2010年07月09日

ほんの小さな過ち。

昨日の事なのですが…、
ある程度長い文を書くためのPCで、"missing operation system" という起動エラーが出たですよ。
ネットで調べてみましたところ、どうやらハードディスクにエラーが生じた可能性が高いようです。ちなみにネット用のPCは、古すぎるてスペックが酷い事を除けば、10年の間に電源ユニットを一度取り替えただけで、何のトラブルもなく頑張ってくれています。
対処法をメモして、さあ修復…、といきたいところですが、調べるより先から、どうにも腑に落ちない事があったのです。

このPCでは、交換器を使って2機のハードディスクを用途別にとっかえひっかえしながら使っているのです。今回は2機揃って例のエラーが出ました。
片方は4、5日使っていませんでしたが、もう片方は前日の夜には無事に動いていたのです。クイズの原稿を書き上げたのですから。
2機まとめて落っことしたりした覚えもなく、一斉に同じエラーが出るとはとても考えられません。
よって原因は、交換器または本体内のATAケーブルにあるのではないか。それ以前に接続が弛んでいたりしないかと思い、あれこれ試してみたのですがうまくいきません。
空いている時間をずっと費やした後で、ブログの更新がてら上記の通りネットで調べ、心配は残るものの、先にクイズまで投稿してしまおうとしたところ…、

なんの事はない、ネット用PCと記事をやり取りさせるためのUSBメモリが、作文PCに刺さったままになっていただけでしたとさ(殴)
ネット用PCでは、移し替えた後に抜き忘れたとしても、USB起動という機能がない時代のものであるために、トラブルとは無縁だったりします。
古いものって素敵ですね(違)
posted by 負犬山禎之丞 at 17:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]