2015年11月10日

11/3〜11/9のアイドル達。

先週の結果。
11/4
園田 9R 2枠2番 アラタシャチョウ  8頭立て8番人気6着
11/5
大井 5R 2枠2番 ハルカジェット   12頭立て12番人気12着
11/6
大井 2R 1枠1番 ビジュハルカ    14頭立て4番人気5着
名古屋7R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て4番人気3着
11/7
東京 7R 1枠1番 マコトカンパネッロ 16頭立て10番人気5着
京都 12R 4枠7番 ショウナンアズサ  16頭立て14番人気14着
11/8
高知 5R 8枠12番 ガンバレシャチョウ 12頭立て11番人気2着
東京 6R 7枠13番 アミーキティア   16頭立て3番人気2着
東京 9R 5枠5番 マコトルーメン   7頭立て2番人気5着
京都 6R 8枠16番 ミキノヘラクレス  16頭立て9番人気1着
福島 2R 1枠1番 アミーラ      15頭立て9番人気8着

ミキノヘラクレスがデビュー勝ち。
大きな水溜りが目立つ不良馬場に、誰よりも不利を受けなかった結果でもあるのでしょうが、何と言いましょうか、人気サイドの馬が勝つべくして勝った時のような勝ちっぷりでした。
父はスターリングローズ。母はミキノモナコ、その父はディアブロ。
長兄ミキノグランプリはJRA26戦1勝で現役。1つ上の姉ミキノソレイユは、JRA、岩手で合わせて10戦未勝利。グランプリは勝ち星こそ1つですが、今年1月から5月までの4連続を含め2着が7回と、あと一歩で取り零したレースがたくさん。
ヘラクレスは3年続けて3頭目の仔。母母母母父のノーザンテーストや、その仔ダイナガリバーが思い浮かばせる白面が目立ちます。ピンクの多い馬主服と合わせて、混戦の中でもすぐに見つけられるでしょう。
この名前で南井克巳厩舎にいるというのがまたなんともいい感じで(笑)
鞭を置いてから久しく、テレビなどで姿を見る事も少なくなりましたが、騎手時代の姿をご覧になった方なら、同じように感じて下さるものと思います。
1995年10月に発売されました『別冊宝島234 競馬名人読本』にあるインタビュー記事には、タマモクロスで勝った天皇賞・秋(88年)の1ヶ月前に骨折と診断されていたにもかかわらず、主治医の前でギプスをはめたまま屈伸運動などをして見せて、全治10日程度とさせてしまった後で温泉で完治させたとか(どうも誤診だったようですが)、93年春には調教中に落馬して足首を捻挫したけれども、親しいマッサージ師のもとで治して翌週の阪神大賞典に乗ったとか、体格だけではないヘラクレスっぷりが語られています。
人馬ともにヘラクレスなのですから、12の偉業くらいはあっさり成し遂げてくれるかも知れません。
posted by 負犬山禎之丞 at 21:39| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]