2009年04月26日

明日のアイドル達。4/27

本日のレース結果。
高知8R 8枠9番 マルタカチハヤブル 9頭立て3番人気3着
佐賀5R 8枠8番 アミスターデ    9頭立て5番人気7着
東京4R 7枠10番 マチカネチハヤ   13頭立て5番人気9着
東京9R 4枠6番 ミウラリチャード  15頭立て15番人気12着
京都10R 3枠6番 マコトスパルビエロ 16頭立て7番人気4着

マコトスパルビエロ。
明らかに出遅れた前回に比べれば、ちょっと失敗した程度で済んでいます。ですが、結果論を言えば、今回に限っては、スタートが決まらなかった時点で負けが決まったようなものでした。

追い込みの脚には定評があったメイショウトウコンが、最後の600メートルで刻んだラップは35.9秒。暮れのジャパンカップで2着にきた時と同じラップでした。
しかし、G1で2着できるラップで走っても、今回は8着と大敗。
勝った逃げ馬が36.3秒でまとめてしまい、京都1800メートルのコースレコードを11年半ぶりに更新しました。
雨を含んだダートコースは、高速で飛ばせる走り易い馬場になって、スタートで後手を踏んでは、もうどうしようもなかったようです。
…マコトスパルビエロ含め、5着馬までが、11年半誰も走れなかったタイムでゴールしているんですけどね。

さてさて。
関西所属なのに、わざわざ未勝利戦のために東上してきたマチカネチハヤさんとお目にかかってきました。
パドックに姿を現す時間に合わせて府中へ入ると、なんと今日は入場無料。
ラッキー! …でもないな(爆)

負犬山秘伝、重箱の隅予想(おい)の重要なファクターの1つに、土曜の新馬を1つ勝っただけで、G1トライアルなどの重要レースに出た馬は軽視する、というのがあります。
理由は、観客の数が段違いに増えて、経験の浅い馬は混乱する可能性があるため。

さて、案の定…。G1もない日の、お昼前だというのに、パドックには黒山の人だかり。
その中へ現れたマチカネチハヤは…、うわあ…、千早なのにテンションが上がりすぎてます(爆)
付き添いの厩務員さんが、馬の首根っこを肩で押し出して、どうにかしてまっすぐ歩かせようと必死。
私でも、アイドル馬でなかったなら、一瞥で切っている有様でした。
マチカネチハヤの前走は、桜花賞当日、開催場でのレースでしたから、午前中とはいえ今日くらいの人出があったと思うのですが…。
…まあ、あのサイレンススズカも弥生賞ではこうだったからね! きっとそのうちマチカネチハヤも大きくなるよ!(乾笑)

明日の出走予定はこちら。
帯広12R 7枠8番 マルオアズサ
浦和6R 2枠2番 ヒビキ
笠松8R 1枠1番 プリンセスマミ

ばんえい競馬は、昨日の土曜日から今年のシーズンが開幕しています。
今日は、全国に先駆けての2歳新馬戦が2レース組まれていました。
札幌でのサラブレッド系平地競走も29日に開幕。まだ番組表は後悔されていませんが、こちらでもさっそく2歳馬がデビューする事でしょう。
…かと思えば、明日の笠松では、4歳の春になってやっとデビューを迎える馬もいるようです。

それはさておき…。
ホッカイドウ競馬の開催は、11月以来の事なのに、初日から重賞があるってどうなんでしょう(爆)
posted by 負犬山禎之丞 at 21:22| Comment(0) | 遊技場 | 更新情報をチェックする
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