいまで中1週や中2週で使い込まれていますが、その前がぴったり3ヶ月空いて、その1戦より前がまた3ヶ月半空いて、と休養が目立ちます。
…こうなりますと、明け6歳では楽観できなくなってしまいますが…。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:11| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

1/24〜1/30のアイドル達。

先週の結果。
1/24
高知 12R 7枠9番 ガンバレシャチョウ 12頭立て3番人気10着
1/25
大井 6R 2枠2番 ハルカジェット   14頭立て6番人気12着
笠松 9R 8枠9番 カメレオンアミ   10頭立て7番人気7着
1/27
大井 12R 1枠1番 ビジュハルカ    16頭立て6番人気16着
1/28
京都 12R 3枠6番 マコトルーメン   16頭立て12番人気13着
中京 9R 8枠15番 マコトシャムロック 15頭立て3番人気15着
1/30
帯広 4R 3枠3番 フタミブルー    9頭立て7番人気8着
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2017年01月24日

1/17〜1/23のアイドル達。

先週の結果。
1/18
園田 8R 1枠1番 ミキノデイジー   10頭立て6番人気3着
1/19
浦和 11R 1枠1番 ミキノブルーグラス 10頭立て1番人気8着
1/20
名古屋2R 5枠5番 リュウワンマミサン 9頭立て7番人気7着
1/21
京都 2R 1枠1番 マコトテラメエリタ 12頭立て6番人気3着
中京 8R 4枠7番 マコトカンパネッロ 16頭立て3番人気2着
1/22
帯広 3R 7枠7番 イワフネハルカ   8頭立て3番人気1着
1/23
帯広 2R 7枠8番 オレトマコト    10頭立て4番人気5着

イワフネハルカが9月以来の勝ち星をあげて、通算18戦3勝としました。
11月からの数戦、ビリを続けてしまい、ちょこっとだけいたB級の方がよかったくらいのスランプにあったようですが、クリスマスの日に3着にきてからは掲示板を確保し続け、今年の3戦目で一仕事。
半年で80キロほどと、順調に体重も増えており、まだ上がり目があると期待できそうです。

2戦目でマコトテラメエリタさんが複勝圏に。
けれども、ダート替わりして距離が200メートル縮んだにしては、勝ち馬とのタイム差は前走と同じでした。
もっともになるのが、初めの600と最後の600とでラップがほとんど、0.5秒しか変わっていない事。今回は差す競馬を試みたようなのですが、現状では満足な差し脚が伴っているとは考え難いような…。
前走の時に書きましたが、エンジンの掛かりが遅く大敗したものの、最後で1頭抜き返したのかも知れず、内容はもしかしたら前の方がよかったかとも考えてしまいます。
あと、名前が覚えられません(おい)
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2017年01月17日

1/10〜1/16のアイドル達。

日曜の予定が積雪で火曜へ延期された京都競馬も今回で取りあげる予定でしたが、結局アイドル馬はおりませんでしたので、記事タイトルは月曜までのままにしました。

先週の結果。
1/10
園田 6R 5枠5番 アラタシャチョウ  10頭立て9番人気7着
1/12
笠松 7R 8枠9番 カメレオンアミ   10頭立て8番人気3着
1/14
帯広 3R 2枠2番 イワフネハルカ   7頭立て2番人気2着
中山 12R 4枠8番 ミキノドラマー   16頭立て15番人気14着
京都 2R 6枠11番 ミキノトランペット 16頭立て2番人気1着
中京 12R 8枠16番 ミキノグランプリ  16頭立て6番人気4着
1/15
帯広 3R 2枠2番 オレトマコト    9頭立て7番人気5着
高知 1R 5枠5番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気6着
1/16
帯広 4R 8枠9番 フタミブルー    9頭立て6番人気6着
浦和 1R 6枠7番 ミキノレジーナ   12頭立て5番人気4着

3ヶ月振りに出てきたミキノトランペットがクビ差で粘り、3戦目で勝ち上がりました。
3歳1月で馬体重が520キロ。大きい身体でどこまでも伸びていってほしいものです。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:56| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

1/3〜1/9のアイドル達。

先週の結果。
1/3
園田 11R 8枠10番 ミキノデイジー   11頭立て5番人気8着
1/5
帯広 2R 6枠6番 オレトマコト    9頭立て7番人気7着
      8枠9番 イワフネハルカ       4番人気5着
京都 3R 4枠5番 アンタガシャチョウ 13頭立て6番人気9着
京都 5R 8枠9番 マコトテラメエリタ 10頭立て8番人気9着
京都 7R 5枠10番 マコトルーメン   16頭立て12番人気15着
1/6
名古屋2R 3枠3番 リュウワンマミサン 8頭立て7番人気6着
1/8
高知 12R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て9番人気8着

マコトテラメエリタがデビュー。
父はヴァーミリアン。母はマコトサンゴでその父はタマモクロス。
2014年、東の新馬勝ち第1号マコトダッソーや、その下マコトルーメン。デビュー戦だけ(爆)は勝った2頭の下に当たります。
メエリタはラテン語で「素晴らしい」だそうで、「大地」や広く捉えれば「地球」や「世界」を指すテラがついた名前。登録時には「すばらしい地球、大地」とされています。
でも着順が足元から数えた方が早いのは困りもの…。
先頭に立った馬のすぐ脇にすんなりとつけて、しかしやたらといきたがったりする様子もありませんで、その点でもう競馬をある程度わかっているのかも知れません。けれど4コーナーを迎える前にアラアラ。鞭を使われても変わった様子がなく、距離が長いか力が足りないかなのだろうか、と思いました、けれど…。
ほぼ最後方まで下がってしまった直線の半ば、さらに一発鞭を受けたところでカメラが先頭に変わってしまいそれからの事は見られませんでしたが、…どうも、いったんビリになってから抜き返したのではないかと(笑)
ですのでもしかすると勝負根性は一級品かも知れません。末楽しみではありますね。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:21| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

12/27〜1/2のアイドル達。

先週の結果。
12/28
大井 8R 6枠7番 ハルカジェット   12頭立て4番人気1着
12/29
大井 7R 6枠12番 ビジュハルカ    16頭立て4番人気11着
12/30
高知 12R 6枠7番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気5着
1/2
帯広 2R 4枠4番 フタミブルー    10頭立て4番人気2着

ハルカジェットが4勝目。50戦にわたって勝てずにいた馬がその後の12戦で4勝。この6月は覚醒の時だったと言うよりないでしょう。
明けて6歳。牝馬ですので、まだ伸び代が、と牡馬のようには期待し難くもありますが、反対に常識外の化け方をするのもまた牝馬の持ち味にあるところ。
通算62戦4勝、2着3回3着4回。

今年もまた元日から走るかと思っていたシャチョウさんが、デビュー後はじめての仕事納めを経験しました。…まあ今週末にはもう走りそうな気もしますが(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 23:59| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

12/20〜12/26のアイドル達。

先週の結果。
12/20
浦和 2R 5枠6番 ミキノレジーナ   12頭立て5番人気10着
名古屋5R 4枠4番 マコトガラハッド  8頭立て2番人気1着
高知 4R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気8着
12/21
園田 5R 2枠2番 アラタシャチョウ  9頭立て8番人気8着
園田 9R 6枠8番 ミキノデイジー   12頭立て11番人気5着
12/22
浦和 10R 7枠7番 ミキノブルーグラス 10頭立て6番人気1着
12/23
中山 8R 7枠14番 ミキノグランプリ  15頭立て4番人気4着
中山 12R 5枠10番 マコトギンスバーグ 18頭立て9番人気13着
阪神 11R 7枠13番 ワキノヒビキ    18頭立て10番人気5着
12/24
帯広 3R 1枠1番 フタミブルー    10頭立て9番人気5着
中山 11R 8枠16番 トラキチシャチョウ 16頭立て6番人気2着
阪神 8R 1枠1番 マコトクラダリング 18頭立て17番人気17着
12/25
帯広 2R 1枠1番 イワフネハルカ   10頭立て6番人気3着
      2枠2番 オレトマコト        10番人気9着
高知 6R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 9頭立て6番人気7着
阪神 8R 4枠7番 マコトグナイゼナウ 16頭立て12番人気15着
12/26
大井 1R 3枠3番 ヤヨイフェアリー  5頭立て2番人気1着

何はさておいてもヤヨイフェアリーの勝ちっぷりが凄まじく(笑)
スタートしてすぐに先頭に立ち、そのまま。残り600メートル辺りではまだ大きく離してはいませんでしたが、騎手の所作ではもう他馬とまったく違っていました。直線に向いて差を広げたところで、カメラがいったん後続馬に寄ったため、ヤヨイさんが映っていない時間がしばらくありまして、最後に引きで全体を映されてからでは、1回も鞭を入れていなかったような。それでも2着馬につけた差が1秒4。
少頭数で大楽勝になりましたので、かえって力の程を量りかねます(爆)

マコトガラハッドが2勝目。
JRAに新馬戦がなくなった時期までデビューがずれ込んでいましたが、1戦ですっぱりと地方転厩を決められた事が吉と出たと言えましょう。9月からの名古屋では9戦2勝とまずまず。
まあ、遅れたとは言いましても上のヤヨイさんよりは半年以上早くデビューしましたが(笑)

浦和競馬、今年最後のメインレースをミキノブルーグラスが快勝。昨年に引き続き年間4勝をあげ、通算では33戦10勝。うち南関東通算24戦10勝、2着3回3着2回。
来年には6歳になりますが、地方ではこれから旬を迎える馬も多いお年頃。伸び代次第ではA級にも手を伸ばせるかも知れません。

師走ステークスで社長もよく走りましたが半馬身及ばず。
最後の600メートルでは、同じ区間3番手の馬より1秒近く速いタイムで上がってきましたが、勝ち馬も大差なくまとめたために、4コーナーでの差に泣いた格好。まあ追い込みに徹するならば避けられない負け方でもありましょうか。
トラキチシャチョウも明け6歳を迎えますが、まだ伸び代はありそう。前走でのオープン勝ちを含め3勝をあげた今年、デビューから昨年までの2年強と同じだけ勝ってしまいました。通算では29戦6勝、2着6回3着1回。うち地方遠征2戦1勝。
ところで、トラキチなのに今年はとうとう阪神で走りませんでしたな…。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:27| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

12/13〜12/19のアイドル達。

先週の結果。
12/14
名古屋5R 2枠2番 マコトガラハッド  9頭立て3番人気2着
12/17
帯広 2R 5枠5番 イワフネハルカ   9頭立て4番人気9着
中京 9R 2枠4番 マコトカンパネッロ 16頭立て7番人気7着
中京 11R 4枠8番 ミキノドラマー   18頭立て13番人気11着
12/18
阪神 3R 3枠5番 ミキノタマテバコ  16頭立て13番人気14着
中京 4R 6枠10番 マコトグロズヌイ  14頭立て13番人気8着同着
12/19
浦和 6R 8枠11番 ミキノシロフォン  11頭立て4番人気11着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:37| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

12/6〜12/12のアイドル達。

先週の結果。
12/6
園田 9R 5枠5番 ミキノデイジー   12頭立て7番人気7着
12/7
園田 7R 8枠9番 アラタシャチョウ  10頭立て2番人気2着
12/8
笠松 9R 1枠1番 カメレオンアミ   10頭立て10番人気9着
12/10
帯広 3R 8枠8番 フタミブルー    9頭立て5番人気1着
帯広 4R 5枠5番 オレトマコト    9頭立て6番人気8着
高知 6R 7枠9番 アミ−ラ      11頭立て5番人気7着
阪神 6R 2枠2番 アンタガシャチョウ 7頭立て3番人気1着
12/11
中京 4R 6枠11番 マコトグナイゼナウ 16頭立て8番人気5着

アンタガシャチョウがデビュー勝ち。
父はキングズベスト。母はペケジェイでその父はティズナウ。
母は2003年に生まれ、06年1月にデビュー。3月の阪神で未勝利を、9月の中京で500万下を勝ちました。同年暮れから10ヶ月余り休養した後、08年2月まで走って引退。通算16戦2勝、2着1回3着2回。
09年に生んだ初仔はJRA2戦未勝利で終わりましたが、10年生まれのブルーチッパーが13年2月から15年6月までJRAで12戦し、1000万下2戦と準オープンとでの3連勝を含む6勝。
またこの連勝直後、14年の秋には盛岡でのJBCレディスクラシック、および船橋のクイーン賞に遠征し、クラシックでは、翌年にチャンピオンズカップを勝つサンビスタの5着に、クイーン賞では、1年空けて去る7日に同賞2勝目を飾るトロワボヌールの3着にきています。
この2戦を合わせた14戦をJRA所属で走った後に、15年夏から大井へ移籍。初戦、川崎でのスパーキングサマーカップで重賞を勝ちました。暮れの大井開催では東京シンデレラマイルを勝ち、今年のスパーキングサマーカップでは連覇を果たし、重賞3勝目。
移籍後もレディスクラシックに挑戦を続け、今年で3年連続出走。JpnⅠ、JpnⅡではまだ連絡みできずにいますが、今年のマリーンカップ、スパーキングレディーカップと、牝馬限定の統一JpnⅢで2着に入っています。なかなかの有望株。
3番仔はデビューできず、12年生まれの4番仔は金沢で5勝。13年生まれの5番仔はJRAで3戦目に3着好走しながら長期休養。去る10月初め、3歳最後の最後の未勝利戦で復帰し3着にきましたが、地方へ移籍はせず繁殖に入っています。休養さえなければJRA勝ちを得ていた可能性が高かったかと思います。
さて姉ちゃんの無念を心得ていたかのように、4馬身差ぶっちぎりで弟が勝ち名乗り。
先頭に立った馬の真後ろにつけた4番手で早々とポジションを決めると3コーナーまで落ち着いて追走。4コーナーでお誂え向きに外が空きました。追い出した直後に、前の馬にぶつかりそうになって僅かにロスが生じましたが、それからの脚色は別格。
「アンタガシャチョウ、ゴールイン」と実況さんにゆっくり言わせる余裕の勝ちっぷりを見せてくれました。

フタミブルーは6戦ぶりの2勝目を飾り、通算16戦2勝、2着1回3着3回。
今回は前走までより10キロ増え、はじめて530キロを曳いて走りましたが、前走、前々走より20秒強速く走破しました。前に勝ったレースに次ぐ自己2番目のタイム。
勝った時だけ、馬場水分量が2.5パーセント以上の湿った馬場になっています。まあ2.2パーセントで11秒負けた事もありまして、あんまり僅かな差で泣き笑いするタイプとも思いたくありませんが、今後もある程度は水分量が決め手となるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:53| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする