2015年07月28日

7/21〜7/27のアイドル達。

先週の結果。
7/22
川崎 9R 8枠12番 アミザクラ     11頭立て5番人気3着
園田 5R 7枠8番 ミキノデイジー   9頭立て6番人気6着
園田 10R 4枠4番 アラタシャチョウ  12頭立て6番人気6着
      7枠9番 マコトヴォカシオン     3番人気12着
7/25
高知 4R 3枠3番 ミキノジュウゴヤ  7頭立て2番人気3着
高知 7R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 9頭立て9番人気7着
福島 6R 1枠1番 ミキノドラマー   15頭立て6番人気1着
中京 12R 5枠10番 ラクアミ      16頭立て8番人気3着
函館 12R 8枠13番 ミキノハルモニー  13頭立て12番人気6着
7/26
福島 11R 1枠1番 マコトブリジャール 12頭立て5番人気3着
函館 9R 7枠11番 ミキノノボリリュウ 13頭立て5番人気1着
函館 11R 6枠12番 マコトルーメン   16頭立て6番人気5着

ミキノドラマーが新馬勝ち。
父はショウナンカンプ。母はケイアイミサイル、その父スペシャルウィーク。
母は2003年に生まれ、05年7月からちょうど1年間、JRAで8戦して、うち1月の未勝利線を勝っています。JRA抹消後は大井で3戦しましたが振るわずに引退。
ミキノドラマーは4頭目の仔にあたります。
3コーナーまでに2頭だけで後続を突き放す形になり、4コーナーではそのもう片方よりもよさそうな手応えで単騎先頭に立って、そのままゴールまで他を寄せつけずに勝ちました。
しかし、後ろにした馬を突き放す事はできず、直線入り口での差をそのままにされています。見かけほど楽ではなかったようです。
早くても9月まで、北海道以外では10月まで、オープンにしか出場所がありません。即通用するかどうかはいささか心配。

同じく出場所がないマコトルーメンは、最初の重賞、函館2歳ステークスに挑戦。
デビュー戦では心臓に悪い位置から追い込んで勝ちましたが、今回は、スタート直後から前回にも増して後ろに控え、むしろこれで勝ちでもしたらとんでもない強者だろうと気楽に見ていられました(おい)
勝ち馬がゴールした時点で画面の端に姿が見えていた事にも驚くほどに、道中では遅れて走っていました。後半600メートルだけなら勝った馬をも2馬身ぶっちぎっていたようです(笑)

5ヶ月ぶりのマコトブリジャールは中京記念のくじ引きもさせてもらえずに福島テレビオープンへ方向転換。まあそれでよかったのかも知れません。
先頭で並んだ3頭くらいのすぐ後ろでレースを進め、直線に向いてちょっと辛抱したら上手く前が開きました。しかし先頭の馬がそこからしぶとく、ゴール寸前でようやく抜いた…のですが、おそらく20メートルもない僅かの間にまた並び返され、後ろから大外を飛んできた馬にも並ばれて…、両方に抜かれてしまったところがゴールでした。
久々でしたから上々の結果ではあったのでしょうが、あと一歩でもありましたから残念でなりません。

連闘を仕掛けてきたミキノノボリリュウが逃げ切りで3馬身差快勝。
昨年の最後には3回続けて連対していましたが、4月末に復帰してからはしばらく善戦もできずにきて、前走でようやく掲示板に載って、ようやく勝ち星。
昨年12月以来の、通算3勝目。16戦3勝、2着4回3着1回。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:41| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

7/14〜7/20のアイドル達。

先週の結果。
7/15
園田 10R 7枠10番 マコトクオバディス 11頭立て7番人気11着
7/16
浦和 1R 4枠4番 ミキノクラリネット 9頭立て2番人気2着
名古屋5R 3枠3番 マコトアルバトロス 6頭立て1番人気6着
7/17
船橋 6R 7枠11番 ミオパインハルカ  14頭立て12番人気12着
名古屋2R 7枠7番 ミキノブシドウ   8頭立て1番人気1着
名古屋8R 8枠9番 デルマチハヤ    8頭立て4番人気3着
7/18
盛岡 8R 5枠5番 ヒビキクエスト   7頭立て5番人気4着
高知 2R 8枠12番 ガンバレシャチョウ 12頭立て10番人気6着
佐賀 4R 2枠2番 アズサリーブル   7頭立て2番人気5着
函館 9R 8枠11番 ミキノノボリリュウ 11頭立て8番人気5着
函館 10R 4枠6番 マコトグランドゥ  15頭立て15番人気15着
7/19
高知 6R 5枠5番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て9番人気7着
函館 9R 7枠13番 アミーキティア   16頭立て6番人気4着
函館 10R 3枠3番 ミキノハルモニー  13頭立て12番人気8着

マコトアルバトロスは、向正面の真ん中辺りでもう、ゴール前のような勢いで追われていて、そこから3コーナーを迎える前にはズルズル下がり始めていました。前走の勝ちっぷりが嘘のような大敗。
不良馬場の上手下手よりも、走る気をなくしていたのかも知れません。まだ5戦目ですから仕方なかったのでしょうかね。

ミキノクラリネットがデビュー。
父はパーソナルラッシュ。母はラブリークレセント、その父はサクラバクシンオー。
母は2003年生まれ。
05年7月の函館でデビューしましたが、勝ち上がれたのは8走目、翌年8月の函館まで遅れました。7戦目までに1番人気に2回、3番人気以上に合わせて5回推され、成績でも3着に3回きており、高い素質があったと思われますが、なにぶん、最初の北海道で4戦した後に繋靭帯を傷め、4ヶ月、3ヶ月、2ヶ月半と休み休みにしか走れなかったために、本領を発揮できなかったようです。
結局、靭帯炎を再発し、勝ち星をあげたレースが最後となって、翌07年から繁殖生活を開始。ミキノクラリネットは5番目の仔、4番目の競走馬。
今回のデビュー戦では、先頭集団の一角となってレースを引っ張り、直線では3着以下を圧倒しましたが、ちょっとだけ前にいた馬を捉えきれずに終わってしまいました。
水が浮くような悪い馬場をものともしない様子で、ひとつ強みができたと言えそうです。いずれ順番がくるでしょう。

デルマチハヤの連勝が4で途切れました。
とは言え今回は3歳特別競走に挑戦し、なんと言いましょうか、重賞にはちょっと足りないか、まだ機会がないかといった、世代でも強い方の馬ばかりの中に混じって走りましたから、楽勝してきたこれまでとはペースが違ったりしたでしょうし、まあ致し方なかったかも。
すでに特別を勝っている馬に先着した事は好材料でしょうか。
勝った馬は今回で4連勝、2着馬は前走で連勝が4で途切れ、と、こんなところでも拮抗していた感があります(笑)

移籍初戦でデルマチハヤに敗れ、明暗分けられた感もあるミキノブシドウが、移籍4戦目で初勝利。昨年8月、デビューからの通算では14戦目での事。
やや時間がかかったものの、極端に距離が短いレースを除けば2着を外していませんから、しばらくは上位を賑わし続けるでしょう。
posted by 負犬山禎之丞 at 18:02| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

7/7〜7/13のアイドル達。

先週の結果。
7/7
名古屋6R 4枠4番 デルマチハヤ    9頭立て1番人気1着
7/8
名古屋1R 4枠4番 ミキノブシドウ   8頭立て2番人気4着
園田 6R 1枠1番 ミキノデイジー   10頭立て5番人気4着
7/9
園田 10R 2枠2番 アラタシャチョウ  11頭立て6番人気8着
7/11
福島 9R 7枠8番 マコトダッソー   11頭立て11番人気11着
中京 11R 5枠9番 ワキノヒビキ    18頭立て16番人気16着
7/12
高知 1R 5枠6番 ミキノジュウゴヤ  12頭立て4番人気3着
高知 2R 8枠11番 ガンバレシャチョウ 12頭立て8番人気10着
函館 6R 8枠15番 マコトギンスバーグ 15頭立て2番人気9着
函館 8R 7枠11番 マコトカンパネッロ 13頭立て13番人気8着
7/13
盛岡 9R 4枠4番 ミキノソレイユ   9頭立て7番人気4着
浦和 4R 4枠4番 ミオパインハルカ  9頭立て8番人気7着

デルマチハヤが4連勝目。
すべて最初のコーナーを迎える前に先頭に立って、そのまま悠々逃げきっており、まだ底を見せていません。
もうしばらく3歳同士の戦いが続くのだと思います。どこまで伸びていくでしょうか。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:12| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

6/30〜7/6のアイドル達。

先週の結果。
6/30
川崎 4R 7枠12番 ミウラチャーリー  14頭立て10番人気6着
7/1
川崎 6R 2枠2番 ミキノヴィオラ   12頭立て8番人気12着
笠松 2R 7枠7番 マコトランプロン  9頭立て6番人気9着
園田 9R 7枠8番 マコトクオバディス 10頭立て5番人気4着
園田 10R 3枠3番 トラキチシャチョウ 12頭立て1番人気1着
7/2
笠松 10R 1枠1番 カメレオンアミ   10頭立て3番人気4着
7/4
函館 9R 3枠3番 マコトグランドゥ  13頭立て7番人気9着
7/5
水沢 1R 3枠3番 ミキノソレイユ   8頭立て6番人気8着
水沢 5R 5枠5番 ヒビキクエスト   6頭立て5番人気5着
高知 5R 8枠9番 ミキノジュウゴヤ  9頭立て3番人気3着
高知 12R 8枠10番 ガンバレシャチョウ 10頭立て3番人気5着
中京 11R 2枠3番 マコトナワラタナ  17頭立て10番人気17着
函館 8R 7枠10番 ミキノハルモニー  13頭立て12番人気1着

トラキチシャチョウがトラエリア園田に遠征し、久々の勝ち星をあげました。
これまでの11戦では阪神で3回しか走っておらず、今ひとつその名に見合っていない気もする一方、連対3回のうち、京都での1勝以外は阪神で果たしましたので、やはり名前通りだったのかとも思われ悩ましいところ。
今回の勝ち星でトラっぷりが上がったと言えましょう。
通算12戦(遠征1戦)3勝、2着1回。

遠征と言えばミキノハルモニーの前走は遠征競馬だったようです。
5月の連休中に連勝が7で止まったレースを最後に東海からJRAへ戻っていたのですが、移籍初戦が名古屋でのレースだった事もあって気がつきませんでした(殴)
結局そのレースでも2着に終わったのが嫌われたのか、今回かなり低い人気になりましたが、悠然と外目をまくって、きっちり半馬身差し切りました。単勝18520円。
昨年7月の遅いデビューから365日目、待望のJRA初勝利。
JRA通算4戦(遠征1戦)1勝、2着1回。東海通算13戦7勝、2着1回3着4回。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:32| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする