2017年02月28日

2/21〜2/27のアイドル達。

先週の結果。
2/21
園田 7R 5枠5番 ミキノデイジー   9頭立て2番人気4着
2/24
浦和 1R 1枠1番 ミキノアレグロ   10頭立て8番人気1着
浦和 11R 8枠12番 ミキノブルーグラス 12頭立て2番人気11着
笠松 8R 7枠7番 カメレオンアミ   10頭立て5番人気3着
2/25
帯広 3R 4枠4番 フタミブルー    8頭立て7番人気2着
中山 5R 1枠2番 リライアブルアミ  16頭立て11番人気12着
2/26
高知 3R 6枠8番 ガンバレシャチョウ 12頭立て8番人気8着

ミキノアレグロがデビュー戦を快勝しました。
父はジャイアントレッカー。母はミキノクレシェンドでその父はブラックタキシード。また母の母はミキノファンシー。
まずは父がこちらではじめての名前ですので簡単に。ジャイアントレッカーは2002年アメリカ生まれ。父のジャイアンツコーズウェイは1997年アメリカ生まれ、アイルランドに渡り99年に初出走。この年のうちにGⅠを1つ勝っています。翌年には、英愛両国の2000ギニーこそ続けて2着に屈しましたが、イギリスの3歳マイル戦でGⅠ2勝目を飾るとその後は、エクリプスステークス、サセックスステークス、英インターナショナルステークス、愛チャンピオンステークスと古馬混合GⅠばかり破竹の勢いで勝ち続けました。また、愛2000ギニーからエクリプスSまでの3戦、チャンピオンステークスの後に2着に敗れたクイーンエリザベス2世ステークスまでの4戦では、ほぼ20日置きで出走しています。
その後に渡米してブリーダーズカップクラシックに出走。いきなりのダート競馬最高峰でもクビ差の2着に食い込んで力を見せました。この2000年には全欧年度代表馬に選ばれています。
初年度産駒の一頭であるジャイアントレッカーは、父と比べますと小粒に見えてしまいますが、2007年にカナディアンターフハンデでGⅢを勝っています。08年に引退し同年暮れに本邦へやってきました。
全国重賞ではまだ勝った仔がいませんが、2世代目のジャイアントスターが、14年6月29日に水沢のウイナーカップを勝っており、また、初年度産駒のダブルファンタジーは昨年のマリーンカップで3着に入りました。けれどもジャイアントスターの勝利すら見られず同年4月9日に世を去っています。僅か12歳。
ミキノアレグロ誕生も、父の死後で同月30日でした。
母ミキノファンシーにとっては、…2番目の仔なのですかね。
JBISサーチで牝馬の産駒情報を調べますと、名前は載っていないもののハイパーリンクは生きていて、産駒の情報ページもある程度埋まっているところもあれば、リンクが生きていない形で記されているところもあり、さらに「産駒なし」とされているところも。最初のものは、生まれたけれどもデビューできなかったものとわかりますが、次のものとの違いがわかりません。
まあさておき、母にとっての初勝利をミキノアレグロが飾りました。
3コーナーまで好位を追走していましたが、そこを過ぎて先頭グループが仕掛けた後、離され加減になって直線に向いたところでは5馬身差くらいありましたでしょうか。そこから大外へ持ち出すと、一気の末脚で差しきり、最後には2着に1馬身差をつけました。
末脚が目の覚めるようなものだったために、今後それにとらわれたりしないよう心配になるくらいでした(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 20:41| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

2/14〜2/20のアイドル達。

先週の結果。
2/14
高知 6R 8枠9番 ガンバレシャチョウ 9頭立て4番人気5着
2/15
大井 9R 3枠4番 ハルカジェット   14頭立て7番人気11着
2/19
帯広 2R 8枠9番 オレトマコト    9頭立て7番人気8着
高知 1R 4枠4番 ガンバレシャチョウ 10頭立て6番人気6着
東京 7R 2枠3番 マコトカンパネッロ 16頭立て10番人気4着
小倉 1R 3枠6番 マコトテラメエリタ 16頭立て6番人気7着
小倉 10R 2枠2番 マコトガラハッド  10頭立て8番人気9着
2/20
帯広 3R 3枠3番 イワフネハルカ   8頭立て6番人気5着
posted by 負犬山禎之丞 at 19:43| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

2/7〜2/13のアイドル達。

先週の結果。
2/7
高知 12R 8枠9番 ガンバレシャチョウ 10頭立て5番人気4着
2/10
笠松 8R 7枠8番 カメレオンアミ   10頭立て4番人気7着
2/13
帯広 3R 8枠8番 オレトマコト    8頭立て2番人気1着
小倉 11R 8枠11番 ミキノドラマー   12頭立て9番人気8着

オレトマコトが昨年10月以来の勝ち星をあげました。通算成績は22戦3勝、3着2回。
2着がないため連対率は低く、複勝圏率も似たようなものですが、4着5着が割と多く、掲示板率では54.5パーセント。一つきっかけを得れば複勝率、連対率も上がるのかも知れません。
…掲示板率を「賞金を銜えてきた」と言うには、金額が寂しくありますが…。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:49| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

1/31〜2/6のアイドル達。

先週の結果。
1/31
園田 8R 1枠1番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気10着
高知 6R 7枠7番 ガンバレシャチョウ 9頭立て7番人気5着
2/2
園田 6R 5枠5番 ミキノデイジー   6頭立て4番人気2着
2/3
名古屋1R 6枠6番 リュウワンマミサン 9頭立て7番人気7着
2/5
帯広 2R 3枠3番 イワフネハルカ   8頭立て6番人気8着
2/6
船橋 10R 4枠4番 ミキノブルーグラス 7頭立て1番人気7着

ミキノブルーグラスは、乗るに難い馬なのでしょうかねえ。
2014年10月に移籍してから26戦10勝、2着3回3着2回。連対率では今回負けて50パーセントちょうどですから、好結果には違いありません。
しかし一方、4着以下11回のうち、下から5番手以内に沈んでしまったのが8回も。真ん中辺りの順位が滅多にないのです。
そしてついに今回はJRA時代以来2年半ぶりのビリに。少頭数とはいえ勝ち馬とのタイム差は移籍後ワースト2となるものですから、見るところのない完敗。
南関東ではこれまで1600メートルまでしか経験しておらず、100メートルでも未知の距離ではありましたが、JRAではむしろダート1700での経験がもっとも多く、成績でもいちばん高く安定していた(4、11、5、5着)くらいで、大敗の原因とは考え難くあります。
暮れに自己最高クラスでの勝ち星をあげ、…確かその時には、A級入りも見えてきたとか書きましたが…、それから1ヶ月で別馬になってしまうとは…。
調子のピークが短いとか、体調維持が難しいとか言う困難もあるのかも知れません。思えば昨年は4月末から10月半ばまで、一昨年は5月末から10月末まで休養していました。JRAにいた2014の夏は、6月半ばから8月いっぱいまで中1週や中2週で使い込まれていますが、その前がぴったり3ヶ月空いて、その1戦より前がまた3ヶ月半空いて、と休養が目立ちます。
…こうなりますと、明け6歳では楽観できなくなってしまいますが…。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:11| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする