2015年10月27日

10/20〜10/26のアイドル達。

先週の結果。
10/20
名古屋5R 8枠9番 ミキノブシドウ   9頭立て1番人気2着
10/21
園田 9R 7枠9番 アラタシャチョウ  12頭立て9番人気6着
10/24
高知 7R 5枠6番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て5番人気3着
京都 12R 8枠9番 ミキノハルモニー  9頭立て3番人気7着
新潟 3R 6枠10番 ミキノグランプリ  15頭立て5番人気7着
10/25
佐賀 4R 4枠4番 アズサリーブル   8頭立て8番人気7着
新潟 12R 3枠5番 アミーキティア   18頭立て6番人気13着
posted by 負犬山禎之丞 at 17:53| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

10/13〜10/19のアイドル達。

先週の結果。
10/13
笠松 10R 8枠8番 カメレオンアミ   8頭立て8番人気6着
10/14
園田 10R 6枠8番 マコトクオバディス 12頭立て10番人気9着
10/15
笠松 7R 7枠7番 マコトランプロン  9頭立て5番人気8着
園田 7R 3枠3番 ミキノデイジー   10頭立て10番人気4着
10/16
大井 3R 4枠4番 ミキノオペラ    9頭立て6番人気4着
大井 8R 5枠6番 ハルカジェット   12頭立て12番人気11着
10/17
高知 8R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 11頭立て8番人気8着
佐賀 1R 6枠6番 アズサリーブル   7頭立て3番人気5着
京都 2R 7枠7番 マコトシャムロック 10頭立て2番人気4着
新潟 12R 7枠15番 ラクアミ      18頭立て6番人気10着
10/18
高知 5R 8枠10番 ミキノジュウゴヤ  11頭立て5番人気6着
東京 7R 3枠6番 マコトカンパネッロ 16頭立て9番人気5着
京都 4R 4枠4番 ミキノトロンボーン 8頭立て4番人気1着
京都 8R 7枠9番 トラキチシャチョウ 11頭立て9番人気2着

4ヶ月半ぶりの休養明けでミキノトロンボーンが差しきり勝ち。
スタートしてから抑え気味に進んで、1コーナーでは追い込み勢の中へ吸い込まれそうな感じでしたが、前の方がペースを落としたのか、向正面に入るとちょうど真ん中辺りにいました。
早めに柴山騎手が手綱をしごき始め、3コーナー途中で鞭を入れたりもして、なんかエンジンがかからない様子でしたけれども、終わってみればかえってそれがよかった感じで、いちばん大事なところで力強く伸びてきました。
3着までクビ、クビの接戦を凌ぎきって、今年1月以来の2勝目。1勝馬同士とは言え、場数で勝る4歳馬を抑えて勝てた事は大きいと思います。
7戦して他に2着1回3着2回。ここまではなかなか堅実でしたし、今後の成長も見込んでもう少し上でも期待できそうだと思います。

競馬のトラは3位では終わりませんでした(笑)
クビの差で4勝目、JRAでは昨年4月以来の3勝目を逃してしまいましたが、上手くハマればまだ一仕事やれそうなところを見せてくれました。
posted by 負犬山禎之丞 at 19:37| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

10/6〜10/12のアイドル達。

先週の結果。
10/7
名古屋6R 6枠6番 ミキノブシドウ   9頭立て3番人気2着
10/10
東京 4R 4枠4番 マコトダッソー   11頭立て6番人気7着
東京 11R 4枠4番 マコトルーメン   12頭立て6番人気10着
京都 12R 1枠1番 ミキノグランプリ  16頭立て6番人気6着
10/11
高知 6R 4枠4番 ガンバレシャチョウ 11頭立て9番人気7着
佐賀 5R 6枠6番 アズサリーブル   8頭立て5番人気8着
京都 11R 1枠1番 マコトナワラタナ  16頭立て10番人気2着
10/12
東京 7R 1枠1番 マコトギンスバーグ 17頭立て3番人気7着

今年のマコトナワラタナは淀短距離ステークス4着、阪神牝馬ステークス5着など、ある程度の結果は出してきましたが、連対となると昨年11月の醍醐ステークス1着以来。オープンでの連対ともなりますと2013年5月の鞍馬ステークス1着以来とかなりの久々。
JRAのサイトなどを見ますと、中団からやや前にいたようにも読めますが、実のところは初めにやや後ろ気味につけて、軽く押されてちょっと前へ出たらたまたま3コーナーで記録に残ってしまったといった感じ。そして直線の早い段階で都合よく前が空きました。
別定重量戦で斤量をいちばん軽く抑えられたのも助けになったかとは思いますが、ゴール前では3着以下に対しては余裕があったように見えます。3馬身空けて勝った馬はナワラタナさんより2歳若い男馬ですし、単純にどうしようもない力差があったのでしょう。
それにしても、もうおばちゃんと言えそうな、6歳。2頭目や3頭目の仔を宿している事だってあろうかという齢、月なのですが、展開が向いて末脚を利かせられれば今なおこのくらいの事はやれるのですねえ。
…ここ1年の事だったと思いますが、先行して戦法に幅ができた、などと評した自分を厳しく叱りつけたいところ(爆)
posted by 負犬山禎之丞 at 20:02| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

9/29〜10/5のアイドル達。

先週の結果。
9/30
大井 2R 8枠8番 ビジュハルカ    9頭立て5番人気7着
園田 5R 4枠4番 ミキノデイジー   7頭立て6番人気5着
10/1
大井 7R 7枠12番 ハルカジェット   14頭立て14番人気8着
笠松 2R 6枠6番 ミキノブシドウ   9頭立て3番人気1着
園田 10R 8枠9番 アラタシャチョウ  9頭立て8番人気9着
10/2
園田 10R 1枠1番 マコトクオバディス 8頭立て5番人気3着
10/3
中山 12R 1枠2番 マコトカンパネッロ 16頭立て6番人気10着
阪神 7R 2枠3番 マコトグロズヌイ  17頭立て12番人気16着
10/4
高知 6R 7枠8番 ガンバレシャチョウ 10頭立て6番人気9着
高知 7R 5枠5番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て9番人気6着
阪神 2R 6枠6番 マコトクラダリング 11頭立て6番人気7着
阪神 11R 7枠13番 マコトブリジャール 16頭立て12番人気11着
阪神 12R 3枠6番 トラキチシャチョウ 16頭立て15番人気9着
      6枠12番 ミキノハルモニー      9番人気3着
10/5
船橋 2R 8枠11番 ミオパインハルカ  11頭立て10番人気10着

ミキノブシドウが節目の移籍後10戦目で2勝目。同じ東海でも笠松では最初の勝ち星をあげました。
通算20戦、うちJRA9戦および川崎遠征1戦、東海10戦2勝、2着4回3着1回。頭数が少ない事もありますが、東海ではこれまで最も悪くて5着。複勝圏率は70パーセント。将来どのくらいまで伸びるかはまだ未知数ですが、それなりに楽しみにできそうです。

7月末にデビューしていたビジュハルカを4戦目まで見落としていました…。
9月中旬の3戦目までは3着を続けてきたのですが、ようやくこちらが気づいたところではじめての大負けを喫してしまいました。やはり当堂では褒めなかったり気づかなかったりした方が馬にはよいのでしょうか…。いやまあ負けたレースが終わるまで気づかなかったので今回ばかりはうちのせいではないと思います…。
父はタイキシャトル。母はベーシックフジ、その父オペラハウス。
母ベーシックフジは1998年生まれ。今世紀初めに馬齢の数え方が変わったために3歳を2回迎えた世代です。
2000年、初めの3歳7月に岩手水沢でデビュー。翌年正月にシーズンオフを迎えるまでに13戦して2着6回3着2回と、あと一歩のレースを繰り返したようです。
で、あと一歩がやたらと多かったために、勝ち星がないまま11月末には同世代のA1組にまで上り、12月の重賞、南部駒賞では勝ち馬から2馬身、3着とはアタマ差の4着に入っています。その前にも重賞に1回出ていますね。
新年度、2回目の3歳になっても調子は変わらず、4月のうちに2着2回。この2戦目が、この年に新設された重賞、日高賞でした。今やJRAでの桜花賞に当たる大レースとなり、NARのイベント体系、グランダムジャパン3歳部門の舞台として全国の地方馬を呼ぶレースでもありますね。
日高賞の後は複勝圏を外す事も多くなりましたが、オークスに当たるひまわり賞など重賞5着を2回、暮れにはウインターカップでまた重賞2着を記録。翌年正月のオフまで、通算30戦をこなして2着12回、3着4回、5着以内が合わせて22回。ええまだ勝ってません(爆)
この02年4月から南関東へ移籍しましたが、翌年3月まで20戦して、少頭数のレースで5着に2回きただけに留まりました。03年4月から岩手に戻り、14戦2着2回。翌正月のシーズンオフを迎えると、兵庫、笠松でそれぞれ2戦ずつと忙しく移籍しています。
笠松での2戦目が東海クラウン。重賞でこそありませんでしたが、オープン格では3年5ヶ月ぶりの2着を記録。いい結果ではありましたがこの時の着差はクビ。通算68戦目にしてようやくの初勝利を逃していたのでした…。
この後、古巣の岩手に戻り2ヶ月で7戦、2着1回3着2回を記録して、04年8月のレースを最後に引退。通算75戦、2着16回3着6回。重賞にも名を残しながらとうとう未勝利に終わった惜しい馬でした。
なおベーシックフジは、その母ジヨナゴールドが最後に生んだ仔で、1986年の長姉グリーゴールドが94年に生んだ、ベーシックフジにとっては年上の甥が、昔懐かしミヤギロドリゴです。
ベーシックフジの仔達、ビジュハルカの兄姉達は、長兄ジェットラインが南関東で3勝をあげ、次兄エスカーダは2009年のクリスマスローズステークスで2歳オープン勝ちもおさめるなど、JRA3勝岩手3勝。6頭のうち4頭が合わせて現時点まで18勝をあげています。
ビジュハルカは今回成績を落としましたが、ここまで4戦のクラス分けが、新馬、80万下、84万下、175万下と、過去と比べて今回で基準賞金額が大きく開いた分、強い馬や、勝ち遅れて残っていた馬が同じレースに集中したりしたのかも知れません。まだ悲観するには及ばないと思います。

…ところで、ビジュハルカのレースを全部見落としていたからには、その2戦目でミキノクラリネットが勝っていた事も見落としていたわけです(斬)
この仔もハルカと同じ2戦目で出てきましたが、勝った8月11日のすぐ後、14日に登録を抹消されています。しかし今まだJRAに登録された様子はありませんし、地方他団体へ移ったならそもそも抹消と記録されませんし…、いったいどうしたのでしょう。
posted by 負犬山禎之丞 at 16:39| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする