2015年12月29日

12/22〜12/28のアイドル達。

先週の結果。
12/22
浦和 12R 4枠4番 ミキノブルーグラス 12頭立て1番人気8着
12/25
名古屋5R 6枠6番 ミキノブシドウ   9頭立て1番人気1着
12/26
阪神 2R 1枠1番 ミキノカンタータ  16頭立て12番人気6着
12/27
阪神 1R 8枠15番 オモロイシャチョウ 16頭立て2番人気4着
阪神 8R 1枠2番 トラキチシャチョウ 16頭立て2番人気2着

移籍してからの半年で2勝に留まっていたミキノブシドウが、今度は次の1ト月で2勝。
何か掴んだものがあったのなら喜ばしい事。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:50| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

12/15〜12/21のアイドル達。

先週の結果。
12/16
園田 11R 7枠10番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気10着
12/17
川崎 12R 4枠6番 アミザクラ     14頭立て11番人気13着
笠松 11R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て4番人気4着
12/19
高知 4R 2枠2番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て6番人気8着
高知 6R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 12頭立て9番人気8着
中京 4R 6枠9番 マコトサダイジン  13頭立て5番人気4着
中京 9R 3枠5番 マコトグランドゥ  16頭立て14番人気7着
12/20
佐賀 1R 4枠4番 アズサリーブル   6頭立て4番人気5着
阪神 7R 7枠12番 マコトグロズヌイ  15頭立て6番人気3着
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2015年12月15日

12/8〜12/14のアイドル達。

先週の結果。
12/8
園田 9R 2枠2番 マコトヴォカシオン 8頭立て7番人気5着
園田 10R 7枠10番 アラタシャチョウ  12頭立て7番人気5着
12/10
園田 10R 7枠10番 ステキナシャチョウ 12頭立て6番人気5着
12/11
船橋 6R 7枠10番 ミオパインハルカ  12頭立て12番人気12着
12/12
阪神 2R 4枠5番 アミーラ      14頭立て8番人気13着
阪神 7R 3枠3番 ミキノヘラクレス  12頭立て4番人気5着
阪神 11R 8枠16番 マコトブリジャール 18頭立て10番人気12着
12/13
高知 4R 6枠6番 ミキノジュウゴヤ  10頭立て6番人気3着
高知 8R 7枠8番 ガンバレシャチョウ 10頭立て5番人気4着
阪神 5R 4枠4番 オモロイシャチョウ 9頭立て3番人気4着
      7枠8番 ミキノカンタータ      6番人気6着

オモロイシャチョウの父はスズカマンボ。母はミヤジプロスパーでその父はマルゼンスキー。
近親に目立った活躍をした馬はいませんが、母の姉スガノヒボタンからマコトビャクダンが生まれ、彼女からジョコンダ、アテナ、ダイダロス、ハドロン、リヴァーサルとマコト一族の一角が輩出されています。当堂としては注目するところ(笑)
母ミヤジプロスパーは1995年生まれで、97年8月の小倉でデビュー。3戦続けて2着にきましたが、ダートに変えたのが裏目に出たようで2戦凡走し、6戦目で初勝利。
次の勝ち星は13戦目、98年8月の函館開催最終日まで持ち越されてしまいましたが、3走後、札幌最終日に3勝目をあげました。しかしその年末から半年近く休養した事もあってか、勝ち星を増やせずに99年8月で引退しています。すべてJRAで走り22戦3勝、2着3回。
2000年から繁殖入りし、最初の種付けでは仔をなせませんでしたが、その後2頭続けてJRAで2勝した仔が出たり、5勝してオープンまで上がったミヤジエムジェイを出したり、母としてはよい成績を残していると言えるでしょう。
ミキノカンタータの父はジャングルポケット。母はミキノセレナーデでその父はコロナドズクエスト。今年の1月から4月まで名古屋で7連勝したミキノハルモニーの妹に当たります。
オモロイシャチョウは、まずまずのスタートをきって3番手を追走。ミキノカンタータは、全体としては真ん中辺りにいた形なのですが、出遅れてそのまま置いていかれた1頭を度外視すると事実上の最後方にいた事に(笑)
…勝ち馬から3秒近く遅れたその馬に、さらに4馬身遅れて1番人気の馬がビリでゴールするとは、まったく、走ってみるまで何が起きるかわからないものですねえ…。
ミキノカンタータは3コーナー過ぎ辺りから前へ出ようとしましたが、それがよくなかったのか4コーナーを過ぎたところで余力をなくした感じでした。一方オモロイシャチョウは、直線半ばでいったん遅れたのですが、そこから力強い二の脚を発揮。実況映像ではもう一度抜き返して順位を上げたようにも見えたのですが、残念。

マコトブリジャールはGⅢチャレンジカップに挑戦。
スタート直後には先頭に立ちたがる様子も見えましたが、やはり重賞だけあって、初めが速い馬が揃う時には揃うもの。…しかし抑えた途端に真ん中まで下がってしまうとは、速い馬が揃いすぎたようでした(爆)
残り800メートルくらいでは5番手まで上がってきたのですが、そこからのレースラップが46秒7であったのに対し、初めの1000メートルが59秒強。勝負どころにかかる前としては速い時計だったと思われますし、結果的に途中で前進したのがうまくなかったようです。
とは言え、加えて4コーナーでは外を回らされたものの、残り250メートルくらいまでは5番手に踏み留まって、持ち前のしぶとさは見せてくれました。
去年のこのレースより順位は下がりましたが、後ろにいた馬の数では今年の方が多いのでまあいいのではないでしょうか(おい)
…しかしまあ、去年はマコトさんの2馬身後ろで終わった馬が、今年はチャレンジカップではなく香港カップに出て勝つのですから、何が起きるかわから(以下略)
posted by 負犬山禎之丞 at 23:17| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年12月08日

12/1〜12/7のアイドル達。

先週の結果。
12/2
園田 7R 1枠1番 ミキノデイジー   10頭立て9番人気8着
12/4
名古屋5R 6枠6番 ミキノブシドウ   8頭立て1番人気1着
12/5
阪神 12R 5枠9番 ショウナンアズサ  15頭立て10番人気10着
阪神 7R 6枠8番 マコトグロズヌイ  13頭立て1番人気8着
阪神 10R 8枠15番 トラキチシャチョウ 15頭立て3番人気2着
中京 10R 8枠12番 ミキノヘラクレス  13頭立て7番人気9着
12/6
阪神 10R 8枠13番 ハルカフジ     13頭立て13番人気11着

ミキノブシドウが3勝目をあげました。
移籍初戦が6月1日でしたから、最初の半年にあたるのは前走まで。その間に16戦し、2着が実に8回。そのうち1馬身以内の差で勝ちを逸したのが5回もあり、なんともじれったいと言いますか何と言いますか(笑)
一方で、勝った時には、今回が3馬身半、他2回は4馬身となかなかの差をつけています。いいところでゴタゴタした競馬になると力が出せず、スムーズに抜け出せたらそのまま突き抜けていけるのかも知れません。
古の武士は、腰に差したものにぶつかられると、急ぎの用でも放ったらかしにしてその場で白黒つける倣いがあったとか言われもしますが、まさか馬もブシドウに則って、混戦の中でゴタゴタを起こしているわけではないのでしょうが。
通算27戦、うちJRA9戦、川崎遠征1戦、東海17戦1勝、2着8回3着2回。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:55| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

11/24〜11/30のアイドル達。

先週の結果。
11/24
園田 10R 3枠3番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気8着
11/27
大井 7R 6枠9番 ハルカジェット   14頭立て12番人気6着
11/28
東京 6R 7枠13番 ミキノカブキ    16頭立て16番人気16着
京都 4R 6枠11番 アミーラ      15頭立て12番人気12着
京都 8R 6枠12番 ミキノグランプリ  16頭立て9番人気6着
11/29
高知 4R 1枠1番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て5番人気5着
高知 8R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て9番人気3着
東京 3R 2枠4番 マコトグラディウス 16頭立て13番人気15着
11/30
浦和 10R 3枠3番 ミキノブルーグラス 11頭立て4番人気4着

ミキノカブキがデビュー。
父はアドマイヤマックス。母はチャーミングギャルでその父はタバスコキャット。
チャーミングギャルは2006年の7月に小倉でデビューし、翌年4月までJRAで8戦して、5着が1回。同年6月からは兵庫に移り、2010年末までに79戦して5勝をあげました。
最後となったレースでは、C2組とはいえ2着に食い込んでいます。それから10日ほど後、翌年正月のレースにも登録していましたが発走除外。
NARのデータベースでは、競走馬登録を抹消されたのは2011年9月となっているのですが、その次の春には初仔のレオノンストップを生んでいます。よもや抹消手続きを忘れられていたのではないでしょうが…。
長子レオノンストップは、昨年から南関東で走り、これまでのところ17戦1勝。彼の父はヤマニンセラフィムですが、その後3年続けてアドマイヤマックスが付けられて、そのうちの最初がミキノカブキ。その下は受胎できなかったようですが、さらにその下はこの春に生まれています。
さてミキノカブキ。デビュー戦ではまずまずのスタートをきり、先頭争いを見ながら離れた3番手につけて追走。名前と裏腹に正攻法で運べたのですが、それも4コーナーまで。残念ながら見るべきところも作れずに終わってしまいました。
何か一つ、大きく化けるきっかけがあるとよいのですが。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:08| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする