2017年07月04日

6/27〜7/3のアイドル達。

先週の結果。
6/28
園田 5R 2枠2番 アラタシャチョウ  9頭立て6番人気9着
6/29
大井 6R 7枠8番 ハルカジェット   10頭立て7番人気8着
笠松 6R 8枠9番 カメレオンアミ   10頭立て5番人気3着
6/30
笠松 4R 8枠8番 マコトグラディウス 8頭立て1番人気1着
7/1
帯広 1R 4枠4番 イワフネハルカ   6頭立て6番人気4着
高知 12R 6枠7番 ガンバレシャチョウ 11頭立て5番人気8着
福島 1R 8枠12番 マコトオキツカガミ 12頭立て7番人気3着
福島 5R 6枠9番 キサラギコマチ   13頭立て6番人気6着
福島 11R 2枠4番 ラクアミ      16頭立て9番人気6着
      5枠9番 ワキノヒビキ        10番人気8着
中京 3R 2枠3番 メイショウチハヤ  16頭立て15番人気3着
7/2
函館 8R 7枠12番 マコトシャムロック 14頭立て2番人気3着
7/3
帯広 2R 2枠2番 ハルカガール    8頭立て8番人気8着
川崎 5R 1枠1番 ミキノアレグロ   12頭立て3番人気2着
      8枠11番 ミキノレジーナ       8番人気12着

人気に応えたマコトグラディウスが3勝目。
東海での14戦で、掲示板を外したのはC級でも最上位の特別戦、1回だけなのですが、一方で連対率が50パーセントに届かず。このクラスで「堅実」ではとても物足りませんので、もう一皮二皮剥けてもらいたいもの。
なお東海地区では、1着から4着まですべて3回ずつとなりました(笑)
JRA込みでの通算では21戦3勝、2着4回3着3回。

如月さんは当堂初でしょうかね。
キサラギコマチの父はロードアルティマ。母はマーベラスビジンでその父はクロフネ。
父もまた当堂初、と言いますかはじめて聞いた名前で(おい)、調べてみますと、競走馬としてはかなり苦戦していました。
2000年アメリカ生まれのマル外で、02年7月に函館で新馬戦を勝ちました。ところが、2戦目が03年9月、3戦目が05年5月、とまったくまともに走れなかった様子。
この後7月までに3戦し2勝を飾りましたが、その次がまた06年4月。ここでようやくローテーションに乗れまして、8月までに5戦3勝。オープンに出世して、セントウルステークスに駒を進めています。けれど遅咲きの花を開かせられず大敗し、またまた1年2ヶ月休養。07年のキャピタルステークスで最下位に敗れ、引退しました。
母は08年に生まれ、10年8月の小倉でデビュー。2戦目で勝ち上がりましたがそれっきり。
12年から繁殖入りしましたが、初年度は仔を残せず、昨年大井でデビューした牡馬がはじめての仔。キサラギさんは2頭目。
デビュー戦は、うーん。まあ新馬なりの走りはしているとも、物足りなさが残るとも言える内容でなんともかんとも…。
ひとまずは、父に似ない丈夫な仔であって欲しいものですねえ…。

デビュー戦で言及していなかったメイショウチハヤさんにも、ここで。
…マコトハインケルさんの事しか頭になくて済みませんでした…。
父はメイショウボーラー。母はメイショウチャンプでその父はファンタスティックライト。
キサラギさんとは母同士が同い年ですが、こちらは順調に2頭目の仔で、まあ、もうランクアップリミットの影が見え隠れしているお年頃です。
そう思いますと、今回はどうにももったいなさを感じるレースでした。
3コーナー過ぎ辺りでは、外からグイグイ抜かれていく感じでしたが、最内の利を活かして直線に向いたら2番手(笑)
抜いていった馬が、軒並み大きく外へ膨れていたようで、直線短い中京のダートでは、それだけで取り返しがつかない事だったのかも知れません。
けれどチハヤさんも、内ラチから1頭分外をいく先頭馬を内から抜こうとして抜けない展開。抜けるほどの幅がなく、首だけ突っ込んでしまっていたため外にも出せなかったようでした。最後に、1頭だけ外から追いついてきた馬にまとめてかわされてお終い。
次にまた同じような走りができるのか、…前走がアレでしたから不安の方が大きく(爆)
まあテンションが保てればどうにかなるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 23:37| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
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