2017年06月06日

5/30〜6/5のアイドル達。

先週の結果。
5/30
浦和 1R 8枠11番 ミキノレジーナ   11頭立て6番人気6着
5/31
浦和 2R 1枠1番 ミキノアレグロ   10頭立て2番人気3着
笠松 5R 5枠5番 カメレオンアミ   9頭立て3番人気2着
6/3
阪神 9R 4枠7番 マコトルーメン   15頭立て14番人気6着
6/4
帯広 2R 5枠5番 ハルカガール    9頭立て9番人気中止
東京 2R 7枠14番 リライアブルアミ  16頭立て9番人気14着
阪神 1R 5枠10番 メイショウアキヅキ 16頭立て13番人気13着
6/5
帯広 6R 7枠7番 イワフネハルカ   8頭立て2番人気6着

ばんえいに今年最初のアイドル馬がデビュー。
いちおう血統は、父がソウヤセンプー、母がヒカルグリーンでその父はヒカルセンプー。
まあ2歳の夏頃までは、2つ目の山を登れないで終わる仔も少なくありませんし、一度ならず完走できた後で中止してしまう例もあります。今回の結果が、すぐにマイナス要因と見えるものではないでしょう。

さてもう1頭、初お目見えの名がありますが…。
ごめんなさいデビューしてから9ヶ月にわたって見落としておりました(斬)
メイショウアキヅキの父はルーラーシップ。母はホシノメガミでその父はサンデーサイレンス。
母は2000年に生まれ、2002年の8月にJRA新潟でデビュー。9月に入っての折り返しの新馬戦では、新潟芝1800メートルで当時の2歳レコードを樹立して勝ちました。
同月末、この年には新潟で行われた芙蓉ステークスに挑戦し5着。勝ったコスモインペリアルはその後いちょうステークスにも勝ち、翌年弥生賞ではエイシンチャンプとタイム差なしの3着。
芙蓉ステークスではその馬から3馬身強でしたから、ホシノメガミもやがてまた見所ある走りができそうなものでしたが、彼女の競走生活はここで終わっています。繁殖入りは2004年シーズンからだったようですから、怪我か何かがあって、3歳途中までは再起を図られていながらついに叶わなかったのでしょうか。
05年に生まれた初仔がJRAで1勝し、11年生まれの7番仔ティーポイズンがJRA4勝、代表産駒となるのでしょう。この兄ちゃんも昨年10月以降お休みしているようです。
12年には産駒がなく、14年生まれの9番仔がメイショウアキヅキ。
デビューが昨年9月、次が今年2月、そして先週。まずは順調に使えるようにならなくては魔法もかからないでしょうなあ…。
秋月さんのお馬さんは、当堂開設当時にいたピサノアキヅキ以来ですし、こちらの秋月さんには長く多く活躍してもらいたいものですが、はてさて。
posted by 負犬山禎之丞 at 21:54| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
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