2007年10月16日

伊織大車輪。

伊織:はあ? なんで私が、ここ読んでる連中に、励ましとかお祝いの言葉を贈らなきゃなんないわけ?
 やっぱそういう役って、伊織の、竹を割れそうな声がいちばん合ってると思ったからだよ。
伊織:どんな声なのよ、それ! …それに、なによこの、アンタの書いた企画書! 「日頃ここを読んで下さる、レアポケ○ンより少ない数のみなさまに、光明女王伊織様のお声で、お礼や励ましやお祝いやその他諸々を情感たっぷりに語っていただく。内容は本人に丸投げ」って! その他諸々ってどーいう事よ!
 いや、まあ、単に伊織に何かやって欲しかっただけとも言う。
伊織:バカーッ! やっと出番だと思ったら、こんないい加減な……!
 お、いい事を考えたと言ってよからぬ事を考えてる顔だな?
伊織:にひひ。ねえ、本当に私の好きなようにやっていいの?
 ああ。伊織節にブレーキかけるほど、野暮な事はないからな。
伊織:ふーん。ならいいわ、やってあげるから覚悟してなさいよね!?
 …覚悟?
伊織:始めるわよ? ほら

伊織:どお? 苦情とか来ちゃっても知らないんだから! 好きなように、って、アンタが言っ…
 素晴らしいっ!
伊織:は? えっ?
 よくぞまあ、あれだけの企画書から、ここまで膨らませてくれた! 天才だよ伊織は!
伊織:あ、当たり前じゃないの! …じゃなくて! いいの? アレ。
 いいに決まってるじゃないか。釘宮ボイスで普通に誉められたり励まされたりしたい奴など、神話伝説の中にしか存在しないんだからな!
伊織:わ、わけわかんないわよ! ていうかアンタ、私ちっとも企画書通りにしたつもりなんてないんだけど?
 ちゃんと1分43秒あたりで、おめでとうって言ってるじゃないか。
伊織:そんな風には言ってないじゃないっ!
 さすが伊織…。じゃ、もう1つ頼んでいいか? 時間がない人のためのショートバージョンもやってくれ!
伊織:ま、ま、待ちなさいよっ! なんでそんな事まで…
 嫌だといってももう用意されてるから。
伊織:なによそれーっ!
 というわけで、さあ始まるザマスよ?

 ああ…、見事だ…。伊織に勝るアイドルなんて、どこを探したっていないよ。
伊織:当然! 当然、なんだけど…、アンタに言われると嫌な予感がするのはどうして…?
 さすがは、2007年M男が選ぶ服従したい女ナンバーワン。そして、女王様が選ぶ女王様の敵、断然の1位…。
伊織:な、な、な、なによそれーっ!
posted by 負犬山禎之丞 at 00:04| Comment(2) | 映像室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これか!!(笑

最初のほうは聞いた事なかったけど、二つ目の方はしっかり視聴済みザマス(ぉぃ

やべー、ニヤニヤしながら見てるところを、奥様に白い目で見られちゃってますよ!!(*´ω`*)
Posted by 巳爺 at 2007年10月16日 23:21
>白い目
やったじゃん。そのまま奥様にも罵ってもらうといいよ(殴)
Posted by 負犬山禎之丞 at 2007年10月16日 23:36
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