2015年12月01日

11/24〜11/30のアイドル達。

先週の結果。
11/24
園田 10R 3枠3番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気8着
11/27
大井 7R 6枠9番 ハルカジェット   14頭立て12番人気6着
11/28
東京 6R 7枠13番 ミキノカブキ    16頭立て16番人気16着
京都 4R 6枠11番 アミーラ      15頭立て12番人気12着
京都 8R 6枠12番 ミキノグランプリ  16頭立て9番人気6着
11/29
高知 4R 1枠1番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て5番人気5着
高知 8R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て9番人気3着
東京 3R 2枠4番 マコトグラディウス 16頭立て13番人気15着
11/30
浦和 10R 3枠3番 ミキノブルーグラス 11頭立て4番人気4着

ミキノカブキがデビュー。
父はアドマイヤマックス。母はチャーミングギャルでその父はタバスコキャット。
チャーミングギャルは2006年の7月に小倉でデビューし、翌年4月までJRAで8戦して、5着が1回。同年6月からは兵庫に移り、2010年末までに79戦して5勝をあげました。
最後となったレースでは、C2組とはいえ2着に食い込んでいます。それから10日ほど後、翌年正月のレースにも登録していましたが発走除外。
NARのデータベースでは、競走馬登録を抹消されたのは2011年9月となっているのですが、その次の春には初仔のレオノンストップを生んでいます。よもや抹消手続きを忘れられていたのではないでしょうが…。
長子レオノンストップは、昨年から南関東で走り、これまでのところ17戦1勝。彼の父はヤマニンセラフィムですが、その後3年続けてアドマイヤマックスが付けられて、そのうちの最初がミキノカブキ。その下は受胎できなかったようですが、さらにその下はこの春に生まれています。
さてミキノカブキ。デビュー戦ではまずまずのスタートをきり、先頭争いを見ながら離れた3番手につけて追走。名前と裏腹に正攻法で運べたのですが、それも4コーナーまで。残念ながら見るべきところも作れずに終わってしまいました。
何か一つ、大きく化けるきっかけがあるとよいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:08| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]