2010年05月17日

今日の問題 「百物語」

犬   :リディア先生! リディア先生っ!
リディア:あら負犬山くん。アンサーアンサーはイベント続きで楽しそうね?
犬   :そうですねえ。…お陰で、ちょっとお休みしてると、全国順位がグンと下がってしまいます。
リディア:それもそうね。成績に応じて与えられるパワーボーナスが大きいからね。
犬   :まあ、僕の順位なんて取るに足りないものですけどね。…あ、順位と言えば、今の全国王者さんが、ちょうど今月末で在位1周年を迎えられますね。
リディア:凄いわねえ。ロケテストから数えて半年が過ぎた頃から、一度も譲っていないという事ね。
犬   :それまでに、王者に輝いた方は2人。初代王者の方が、ここにきて猛追を見せてらっしゃいますけど、まだ2000万パワーは差がついていましたから、少なくとも月末までに逆転は起こらないでしょうね。
リディア:…あなたが2ヶ月以上を費やして得られる値よね…。
犬   :総クイズ力で、僕のざっと10倍弱。決勝進出率で、僕より3割ほど優っているとはいえ、どういうプレイスタイルなのかと驚かずにいられません。
リディア:それを1年続けてきた事も、素晴らしいわね。
犬   :では今日のクイズは、長く続いたお話にまつわるものを。

  放送回数100回以上を数えたテレビ番組。
   『釣りキチ三平』   『秘密戦隊ゴレンジャー』
   『新巨人の星』    『エスパー魔美』
   『タイガーマスク』  『人形劇 三国志』
   『アタックNO.1』 『科学忍者隊ガッチャマン』
   『あしたのジョー』  『巨人の星』



犬   :『新巨人の星』が入っている事からして、複数シリーズある番組の中では、当該タイトルそのままのものだけを指す、と酌んで下さい。
リディア:その姿勢はどうかと思うわ…。さて、その『新巨人の星』が、今回採りあげた番組の中では、放映期間がもっとも短いものなの。それでも丸1年、計52回放送されたのよね。
犬   :ちなみに、1977年の10月1日から翌年の9月30日までと、ちょうど1年だったんですね。
リディア:では、初代『巨人の星』はというと、68年3月から71年9月まで、ほぼ3年半にわたって放送され、全182回。
犬   :大河作品ですねえ。なお『新・巨人の星Ⅱ』は全23回でした。
リディア:この中で、次に長く放送されたのは『エスパー魔美』ね。87年4月に『藤子不二夫ワイド』内の1番組として始まってから、89年10月まで、119話とスペシャル1話との、計120回。
犬   :『釣りキチ三平』の全109回がそれに続きます。放送期間は80年4月から82年6月まででした。
リディア:『タイガーマスク』は69年10月から、『アタックNO.1』は同年12月から、そして『科学忍者隊ガッチャマン』は72年10月から、いずれも丸2年間にわたって放送されているわ。
犬   :『アタックNO.1』だけは104回、他の2作は105回分が作成されました。たぶん、期間中にあった放映曜日数の兼ね合いでしょう。
リディア:『秘密戦隊ゴレンジャー』も、放送期間は75年4月から77年3月までの2年。けれど話数は100に届いていないのよね。
犬   :最終回までの間に何回か、放映済みの回をもう一度放映していますね。エピソードの数は全部で84でした。これ以降は100に届かなかった作品をあげていく事になります。…と言いましても、あと2つですね。
リディア:次に長いのは『あしたのジョー』 70年4月から翌年9月までの、1年半にわたって、全79話が放送されたの。
犬   :そして最後は『人形劇 三国志』 82年10月から84年3月まで、これも放送は1年半、全68話の作品でした。
リディア:以上、正解は『『釣りキチ三平』『エスパー魔美』『タイガーマスク』『アタックNO.1』『科学忍者隊ガッチャマン』『巨人の星』の6番組ね。
犬   :これといった解説の余地がないと、記事が短く済んで楽ですね!
リディア:なんて怠慢な事を言うのよ!
犬   :いえ、読者のみなさんが楽だろうという事で…。
リディア:それについては異議はないわ!



posted by 負犬山禎之丞 at 18:13| Comment(0) | 朦朧堂、衒学の間 | 更新情報をチェックする
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