2017年08月22日

8/15〜8/21のアイドル達。

先週の結果。
8/15
大井 7R 8枠10番 ハルカジェット   11頭立て5番人気2着
8/16
浦和 2R 7枠8番 ミキノレジーナ   10頭立て7番人気7着
園田 8R 5枠5番 ミキノデイジー   9頭立て3番人気6着
8/17
門別 2R 3枠3番 イソノアズサ    10頭立て7番人気6着
8/18
笠松 8R 7枠7番 カメレオンアミ   6頭立て3番人気3着
8/19
帯広 3R 5枠5番 イワフネハルカ   8頭立て1番人気1着
      6枠6番 オレトマコト        7番人気6着
小倉 12R 6枠12番 ミキノタマテバコ  17頭立て15番人気17着
8/20
高知 1R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て9番人気4着
新潟 5R 5枠10番 アポロアミ     18頭立て6番人気8着
小倉 12R 1枠2番 ミキノトランペット 16頭立て1番人気3着
8/21
帯広 2R 8枠9番 ハルカガール    9頭立て6番人気5着
川崎 3R 1枠1番 ミキノレジーナ   8頭立て6番人気5着
川崎 4R 2枠2番 ミキノアレグロ   10頭立て1番人気7着

アポロアミがデビュー。
父はディープブリランテ。母はスイートピグレットでその父はブライアンズタイム。
…ディープインパクト直仔も採り上げていないのに孫が先に出てきたのも当堂らしいと(笑)
母は2004年生まれで、07年、3歳の11月に川崎で遅いデビューを果たし、快勝。翌08年1月の末にもう1戦して3着になり、2月には登録を抹消されています。ただ、JBISサーチにある繁殖馬情報は10年生まれの仔から始まっておりまして、09年繁殖シーズンまでの1年ほどをどうしていたのかはわかりません。
10年生まれのレゾンドールシチーから、15年生まれのアポロアミまで毎年続けて仔を出している頑丈なお母さんですが、産駒成績は振るわず、初めの3頭合わせてJRA21戦未勝利。
アポロアミから2つ上の兄、ヒーローメーカーが昨年1月の新馬戦で待望の勝利を飾りました。どうやらスイートピグレットも、初めはJRA関東に入厩していながらデビューできなかったようでして、この仔の勝ちは悲願のJRA勝ちであったとも言えましょう。けれど、ヒーローメーカーもその後は振るわず8戦1勝。
その下にはゴロウマルウィンなる、何やら時の人から名前を借りたはいいが、馬がデビューするまでに話題にならなく…、な感がある名前の牡馬が。今年1月に中山でデビューし、4月までに2戦未勝利。7月末から、兄弟でははじめて地方へ移り、2戦目、去る今月15日に初勝利を飾りました。
そういえば、スポーツ報道以外ではまだ注目が薄いようですが、五郎丸選手はもうすぐ国内リーグに帰ってくるそうですね。これから馬の方もグイグイいくのでしょう。
さてアポロアミのデビュー戦は、…上述通り母がデビューまでに時間がかかりましたし、子供達もアポロアミの上、5頭のうち3頭が3歳になってからデビューしているくらいで、血統的にも芽を出すのが遅めのような気がします。まあそれでも、出てきたからには見所のある内容にして欲しかったものですが…。

イワフネハルカが十勝馬唄全国大会記念を快勝。ばん馬とはいえ2着に20秒の差をつけての圧勝でした。やっぱりアイドルですから唄の舞台は外せませんね!
…マコトさんには十勝馬踊記念で頑張ってもらいましょう(たぶんない)

ガンバレシャチョウさんもいつの間にやら214戦目。出走馬の平均馬齢を1頭で押し上げる身となりましたが、よく見ると今回、後半600メートルでは一番手でしたよ! 0.9秒も抜きん出ていましたよ!
侮れない年寄り(おい)として、5年くらい後に、国内最多出走記録を塗り替えた事をここで祝えるように頑張って欲しいものです。
こちらがそれまで続くかどうかは(爆)
posted by 負犬山禎之丞 at 15:23| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
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