2007年08月29日

真おめでと…う? 1

真  :おっはようございまーすっ! って、ほとんどの人は真夜中に見てくれてるんですよね、えっへへ。
 まあ、それが真らしさだからいいと思うよ? 元気溌剌、明朗快活、菊地真でーす、ってなモンだ。
ゼノ真:わざわざボクを呼んでおいてその言い種、何か言いたい事でもあるの?
真  :うわっ! 出たっ!
ゼノ真:失礼だね。さっきからいたよ。だいたいお前は不用心過ぎる。ボクのくせに。
真  :言ったなーっ! そっちこそ、地味すぎるんだよ! それに酷い奴すぎるよ! ボクのくせに。
 まてまて、いきなり兄弟喧嘩はないだろう。
ゼノ真:こんなのと兄弟になった覚えはないよ。
 じゃ、同キャラ対決だ。
真  :格闘ゲームじゃないですよっ! …呼んでたんですか、プロデューサー?
 ああ、…まああれだ、真の誕生日を祝うための記事だからな。
ゼノ真:余計なお世話だよ。
真  :かわいくないヤツだな! プロデューサーもプロデューサーですよ。ボク独りの方が書き易かったんじゃないですか?
 ……ごもっとも。とは言え、菊地真は菊地真だからさ。本当は、上代日本文学研家の菊地真さんとか、招き猫研究家の菊地真さんとかも呼ぼうかと思ってたんだけど…、
真  :思わないで下さいっ!
ゼノ真:名前しか知らないくせに。
 まあ、名前が同じでも誕生日が違いそうだからやめておいた。
ゼノ真:当然だね。できない挑戦をしたって無様な結果を招くだけだよ。
真  :キミは本当にかわいくないね!
ゼノ真:フン、別にいいさ。可愛さに価値があるのなんて、せいぜい最初の25年くらいだよ。
真  :いいじゃないかっ! 花の命は短いんだよっ!
 …なんか、自分で書いてて、俺の出る幕がないよ…。
ゼノ真:だいいち、お前だって女性ファンからかわいいなんて言われてないんだろ?
真  :い、い、言ったなーっ! キミと比べたら、男性ファンからかわいいって言われてるよ!
ゼノ真:ああそう、よかったね。ボクは別に、そう言われたくもないから。
真  :それじゃダメだっ! かわいいは正義なんだよっ!
ゼノ真:わけがわからないよ。
真  :かわいくなくていい、なんて思ってるから、トゥリアヴィータに寝返ったりするんだよ!
ゼノ真:待て。そもそもモンデンキントが正しいなんて確証は明らかになっていないよ?
 うわあ、地味にキツいところ突いちゃったな…。
真  :とにかく! ボクがキミに、かわいさってのを教えてあげるよ!
 ま、真にでき…、いやいやなにも言ってませんから睨まないで下さい。
ゼノ真:余計なお世話だって言って…、うわっ!
真  :へへーん、捕まえたよっ。
ゼノ真:ま、待てっ! お前、そんなところに触るなっ!
 な、なにこの展開…。いきなり真と真のラブゲームが始まったぞ…?
真  :いくら天才アイドルマスターだって、素手で闘ったらボクといい勝負だね?
ゼノ真:それが、かわいいって言われたい奴の言う事かっ! は、放せよっ!
真  :逃がさないねっ! へえー、千早と違って、アニメでもボクとほとんど変わってないんだ?
ゼノ真:だから、触るなっ! それと、人が気にしている事を言うなっ!
 ……気にしてたんだ。
ゼノ真:う、うるさいっ! お前っ、顔を手で隠すフリして、指の間から覗いてないで、早く止めろっ!
真  :く、くそーっ! プロデューサーのその仕草の方がかわいいやっ! お返ししてやるっ!
ゼノ真:どうしてボクにっ!? それは八つ当たりって言うんだよっ!
真  :へへっ。さーて、こっちはどうかな?
ゼノ真:や、やめ……、ん……。

……
………
真  :ふうーっ、スカッとしたよ。
 アニまこも、かわいい声出すモンだったんだな…。
ゼノ真:…ちくしょう……。覚えてなよ? アニメでもっと酷い事して、お前の評判悪くしてあげるよ!
真  :どういう理屈だよっ!
 …あのさ、そろそろ本題入っていいかな?
ゼノ真:まだ何かあるのか!?
真  :ま、いつもこうだけどね。…でも、プロデューサーが仕切り始めるとは思ってなかったな。
 俺も。
ゼノ真:……。それで、なにをやろうって言うの?
 うん、真の誕生日をお祝いしようと思って…
ゼノ真:初めからなにも進んでないって事じゃないか…。
真  :いつもこうだけどね。でも、わざわざブログタイトルまで変えてくれるなんて、思ってませんでした。
 まあ、今日だけの事にするつもりでいるんだけどね。
真  :そうなんですか? …あ、でも、その方が、ボクの誕生日限定、って感じが出て、嬉しいかも…。
ゼノ真:ねえ、サブタイトルの字が間違ってない?
 それは、ゲームで真のラストイベントを見れば、誰もツッこまないところだな。家庭用に移植されても直ってなかった。
真  :あはは、それも含めて、ボク祭りの一部、ってわけですね?
 本当は、ブログデザインもオリジナルのものを作れたらよかったんだけどね。ま、たまたま黒を基調にしたデザインパーツがあったんで助かった。
真  :うわー、そこまで考えてくれてたんですか!?
 ただ、困った事になってね…。慌てて原稿書き直したんだ。
ゼノ真:なにがあったの?
 うん。誰が喋ってるか示す「役名書き」の部分なんだけどさ、もともと、ちゃんとキャライメージの色になるように、タグ使ってるんだ。
真  :そうですよね。律子と美希で、グリーンも使い分けてたり。あ、でも、ボクは黒だからその必要はありませんね。
 ううん。ちゃんと黒で指定してるよ。だって、このデザインがいい例だ。デフォルトの文字色が黒じゃないから。
真  :ああ、なるほど。…って、それじゃ、ボクの名前、見えなくなっちゃうじゃないですかっ!
ゼノ真:駄目だね…。
 その代わり、背景が白である限り出番がない雪歩が脚光を浴びるよ。
真  :ボクのためじゃなくなってる…。
 まあ、今年は勉強不足でいじれなかったな。来年はもう少し工夫できたらいいと思ってる。
真  :ありがとうございますっ! でも、今のでも十分、プロデューサーがボクを大事にしてくれてるって、伝わってきます。
ゼノ真:そうかな?
真  :な、なんだよ…。
ゼノ真:3月のプロデューサーオフ会の時、どのキャラが好きかってアンケートが採られたけど、この男は…
 うわああっ! ま、まてアニまこっ!
ゼノ真:お前には手を上げなかったよ。
真  :ど、どうしてなんですかっ! プロデューサーっ!
 あ、アレはほら…、真のカリスマ性をもってすれば、俺ごときが手を上げるまでもなく、真争奪戦が繰り広げられると確信していたんだ!
ゼノ真:醜い言い訳だね。それで、お前の浅はかな勘違いのせいで、20人余りいたメンバーの中に、真に手を上げた人は誰もいなくなった。
真  :そ、そんな……。
ゼノ真:つまりお前は、アイドルの資格を剥奪されたようなものだよ。
真  :ボ、ボクもトゥリアヴィータに寝返ってやるーっ!
posted by 負犬山禎之丞 at 00:00| Comment(3) | 朦朧堂、妄想の間 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんだけPが居たのににねぇ、、、、
亜美真美が人気ないとかいわれてましたが十勝ブーストを得た今なら、、、、まっこまこにしてやるぜ?なのかも〜〜〜
Posted by よーく at 2007年08月29日 03:56
当時は雪歩が1番真が2番だったのでこっそり2回目の挙手をしようかと思ったことを鮮明に思い出しましたw

今は美希が1番真が2番w
Posted by 一条 珠輝 at 2007年08月29日 17:14
>よーくさん
昔は本当に亜美真美には人気が集まりませんでしたからねえ。『アルカディア』のアイドルマスター欄で行われていた人気投票でも下位独走だったり、2005年の、すべてのゲームキャラを対象にした投票でも、9人の中で1人だけ上位30傑に入れなかったり…。
ちょうどその頃に、亜美真美の『エージェント』を初めて聴きまして、なんでこの子の人気が出ないんだ! と憤慨半分に思いましたが…。

いかん、真の話をしないと(殴)

>一条さん
「じゃあ真」と手を上げ直そうとした瞬間に、対象が次のキャラへ移ってしまって、心中で涙しましたよあの時は(遅)
Posted by 負犬山禎之丞 at 2007年08月29日 23:12
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