2016年11月01日

10/25〜10/31のアイドル達。

先週の結果。
10/25
園田 8R 6枠8番 ミキノデイジー   12頭立て8番人気11着
10/27
大井 7R 7枠7番 ハルカジェット   10頭立て4番人気3着
笠松 9R 5枠5番 カメレオンアミ   10頭立て9番人気7着
10/29
帯広 3R 1枠1番 フタミブルー    9頭立て7番人気9着
高知 6R 6枠7番 アミーラ      12頭立て8番人気5着
東京 7R 1枠1番 マコトカンパネッロ 16頭立て5番人気8着

前走、15日のレースからアミーラが高知へ移っていました。見落としていましたよ(斬)
昨年8月にデビューしてから、今年2月までJRAで7戦。3月、4月には兵庫へ移って3戦、5月から9月まで東海地区で10戦、そして10月から高知に。また東海地区でも7月までは愛知に、8月からは笠松にと厩舎を変えていましたから、今年だけで実に4回も移籍をしています。
…名前からして王女様なのですがこの身の上はどうした事でしょう(笑)
高い身分の、主に若者が何らかの理由でさすらいの旅を強いられる物語を、『貴種流離譚』などと分類する事があります。その多くはまあ主人公が大成してハッピーエンドを迎えますが、こちらのアミーラ様は、はてさて。

さて…。
今年に入って福島牝馬ステークス、クイーンステークスと牝馬GⅢを連勝しました、マコトブリジャールが、屈腱炎を発症し引退、繁殖に上がる事になりました。
2013年3月、新馬戦での思いもかけぬ逃げ切り勝ちに始まって、紫苑ステークスでの思いもかけぬ1番人気、昨年カシオペアステークスでの豪州GⅠ2着馬に対して思いもかけぬ半馬身差、今年の愛知杯ビリから3ヶ月での思いもかけぬ重賞初制覇、つい先日の思いもかけぬ香港国際競走登録。最初から最後まで意外性を輝かせ続けた名牝でありました。
小柄な馬だとはいつも思っていましたが、改めて調べますと、キャリアの序盤に迎えた秋華賞の時がもっとも体重が重くそれでも416キロ。同年春のデビュー戦では406キロで、6歳の夏に挑んだクイーンステークスの時が400キロ。「成長」ってどういう事なんでしょう(おい)
まあ4歳2月には394キロで出ていましたから、歳を重ねて体重が増えたとは言え…る…のかなあ…。
通算28戦7勝、2着0回3着3回。奇しくもデビュー戦と最終戦とが同じ9番人気1着でした。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:11| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
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