先週の結果。
5/9
大井8R 8枠11番 パラダイスハルカ 12頭立て5番人気11着
園田2R 6枠6番 ヒビキライト 10頭立て5番人気5着
5/10
笠松9R 6枠6番 トーセンミウラ 10頭立て4番人気1着
園田1R 7枠8番 ミキノニース 10頭立て4番人気3着
園田5R 8枠11番 マコトガルデーニエ 11頭立て7番人気10着
園田8R 4枠4番 ミキノリベロ 10頭立て9番人気6着
5/11
大井2R 6枠8番 ミオパインハルカ 13頭立て6番人気8着
笠松8R 8枠9番 マコトバンクウ 9頭立て8番人気1着
5/12
福山3R 8枠8番 ミキノカフェテリア 8頭立て6番人気4着
東京8R 4枠7番 マコトローゼンボー 16頭立て3番人気1着
東京10R 6枠11番 ミウラリチャード 16頭立て16番人気16着
京都11R 3枠5番 ミキノバンジョー 16頭立て10番人気9着
新潟2R 6枠10番 マコトアンバサダー 15頭立て6番人気2着
5/13
高知3R 8枠8番 ハルカノタカ 9頭立て2番人気4着
佐賀3R 5枠5番 マコトハドロン 10頭立て8番人気6着
京都10R 6枠11番 マコトワラタナ 15頭立て4番人気1着
もし神様に「30年前までの好きな時まで戻ってやり直させてやろう」と言われたら、今年の初めに戻ってマコトワラタナさんをベタ褒め絶賛したいものです(おい)
まあJRAホームページで見られる動画で、最後まで名前を間違われている事よりはマシでしょうか(笑)
それにしてもオープンまで勝ちましたなあ。
葵ステークスの歴代勝ち馬には、あの(笑)カルストンライトオをはじめカノヤザクラにロードカナロア、ブレイクタイム。少し遡るとフジワンマンクロス、エリザベスローズ。さらには、今の名前になってからはじめの2回は、オサイチジョージにダイタクヘリオス。
まあNHKマイルカップが始まってからは、「残念マイルカップ」とも言えるレースになってしまいましたが、いずれにせよ後の重賞級が名を連ねています。
ワラタナさんもその列に加わる日がくるのでしょうか。
トーセンミウラが3連勝。
昨年は、笠松でも1回2着にきた他は着外5回と結果が伴いませんでしたが、今年は順調に9戦をこなし、3連勝の前には3連続2着。成長に加えて様々な条件が合ってきたのでしょう。
オークスの日にデビューしましたので、ようやくキャリアが丸1年になるところ。まだ上積みの余地がありそうです。
マコトバンクウは今年2勝目。ですが昨年後半からは、勝つか着外に沈むかと極端な成績に。
一昨年10月に移籍して以降、A級中堅クラスに置かれていますが、昨年前半までは17戦して着外は1回だけでした。
4歳秋までJRAで頑張って、遅い移籍でしたので今は6歳。多少は衰えがあるのかも知れません。
こうしてたまに勝つために、より楽そうなクラスに下がれない、などと考えては駄目なのでしょうが、いやはや。
その2つ下の弟、マコトローゼンボーが1年ぶりに勝って2勝目。連闘が奏功したようです。
まあこの馬は、長い休みの間に中1週や連闘が少なからずありますが(笑)
バンクウとの間には、若葉ステークス3着の後、500万下で1番人気を裏切り続けている(爆)マコトヴォイジャーがいます。ローゼンボーはJRA勝ち星の数ではヴォイジャーに並び、バンクウを上回りました。
現3歳の妹ラピスラズリも3月に未勝利脱出。兄姉妹合わせて9頭でJRA10勝。個人生産の血糖としては、マコトコーランは優れた肌馬と言えるのではないでしょうか。
ハルカノタカは3年7ヶ月親しんだ兵庫を離れ高知へ移籍。初戦は今一つの結果に終わりましたが、慣れてくれば一変するものと期待しています。
少しクラスが上がると、暗くなってから走る事になりますので、そこに馴染めるかどうかも心配ではありますが…。
2012年05月14日
2012年05月07日
4/30〜5/6のアイドル達。
先週の結果。
4/30
水沢9R 8枠9番 ヒビキクエスト 10頭立て1番人気2着
船橋5R 3枠3番 ケイティーミキ 12頭立て8番人気8着
園田2R 2枠2番 ミキノニース 10頭立て7番人気9着
園田8R 2枠2番 ミキノリベロ 10頭立て9番人気8着
佐賀4R 4枠4番 マコトハドロン 8頭立て7番人気4着
5/2
船橋6R 8枠10番 ミウラチャーリー 11頭立て11番人気6着
園田1R 8枠9番 ツイテルシャチョウ 10頭立て2番人気6着
園田7R 7枠8番 ヒビキマーカー 10頭立て5番人気1着
5/3
船橋3R 2枠2番 ビーマイアズサ 8頭立て4番人気3着
佐賀11R 1枠1番 ミウラフェニックス 9頭立て8番人気6着
5/4
水沢9R 1枠1番 トカチヒビキ 10頭立て10番人気7着
名古屋6R 7枠7番 マコトポセイドン 9頭立て1番人気4着
園田11R 5枠5番 マコトロングボウ 12頭立て3番人気8着
5/5
福山1R 2枠2番 ミキノカフェテリア 6頭立て3番人気5着
東京10R 7枠11番 マコトギャラクシー 13頭立て6番人気5着
5/6
帯広2R 5枠5番 ハルカヒメ 7頭立て5番人気1着
佐賀4R 6枠6番 マコトハドロン 9頭立て4番人気7着
東京6R 5枠5番 マコトラピスラズリ 8頭立て7番人気6着
東京7R 4枠7番 マコトローゼンボー 16頭立て5番人気5着
東京9R 7枠14番 ステキナシャチョウ 16頭立て3番人気1着
この他、シャイニースマイルが3日のB1特別戦で今年初出走、人気に応えました。よく見ると昨年の初戦も5月3日でした(笑) 通算13戦11勝。出走数が少なく、前走から5ヶ月空いた事もあるのでしょうが、これだけ勝ってB級にいるのもなんだかなあ。
とはいえ前々走で1回だけA級で走って、過去最低の5着に屈しており、昇級したらしたで順調にはいかなくなるかも知れません。
ヒビキマーカーが7歳にして自身初の連勝。本当に兵庫100戦目も勝利で飾りました。
通算104戦14勝、2着7回3着10回。
ばんえいでは3月から4月にかけて短いシーズンオフを挟むため、ハルカヒメが今季初勝利と言うべきか今年2勝目と言うべきか悩ましいところ(おい)
まあとにかく52戦6勝、2着4回。「去年」の32戦3勝に対し「今年」は10戦で2つ勝っていますので、力がついてきているのだと期待しましょう。
ステキナシャチョウはこれで19戦4勝。複勝圏率68.4パーセントを誇る一方で、馬券に絡まない時は概ね惨敗する極端な馬でしたが、今年は8着が1回ある他は5戦すべて複勝圏内。2月に3勝目を上げたレースからは、ダートで最後方追走のレースに徹してこの安定ぶりですから大したものです。大下智騎手の手も合っているのでしょう。
3歳から4歳の時には、1000万下で2回だけ走っていいところなく降級しましたが、今回は4戦で突破し準オープン入り。中央場所の土曜メインで見られる日も近そうです(笑)
4/30
水沢9R 8枠9番 ヒビキクエスト 10頭立て1番人気2着
船橋5R 3枠3番 ケイティーミキ 12頭立て8番人気8着
園田2R 2枠2番 ミキノニース 10頭立て7番人気9着
園田8R 2枠2番 ミキノリベロ 10頭立て9番人気8着
佐賀4R 4枠4番 マコトハドロン 8頭立て7番人気4着
5/2
船橋6R 8枠10番 ミウラチャーリー 11頭立て11番人気6着
園田1R 8枠9番 ツイテルシャチョウ 10頭立て2番人気6着
園田7R 7枠8番 ヒビキマーカー 10頭立て5番人気1着
5/3
船橋3R 2枠2番 ビーマイアズサ 8頭立て4番人気3着
佐賀11R 1枠1番 ミウラフェニックス 9頭立て8番人気6着
5/4
水沢9R 1枠1番 トカチヒビキ 10頭立て10番人気7着
名古屋6R 7枠7番 マコトポセイドン 9頭立て1番人気4着
園田11R 5枠5番 マコトロングボウ 12頭立て3番人気8着
5/5
福山1R 2枠2番 ミキノカフェテリア 6頭立て3番人気5着
東京10R 7枠11番 マコトギャラクシー 13頭立て6番人気5着
5/6
帯広2R 5枠5番 ハルカヒメ 7頭立て5番人気1着
佐賀4R 6枠6番 マコトハドロン 9頭立て4番人気7着
東京6R 5枠5番 マコトラピスラズリ 8頭立て7番人気6着
東京7R 4枠7番 マコトローゼンボー 16頭立て5番人気5着
東京9R 7枠14番 ステキナシャチョウ 16頭立て3番人気1着
この他、シャイニースマイルが3日のB1特別戦で今年初出走、人気に応えました。よく見ると昨年の初戦も5月3日でした(笑) 通算13戦11勝。出走数が少なく、前走から5ヶ月空いた事もあるのでしょうが、これだけ勝ってB級にいるのもなんだかなあ。
とはいえ前々走で1回だけA級で走って、過去最低の5着に屈しており、昇級したらしたで順調にはいかなくなるかも知れません。
ヒビキマーカーが7歳にして自身初の連勝。本当に兵庫100戦目も勝利で飾りました。
通算104戦14勝、2着7回3着10回。
ばんえいでは3月から4月にかけて短いシーズンオフを挟むため、ハルカヒメが今季初勝利と言うべきか今年2勝目と言うべきか悩ましいところ(おい)
まあとにかく52戦6勝、2着4回。「去年」の32戦3勝に対し「今年」は10戦で2つ勝っていますので、力がついてきているのだと期待しましょう。
ステキナシャチョウはこれで19戦4勝。複勝圏率68.4パーセントを誇る一方で、馬券に絡まない時は概ね惨敗する極端な馬でしたが、今年は8着が1回ある他は5戦すべて複勝圏内。2月に3勝目を上げたレースからは、ダートで最後方追走のレースに徹してこの安定ぶりですから大したものです。大下智騎手の手も合っているのでしょう。
3歳から4歳の時には、1000万下で2回だけ走っていいところなく降級しましたが、今回は4戦で突破し準オープン入り。中央場所の土曜メインで見られる日も近そうです(笑)
2012年05月01日
4/23〜4/29のアイドル達。
これまで天皇賞で最高額の単勝配当を記録していたのは、まあ多少の通なら見当がつくでしょうが、あのギャロップダイナ。三冠馬が出走したレースで更新されたのは何かの奇縁でしょうか。
しかし、ギャロップダイナの単勝は、今や「たった」とも言えそうな8820円(17頭立て13番人気)複勝にいたっては平凡な430円でした。
なお、これまでの複勝最高額は、一昨年春の3着メイショウドンタクによる2860円。
余談になりますが、春のみに限って複勝配当記録を紐解きますと、1989年2着ミスターシクレノン2010円以外、上位5件はこの10年に飛び出しています。といいますか、03年、06年、および08年以外の7回で、上位21件に入る複勝穴が飛び出しています。
…なんか半端な範囲で区切りましたのは、昨年1着ヒルノダムールの配当が、今年のアレまでは20位でして、ここで切り捨てるに忍びなかったからです(笑)
この事を調べていたから、また1日遅れたというわけではありません(斬)
先週の結果。
4/23
浦和6R 8枠12番 ミウラチャーリー 12頭立て10番人気6着
4/24
浦和2R 8枠11番 ケイティーミキ 11頭立て7番人気7着
4/25
笠松7R 2枠2番 マコトカリバーン 10頭立て1番人気1着
4/26
浦和1R 3枠3番 ミウラアマゾン 11頭立て11番人気11着
園田3R 7枠7番 ヒビキライト 10頭立て7番人気5着
4/27
笠松11R 3枠3番 トーセンミウラ 10頭立て5番人気1着
4/28
水沢2R 8枠10番 ハルカトップレディ 10頭立て8番人気7着
福山3R 6枠6番 ミキノカフェテリア 9頭立て8番人気6着
東京6R 4枠7番 ミキノウインク 18頭立て18番人気18着
東京9R 8枠17番 ミウラリチャード 17頭立て17番人気16着
福島2R 2枠4番 マコトラフリア 16頭立て16番人気11着
福島11R 7枠12番 ハルカフジ 15頭立て5番人気10着
4/29
京都8R 2枠2番 マコトサンパギータ 15頭立て3番人気6着
福島11R 5枠8番 ミキノバンジョー 15頭立て8番人気10着
トーセンミウラは連勝とともに5連続連対も達成。
昨年はJRAでの3戦を含め9戦して、2着1回の他は掲示板とも無縁でしたが、今年これまでは反対に、8戦して外れが1回だけ。やはりミウラさんは歳とってからが本番だという事でしょうか。久々にこじつけました。
マコトカリバーンは、移籍後5連勝を含む7勝をあげた昨年と比べると、今年の成績には物足りないものがありますが、まあ組が上がったためでもありましょうし、ここ3走はすべて連対。
B1で勝ちきれず人気にもならなかったのに、A級に混じって走ったら1番人気で勝つというのも不思議なものです(笑)
マコトラフリア。父ゼンノロブロイ、母マコトサザンカ。マコトジョセフィン、マコトロングボウの下に当たります。
姉兄ともにJRA未勝利ながら、入着実績を残していますので、ラフリア嬢もじっくりやれるなら賞金圏までいけるのかも知れませんが、なにぶん猶予がもう半年もありませんから難しいように思います。…と私が書けばいい方に転がるのではないかと(おい)
しかし、ギャロップダイナの単勝は、今や「たった」とも言えそうな8820円(17頭立て13番人気)複勝にいたっては平凡な430円でした。
なお、これまでの複勝最高額は、一昨年春の3着メイショウドンタクによる2860円。
余談になりますが、春のみに限って複勝配当記録を紐解きますと、1989年2着ミスターシクレノン2010円以外、上位5件はこの10年に飛び出しています。といいますか、03年、06年、および08年以外の7回で、上位21件に入る複勝穴が飛び出しています。
…なんか半端な範囲で区切りましたのは、昨年1着ヒルノダムールの配当が、今年のアレまでは20位でして、ここで切り捨てるに忍びなかったからです(笑)
この事を調べていたから、また1日遅れたというわけではありません(斬)
先週の結果。
4/23
浦和6R 8枠12番 ミウラチャーリー 12頭立て10番人気6着
4/24
浦和2R 8枠11番 ケイティーミキ 11頭立て7番人気7着
4/25
笠松7R 2枠2番 マコトカリバーン 10頭立て1番人気1着
4/26
浦和1R 3枠3番 ミウラアマゾン 11頭立て11番人気11着
園田3R 7枠7番 ヒビキライト 10頭立て7番人気5着
4/27
笠松11R 3枠3番 トーセンミウラ 10頭立て5番人気1着
4/28
水沢2R 8枠10番 ハルカトップレディ 10頭立て8番人気7着
福山3R 6枠6番 ミキノカフェテリア 9頭立て8番人気6着
東京6R 4枠7番 ミキノウインク 18頭立て18番人気18着
東京9R 8枠17番 ミウラリチャード 17頭立て17番人気16着
福島2R 2枠4番 マコトラフリア 16頭立て16番人気11着
福島11R 7枠12番 ハルカフジ 15頭立て5番人気10着
4/29
京都8R 2枠2番 マコトサンパギータ 15頭立て3番人気6着
福島11R 5枠8番 ミキノバンジョー 15頭立て8番人気10着
トーセンミウラは連勝とともに5連続連対も達成。
昨年はJRAでの3戦を含め9戦して、2着1回の他は掲示板とも無縁でしたが、今年これまでは反対に、8戦して外れが1回だけ。やはりミウラさんは歳とってからが本番だという事でしょうか。久々にこじつけました。
マコトカリバーンは、移籍後5連勝を含む7勝をあげた昨年と比べると、今年の成績には物足りないものがありますが、まあ組が上がったためでもありましょうし、ここ3走はすべて連対。
B1で勝ちきれず人気にもならなかったのに、A級に混じって走ったら1番人気で勝つというのも不思議なものです(笑)
マコトラフリア。父ゼンノロブロイ、母マコトサザンカ。マコトジョセフィン、マコトロングボウの下に当たります。
姉兄ともにJRA未勝利ながら、入着実績を残していますので、ラフリア嬢もじっくりやれるなら賞金圏までいけるのかも知れませんが、なにぶん猶予がもう半年もありませんから難しいように思います。…と私が書けばいい方に転がるのではないかと(おい)
2012年04月24日
4/16〜4/22のアイドル達。
1日遅くなってしまってすみません。
先週の結果。
4/17
大井9R 2枠2番 パラダイスハルカ 13頭立て6番人気6着
園田6R 1枠1番 ミキノリベロ 10頭立て7番人気8着
5枠5番 ヒビキマーカー 8番人気1着
4/19
大井1R 2枠2番 ミオパインハルカ 14頭立て3番人気5着
園田1R 7枠8番 ツイテルシャチョウ 10頭立て5番人気5着
園田2R 4枠4番 ミキノニース 10頭立て8番人気6着
園田3R 7枠8番 ラブミーアイチャン 11頭立て9番人気9着
園田7R 2枠2番 マコトロングボウ 7頭立て5番人気2着
4/20
名古屋10R 3枠3番 マコトポセイドン 10頭立て3番人気6着
4/21
水沢2R 6枠6番 ハルカトップレディ 9頭立て7番人気7着
京都8R 6枠10番 マコトヴォイジャー 15頭立て1番人気7着
4/22
帯広7R 6枠6番 ハルカヒメ 8頭立て2番人気6着
水沢11R 7枠7番 トカチヒビキ 10頭立て9番人気10着
福山3R 3枠3番 ミキノカフェテリア 9頭立て6番人気8着
京都3R 4枠8番 マコトアルカディア 18頭立て7番人気13着
京都10R 3枠6番 マコトワラタナ 16頭立て6番人気5着
4枠8番 マコトリヴァーサル 7番人気9着
ヒビキマーカーが昨年9月以来の勝利を飾って、通算103戦13勝、2着7回3着10回。
JRA所属時の笠松遠征を含めますと、ちょうど地方100戦目だったようです。
今年はこれまで6戦して、5着1回と低迷していますし、7歳だけに衰えも見られるのかも知れませんが、若い頃の貯金もあって地方連対率20パーセント、複勝率30パーセントをいまなお誇っています。
次走では兵庫100戦目を迎え、7月からは移籍5年目に入ります。まだ息長く走り続けて欲しいものです。
先週の結果。
4/17
大井9R 2枠2番 パラダイスハルカ 13頭立て6番人気6着
園田6R 1枠1番 ミキノリベロ 10頭立て7番人気8着
5枠5番 ヒビキマーカー 8番人気1着
4/19
大井1R 2枠2番 ミオパインハルカ 14頭立て3番人気5着
園田1R 7枠8番 ツイテルシャチョウ 10頭立て5番人気5着
園田2R 4枠4番 ミキノニース 10頭立て8番人気6着
園田3R 7枠8番 ラブミーアイチャン 11頭立て9番人気9着
園田7R 2枠2番 マコトロングボウ 7頭立て5番人気2着
4/20
名古屋10R 3枠3番 マコトポセイドン 10頭立て3番人気6着
4/21
水沢2R 6枠6番 ハルカトップレディ 9頭立て7番人気7着
京都8R 6枠10番 マコトヴォイジャー 15頭立て1番人気7着
4/22
帯広7R 6枠6番 ハルカヒメ 8頭立て2番人気6着
水沢11R 7枠7番 トカチヒビキ 10頭立て9番人気10着
福山3R 3枠3番 ミキノカフェテリア 9頭立て6番人気8着
京都3R 4枠8番 マコトアルカディア 18頭立て7番人気13着
京都10R 3枠6番 マコトワラタナ 16頭立て6番人気5着
4枠8番 マコトリヴァーサル 7番人気9着
ヒビキマーカーが昨年9月以来の勝利を飾って、通算103戦13勝、2着7回3着10回。
JRA所属時の笠松遠征を含めますと、ちょうど地方100戦目だったようです。
今年はこれまで6戦して、5着1回と低迷していますし、7歳だけに衰えも見られるのかも知れませんが、若い頃の貯金もあって地方連対率20パーセント、複勝率30パーセントをいまなお誇っています。
次走では兵庫100戦目を迎え、7月からは移籍5年目に入ります。まだ息長く走り続けて欲しいものです。
2012年04月16日
4/9〜4/15のアイドル達。
先週の結果。
4/9
名古屋11R 3枠3番 マコトカリバーン 12頭立て3番人気2着
4/10
園田9R 8枠11番 ミキノウクレレ 12頭立て4番人気10着
4/12
川崎2R 2枠2番 ミウラアマゾン 12頭立て5番人気12着
川崎7R 2枠2番 ミウラチャーリー 競走除外
園田3R 2枠2番 ヒビキライト 10頭立て6番人気5着
園田7R 1枠1番 ハルカノタカ 10頭立て10番人気7着
4/13
名古屋11R 4枠4番 マコトポセイドン 10頭立て2番人気4着
4/14
水沢1R 7枠7番 ハルカトップレディ 8頭立て5番人気6着
福山5R 8枠9番 ミキノカフェテリア 10頭立て7番人気5着
福島6R 7枠13番 マコトダンスボーイ 16頭立て4番人気8着
福島11R 2枠2番 ステキナシャチョウ 15頭立て3番人気3着
4/15
佐賀2R 5枠5番 マコトハドロン 7頭立て1番人気1着
中山9R 1枠1番 ミウラリチャード 10頭立て10番人気10着
阪神9R 6枠10番 マコトサンパギータ 15頭立て1番人気6着
ほとんどのマコトさんは、眞壁明氏から眞壁宏寧、尾田左知子両氏へ代替わりした「一族」のお馬さんですが、ダンスボーイなマコトさんは違います。
馬主は伊藤誠吉氏。
考えてみれば、マコトと読める字が含まれる苗字や名前は相当例にのぼると思われる一方、このブログ5年間で、眞壁氏族以外のマコトさんは他にロイヤルマコトクンくらいしか思い当たりません。まあ、いくら自分の名前にちなんでいても後からは使いづらいほどに眞壁氏族が栄えているという事でしょう。
ダンスボーイの父はダンスインザダーク。「ボーイ」は父を同じくするツルマルボーイからとられたそうです。
母はフォーティナイナー産駒のターフフラッパー。2004年、3歳の9月に阪神でとても遅いデビューをしてすぐ半年休養。その後4歳9月までJRAに留まり、ローカル500万下で6戦し、最後の2戦では4着に善戦しています。ですがそれから名古屋へ移っての4戦でも勝ち星をあげられず、06年1月のレースを最後とし10月に登録抹消。09年に生んだ初仔がマコトダンスボーイ。
2010年10月の北海道オータムセール、4日目の最高額落札馬(税別1000万円)だったようです。…サラブレッドの売買にも消費税かかるんですな(爆)
今回のレース、2桁人気の馬3頭もに先着された点はアレですが、実戦経験のあるなしも大きく影響したのでしょう。
勝った馬も2走目で大駆けして単勝万馬券出しましたし、マコトさんも次走以降を楽しみに待ちましょう。
一族のマコトハドロンさんが33戦目にして初勝利(うちJRA、兵庫各3戦)
勝ち星の数では弟に並びました!(おい)
そのマコトリヴァーサルは来週の橘ステークスに出る予定だそうですがはてさて。
4/9
名古屋11R 3枠3番 マコトカリバーン 12頭立て3番人気2着
4/10
園田9R 8枠11番 ミキノウクレレ 12頭立て4番人気10着
4/12
川崎2R 2枠2番 ミウラアマゾン 12頭立て5番人気12着
川崎7R 2枠2番 ミウラチャーリー 競走除外
園田3R 2枠2番 ヒビキライト 10頭立て6番人気5着
園田7R 1枠1番 ハルカノタカ 10頭立て10番人気7着
4/13
名古屋11R 4枠4番 マコトポセイドン 10頭立て2番人気4着
4/14
水沢1R 7枠7番 ハルカトップレディ 8頭立て5番人気6着
福山5R 8枠9番 ミキノカフェテリア 10頭立て7番人気5着
福島6R 7枠13番 マコトダンスボーイ 16頭立て4番人気8着
福島11R 2枠2番 ステキナシャチョウ 15頭立て3番人気3着
4/15
佐賀2R 5枠5番 マコトハドロン 7頭立て1番人気1着
中山9R 1枠1番 ミウラリチャード 10頭立て10番人気10着
阪神9R 6枠10番 マコトサンパギータ 15頭立て1番人気6着
ほとんどのマコトさんは、眞壁明氏から眞壁宏寧、尾田左知子両氏へ代替わりした「一族」のお馬さんですが、ダンスボーイなマコトさんは違います。
馬主は伊藤誠吉氏。
考えてみれば、マコトと読める字が含まれる苗字や名前は相当例にのぼると思われる一方、このブログ5年間で、眞壁氏族以外のマコトさんは他にロイヤルマコトクンくらいしか思い当たりません。まあ、いくら自分の名前にちなんでいても後からは使いづらいほどに眞壁氏族が栄えているという事でしょう。
ダンスボーイの父はダンスインザダーク。「ボーイ」は父を同じくするツルマルボーイからとられたそうです。
母はフォーティナイナー産駒のターフフラッパー。2004年、3歳の9月に阪神でとても遅いデビューをしてすぐ半年休養。その後4歳9月までJRAに留まり、ローカル500万下で6戦し、最後の2戦では4着に善戦しています。ですがそれから名古屋へ移っての4戦でも勝ち星をあげられず、06年1月のレースを最後とし10月に登録抹消。09年に生んだ初仔がマコトダンスボーイ。
2010年10月の北海道オータムセール、4日目の最高額落札馬(税別1000万円)だったようです。…サラブレッドの売買にも消費税かかるんですな(爆)
今回のレース、2桁人気の馬3頭もに先着された点はアレですが、実戦経験のあるなしも大きく影響したのでしょう。
勝った馬も2走目で大駆けして単勝万馬券出しましたし、マコトさんも次走以降を楽しみに待ちましょう。
一族のマコトハドロンさんが33戦目にして初勝利(うちJRA、兵庫各3戦)
勝ち星の数では弟に並びました!(おい)
そのマコトリヴァーサルは来週の橘ステークスに出る予定だそうですがはてさて。
