2015年12月15日

12/8〜12/14のアイドル達。

先週の結果。
12/8
園田 9R 2枠2番 マコトヴォカシオン 8頭立て7番人気5着
園田 10R 7枠10番 アラタシャチョウ  12頭立て7番人気5着
12/10
園田 10R 7枠10番 ステキナシャチョウ 12頭立て6番人気5着
12/11
船橋 6R 7枠10番 ミオパインハルカ  12頭立て12番人気12着
12/12
阪神 2R 4枠5番 アミーラ      14頭立て8番人気13着
阪神 7R 3枠3番 ミキノヘラクレス  12頭立て4番人気5着
阪神 11R 8枠16番 マコトブリジャール 18頭立て10番人気12着
12/13
高知 4R 6枠6番 ミキノジュウゴヤ  10頭立て6番人気3着
高知 8R 7枠8番 ガンバレシャチョウ 10頭立て5番人気4着
阪神 5R 4枠4番 オモロイシャチョウ 9頭立て3番人気4着
      7枠8番 ミキノカンタータ      6番人気6着

オモロイシャチョウの父はスズカマンボ。母はミヤジプロスパーでその父はマルゼンスキー。
近親に目立った活躍をした馬はいませんが、母の姉スガノヒボタンからマコトビャクダンが生まれ、彼女からジョコンダ、アテナ、ダイダロス、ハドロン、リヴァーサルとマコト一族の一角が輩出されています。当堂としては注目するところ(笑)
母ミヤジプロスパーは1995年生まれで、97年8月の小倉でデビュー。3戦続けて2着にきましたが、ダートに変えたのが裏目に出たようで2戦凡走し、6戦目で初勝利。
次の勝ち星は13戦目、98年8月の函館開催最終日まで持ち越されてしまいましたが、3走後、札幌最終日に3勝目をあげました。しかしその年末から半年近く休養した事もあってか、勝ち星を増やせずに99年8月で引退しています。すべてJRAで走り22戦3勝、2着3回。
2000年から繁殖入りし、最初の種付けでは仔をなせませんでしたが、その後2頭続けてJRAで2勝した仔が出たり、5勝してオープンまで上がったミヤジエムジェイを出したり、母としてはよい成績を残していると言えるでしょう。
ミキノカンタータの父はジャングルポケット。母はミキノセレナーデでその父はコロナドズクエスト。今年の1月から4月まで名古屋で7連勝したミキノハルモニーの妹に当たります。
オモロイシャチョウは、まずまずのスタートをきって3番手を追走。ミキノカンタータは、全体としては真ん中辺りにいた形なのですが、出遅れてそのまま置いていかれた1頭を度外視すると事実上の最後方にいた事に(笑)
…勝ち馬から3秒近く遅れたその馬に、さらに4馬身遅れて1番人気の馬がビリでゴールするとは、まったく、走ってみるまで何が起きるかわからないものですねえ…。
ミキノカンタータは3コーナー過ぎ辺りから前へ出ようとしましたが、それがよくなかったのか4コーナーを過ぎたところで余力をなくした感じでした。一方オモロイシャチョウは、直線半ばでいったん遅れたのですが、そこから力強い二の脚を発揮。実況映像ではもう一度抜き返して順位を上げたようにも見えたのですが、残念。

マコトブリジャールはGⅢチャレンジカップに挑戦。
スタート直後には先頭に立ちたがる様子も見えましたが、やはり重賞だけあって、初めが速い馬が揃う時には揃うもの。…しかし抑えた途端に真ん中まで下がってしまうとは、速い馬が揃いすぎたようでした(爆)
残り800メートルくらいでは5番手まで上がってきたのですが、そこからのレースラップが46秒7であったのに対し、初めの1000メートルが59秒強。勝負どころにかかる前としては速い時計だったと思われますし、結果的に途中で前進したのがうまくなかったようです。
とは言え、加えて4コーナーでは外を回らされたものの、残り250メートルくらいまでは5番手に踏み留まって、持ち前のしぶとさは見せてくれました。
去年のこのレースより順位は下がりましたが、後ろにいた馬の数では今年の方が多いのでまあいいのではないでしょうか(おい)
…しかしまあ、去年はマコトさんの2馬身後ろで終わった馬が、今年はチャレンジカップではなく香港カップに出て勝つのですから、何が起きるかわから(以下略)
posted by 負犬山禎之丞 at 23:17| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
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