2007年07月13日

ライブの事・その10なのー。

律子:ごきげんよう。前回に引き続きまして、ライブ本編の模様をお伝えしていきたいと思います。
真 :オープニングを飾る2曲を歌い終えて、ボク達10人がステージに揃った時には、もう場内は大興奮!
美希:なんか、今までもずっと、大コーフンって言ってた気がするよ?
真 :満員のプロデューサー達も、早くも総立ちでボク達を迎えてくれたね!
千早:一部を除いて、すべて立ち席ではなかったかしら?
律子:ところで、美希にとっては、全員揃ってステージに立ったのはあれが初めてだったけど、感想はどうだったの?
美希:んー、眠かったのー。
律子:…というわけで、続いての曲は、春香と美希が2人で歌う『ポジティブ!』です。
千早:なんて強引な運び方なの…。
真 :さっそく、この歌の動画を紹介するんですが…、ここから先、ステージで歌われたのは、CDに収録されたマスターバージョン、つまりフルコーラス版なんです。
律子:でも、動画は主にゲームサイズのものですので、あらかじめご了承下さい。…探せば、マスターバージョンの動画もあるはずですけど、曲が長い分、動画も重くなるおそれがありますからね。…ただでさえ、中途半端に日本語化した副作用なのか、You Tubeは全体的に重くなっちゃってますし。
千早:それともう一つ。ライブでの顔ぶれと、動画のそれとを合わせる事も、ここでは諦めました。そもそもライブ通りの構成で撮られた動画がなかった曲もありますし、また、前回も言いましたように、トリオでないと見栄えがしない曲が多いという理由もあっての事です。併せてこちらもご了承下さい。
美希:それじゃ、『ポジティブ!』の動画を見てね?

IDOLM@STER 千早・春香・あずさ ポジティブ! 制服猫耳

千早:こんな格好を見せろと言うの!?
真 :あれ? もしかして、いま流行りのスクールミズギがよかった?
千早:…これでいいわ。くっ……。
律子:マスターバージョンだと、曲の冒頭で目覚ましが鳴って「んがっ! もう朝じゃない!」ってセリフが入るのよね。
真 :誰も「んがっ!」って言ってないけどね。でもカラオケのテロップはこのままなんだ。
美希:ステージでは、ミキなりにアレンジしてみましたなのー。
千早:曲中のセリフも、春香と2人でアレンジしていたわね。
真 :そうだったね。スタジオの場所を反映させててよかったよね。
美希:…ミキ達、そんな事してたっけ?
真 :忘れちゃったの? 「お台場の見所って言ったら、どこスか?」「観覧車しかないっしょー! あんまり栄えてないっしょー!」って。
律子:酷い嘘をつくんじゃないっ! …ま、プロデューサーが10年ほど前にお台場へ行った時と比べて、時の流れに見合ったほどには栄えてないと思ったのは事実らしいけど。
真 :あ、そう言えばさ。スタジオの隣りにゲーセンがあるよね。あそこの外壁に、看板代わりにペンキで「ビリヤード ゲーム 卓球」とかなんとか書いてあるんだけど、プロデューサーが前に行った時には「ビリヤード ゲーム ビートマニア」だったんだって。
千早:…最後のは、ゲームとは違うの…?
律子:それで? 本当はどんなセリフになったんだっけ?
美希:んー。…忘れちゃった。あふぅ。
真 :確か、美希が眠くてしょうがないとか言い出して、それで春香が「永遠に眠っていればいいんじゃない」とか答えてたような…。
千早:何かが違うわ…。
真 :ま、いつも眠そうな美希と、いつも黒そうな春香の個性がバッチリ見られたよね。実は本番では、この歌を含めて序盤の何曲かは、ボク達が歌で自己紹介をしよう、って流れでもあったんです。
律子:ところで、『ポジティブ!』に関しましては、こんな動画もありました。

アイドルマスター 全員の「つか教科書忘れたぁ〜〜!」

美希:セリフのしゃべり方って、みんなちょっとずつ違う感じなんだね。
真 :特に千早の間の取り方なんか特徴あるよね。
千早:そ、そう言う真だって特徴的ではないの。
律子:家庭用では、ユニットの中心キャラが一人で喋る仕様ですが、アーケード版では任意のメンバーに割り振る事ができ、なおかつセリフも3つのパートに分けられているの。
美希:むー。ミキもそういう事、したいのー。
律子:はいはい。ところがパートの切れ目は、言葉じゃなくて時間で固定されてるのよね。だから、キャラ選びとパート割り振り次第では、言葉が重なったり、飛ばされたりって現象が起きるのよね。
真 :さて、次の自己紹介は、雪歩、あずささん、やよいの3人。曲は家庭用からの新曲『My Best Friend』です。
千早:さっそく動画をご覧下さい。

アイマス◆MyBestFriend(千早・あずさ・律子)

千早:………。
美希:千早さん、どうしちゃったの?
千早:…なぜ、この曲で、このメンバーで…。
真 :ああ、765プロのバスト2…じゃないや、ベスト2に混じって…
律子:前にも使ったネタのような気がするから、バッドコミュニケーション決定ね。
美希:…バストコミュニケーション?
真 :なんだか、ガンダムWの歌みたいだね。それはともかく、あの2人に混じって、揺れるって評判の曲を歌うなんて、千早もかわいそうだね。
千早:あなたにだけは言われたくないわ。
真 :だけ、ってどういう事だよ! や、やよいだって千早と同じサイズじゃないか!
千早:高槻さんは、私達より子供だし、それに、アイドルとして売れて、生活にゆとりができて、ちゃんと栄養が行き渡るようになれば…、くっ!
真 :…もう、この話、よそう。
律子:というわけで、あずささんと私、そして裏の意味で千早のバスト自己紹介が行われたステージでした。
美希:ライブの話じゃなくなっちゃったね?
真 :さーて、次の曲へいこうか。ステージに上がったのは、律子、伊織、そしてボク。この3人が揃ったら、もうあの曲しか思いつかないよね!
美希:ぜんぜん。
真 :あっさり言うなよ…。千早だったらわかるよね?
千早:え? ……………ごめんなさい。
真 :どうしてだよ! ほら、ボク達3人のイメージを思い浮かべたら、すぐわかるよ。
千早:そう言われても…。戦略のためなら女も捨てる律子に、おでこに太陽神を宿した高槻さん、それに、男の中の男、真……。
律子:聞き捨てならない事を言われたような気がするけど、最後ので我慢してあげるわ。
美希:わかったっ、わかったのー。『必殺仕事人・殺しのテーマ』だねっ?
真 :なんでそうなるんだよっ!
律子:歌詞ないし。
真 :ああっ、もうっ! 近寄りにくそうな見た目に乙女心を隠した律子と、勝ち気そうに見えて実は繊細な乙女の伊織、そして典型的乙女のボクが揃ったら、『魔法をかけて!』しかないじゃないかっ!
千早:……ぷっ、く、くくっ…。真って、思っていたより冗談のセンスがあったのね。
真 :笑うとこじゃないよっ!
律子:あのね、真。…非常に言い辛いことなんだけど、これを書くために曲目リスト見て、プロデューサーったら腰を抜かせるくらいビックリしたらしいのよ。
真 :プ、プ、プロデューサーっ! 表に出ろおっ!
美希:じゃ、動画を見てね?

アイマス チア衣装で魔法をかけて

千早:ま、また…、こんな格好で…。
律子:いいじゃない。今日の主役って感じよ。ある意味で。
美希:さすが千早さんなのー。なにを着ても似合ってるって思うな。
千早:そ、そうかしら…。でも、やっぱりちょっと恥ずかしい……。
美希:大丈夫なのー。そして次回も続くのー。
千早:な……。
真 :でも、千早ってやっぱ凄いよね。何を着てても羞恥プレイに耐えきっちゃう…
千早:どういう事よっ!
真 :い、いや違うよ。そうじゃなくて、何を着てても、衣装より歌でアピールできるところがさ。
律子:実は何でも歌えるのよね。民謡からヘビーメタルまで。
美希:そんな千早さんを、春香がライバルだと思っちゃって、ヘビメタに挑戦したのー。

ニコニコ名作劇場 No.23 [MAD]アイドルマスター おっくせんまん(カオス) 春香 私服(アクセ有)

千早:…ヘビメタ?
律子:むしろデスメタル?
posted by 負犬山禎之丞 at 02:38| Comment(1) | 朦朧堂、妄想の間 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントなしの動画が削除されちまったのでやむなく(爆)
Posted by 負犬山禎之丞 at 2007年07月13日 02:41
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