2016年07月26日

7/19〜7/25のアイドル達。

先週の結果。
7/21
名古屋1R 4枠4番 ミキノカンタータ  9頭立て1番人気3着
名古屋2R 7枠7番 アミーラ      9頭立て7番人気6着
7/22
名古屋10R 7枠7番 ミキノブシドウ   8頭立て4番人気6着
園田 7R 2枠2番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気6着
7/23
帯広 8R 8枠9番 フタミブルー    9頭立て6番人気4着
帯広 3R 3枠3番 イワフネハルカ   10頭立て10番人気8着
      6枠6番 オレトマコト        9番人気7着
函館 5R 4枠4番 マコトシャムロック 12頭立て1番人気1着
7/24
高知 5R 5枠6番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気10着
中京 12R 2枠4番 ラクアミ      18頭立て9番人気1着

はじめて連対した後に連闘を試みて、マコトシャムロックが遂に初勝利。8戦目での事であります。
ただ、先月末に函館入りして3戦をこなしましたが、良馬場での走破タイムは今回がもっとも遅く、稍重だった前走より0.8秒かかりました。
ダートでは良馬場より稍重の方が走り易いと言われますし、ここでの違いは問題ないのかも知れませんが、不良馬場にもなるとデメリットになりそうなもの…ですが前々走では悪馬場で今回より1秒7も早く終えているのですよね(6着)
8戦して、掲示板に載れなかったのは、その前々走と、半年の休み明けで出走した今年4月の競走(14着)との2回だけ。
堅実さはすでに見えていたところでして、この2戦が一皮むけての好成績であれば、上の条件に入っても伸びていけるものと思います。
昨年は3戦すべて芝で走っており、こちらでも悪くはないのかも知れません。

ラクアミは低評価を見返して2勝目。1年半ぶりの勝ち星をあげました。
前走、同じ中京で3着に入っていますのに、どうしてこうも評価が低かったのか。200メートル短い距離に変わった事が嫌われましたかね。
通算14戦2勝、2着1回3着5回。2桁着順に敗れた事が3回ありますが、うち2回は重賞でのもの。しかし残る3戦では、あと一歩踏ん張れば掲示板に載れたかも知れない負け方。
こちらは好走した事も多いもののムラが大きいタイプのようです。
posted by 負犬山禎之丞 at 22:52| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

7/12〜7/18のアイドル達。

先週の結果。
7/13
大井 3R 2枠2番 ハルカジェット   13頭立て7番人気2着
笠松 6R 4枠4番 カメレオンアミ   9頭立て4番人気6着
園田 6R 6枠6番 ミキノデイジー   8頭立て4番人気4着
7/16
帯広 1R 3枠3番 イワフネハルカ   9頭立て3番人気1着
7/17
中京 9R 2枠2番 マコトグナイゼナウ 12頭立て11番人気10着
函館 4R 7枠7番 マコトシャムロック 9頭立て6番人気2着
7/18
浦和 3R 2枠2番 ミキノオペラ    12頭立て9番人気1着
名古屋10R 1枠1番 マコトグランドゥ  8頭立て2番人気3着
高知 4R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気5着

イワフネハルカが4戦目で初勝利を飾りました。
走破タイムにおきましても自己ベストを記録しましたが、それでも、これまでのレースで勝った馬と比べますと20秒とか30秒とか遅く、まだまだ力不足の感は否めません。
さらなる成長に期待しましょう。

ミキノオペラも初勝利。こちらは同じ1勝でも随分な困難を経てのもの。
事情はわかりませんが、昨年秋から半年ほど間隔が空いてしまい、それからまた、地方にしては長めの1ヶ月半空けてのレースとなって、人気にもならなかった中でようやくの勝ち星。
8戦目ではありますが、デビューからは11ヶ月かかってしまいました。
3戦目でタイム差のない2着にきていたり、5戦目までは掲示板に載り続けていたり、もう少し早く勝っていてよかったように思いますが、まあ上述通り6戦目の後で半年空いてしまったのが痛かったと言うよりないでしょうか。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:51| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

7/5〜7/11のアイドル達。

先週の結果。
7/7
名古屋3R 5枠5番 アミーラ      8頭立て3番人気3着
名古屋11R 4枠4番 マコトグランドゥ  12頭立て1番人気2着
7/8
名古屋1R 1枠1番 ミキノカンタータ  7頭立て1番人気1着
名古屋11R 1枠1番 ミキノブシドウ   9頭立て2番人気2着
7/9
帯広 1R 5枠5番 オレトマコト    8頭立て1番人気1着
中京 10R 8枠15番 ワキノヒビキ    15頭立て14番人気5着
7/10
高知 2R 8枠12番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気9着
福島 4R 4枠6番 マコトグラディウス 15頭立て11番人気10着

移籍2戦目、通算7戦目でミキノカンタータが初勝利。
3馬身差で逃げ切ったとは言いましても、レース距離が800メートル。
東海でも、多少上の級になるとあまり行われない距離だったように思いますので、ひとつ勝ってもまだ、この先の展望はどうだこうだと言い難く…。
今後に期待、は変わりませんが(笑)

オレトマコトは6戦目で勝ち上がりました。
デビュー戦では入線までに4分25秒を費やしましたが、この3戦は2分10秒未満で完走できるようになっています。前々走では、6着ではあったものの1分53秒5で入線。
今後は積載重量がどんどん増えていきますから、もっとパワフルにならないといけませんが、まあ体重もどんどん増えていくはずですので、今まだ懸念する事ではないでしょう。
馬場は水分量が少ない方がよいように見えます。
posted by 負犬山禎之丞 at 23:34| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

6/28〜7/4のアイドル達。

先週の結果。
6/29
笠松 7R 3枠3番 カメレオンアミ   9頭立て7番人気8着
6/30
大井 2R 4枠4番 ハルカジェット   12頭立て4番人気8着
園田 8R 7枠9番 ミキノデイジー   11頭立て6番人気5着
7/1
笠松 7R 8枠8番 ミキノブシドウ   7頭立て3番人気7着
園田 11R 4枠4番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気6着
7/2
福島 6R 1枠2番 マコトパパヴェロ  16頭立て6番人気1着
中京 9R 5枠9番 マコトサダイジン  16頭立て10番人気4着
      5枠10番 ラクアミ          6番人気3着
7/3
帯広 2R 3枠3番 オレトマコト    10頭立て4番人気4着
高知 6R 2枠2番 ガンバレシャチョウ 11頭立て7番人気7着
福島 6R 8枠13番 リライアブルアミ  13頭立て11番人気7着
福島 9R 5枠10番 マコトグロズヌイ  16頭立て14番人気16着
7/4
帯広 5R 2枠2番 フタミブルー    8頭立て7番人気4着

2014年産、軽種のアイドル馬第1号はマコトパパヴェロ。
出足がよくなかったところを挽回しすぎたかと思うほど、3コーナーまでに前の方へ押し上がっていきましたが、それでも余力十分に残していた模様。4コーナーで大外4、5番手に持ち出されてから、しばらくはズブそうにも見えていましたが残り200メートルでエンジン噴射。
最後には2着に2馬身半の差をつけて完勝しました。
父はサウスヴィグラス。母はハネダキセキ、その父フジキセキ。
母は2001年産まれで、04年5月の未勝利戦で遅めのデビューを迎え、3番人気ながら2着に8馬身の差をつけて幸先のよいスタートを飾りました。
しかしその後は、翌年5月まで走って4着、5着が1回ずつあっただけで、通算では11戦1勝で競走生活を終えています。
07年に最初の仔を生みましたが、翌年、翌々年には仔を生めず、次の2年は無事に出産した後にもう一度仔のない年がありました。
その後は身体が頑丈になってきたのか、4年続けて出産しており、2頭目がマコトパパヴェロ。
兄姉の成績は、長兄テンシノウエルカムが園田で2勝し、マコトさんの1つ姉、ゴールドキャストは南関東の現役馬で、浦和で1つ勝っています。一方ではデビューできなかった馬も。
今回は母にとって最初のJRA勝ちでありました。
なお昨年の種付けを終えた後の7月に韓国へ輸出されています。

リライアブルアミの父はトーセンファントム。母はトーセンビーナスでその父はプリサイスエンド。
馬主さんから生産牧場まで、大一族生粋の出自を背負った仔ですが、あえて一族の冠名を与えられず。島川氏の馬には時々見られます。
父の父はネオユニヴァース。母はバースデイローズでその父はトニービン。母の弟には2000年の弥生賞馬フサイチゼノン、01年のきさらぎ賞、スプリングステークスを勝ったアグネスゴールド、06、07年に東京盃を連覇したリミットレスビッドがいます。
2007年に生まれたファントムは09年秋に新馬、いちょうステークスと連勝し、東京スポーツ杯2歳ステークスでも2着。朝日杯で大敗して、そこで競走生活を終えています。
種牡馬デビューは少し遅れて2014年。産駒は多くありませんが、JRAでの勝ち馬率20.6パーセントは非常によい値でしょう。昨年にはブレイブスマッシュがサウジアラビアロイヤルカップで重賞も勝っています。
母ビーナスも2007年に生まれ、10年、3歳の3月から7月までJRAで5戦し、2着3回3着1回。デビュー戦も5着でしたから掲示板を外した事は一度もありませんでした。
その後、翌年4月に浦和で復帰。休養の長さや、もう一息で勝てそうでしたのに8月9月に出走していない事からして、体調を崩したか何かあったのでしょう。
復帰初戦ではじめての勝利を飾り、3戦目でもう1勝。秋までにもう3戦して2、3、3着。しかしまたここで翌夏までの休養をとって、復帰戦で大敗したのを最後に競走生活を終えました。
翌13年の春にはじめての種付けをして、14年に生んだのがリライアブルアミ。
さてリライアブルアミのデビュー戦は、出遅れがすべてと言ってよさそうなものでしたが、後半600メートルではただ1頭だけ35秒を切る脚を見せました。
この日、古馬1000万下の同距離(1200メートル)でこそ、3頭が後半33秒台で上がってきましたが、ラジオNIKKEI賞では35秒以上を要した馬の方が多かったようで。
距離が600メートル違いますが、アミ達より1歳上の、重賞でもそうでしたから、馬場状態が後半に重い感じだったのでしょう。
伸び代は間違いなくあるでしょうから、リライアブルアミはなかなかに期待できるような気がします。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:48| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする