2009年04月01日

脱衣はしないけれど。

 リディア先生! リディア先生っ!
「あら負犬山くん。…なんだか格好いいじゃない、今日は」
 …最後の一言、なくてもそれとわかりますから大丈夫です…。
「さすが、分を弁えているわね」
 …だいたい、いい歳したハイエルフが、何で四月馬鹿なんかに乗るんですか?
「それは、やっぱり、…。ちょっとちょっと、いい歳した、って何よ?」
 やだなあ、素敵なお年頃って意味ですよ。今日は。
「もう、お仕置きです!」
 うわー。
「どうしてマラリヤさんの真似なのよ」
 だって、彼女の悲鳴だけ悪目立ちしますから、耳に残って…。それはそうと、どうして四月馬鹿なんかに?
「うん。やっぱり、ライフスタイル担当だから、世間の流れから取り残されてはいけないもの」
 微妙に納得できて困った!
「あなたは、特にブログで何かやろうとは思わなかったのかしら?」
 ええ。だって僕、年中馬鹿ですから。
「とても納得できて困るわ!」
 毎日いつでもフルタイム馬鹿ですから、これまでブログに書いた事、全部ウソですし、今さらこれといってする事も…。
「それは早めに撤回しないと、取り返しがつかなくなるわよ!?」
 本当は、ミキノハートは無敗の三冠馬なんです!
「まだJRA桜花賞も始まってないのに!」
 まあ、この話はここまでとしまして…。ところで、リディア先生?
「何かしら?」
 アカデミー6で、先生方の立ち絵が一新されましたけど、どうして先生はあんなエロいポーズ決めちゃってるんですか!?
「…エロいかしら、あれ?」
 胸元の入り江は見えちゃってるわ、肩を出す服装なのか着崩れて出ちゃってるのか判断つかなくなっちゃってるわ、…お陰で授業が手につきませんよ!
「それくらいの事で…、どこの中学生よ」
 中級魔術師です!
「中二病とは、中級魔術師二級からなかなか上がれない事を言う。○か×か?」
 △!
「…予想外の答えが…」
 新登場のサツキ先生だって、ロケテストのまま胸元がアレだし…、もしかしたら、女性の先生はみんなそっち路線に走っちゃったかと思って、さっそくマロン先生のチェックに走っちゃっいましたよ」。
「なぜそこでロリ…、ななな何でもないわ」
 まあ、さすがに一人を除いて事務的な着こなししてましたけど。
「待って、マロン先生のあれも事務的なの?」
 どうせエロいんだろうと決めてかかって、チェックを最後に回したミランダ先生が、もう…。
「あ、あの人は特別だから…」
 ヘソだしワンピース姿は今まで通りでしたが、…その…、ヘソ回りの空いたところの、下側に…、めくれてるか、たるんでるかしている部分があって…。
「そっ、それじゃ、中が見えちゃったりしない!?」
 衣装と肌との境目にしては余分な線が、1本描き込まれてますね。
「駄目駄目っ! そんな事しちゃったら、ゲーム機に移植できなくなっちゃうわよ!」
 ですのでセガサターン版になるでしょう。
「それはないわ」
 まあ…、ミランダ先生は別格として…、あのリディア先生を見た後では、せっかく新登場のサツキ先生も出る幕はありませんね。
「だから、別にエロく見せるつもりはないのだけれど?」
 6に引き継ぐ前に、駆け込みで雑学の予習しまくって置いて正解でしたよ。
「駆け込みって何よー!」
 だって、5のリディア先生はなるべく見たくありませんでしたから。
「ちょっと、それは酷くないかしら?」
 あ、いや、ですから、今日は。
「ちっともフォローになってないわよ!」
posted by 負犬山禎之丞 at 23:19| Comment(0) | 朦朧堂、妄想の間 | 更新情報をチェックする
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