2008年05月27日

とりあえず予想問題・1

ユウ  :やあ、みんな久しぶりだね!
タイガ :マテウスと正義の仲間達や!
セリオス:……何から何まで間違っていないか?
カイル :今日はさっそく、負犬山さんが結局作った競馬クイズ集をお送りします。
ユウ  :聞いた話だと、このブログのこのカテゴリを作ったのって、本当は今日みたいな事がしたかったかららしいよ?
セリオス:…油断すると、アカデミー以上の奇問珍問を作ってしまう奴のくせに。
タイガ :ほんで、今日は回答者として特別ゲストを呼んであるんや!

真   :………どうしてボクが…。
ユウ  :ほら、アニメの真ちゃんは途中で敵に寝返る設定だから。
セリオス:…敵だったのか、僕等?
真   :だったら、ボクじゃなくてアニまこを呼べばいいじゃないか!
カイル :あの方には、生理痛が酷いからと断られてしまいました。
セリオス:適当を言うにしても、酷い理由だ…。
真   :…任務中とかにしておけばいいのに。…っ! キミ、ユウ君、だっけ?
ユウ  :え? ボク?
真   :今、ボクの事、真ちゃんって呼んでたよね?
ユウ  :…うん。それがどうかしたの?
真   :……くうーっ! 初対面でボクの事、女の子扱いしてくれたのはキミが初めてだよっ! あ、これも、ボクのアイドル活動が実を結んでるって事かな?
タイガ :…なあ、男同士やっても、ちゃん呼ばわりせえへん?
カイル :そういう場合も少なくはありませんね。…例えば松平健さんは、加藤剛さんの事を剛ちゃんと呼ぶそうですね。
セリオス:よりによってその例を出すのか…。
真   :く、くっそーっ! キミ達には絶対負けないからなーっ!
ユウ  :…え? 何、お姉ちゃん? …その反応がすでに女の子じゃない…、って、違うよ真ちゃん! 今のボクじゃないよっ!
カイル :では、真さんのテンションが、ピンクを通り越してバーニングレッドに染まりましたところで、クイズを始めましょう。
セリオス:…君は冷静なのか、何も考えていないのか、まったくわからないな…。
真   :もう、クイズでもなんでもこいってんだ!
タイガ :…真さん、キャラ崩れてきてへん?
ユウ  :ええと…、今日は手始めに、○×問題10連発だね?
カイル :では、一気に参ります。

武豊の、父、祖父、曾祖父は、すべて騎手だった。

昭和の日本競馬最大の偉人、尾形藤吉は、調教師として管理していた馬に自ら騎乗して日本ダービーを勝った。

JRAで、兄弟にあたる2頭の馬が、同じ日に重賞レースを勝った事がある。

岡部幸雄が初めて天皇賞を制した時の騎乗馬はシンボリルドルフだ。

競走馬のクロカミとクロフネ。実際に馬体が黒かったのはクロフネだ。

現在、日本での競走馬生産は北海道および青森以外では行われていない。

日本初の多目的スタジアムである横浜スタジアムでは、競馬もできる。

本場イギリスでダービー競走が始まったのは、17世紀である。

イギリスではトータリゼーター式の馬券発売がない。

遺憾ながら、765プロ所属アイドルの名を冠した馬がJRA重賞で連対した事はない。

真   :ま、待ってよ…。ボクの知らない名前と言葉ばっかりじゃないか…。
セリオス:初心者向けとは思えないが…、負犬山視線では、検定Aランクレベルでは問われそうに見える内容らしいな。1問は除いて。
真   :うう…、アカデミーの人達の前で、恥ずかしいところは見せたくないのに…。プロデューサー、どうしてこんなところにボクを出したんですか…。
ユウ  :あ、でもね、問題が書いてあるレジュメの最後に「我が最愛のアイドル、真なら、きっと正解に辿り着けるだろう」って書いてあるんだけど。
真   :…そんな事、言われたってさ…。
タイガ :案外、これがヒントになっとんのかも知れへんな。
カイル :あるいは、真さんと負犬山さんとの、これまでの活動が、何かの手がかりになっているのかも知れませんね。
真   :っ! わかったぞーっ!!
セリオス:…本当にそうだったのか?
真   :一気に答えちゃうよ? …全部×っ! どうだっ!?
ユウ  :……凄いや。
真   :へへーん! やーりぃ!
タイガ :…真はん、なんでわかりよったん?
真   :その問題の紙って、2枚目とか裏とかに何か書いてない?
ユウ  :2枚目はないね。…裏、…な、何? これ?
セリオス:……「すべて「いいえ」でお答え下さい」……。
タイガ :ウソ発見器かいっ!
真   :プロデューサーの持ちネタだからね。
カイル :なお、10問のうち、2問目、5問目、そして8問目で、真さんの心拍数が劇的に上昇しました。
真   :う、嘘だーっ!! そんな展開、知りませんよっ、プロデューサーっ!!
ユウ  :これで、真ちゃんにとっては、大尾形はダービーを勝ってて、黒いのはクロフネで、イギリスダービーは17世紀に始まったって事がわかったね。
セリオス:だから、何だと……。
タイガ :わからんへんのかマテウス! アイドルがこないな事言うたなんて、大スキャンダルやんか!
真   :何でだよーっ!
カイル :おや? 向こうに悪徳そうな顔をした記者がいるようですね?
セリオス:君達、ゲストをからかうのは大概にしたまえ。
真   :くうー、ボクの味方はキミだけみたいだ…。セリオス…君? よろしく頼むよっ!
セリオス:ああ。美形同士仲良くやろうじゃないか。
真   :…何か引っかかったんだけど、何だろ…。
カイル :では、そろそろ解説を始めないと、クイズにかこつけたただの漫談になってしまいますので、先へ進みましょう。
ユウ  :そうだね。…えっと、まずは武豊さんの血筋についてだね。
タイガ :武豊の親父さんは騎手やったけんど、他は違うんやったな。せやけど、ひい爺さんは北海道で牧場やってはったし、豊の爺さんもそこを継いだそうや。
セリオス:また、曾祖父は、日本馬術の始祖と呼ばれる函館大系に師事し、その教えを後代に伝える役も担った。武豊騎手の祖父の兄弟には騎手、調教師を務めた人物がいる。
真   :へえ。それじゃ、いずれにしても競馬一族なんだね。
カイル :さらに補足しますと、お爺さんは北海道馬主会の会長も務められましたが、ダービー馬タケホープの馬主ではありません。
タイガ :あとな、爺さんの兄弟で、調教師してはった武平三さんのお孫さんに、現役騎手の武英智…タケヒデノリがおるねん。
ユウ  :アンダーライン引いたところは、実際に検定で出てるね。
セリオス:…そういえば、平三師の弟子には福永甲…フクナガハジメ師がいるな。
真   :検定受ける人って、覚える事いっぱいで大変だね。
カイル :次は、尾形藤吉さんの問題ですね。
真   :これって、当たり前じゃないのかな? だって、調教師がレースで騎手やる事なんてないんじゃ?
タイガ :戦前には珍しくもあらへんかったんやて。ダービーやと、大久保房松さんと、中島時一さん、中村広さんが、実際に両方兼ねて勝っとるわ。
セリオス:尾形師も、兼務騎乗した馬で、ダービー2着は2回あるな。
真   :その人、騎手としてはそれほどでもなかったって事かな?
カイル :いえ。天皇賞の前身に当たる大レースでは何回も勝っています。
ユウ  :騎手としてよりもっと、調教師としての立場を重視してたからだと思うよ?
カイル :言い換えますと、尾形師は、ダービーなど大レースに騎手として勝ってしまうと困った事になったのかも知れません。
真   :どうしてだよ? ダービー勝つって凄い事だよ? なんで困るんだろ。
カイル :尾形師が管理していた馬の数は、馬房数が制限されている現在ではとても考えられない数にのぼっていました。優秀な馬には、優秀な騎手に乗ってもらうのも、調教師の仕事の1つです。優秀な馬が多ければ、それだけ優秀な騎手と繋がりを持っていないとなりませんでした。
セリオス:その立場で、自分が乗って勝ってしまうと、一番いい馬は自分で抱え込んでいる、と誤解されかねないのだな。
ユウ  :あの先生の馬を頼まれても、どうせ2番目かそれ以下だろ、なんて思われたりしたら、他の騎手に乗ってもらえなくなっちゃうかもね。
真   :うわ…、強い馬が手元にいるのに乗れないなんて、ストレス溜まりそうだ…。
タイガ :せやけど、調教師として誰にも負けへん地位にいてはったさかい、やむを得んのやろな。
カイル :ええ。生涯で通算87頭をダービーに送り出し、ある年には3着までを独占した事もあるほどの先生ですからね。
真   :ダービーに何頭も出すなんて、バリバリだった頃のサンデーサイレンスみたいだね。
セリオス:なんだ、君は競馬をまったく知らないわけではないのか。
真   :……うん。……父さんがレーサーだから、速いものは何でも知っとけって、ボクが小さい時からいろいろ…。
タイガ :無茶苦茶な話やな!
カイル :まあ、尾形藤吉の四文字名、読みのトウキチは覚えておくと役立ちそうな気がします。また、八大競走、すなわち皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞・春、同・秋、有馬記念。このすべてに勝った調教師は、尾形藤吉師の他には武田文吾師しかいません
ユウ  :次の問題は…、JRAで兄弟馬が同じ日に重賞を勝ったかどうか、だね。
真   :まず、馬なんかで兄弟って言うのは、お母さんが同じ馬同士の事を言うんだよね。
セリオス:そう。種牡馬は年に100頭以上の仔を輩出する場合もあるから、父親が同じであっても兄弟とは考えない。
カイル :それで、この問題は1994年2月13日に予定されていた、兄ビワハヤヒデの京都記念、弟ナリタブライアンの共同通信杯4歳ステークスにまつわるもので、結果的には両馬とも勝ったのですが…。
タイガ :共同通信杯が、雪のせいで次の日にされてもうて、同じ日ちゅうわけにはいかんかったんや。
セリオス:…この問題では、これ以上の解説は不要と思うが、兄のビワハヤヒデは、レースの日付に関して面白い事をやっている。
ユウ  :92年の11月7日にデイリー杯3歳ステークスを勝って、翌年の同じ日に菊花賞を勝ってるんだよね。
真   :へー。珍しいね。
カイル :ええ。ただ、JRAが土日開催であり、ある年に土曜だった日付は、次の年にはほとんど日曜になる以上、可能性としてはむしろ当たり前に近い方かも知れません。ですが、それを実現した事と、何より…、
タイガ :11月7日は、ビワハヤヒデの面倒見とった厩務員さんの誕生日なんや。
真   :くーっ! いい話だっ! …あ、目にゴミが…。
ユウ  :次は、岡部幸雄さんが初めて天皇賞を勝った時のパートナーだね。
真   :問題にあるシンボリルドルフってのは、確か4頭目の三冠馬だよね?
セリオス:正しくは、JRAで4頭目、だ。イギリスやアメリカに倣うところが多かった日本では、三冠というものが重視されがちだから、競馬を行う団体の数だけ、異なった三冠があると思っていい。
カイル :シンボリルドルフがクラシック三冠を制したのが1984年。古馬のGⅠ、天皇賞を制したのは翌85年の事です。しかし岡部さんはそれより前、78年にグリーングラスで同レースを勝っているんです。
ユウ  :あと、検定問題で、岡部さんの騎乗で春の天皇賞を勝った馬を1頭答えるのが出るよね。そこでは、ルドルフの翌年に勝ったクシロキングを答えるのがオススメだよ。字数も濁音も少ないからね。
真   :次は、クロってつく名前の馬のクイズか。
セリオス:実際に黒かったのはクロカミ。青鹿毛…アオカゲと呼ばれる毛色で、青とはつくが見た目は艶のない黒だ。一方のクロフネは、名前とは裏腹に芦毛、つまり白に近い灰色だった。
カイル :なぜ、芦毛の馬にそのような名がつけられたかといいますと、彼が3歳になる2001年に、それまでの制度が変わって、外国生まれの輸入競走馬が、JRAのダービーに出られるようになったからです。
真   :クロフネってマル外だったんだよね。
タイガ :クロフネが4頭いたら、夜も眠れへんようになっとったやろな。
ユウ  :次は馬産地クイズだね。確かに北海道と青森だけで、競走馬生産の8割以上を占める事になると思うけど、そこだけって事はないんだ。
セリオス:例えば鹿児島だな。また、サラブレッドの原種にあたるアラブ種ならば、ほぼ九州全域で繁殖が行われている。九州生まれの馬だけが出走できるレースというのも、少ないがあるな。
タイガ :それに続くのは……、千葉ちゅう事になるんやろか。
カイル :東京の両国で、サラブレッドのセリが行われるんですよ。…あとは、ダービー馬ウイナーズサークルを輩出した、茨城県もあげられますね。まだ他にも、競走馬の生産牧場が存在する県はいくつかあります。
真   :次…は……、プロデューサー、なに考えてんだろ。野球場で競馬ができるはずないじゃないか。
ユウ  :なんで?
真   :え? …だって、狭すぎるじゃないか!
セリオス:流鏑馬は知っているか? 200mもあれば、軽種馬が満足に疾走できる事の証明になると思うがな。
カイル :各地のお祭り競馬は、競技用に整備されているとは決して言い難い土地を使って行われますしね。
真   :…でも、ちゃんとした競馬は別じゃないかな…。
タイガ :日本じゃ例はあらへんけど、フランスじゃ、統括団体が主催した正式な興行開催を、ワールドカップスタジアムでやった事があるねんで?
ユウ  :ファイバーサンドっていう、人工の砂を撒いて、ちゃんとしたダートコースを造ったんだって。
カイル :1周400mほどのコースを組み、…確か最大8頭立てのレースを行ったと思います。そればかりか、コーナーで接触事故のおそれも大きい、1人乗り馬車を引く5頭立てのレースも行われました。
セリオス:この問題は、現時点では横浜スタジアムは競馬用にできてはいない、というだけの事だ。だが、フランス・ギャロの試みを採り入れるなら、正解は○だと言ってもよくなるな。
真   :へえ…。いろんな事考える人がいるね…。
タイガ :犬の字は、5頭立ての競馬やったら、新幹線の高架下でできへんか思とるらしいで?
ユウ  :次は、イギリスでダービーが始まった時代についてだね。
カイル :これは、1780年の事ですので、18世紀が正解ですね。
セリオス:ちなみに、英ダービーでは、名前のない馬が勝った事がある。
真   :×だねっ!
セリオス:いや…、クイズを出したつもりはないんだが?
真   :え?
タイガ :1780年の勝ち馬は、ある記録ではフィジェットコルトってなっとるけど、これはフィジェット産駒の牡馬ちゅう意味や。固有名詞ちゃうねん。
ユウ  :別の記録では、空欄にしてるのもあるね。
真   :…なんで、名前つけてあげなかったんだろ…。
カイル :きちんとした名をつけない例は、創生期には珍しくなかったんです。昔の馬の血統表を見ると、父馬や母馬、あるいは馬主の名前に、馬の性別を記しただけの欄が少なくありません。
タイガ :案外、他のダービー馬も、出走登録前に適当に名付けられたんがおるかも知れへんで。
セリオス:次の問題は…、イギリスのトータリゼーターについてか。
真   :ねえ、それ、何の事?
ユウ  :オーストラリアで始まったと言われる馬券の売り方で、日本でいえばJRAとか各地方競馬とか、興行主が胴元を一手に引き受けて、票数のばらつき度数をコンピューターで計算して、オッズを計算する仕組みだよ。
カイル トータリゼーターという言葉は、並べ替え問題で出題されますので覚えて下さい。
タイガ :んで、問題で訊いとったイギリスやと…、あるにはあるねんけど、ほとんど普及しとらへんちゅうとこやな。
真   :どうして?
セリオス:古くから存在した、ブックメーカー、つまり個人胴元と賭けをする方式が、今なお好まれているからだ。
真   :ふーん。…でもさ、馬券を売るのが個人だったら、あんまり大勢を相手にした時、オッズの計算が大変じゃないかな?
ユウ  :トータリゼーターだと、オッズは馬券の売れ具合で決まるけど、ブックメーカーはね、自分の主観でオッズを決めるんだよ。
カイル :例えばあるレースで、Aという馬の前評判がとても高いとしましょう。ブックメーカーの何人かも、Aのオッズを低めに決めました。…ですがここで、あるブックメーカーはAが勝たないだろうと予想しました。ですから彼は、Aのオッズを余所よりもだいぶ高く決めました。
真   :そんな事、していいの?
セリオス:そういう決まりだからな。…こうなれば当然、Aが勝つと思っている客は、余所ではなく彼と賭けをする。
真   :でも、それで結局Aが勝っちゃったら、その人は損しちゃうよね?
ユウ  :もちろん。だからブックメーカーは必死に予想してオッズを決めるんだよ。お客さんとの賭けに負けないようにね。
タイガ :ここが、イギリスでトータリゼーターが流行らんで、ブックメーカーが廃れたりせえへん理由なんやな。
カイル :トータリゼーターでは、胴元はほぼ損をしません。一方のブックメーカーは、自己責任で損のリスクを常に負っています。これをお客さんの立場から見比べると、ブックメーカーから買う事は、馬の勝ち負けでの勝負の他に、顔の見える相手との勝負にもなるんですね。
真   :なるほど、ブックメーカーとお客さんの予想勝負でもあるんだね。それは燃えるかも!
タイガ :ま、この頃はブックメーカーも組織化されてきよって、顔の見える相手ちゅう売りは弱くなってんやろけどな。けど代わりに、賭けの種類が増えとる。
真   :ああ、日本でも最近いっぱいあるよね。ワイドとか、3連単とか。
セリオス:いや、そういう種類ではないな。イギリスに限らず、ブックメーカーが提示する賭けは、ほぼ単勝式だけだ。
ユウ  :代わりに、売り方で工夫してるんだよ。…アメリカのブックメーカーは、ダービーの半年前馬券とか売るよね。
真   :半年前って、…どの馬が出てくるかも決まってないじゃないか!?
カイル :ええ。ですがその時期には、すでに何頭かのダービー候補が見えてきてもいます。賭けの対象に「その他の馬」というものを加えれば、賭けの形は整うんですよ。
タイガ :いちおうそれで、示した項目のどれかはアタリちゅう事になるよってな。
真   :…もし、買った馬がダービー前に引退とかしちゃったら?
セリオス:ただの外れ馬券になる。それだけの事だ。
ユウ  :…さて、と。ずいぶん長くなっちゃったね。
カイル :では、最後の問題を解説して終わりにしましょう。
タイガ :765プロにおるアイドルの名前がついた馬で、JRA重賞で連対した馬はいる、ちゅう事っちゃな。
セリオス:連対というのは、連勝式馬券の対象となるという事で、つまり着までに入る事だな。タイピングで問われる。
ユウ  :ちなみに真ちゃん。誰の名前が多いと思う?
真   :え? 誰のが多いとか言えるほどいるんだ? えーと……、プロデューサーがチェックしてるアイドル馬だと、ボクと美希、あと春香の名前がほとんどだよね…。
タイガ :ちゅうか、半分近くは誰か1人やん。
真   :……ボク?
セリオス:そう。今年、2008年の平安ステークス、マーチステークスで2着にきたマコトスパルビエロの事は、このブログでもお馴染みだろう。
カイル :真さんはもう1頭、1998年のセントウルステークスで、マイネルラヴの2着に入ったマコトライデンですね。
ユウ  :真ちゃんの馬はまだだけど、重賞を勝った馬もいるよ。96年のマーチステークス、アミサイクロンだね。
カイル :とても通好みな例をあげますと、1950年の読売楯争奪アラブ東西対抗・春を制したミキノヒカリというのもいます。
真   :何それっ? 聞いた事もないレースだよ!?
カイル :後の読売カップ、だそうですが。
真   :ああ、それなら父さんに聞いた事が、
タイガ :あるんかいっ!?
セリオス:…34年前に廃止されたレースのようだが…。



posted by 負犬山禎之丞 at 23:48| Comment(2) | 朦朧堂、衒学の間 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっとネット環境がととのいましたが、、、
競馬検定はむずかしそうですね〜
オタらしくロボアニ検定にひっこんでいますぅ〜
Posted by よーく at 2008年05月28日 02:24
お久しゅう。
聞くところではロボ検にこそ、きっつい問題が多いそうですが。

それより、次のメタルギア検定ってどうよ……。
Posted by 負犬山禎之丞 at 2008年05月28日 23:20
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