2016年06月21日

6/14〜6/20のアイドル達。

先週の結果。
6/15
笠松 5R 5枠5番 カメレオンアミ   8頭立て3番人気4着
6/16
園田 7R 1枠1番 ミキノデイジー   11頭立て10番人気3着
園田 9R 6枠8番 アラタシャチョウ  12頭立て11番人気12着
6/18
帯広 3R 2枠2番 オレトマコト    10頭立て10番人気6着
      7枠7番 イワフネハルカ       5番人気9着
高知 12R 6枠6番 ガンバレシャチョウ 10頭立て2番人気4着
東京 8R 5枠9番 マコトカンパネッロ 16頭立て11番人気9着
東京 10R 7枠9番 ワキノヒビキ    11頭立て10番人気7着
6/19
阪神 12R 5枠9番 マコトグロズヌイ  16頭立て9番人気14着

2014年生まれ、最初の見落とされ馬(爆)はイワフネハルカ。6月の5日にデビューして、3着に入っていました。2戦目、着順は劣ってしまいましたが走破タイムは少し短くしました。
父はホクトタイガー。母は夕里姫でその父はミドリショウリ。
母、その母と競走馬登録をされずに繁殖入りしたようで、この仔も競走馬として長くやれるか、と言いますかやらせてもらえるかはわかりません。
ばん馬の生産事情に詳しくなどはありませんが、北海道内でも軽種馬より広い範囲、多くの地域に生産牧場がある一方で、一家族で切り盛りしている極小規模なものが多いとか。そのようなところでは、事業を続けていくために、強い仔を出そうと模索するよりも、繁殖牝馬を確保する事が先決とされがちにもなると何かで読みました。牝馬が生まれますと、今いる肌馬の馬齢や繁殖成績次第では、勝てる馬かどうかよりも我が家の跡継ぎ(やや違)として期待されるものなのかも知れません。
紹介していませんでしたが、3、4年前にヤヨイヒメリュウという仔がいました。かつてこちらでも注目したヤヨイチヨヒメの仔では唯一、競走馬登録まで受けたのですが、結局デビューも叶わず登録を抹消されています。繁殖に上がっていれば、この春に初仔が生まれているかも。
…早く引退して、しかも仔を送り出していない牝馬も、こちらの目に留まる馬にだけでも何頭かいるのですよね…。

ワキノヒビキが4ヶ月ぶりに登場。その前は昨年7月ですからもっと間隔が空いていまして、もう一つ前はと言いますと一昨年の5月なのでさらに空いていました。
4歳なのに、出走履歴の新しい方から4つ目が葵ステークスですからね…。
それより前は、成績こそ奮いませんがローテーションは割と普通で。長じてから身体の弱さが目立つようになってしまったのでしょうか。
2014年の6月7日、この年のJRA新馬戦初日にデビューし、そこでは大敗しましたが2戦目で勝ち上がり。その時は辛勝でしたが続く新潟のオープン、ダリア賞では2馬身半の完勝。また新馬戦を勝ったのはマコトダッソー。
2ヶ月でアイドル馬が3勝を飾り、こりゃあアイドルの当たり年か、とあの頃には思ったものでしたが…。
posted by 負犬山禎之丞 at 23:32| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
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