2016年09月27日

9/20〜9/26のアイドル達。

先週の結果。
9/22
園田 7R 2枠2番 ミキノデイジー   10頭立て8番人気1着
9/23
大井 7R 4枠5番 ビジュハルカ    12頭立て10番人気6着
名古屋4R 6枠6番 マコトガラハッド  10頭立て3番人気6着
9/24
帯広 2R 7枠7番 フタミブルー    9頭立て2番人気1着
高知 10R 7枠7番 ガンバレシャチョウ 10頭立て8番人気6着
9/25
阪神 7R 6枠12番 マコトサダイジン  18頭立て12番人気1着
9/26
帯広 2R 8枠9番 オレトマコト    9頭立て6番人気4着
笠松 6R 4枠4番 アミーラ      9頭立て6番人気5着

ミキノデイジーが10戦振りの勝ち星をあげ、今年3勝目。
通算では53戦6勝、2着2回3着4回。このうち3着の1回以外は今年に入ってからのもので、一方では、5着にも入れなかったレースが昨年の24戦中12回から、19戦中5回に激減しています。年を経て実が入ってきたのは間違いないでしょう。
なお、昨年の2勝目をあげたのは、実に12月31日の事でした。

デビュー戦で3秒2差の2着に好走したフタミブルーが、10戦目でようやくの初勝利。
2着3着も未だ1回ずつしかなく力不足の感は否めませんが、4着が4回、5着が1回ありまして、5回に4回はど真ん中かそれより上の着順を確保してもいます。
まあ若駒同士でも下の方で、積載重量も軽いうちで「堅実」では困りますが、順調に育っていければ、出世しても、勝ち負けは少ないもののいつも上の方にいるしぶとい馬になれるかも知れません。
少し前にも書きましたが、ばんえい競馬では、何連勝もしていた馬が、悪い兆しも見られないのにドスンとビリになったりする事も珍しくありません。3着4着や4着5着でも「堅実」であれば、それはそれで宝と言えるものなのかも知れません。

障害帰り4戦目でマコトサダイジンが、単勝4510円、複勝1050円の大激走。
先団好位のやや後ろで4コーナーを回り、内を掬ってギリギリ突っ込んできました。
6着までハナ、クビ、クビ、クビ、クビと、横に広がっての大混戦。やや後ろから勝負に加わって、最内に入ったマコトさんは、直線に入ってから2回しか実況さんに呼んでもらえませんでした(爆)
通算19戦3勝、3着2回。うち平地12戦2勝。障害7戦1勝、3着2回。

24日の高知競馬第9レースは、個人協賛競走、ガンバレ社長特別でした。
主に高知で、決して上位クラスの馬でもない名前を冠した協賛競走が、これまでにも時々ありまして、まあ何と言いますか、馬券のオッズには出ない人気が表れた形なのかと興味深く思っていました。
…もっとも、この名前だけですと、果たしてあのお馬さんの事なのか広く一般の社長さんなのか判然としませんが(笑)、副名が「全国のシャチョウ協賛」でしたから、お馬さんの事で合っているのではないかな、と。
まあこちとら、特にあのお馬さんばかり追っかけているわけではありませんが、結果だけはいちおう見守ってきた馬にこのようなエールが贈られますと、有り難く嬉しくも思いました。
なお肝心のガンバレシャチョウはその次のレースに出てました(爆)
posted by 負犬山禎之丞 at 17:34| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]