2013年08月06日

7/30〜8/5のアイドル達。

先週の結果。
7/31
名古屋5R 6枠6番 マコトオンディーヌ 9頭立て4番人気2着
名古屋10R 4枠4番 マコトアルカディア 11頭立て1番人気4着
園田 5R 8枠9番 プリンセスハルカ  10頭立て1番人気2着
8/1
名古屋10R 1枠1番 マコトアンバサダー 10頭立て8番人気6着
園田 3R 4枠4番 ヒビキライト    10頭立て6番人気2着
8/2
園田 3R 6枠6番 ヒビキマーカー   10頭立て6番人気8着
園田 6R 7枠8番 マコトロングボウ  10頭立て4番人気3着
8/3
盛岡 5R 1枠1番 マコトラフリア   9頭立て5番人気3着
盛岡 11R 6枠6番 トカチヒビキ    9頭立て2番人気1着
高知 3R 1枠1番 ガンバレシャチョウ 10頭立て5番人気8着
新潟 10R 5枠9番 マコトブリジャール 17頭立て11番人気15着
8/4
小倉 2R 7枠13番 マコトビジャーチ  16頭立て3番人気5着
小倉 11R 6枠11番 ミキノバンジョー  15頭立て11番人気15着
函館 8R 8枠10番 マコトタンホイザー 11頭立て8番人気7着
8/5
船橋 8R 5枠6番 ミオパインハルカ  12頭立て11番人気10着

ナニャドヤラ。
主に、かつて南部氏が治めていた地域で受け継がれてきた踊り歌なのですが、歌の文句は土地の言葉とは大きく離れ、かと言って本邦どこの言葉とも似ているようでそうでもないような。今では来歴も定かではないようですし、解釈も幾通りもあってどれも、これぞと言える根拠を欠く、類推以上のものではありません。
私が高校生だった頃には、柳田國男博士がこれについて考察したエッセイが、国語の教科書に載せられていました。柳田説による「訳」は一字一句までは覚えていませんが「何なりとやられませ」のようなもので、…「どういう意味でしょう?」と先生にまず水を向けられた男子はきょとんとしていましたが、後ろの席にいた女子が笑いを堪えていたがために「そう、あなたがいま考えているそれですよ!」と先生にとどめを刺された上に教室全員の笑いを呼んでしまい、授業が終わるや彼女は仲のよかった女子達に「絶対同じ事考えてただろ!」と教室中に響き渡る声で詰め寄る一幕へと繋がりました。
◯々木さん元気にしてるかなあ(おい)
まあそんなわけで、柳田はナニャドヤラを、夜通し続けられる踊りの場で、若い娘がこれと決めた男へ、歌にかこつけて大胆に愛を訴える言葉としていた、と考えてよさそうです。
さて、求愛歌とも解釈された土着の伝統歌謡を名に冠した「北奥羽ナニャドヤラレース」では、9頭のうち7頭を占める男馬達を、もはや若い娘ではなくなってしまったトカチヒビキさんが一蹴(おい)
これで今年10戦して4勝目。C1に上がってからは勝つまでに5戦を要しましたが、それでも悪くて5着、あとの4戦では馬券に絡んでいます。去年はずっとB級にいて1つも勝てずに終わりましたが、この級ではまだそこを見せておらず、秋冬にも見所を作ってくれそうです。
通算では82戦12勝。
posted by 負犬山禎之丞 at 21:20| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする
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