2016年03月01日

2/23〜2/29のアイドル達。

先週の結果。
2/24
大井 5R 4枠6番 ハルカジェット   14頭立て12番人気11着
高知 7R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て5番人気4着
高知 8R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て8番人気4着
2/25
笠松 7R 8枠8番 カメレオンアミ   9頭立て5番人気7着
笠松 8R 2枠2番 ミキノブシドウ   8頭立て2番人気4着
2/26
大井 1R 6枠10番 ビジュハルカ    14頭立て4番人気3着
2/27
阪神 7R 2枠3番 ミキノグランプリ  16頭立て5番人気1着
2/28
阪神 12R 6枠11番 マコトカンパネッロ 16頭立て14番人気6着

ミキノグランプリが久々に勝って2勝目。一昨年の8月16日以来の事でした。
昨年の前半には2着を4回続け、その勢いで結果も出すのかと思いましたが、後半には掲示板にも載り損ねたまま終わってしまいました。その後の事でしたので、正直なところ意外だったと言いますか驚いたと言いますか。
書名や著者名を覚えていないのですが、同じ条件のレースを続けると結果を出せないタイプがいる、条件が変わった時が馬券の狙い目、と唱える説があります。
ミキノグランプリは2013年11月のデビュー戦から翌年の7月まで、福島の1150メートルも似たものとすれば11戦続けてダート1200メートルだけを使われた後、1000メートルのレースでなかなかの勝ち方をして初勝利。しかし20日後の同じコースでは、もちろん昇格した影響もあったでしょうが7馬身近い差で負けています。
その次には11月に福島1150を使って、それから昨年10月までまた1200が続きました。件の2着4連続もこの間にありました。
その次にははじめて1400メートルに出走。そして前走は1年半ぶりに小倉の1000。これらでは結果が出ませんでしたが、長い方、短い方と条件を変えた後で1200に「変えた」今回で勝利。
まあこの馬一頭だけの成績を当てはめようとすれば恣意的な見方にもなりますが、件の説に頷きたくなる例の一つではあると言えましょうか。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:16| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
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