2017年04月04日

3/28〜4/3のアイドル達。

先週の結果。
3/28
名古屋12R 8枠8番 マコトグランドゥ  9頭立て4番人気7着
高知 5R 2枠2番 ガンバレシャチョウ 9頭立て2番人気7着
3/30
浦和 2R 7枠8番 ミキノアレグロ   11頭立て2番人気2着
園田 2R 6枠6番 アラタシャチョウ  10頭立て9番人気5着
3/31
浦和 11R 5枠5番 ミキノブルーグラス 9頭立て2番人気8着
名古屋2R 6枠6番 リュウワンマミサン 8頭立て8番人気7着
名古屋11R 5枠5番 マコトグラディウス 9頭立て1番人気6着
4/1
中山 5R 6枠12番 ハルカノテソーロ  18頭立て13番人気4着
阪神 7R 5枠9番 マコトグナイゼナウ 16頭立て14番人気16着
4/2
阪神 6R 7枠9番 ミキノトロンボーン 11頭立て5番人気7着

ハルカノテソーロがデビュー。
スタートで若干出遅れたものの、もっと悪かった馬もいたのですが、1コーナーまでに最後方に控える形に決めて追走。2000メートル戦の3コーナー途中辺りではまだ、2頭だけ他から離れて走っていました。
大外に持ち出して4コーナーを回り終えたところで内にヨレて、他馬と触れたようにも見え、それはいただけないところでしたが、その後は前に誰もいない絶好の条件に恵まれて猛然と追走。
勝ち馬との着差は1馬身半くらいで、後にして思えば、道中もう少し前にいたら…、ともなりますが、最後の600メートルに限れば2番手の馬より0.6秒も速く上がってきています。
…追い込み策に決め打ちされてしまわないかと、…って何週間か前にも同じ懸念を抱かされた馬がいたような(笑)
父はハービンジャー。母はユキノマーメイドでその父はスペシャルウィーク。
母は2005年から08年まで、JRAで31戦4勝。初勝利を飾って間もなくの06年2月、きんせんか賞では、同年のエリザベス女王杯に勝つフサイチパンドラから、3馬身半ほど離されましたが4着にきています。
09年から繁殖生活を初め、最初の年こそ仔を残せませんでしたが、ハルカノテソーロまで4頭の仔すべてがまだ現役競走馬。長姉だけがJRAでは勝てず園田、金沢で計4勝し、2番仔ベステンダンクは現在JRA21戦4勝。先月の武庫川ステークスでは半馬身差3着にきており、展開の向いたレースができたらオープン入りまであるかも知れません。
その下の仔がサンキューってのは馬主さん名づけに飽きたかと勘ぐりたくもなりますが(おい)現在JRA8戦1勝。半年前後の休養がすでに2回あり、扱いに難しいのかも知れません。
JRAで勝てなかった長姉シレーナも、新馬戦では1馬身差の2着にきたのですが、未勝利戦がなくなるまでの7ヶ月で計3戦しかできなかったようで、もし順調であったら、と思ってしまいます。
ハルカノテソーロにも、事が上手く運べば一つ二つは勝って不思議ではない血が流れていると期待してよさそうな…。
posted by 負犬山禎之丞 at 14:29| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
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