2016年11月29日

11/22〜11/28のアイドル達。

先週の結果。
11/22
浦和 4R 7枠9番 ミキノオペラ    12頭立て11番人気12着
11/23
浦和 11R 7枠8番 ミキノブルーグラス 11頭立て5番人気1着
笠松 6R 8枠9番 カメレオンアミ   9頭立て5番人気7着
高知 6R 6枠8番 アミ−ラ      12頭立て9番人気3着
11/24
園田 10R 1枠1番 ミキノデイジー   12頭立て10番人気12着
11/25
浦和 1R 2枠2番 ミキノシロフォン  7頭立て3番人気1着
浦和 2R 5枠5番 ミキノレジーナ   11頭立て1番人気1着
11/26
帯広 2R 6枠6番 フタミブルー    10頭立て2番人気6着
帯広 3R 1枠1番 イワフネハルカ   9頭立て2番人気9着
      7枠7番 オレトマコト        8番人気4着
東京 2R 2枠4番 リライアブルアミ  18頭立て12番人気7着
東京 7R 8枠12番 マコトギンスバーグ 13頭立て3番人気3着

ミキノシロフォンがデビュー勝ち。
父はファリスエフ。母はキクカパラダイスでその父はプリサイスエンド。
母は2008年に生まれ、11年の7月にJRA京都での3歳未勝利戦を使われただけで現役を退いています。
初仔は13年に生まれましたがデビューできずに終わっています。ミキノシロフォンのデビュー戦は、母の繁殖デビュー戦でもありました。
レースでは、いいスタートを決めて先頭。内側、1番の馬が出ムチを…、と言うには長く3コーナーに入る頃まで使いっ放しで、前に出ようとしていましたが、ミキノシロフォンは、えーと、…我関せずの態で(笑)淡々と走りながらも先頭は譲らず。
4コーナー途中で僅かな間だけ内の馬に前へ出られましたが、引いて直線全体を映すカメラに切り替わったらもう奪い返していました。切り替わる前、コーナーのカメラが後続馬を映している間の様子がわかりませんが、もしかしたら終始持ったままで勝ったかも知れません。
まあ新馬戦ですし、4馬身差の勝ちっぷりだけで期待を寄せるのは早計ですが、割と余力を残して次のレースに臨めるのは確かだろうと思います。

続けて出てきた同じ2歳、ミキノレジーナも2戦目で勝ち上がり。
浦和の新馬戦は800メートルで行われる事が多く、今回のように2戦目で一気に500メートル伸びたりもします(爆)
4コーナーポケットからスタートして、こちらも1コーナーまでに最内先頭を確保。2コーナーを回りきった辺りで、何があったか騎手が背を立てて手綱を強く引く場面が一回ありましたが、その後は何事もなく。最後には2着に1馬身半の差をつけました。
2着から3着までが2秒5も空いてしまい、これまた勝っても評価しづらいものになってしまいました。
まあ、この時期に初勝利では、暮れの大舞台にはもう間に合わないものでしょうし、無理をさせられる事なく力を伸ばしていけるのではないでしょうか。
…こっちは女の子なので、大晦日の牝馬SⅠに滑り込める見込みがないではない、か…。

半年休養してからの2戦が不甲斐なかったミキノブルーグラスは、復帰戦と同じ距離、同じ馬場状態でのタイムを1秒3も詰めて快勝。今年3勝目を飾りました。
もっとも休養前には、もう少し速く走って負けた事もありまして…、やっと調子を戻してきて、相手にも恵まれた感も否めませんが、まあ、勝ち(笑)
今年10戦3勝、2着2回3着1回。通算32戦9勝、2着3回3着2回。うちJRA9戦。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:19| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
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