2017年06月20日

6/13〜6/19のアイドル達。

先週の結果。
6/14
笠松 5R 8枠8番 カメレオンアミ   9頭立て4番人気6着
6/17
高知 3R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 10頭立て7番人気6着
阪神 10R 5枠6番 ラクアミ      13頭立て7番人気3着
函館 9R 2枠2番 マコトシャムロック 13頭立て5番人気3着
函館 10R 4枠4番 マコトガラハッド  12頭立て6番人気10着
6/18
東京 5R 8枠11番 マコトオキツカガミ 11頭立て11番人気8着
6/19
帯広 1R 8枠8番 ハルカガール    7頭立て7番人気6着

JRAのアイドル新馬第一号はマコトオキツカガミ。
父はルーラーシップ。母はマコトスズランでその父はサンデーサイレンス。
うーん。4コーナーで大外を回らされて、しかも外へ膨らんでいったようにも見えました。すべてはそれに尽きるデビュー戦で、今後を見ないとなんとも言えないように思います…。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:53| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

6/6〜6/12のアイドル達。

先週の結果。
6/7
門別 1R 8枠12番 イソノアズサ    12頭立て8番人気6着
6/8
門別 7R 5枠5番 マコトハインケル  11頭立て5番人気7着
大井 7R 5枠8番 ヤヨイフェアリー  14頭立て1番人気1着
園田 8R 5枠5番 ミキノデイジー   8頭立て6番人気4着
6/9
名古屋2R 8枠9番 リュウワンマミサン 9頭立て6番人気4着
名古屋4R 1枠1番 マコトグラディウス 9頭立て4番人気3着
園田 2R 1枠1番 アラタシャチョウ  10頭立て2番人気1着
南ア・フェアビュー
   6R   1番 アズサ       10頭立て    10着
6/11
帯広 2R 1枠1番 オレトマコト    出走取消
      3枠3番 フタミブルー    8頭立て7番人気4着

なんか場名やら何やらが見慣れない結果が紛れ込みましたが、まあ見つけてしまったら書くしかないかと思い(おい)
ただでさえあずささんは見落とされがちですし(斬)
ところが…。概ねいつもコメントは、月曜の夜か火曜かにまとめて書くのですが、後になって調べようとしたらまったくわかりませんでした…。ただでさえ検索下手なところへきて、英語でしか調べる術がなく…。南アフリカの競馬を採り上げているのは確かですのに、互いに1つも同じ競馬場を見せていないサイトが2つ見つかったとか、あちらでの競馬の仕組みからしてわからなくなりましたし、また、先の予定は見られるのに、終わったレースの結果がどこにも、とか。
さておき。このアズサさん、今回までに3戦して未勝利の2歳馬で、準重賞と思われるレースに挑戦したようです。ただ他のメンバーも勝った経験がない馬ばかりだったような覚えがあり、競走格は私の考え違いかも知れません。
まあ海外では、古い例ですがかのラムターラは2歳の8月に準重賞でデビューし、次走は翌年のダービーでした。力量十分と見れば未勝利戦や一般戦はすっ飛ばされる事も、稀な事ではないようです。
…とはいえアズサさんは力量が足りなかったようです…。
果たしてこの次の時に目に留められるかどうかわかりませんが、縁あればまたこちらで。

ヤヨイフェアリーは、負けと勝ちとを交互に繰り返して6戦3勝。そしてデビュー戦での2着を除くと、負ける時は大敗。
でもまあ大井ですのでこの成績でもすでに350万ほど稼ぎました。貧乏は脱出してみんな幸せだろうと思います。

アラタシャチョウは昨年11月以来の勝ち星をあげました。
…この間、さほど大きくクラスが変わってもいないのですが、どうにもこう、下から数えた方が早いレースが続いて、かと思うと突然化けたり。約1ヶ月前には3秒以上離されたビリッケツに負けていたのですがね…。
本年10戦1勝、2着1回、通算68戦6勝、2着6回3着6回。
posted by 負犬山禎之丞 at 00:14| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

5/30〜6/5のアイドル達。

先週の結果。
5/30
浦和 1R 8枠11番 ミキノレジーナ   11頭立て6番人気6着
5/31
浦和 2R 1枠1番 ミキノアレグロ   10頭立て2番人気3着
笠松 5R 5枠5番 カメレオンアミ   9頭立て3番人気2着
6/3
阪神 9R 4枠7番 マコトルーメン   15頭立て14番人気6着
6/4
帯広 2R 5枠5番 ハルカガール    9頭立て9番人気中止
東京 2R 7枠14番 リライアブルアミ  16頭立て9番人気14着
阪神 1R 5枠10番 メイショウアキヅキ 16頭立て13番人気13着
6/5
帯広 6R 7枠7番 イワフネハルカ   8頭立て2番人気6着

ばんえいに今年最初のアイドル馬がデビュー。
いちおう血統は、父がソウヤセンプー、母がヒカルグリーンでその父はヒカルセンプー。
まあ2歳の夏頃までは、2つ目の山を登れないで終わる仔も少なくありませんし、一度ならず完走できた後で中止してしまう例もあります。今回の結果が、すぐにマイナス要因と見えるものではないでしょう。

さてもう1頭、初お目見えの名がありますが…。
ごめんなさいデビューしてから9ヶ月にわたって見落としておりました(斬)
メイショウアキヅキの父はルーラーシップ。母はホシノメガミでその父はサンデーサイレンス。
母は2000年に生まれ、2002年の8月にJRA新潟でデビュー。9月に入っての折り返しの新馬戦では、新潟芝1800メートルで当時の2歳レコードを樹立して勝ちました。
同月末、この年には新潟で行われた芙蓉ステークスに挑戦し5着。勝ったコスモインペリアルはその後いちょうステークスにも勝ち、翌年弥生賞ではエイシンチャンプとタイム差なしの3着。
芙蓉ステークスではその馬から3馬身強でしたから、ホシノメガミもやがてまた見所ある走りができそうなものでしたが、彼女の競走生活はここで終わっています。繁殖入りは2004年シーズンからだったようですから、怪我か何かがあって、3歳途中までは再起を図られていながらついに叶わなかったのでしょうか。
05年に生まれた初仔がJRAで1勝し、11年生まれの7番仔ティーポイズンがJRA4勝、代表産駒となるのでしょう。この兄ちゃんも昨年10月以降お休みしているようです。
12年には産駒がなく、14年生まれの9番仔がメイショウアキヅキ。
デビューが昨年9月、次が今年2月、そして先週。まずは順調に使えるようにならなくては魔法もかからないでしょうなあ…。
秋月さんのお馬さんは、当堂開設当時にいたピサノアキヅキ以来ですし、こちらの秋月さんには長く多く活躍してもらいたいものですが、はてさて。
posted by 負犬山禎之丞 at 21:54| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

5/23〜5/29のアイドル達。

先週の結果。
5/23
門別 2R 7枠8番 イソノアズサ    7頭立て7番人気4着
門別 5R 6枠6番 マコトハインケル  8頭立て2番人気3着
5/24
大井 7R 6枠6番 ヤヨイフェアリー  11頭立て1番人気7着
園田 6R 2枠2番 ミキノデイジー   10頭立て8番人気5着
5/25
名古屋8R 6枠6番 マコトグラディウス 11頭立て4番人気3着
5/26
名古屋2R 5枠5番 リュウワンマミサン 8頭立て7番人気4着
園田 3R 4枠4番 アラタシャチョウ  9頭立て6番人気2着
5/27
帯広 4R 8枠9番 フタミブルー    10頭立て8番人気9着
高知 3R 8枠9番 ガンバレシャチョウ 9頭立て9番人気8着
京都 1R 5枠10番 メイショウチハヤ  16頭立て13番人気12着
5/29
帯広 5R 4枠4番 オレトマコト    9頭立て6番人気4着

デビュー戦の時に言及し忘れた(おい)イソノアズサさん。
父はロージズインメイ。母はイソノキセキでその父はフジキセキ。母の母は1991年のオークスなどを勝ったイソノルーブル。
…もし本馬がイソノハルカだったりしたら、お祖母ちゃんが落鉄したまま走る羽目になった桜花賞を「ぷっ、ははは、ドジだなあ」と評さねばならないところでした(斬)
イソノキセキは98年生まれで、2000年9月から翌年9月までJRAで8戦して、2着が1回ありましたが勝ち上がれずに、同年暮れから佐賀に移籍。開けて02年の正月まで2着を3回続けた後、2戦の不振を経て3連勝を飾り、6月7月にまたJRAで3戦しましたがやはり振るわず。
この年にも暮れから佐賀で走り、しかしながら、大負けはほとんどなかったものの勝ち星も1つに留まり、03年7月いっぱいで競馬場を去りました。通算31戦4勝。
…07年生まれの末の妹にイソノヒビキがいます。出走していましたらこの仔も当堂で追っていたのですがねえ。
さてキセキさんは04年から繁殖馬になりましたが、初年度をはじめ、6回の種付けで4回も仔を出せませんでした。それからの5回は順調に出産し、その中には金沢で11勝をあげているクランキングアップがいます。しかし昨年にまた仔を出せない年がありました。
その5回のうち最後の仔がイソノアズサ。まだ見所らしいものを見せられずにいますが、やや遅咲きの血だと思って長い目で見たいところ。

さあさあ、2015年生まれのアイドル馬、2頭目に現れまするはアイドルの中のアイドル(うるさいよ)
マコトハインケルの、まず母はマコトジョワイユー。ですのでマコトシニョーラ、マコトアルバトロス、マコトタリスマンの弟に当たります。またその母マコトコーランは当堂がもっとも多く注目してきたゴッドマザー。
そしてハインケルの父は、マコトスパルビエロさん! ようやくこの名が帰ってきましたよ!
…。
ツイッターではしばらく前に触れているのですが、スパルビエロさんの父がブライアンズタイムで、コーランさんの父もブライアンズタイム。
ハインケルさんの配合ですと、ブライアンズタイムの2✕3、血量では37.5パーセントとなりまして、まあその…、『ダービースタリオン』なら牧場長が「うーん」と懸念を示す近親配合なのですよね。
実は、この世代にスパルビエロさんの産駒は3頭しかいなかったはずで、お相手はいずれも一族、マコトさん牝馬。同じ血量となった仔がもう1頭はいたと思いました(爆)
でもあれですよ、本邦の血統を紐解きますと、父父母と母母とが同じって配合から、あのノーザンテーストが出ているのですし、この仔達もきっと大活躍…。
さて、マコトハインケル。
当堂開設以来では、JRA以外でデビューしたマコトさんははじめてのような気がします。またホッカイドウ競馬に出走したのも同じく、ではないかと。
デビュー戦のレース振りはと言いますと、勝った馬との間には、今はどうしようもないほどの差があったように見えましたが、2着とは、道中ずっと内々を進んだか外々を回らされたかの差では…、と贔屓目に(笑)
秋には大舞台で走る馬に育っていると嬉しく思います。
posted by 負犬山禎之丞 at 18:02| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

5/16〜5/22のアイドル達。

先週の結果。
5/19
名古屋2R 6枠6番 リュウワンマミサン 8頭立て7番人気6着
5/20
帯広 1R 5枠5番 フタミブルー    10頭立て8番人気10着
5/21
高知 3R 5枠6番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気9着
東京 7R 5枠8番 マコトギンスバーグ 15頭立て9番人気6着
京都 6R 7枠14番 ミキノトランペット 16頭立て2番人気7着
京都 8R 6枠6番 マコトクラダリング 11頭立て6番人気10着
京都 12R 8枠12番 ミキノグランプリ  13頭立て10番人気1着
5/22
帯広 7R 1枠1番 イワフネハルカ   8頭立て2番人気7着

新潟から京都へ戻っての連闘を敢行し、ダートの1800メートルを悠然と逃げ切ってミキノグランプリが3勝目。
4コーナーで後ろから詰めてこられた段階でも4馬身は差をつけており、初め1頭だけジリジリと追い上げてきた馬を、直線半ばでまた突き放しました。ゴール前でこそ、中位・後方組に勢いで劣っていましたが、結局2着に3馬身半の差をつけてゴール。
40戦目にして、1400メートルを超える距離に初挑戦するといきなりの事。1年3ヶ月ほども馬券に絡めなかったのが嘘のようでした(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 21:23| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

5/9〜5/15のアイドル達。

先週の結果。
5/9
大井 1R 5枠5番 ヤヨイフェアリー  10頭立て1番人気1着
大井 4R 4枠4番 ミキノアレグロ   9頭立て4番人気7着
5/10
門別 4R 1枠1番 イソノアズサ    9頭立て8番人気9着
5/11
園田 9R 8枠10番 ミキノデイジー   10頭立て7番人気4着
5/12
大井 12R 1枠1番 ビジュハルカ    12頭立て8番人気5着
笠松 8R 4枠4番 カメレオンアミ   8頭立て2番人気4着
5/13
帯広 1R 3枠3番 オレトマコト    10頭立て1番人気1着
高知 3R 2枠2番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気8着
新潟 6R 8枠16番 ハルカノテソーロ  16頭立て2番人気6着
新潟 9R 2枠4番 マコトルーメン   16頭立て8番人気8着
新潟 11R 8枠14番 ミキノグランプリ  15頭立て12番人気10着
5/14
京都 4R 2枠3番 マコトステッラミラ 18頭立て16番人気11着
京都 7R 4枠4番 マコトシャムロック 12頭立て4番人気9着
5/15
帯広 4R 3枠3番 フタミブルー    9頭立て8番人気4着

ヤヨイフェアリーは4ヶ月振りの前走で大敗を喫しましたが、叩き2戦目できっちり結果を出しました。通算4戦2勝2着1回。
3歳の11月、それも30日までデビューが遅れた分、下級クラスで勢いを窺わせるだけの地力は身についているようで。真価が問われるのは今しばらく先での事でしょうから、それまで、またその後も大過なく鍛えられていって欲しいものです。

2月13日に勝った後、真ん中より下の順位を5回続けてきたオレトマコトは、ちょっと降級した途端に人気になって、応えて勝利。通算では28戦4勝、3着2回。
半分は掲示板に載っている…事だけではあんまり褒められた事でもありませんか(爆) ばんえいでは多くとも10頭立てですし。前走のように5着で載りはしたものの6頭立て、なんて事もあります。
4着、5着、7着が4回ずつ、6着が3回、8着が5回、9着が2回。割と満遍なくどの着順にもきているのは面白いと言いますか(おい) けれどビリがない代わりにブービーが目立ちますねえ…。8回かな。
2着3着がもっと増えれば、安定感も感じられるのだと思いますが。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:29| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

5/2〜5/8のアイドル達。

先週の結果。
5/5
名古屋5R 4枠4番 マコトグラディウス 9頭立て4番人気5着
園田 7R 8枠9番 アラタシャチョウ  10頭立て6番人気9着
5/6
高知 2R 8枠8番 ガンバレシャチョウ 9頭立て6番人気7着
東京 4R 8枠16番 リライアブルアミ  17頭立て9番人気13着
京都 8R 8枠12番 ミキノトロンボーン 13頭立て7番人気10着
新潟 9R 7枠12番 マコトギンスバーグ 15頭立て7番人気8着
5/7
京都 5R 3枠5番 ミキノトランペット 12頭立て1番人気2着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:23| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

4/25〜5/1のアイドル達。

先週の結果。
4/25
高知 5R 1枠1番 ガンバレシャチョウ 10頭立て3番人気1着
4/27
浦和 11R 6枠7番 ミキノブルーグラス 出走取消
園田 9R 3枠3番 ミキノデイジー   11頭立て4番人気2着
4/28
笠松 6R 3枠3番 カメレオンアミ   8頭立て6番人気2着
4/29
東京 9R 8枠11番 マコトサダイジン  11頭立て6番人気1着
新潟 11R 4枠7番 ミキノドラマー   16頭立て14番人気6着
4/30
新潟 10R 8枠9番 マコトクラダリング 9頭立て5番人気3着
5/1
帯広 1R 8枠8番 フタミブルー    9頭立て2番人気1着
帯広 2R 2枠2番 オレトマコト    6頭立て5番人気5着

シャチョウさんの勝ち星は、2015年9月21日以来。
通算では202戦5勝、2着9回3着18回。うちJRA3戦。
…どうせならもう1つ後でしたら地方通算200戦目だったのですが(おい)

前走で約半年ぶりに帰ってきたマコトサダイジンが叩き2戦目で勝ちました。
6着までが1馬身差の中に納まった混戦でしたが、振り返りますと半年前の勝ち星も同じ状況でした。…混戦でこそ強いタイプっているものなんですかね(笑)
通算では21戦4勝、3着2回。うち障害7戦1勝3着2回。
蛯名騎手とは2013年10月末の未勝利戦で勝った時以来、久々のコンビでした。

フタミブルーは昨年12月以来の勝ち星をあげました。
通算26戦3勝、2着3回3着4回。
デビューが昨年の5月22日で、間もなく丸一年を迎えますが…、新年度、前走から厩舎が変わっていますね。何があったのでしょう。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:59| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

4/18〜4/24のアイドル達。

先週の結果。
4/18
名古屋8R 8枠10番 マコトグランドゥ  10頭立て8番人気10着
4/19
大井 10R 1枠2番 ビジュハルカ    16頭立て6番人気7着
4/20
大井 1R 3枠3番 ヤヨイフェアリー  14頭立て3番人気9着
大井 8R 5枠6番 ハルカジェット   13頭立て9番人気8着
名古屋7R 6枠6番 マコトグラディウス 9頭立て2番人気4着
4/21
名古屋2R 4枠4番 リュウワンマミサン 8頭立て7番人気5着
4/22
京都 11R 3枠4番 ワキノヒビキ    14頭立て10番人気2着
      5枠8番 ラクアミ          5番人気12着
4/23
東京 6R 6枠6番 マコトギンスバーグ 8頭立て2番人気4着
福島 5R 2枠4番 ハルカノテソーロ  16頭立て1番人気3着
福島 10R 6枠11番 マコトシャムロック 15頭立て3番人気4着
4/24
帯広 1R 3枠3番 オレトマコト    9頭立て8番人気6着
      4枠4番 フタミブルー        2番人気5着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:30| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

4/11〜4/17のアイドル達。

先週の結果。
4/12
園田 3R 2枠2番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気6着
4/13
船橋 10R 4枠6番 ミキノブルーグラス 14頭立て11番人気14着
名古屋6R 8枠9番 マコトグラディウス 9頭立て2番人気3着
4/15
高知 4R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 12頭立て10番人気7着
阪神 6R 3枠3番 ミキノトランペット 12頭立て6番人気3着
阪神 7R 7枠8番 ミキノトロンボーン 10頭立て6番人気3着
posted by 負犬山禎之丞 at 15:10| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

4/4〜4/10のアイドル達。

先週の結果。
4/4
園田 8R 6枠6番 ミキノデイジー   10頭立て5番人気9着
4/7
笠松 7R 1枠1番 カメレオンアミ   8頭立て3番人気6着
4/8
高知 1R 7枠9番 ガンバレシャチョウ 12頭立て10番人気7着
阪神 10R 7枠13番 ラクアミ      17頭立て7番人気14着
福島 12R 5枠10番 マコトクラダリング 16頭立て14番人気6着
4/9
阪神 7R 4枠8番 マコトサダイジン  18頭立て11番人気5着
福島 2R 3枠6番 マコトガラハッド  16頭立て6番人気1着
4/10
名古屋8R 1枠1番 マコトグランドゥ  6頭立て5番人気6着

2月19日の今年初戦からJRAに帰ってきていたマコトガラハッド。4戦目で待望のJRA勝ちを飾りました。昨年4月16日に遅いデビューを迎えてから、1年以内に間に合いました。
JRAでは5戦1勝。名古屋を含む通算成績は14戦3勝、2着2回3着1回。
デビュー戦の時に書きましたが、彼はマコトコーラン最後の仔。あわよくば1つでもJRAで勝ち星を、なんて書いていましたが(爆)、正直、あの時のレース振りからは高い期待はできませんでした。今回も勝ったとは言えクビ差、一方で復帰後3戦いずれも1秒以上離されており、贔屓目に見ましても、もう一丁と期待するに二の足を踏んでしまいます。
けれども1年前には夢に終わるかと思った事が見事に果たされ、また、あの頃思いもしなかった芝の長目に活路を得ての勝ち星。
マコトコーラン産駒が2000メートルを超える距離であげた勝ち星は、2003年12月14日、中京の500万下・揖斐川特別が他にあるだけ。13頭いる仔達の長兄、マコトエンペラー以来の事でした。
揖斐川特別は芝2500メートルでしたから、ガラハッドさんは母の優勝距離記録を100メートル更新しましたね(笑)
…と言いますか2600メートルに出走した事からして今回が初めてですな。

ガンバレシャチョウさんは、通算200戦目を飾れませんでした。
まあ一昨年の9月以降勝ち星がなく、大きく級が下がったわけでもないので、急に化けるはずもありませんでしたが。
とは言うものの、12頭立てで、6着とクビ差の7着でしたから、ど真ん中と言ってもよく、これはこれで記念っぽく(ねえよ)
出走馬最高齢タイの8歳。高知の下級組ではもう3歳馬も混じって走っておりまして、8歳2頭の他はすべて5歳以下。1着も3歳牝馬に獲られ、そこから1秒3離されてしまいましたが、最後の600メートルは5番手タイで駆け抜けています。
勝ちみは薄い局面が続きそうですが、若いのに楽はさせない存在であり続けて欲しいものです。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:08| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

3/28〜4/3のアイドル達。

先週の結果。
3/28
名古屋12R 8枠8番 マコトグランドゥ  9頭立て4番人気7着
高知 5R 2枠2番 ガンバレシャチョウ 9頭立て2番人気7着
3/30
浦和 2R 7枠8番 ミキノアレグロ   11頭立て2番人気2着
園田 2R 6枠6番 アラタシャチョウ  10頭立て9番人気5着
3/31
浦和 11R 5枠5番 ミキノブルーグラス 9頭立て2番人気8着
名古屋2R 6枠6番 リュウワンマミサン 8頭立て8番人気7着
名古屋11R 5枠5番 マコトグラディウス 9頭立て1番人気6着
4/1
中山 5R 6枠12番 ハルカノテソーロ  18頭立て13番人気4着
阪神 7R 5枠9番 マコトグナイゼナウ 16頭立て14番人気16着
4/2
阪神 6R 7枠9番 ミキノトロンボーン 11頭立て5番人気7着

ハルカノテソーロがデビュー。
スタートで若干出遅れたものの、もっと悪かった馬もいたのですが、1コーナーまでに最後方に控える形に決めて追走。2000メートル戦の3コーナー途中辺りではまだ、2頭だけ他から離れて走っていました。
大外に持ち出して4コーナーを回り終えたところで内にヨレて、他馬と触れたようにも見え、それはいただけないところでしたが、その後は前に誰もいない絶好の条件に恵まれて猛然と追走。
勝ち馬との着差は1馬身半くらいで、後にして思えば、道中もう少し前にいたら…、ともなりますが、最後の600メートルに限れば2番手の馬より0.6秒も速く上がってきています。
…追い込み策に決め打ちされてしまわないかと、…って何週間か前にも同じ懸念を抱かされた馬がいたような(笑)
父はハービンジャー。母はユキノマーメイドでその父はスペシャルウィーク。
母は2005年から08年まで、JRAで31戦4勝。初勝利を飾って間もなくの06年2月、きんせんか賞では、同年のエリザベス女王杯に勝つフサイチパンドラから、3馬身半ほど離されましたが4着にきています。
09年から繁殖生活を初め、最初の年こそ仔を残せませんでしたが、ハルカノテソーロまで4頭の仔すべてがまだ現役競走馬。長姉だけがJRAでは勝てず園田、金沢で計4勝し、2番仔ベステンダンクは現在JRA21戦4勝。先月の武庫川ステークスでは半馬身差3着にきており、展開の向いたレースができたらオープン入りまであるかも知れません。
その下の仔がサンキューってのは馬主さん名づけに飽きたかと勘ぐりたくもなりますが(おい)現在JRA8戦1勝。半年前後の休養がすでに2回あり、扱いに難しいのかも知れません。
JRAで勝てなかった長姉シレーナも、新馬戦では1馬身差の2着にきたのですが、未勝利戦がなくなるまでの7ヶ月で計3戦しかできなかったようで、もし順調であったら、と思ってしまいます。
ハルカノテソーロにも、事が上手く運べば一つ二つは勝って不思議ではない血が流れていると期待してよさそうな…。
posted by 負犬山禎之丞 at 14:29| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

3/21〜3/27のアイドル達。

先週の結果。
3/21
園田 5R 6枠6番 ミキノデイジー   10頭立て9番人気5着
3/24
大井 10R 3枠6番 ビジュハルカ    16頭立て8番人気7着
3/25
帯広 3R 8枠8番 イワフネハルカ   8頭立て6番人気8着
中京 12R 1枠2番 ミキノドラマー   17頭立て13番人気13着
3/26
帯広 2R 4枠4番 フタミブルー    8頭立て1番人気6着
中山 12R 4枠8番 ミキノグランプリ  16頭立て9番人気10着
阪神 10R 8枠16番 ワキノヒビキ    16頭立て7番人気7着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:26| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

3/14〜3/20のアイドル達。

先週の結果。
3/14
名古屋10R 2枠2番 マコトグランドゥ  8頭立て1番人気8着
3/15
園田 3R 2枠2番 アラタシャチョウ  10頭立て8番人気9着
3/16
名古屋1R 7枠7番 マコトグラディウス 8頭立て1番人気1着
3/17
名古屋2R 6枠6番 リュウワンマミサン 8頭立て5番人気7着
3/18
阪神 4R 8枠16番 マコトタリスマン  16頭立て3番人気5着
中京 12R 7枠13番 マコトカンパネッロ 16頭立て4番人気6着
3/19
帯広 3R 1枠1番 オレトマコト    8頭立て6番人気6着
高知 4R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 9頭立て6番人気7着
阪神 7R 8枠8番 マコトガラハッド  9頭立て8番人気7着
3/20
中京 7R 6枠11番 ミキノトロンボーン 15頭立て6番人気12着

5ヶ月半ぶりに出走したマコトグラディウスが、6ヶ月半振りの勝ち星。東海地区へ移ってからの成績は6戦2勝、2着2回。
長目の休養をとったり、勝ち星にご無沙汰したりしましたが、移籍初戦からはまだ7ヶ月が過ぎたばかりですね…。
JRAを含めての通算成績は、13戦2勝、2着3回。なお今回、一昨年11月のデビュー戦より重い体重ではじめて出走しました(笑)

マコトタリスマンがデビュー。
父はシニスターミニスター。母はマコトジョワイユーでその父はフジキセキ。
1つ下の弟がもう馬名登録されている一方で、現役の兄姉はいなくなってしまいました。マコトシニョーラやマコトアルバトロスがそうでした。
昨年春から夏に、遅咲きの花を咲かせて牝馬GVを2勝したマコトブリジャールなどの甥にもあたります。マコトカンパネッロ、マコトガラハッド、2頭の叔母さん叔父さんがまだ現役。
デビュー戦は褒め難い内容になってしまいましたが、仕切り直しを図ってまた頑張ってほしいものです。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:19| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

3/7〜3/13のアイドル達。

先週の結果。
3/7
園田 6R 2枠2番 ミキノデイジー   9頭立て5番人気3着
3/9
大井 10R 7枠13番 ビジュハルカ    16頭立て9番人気4着
3/11
帯広 3R 3枠3番 イワフネハルカ   9頭立て6番人気8着
阪神 4R 7枠14番 マコトステッラミラ 16頭立て9番人気13着
3/12
帯広 1R 4枠4番 フタミブルー    8頭立て4番人気3着
中京 11R 1枠1番 ラクアミ      17頭立て9番人気13着

ラテン語で「不思議な星」との名をつけられたマコトステッラミラがデビュー。
父はファルブラヴ。母はマコトキンランでその父はサンデーサイレンス。
阪神牝馬ステークスでは人気薄ながら2馬身前後の5着に2回きたとか、オープンで2勝した後に準オープンを勝ったとか、思い出深いマコトナワラタナさんの全妹ですね。
お姉さんより大胆な追い込み策を採ったものか、ただ他馬についていけなかったのか…、4コーナーを回りきってまだ、後方2番手の馬より2馬身くらい離れたところを追っていて、末脚もまだまだ。
お姉さんのように長く使ってもらえたらいいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 22:50| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

2/28〜3/6のアイドル達。

先週の結果。
3/1
園田 4R 6枠6番 アラタシャチョウ  10頭立て9番人気6着
3/4 
中山 12R 3枠5番 ミキノグランプリ  16頭立て9番人気8着
阪神 7R 8枠16番 マコトシャムロック 16頭立て6番人気7着
小倉 7R 3枠4番 ミキノトロンボーン 15頭立て3番人気9着
3/5
帯広 2R 4枠4番 オレトマコト    9頭立て8番人気8着
高知 2R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 11頭立て8番人気5着
中山 6R 6枠10番 マコトパパヴェロ  15頭立て14番人気11着

マコトパパヴェロの前走を見落としておりました…。
と言いますか、デビュー戦を勝ってから7ヶ月も空いたために、いた事も忘れて(斬)
今回、着順や後半のタイムでは前走よりマシになったと言えますが、前回今回とも同じレースに出走した中では、もっとも実りがなかった感もあります。今回1番人気に応えて勝った馬、前走ではドングリの背比べながらマコトさんより人気なかったのですよね…。
posted by 負犬山禎之丞 at 15:29| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

2/21〜2/27のアイドル達。

先週の結果。
2/21
園田 7R 5枠5番 ミキノデイジー   9頭立て2番人気4着
2/24
浦和 1R 1枠1番 ミキノアレグロ   10頭立て8番人気1着
浦和 11R 8枠12番 ミキノブルーグラス 12頭立て2番人気11着
笠松 8R 7枠7番 カメレオンアミ   10頭立て5番人気3着
2/25
帯広 3R 4枠4番 フタミブルー    8頭立て7番人気2着
中山 5R 1枠2番 リライアブルアミ  16頭立て11番人気12着
2/26
高知 3R 6枠8番 ガンバレシャチョウ 12頭立て8番人気8着

ミキノアレグロがデビュー戦を快勝しました。
父はジャイアントレッカー。母はミキノクレシェンドでその父はブラックタキシード。また母の母はミキノファンシー。
まずは父がこちらではじめての名前ですので簡単に。ジャイアントレッカーは2002年アメリカ生まれ。父のジャイアンツコーズウェイは1997年アメリカ生まれ、アイルランドに渡り99年に初出走。この年のうちにGⅠを1つ勝っています。翌年には、英愛両国の2000ギニーこそ続けて2着に屈しましたが、イギリスの3歳マイル戦でGⅠ2勝目を飾るとその後は、エクリプスステークス、サセックスステークス、英インターナショナルステークス、愛チャンピオンステークスと古馬混合GⅠばかり破竹の勢いで勝ち続けました。また、愛2000ギニーからエクリプスSまでの3戦、チャンピオンステークスの後に2着に敗れたクイーンエリザベス2世ステークスまでの4戦では、ほぼ20日置きで出走しています。
その後に渡米してブリーダーズカップクラシックに出走。いきなりのダート競馬最高峰でもクビ差の2着に食い込んで力を見せました。この2000年には全欧年度代表馬に選ばれています。
初年度産駒の一頭であるジャイアントレッカーは、父と比べますと小粒に見えてしまいますが、2007年にカナディアンターフハンデでGⅢを勝っています。08年に引退し同年暮れに本邦へやってきました。
全国重賞ではまだ勝った仔がいませんが、2世代目のジャイアントスターが、14年6月29日に水沢のウイナーカップを勝っており、また、初年度産駒のダブルファンタジーは昨年のマリーンカップで3着に入りました。けれどもジャイアントスターの勝利すら見られず同年4月9日に世を去っています。僅か12歳。
ミキノアレグロ誕生も、父の死後で同月30日でした。
母ミキノファンシーにとっては、…2番目の仔なのですかね。
JBISサーチで牝馬の産駒情報を調べますと、名前は載っていないもののハイパーリンクは生きていて、産駒の情報ページもある程度埋まっているところもあれば、リンクが生きていない形で記されているところもあり、さらに「産駒なし」とされているところも。最初のものは、生まれたけれどもデビューできなかったものとわかりますが、次のものとの違いがわかりません。
まあさておき、母にとっての初勝利をミキノアレグロが飾りました。
3コーナーまで好位を追走していましたが、そこを過ぎて先頭グループが仕掛けた後、離され加減になって直線に向いたところでは5馬身差くらいありましたでしょうか。そこから大外へ持ち出すと、一気の末脚で差しきり、最後には2着に1馬身差をつけました。
末脚が目の覚めるようなものだったために、今後それにとらわれたりしないよう心配になるくらいでした(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 20:41| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

2/14〜2/20のアイドル達。

先週の結果。
2/14
高知 6R 8枠9番 ガンバレシャチョウ 9頭立て4番人気5着
2/15
大井 9R 3枠4番 ハルカジェット   14頭立て7番人気11着
2/19
帯広 2R 8枠9番 オレトマコト    9頭立て7番人気8着
高知 1R 4枠4番 ガンバレシャチョウ 10頭立て6番人気6着
東京 7R 2枠3番 マコトカンパネッロ 16頭立て10番人気4着
小倉 1R 3枠6番 マコトテラメエリタ 16頭立て6番人気7着
小倉 10R 2枠2番 マコトガラハッド  10頭立て8番人気9着
2/20
帯広 3R 3枠3番 イワフネハルカ   8頭立て6番人気5着
posted by 負犬山禎之丞 at 19:43| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

2/7〜2/13のアイドル達。

先週の結果。
2/7
高知 12R 8枠9番 ガンバレシャチョウ 10頭立て5番人気4着
2/10
笠松 8R 7枠8番 カメレオンアミ   10頭立て4番人気7着
2/13
帯広 3R 8枠8番 オレトマコト    8頭立て2番人気1着
小倉 11R 8枠11番 ミキノドラマー   12頭立て9番人気8着

オレトマコトが昨年10月以来の勝ち星をあげました。通算成績は22戦3勝、3着2回。
2着がないため連対率は低く、複勝圏率も似たようなものですが、4着5着が割と多く、掲示板率では54.5パーセント。一つきっかけを得れば複勝率、連対率も上がるのかも知れません。
…掲示板率を「賞金を銜えてきた」と言うには、金額が寂しくありますが…。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:49| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

1/31〜2/6のアイドル達。

先週の結果。
1/31
園田 8R 1枠1番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気10着
高知 6R 7枠7番 ガンバレシャチョウ 9頭立て7番人気5着
2/2
園田 6R 5枠5番 ミキノデイジー   6頭立て4番人気2着
2/3
名古屋1R 6枠6番 リュウワンマミサン 9頭立て7番人気7着
2/5
帯広 2R 3枠3番 イワフネハルカ   8頭立て6番人気8着
2/6
船橋 10R 4枠4番 ミキノブルーグラス 7頭立て1番人気7着

ミキノブルーグラスは、乗るに難い馬なのでしょうかねえ。
2014年10月に移籍してから26戦10勝、2着3回3着2回。連対率では今回負けて50パーセントちょうどですから、好結果には違いありません。
しかし一方、4着以下11回のうち、下から5番手以内に沈んでしまったのが8回も。真ん中辺りの順位が滅多にないのです。
そしてついに今回はJRA時代以来2年半ぶりのビリに。少頭数とはいえ勝ち馬とのタイム差は移籍後ワースト2となるものですから、見るところのない完敗。
南関東ではこれまで1600メートルまでしか経験しておらず、100メートルでも未知の距離ではありましたが、JRAではむしろダート1700での経験がもっとも多く、成績でもいちばん高く安定していた(4、11、5、5着)くらいで、大敗の原因とは考え難くあります。
暮れに自己最高クラスでの勝ち星をあげ、…確かその時には、A級入りも見えてきたとか書きましたが…、それから1ヶ月で別馬になってしまうとは…。
調子のピークが短いとか、体調維持が難しいとか言う困難もあるのかも知れません。思えば昨年は4月末から10月半ばまで、一昨年は5月末から10月末まで休養していました。JRAにいた2014の夏は、6月半ばから8月いっぱいまで中1週や中2週で使い込まれていますが、その前がぴったり3ヶ月空いて、その1戦より前がまた3ヶ月半空いて、と休養が目立ちます。
…こうなりますと、明け6歳では楽観できなくなってしまいますが…。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:11| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする