2017年06月20日

6/13〜6/19のアイドル達。

先週の結果。
6/14
笠松 5R 8枠8番 カメレオンアミ   9頭立て4番人気6着
6/17
高知 3R 3枠3番 ガンバレシャチョウ 10頭立て7番人気6着
阪神 10R 5枠6番 ラクアミ      13頭立て7番人気3着
函館 9R 2枠2番 マコトシャムロック 13頭立て5番人気3着
函館 10R 4枠4番 マコトガラハッド  12頭立て6番人気10着
6/18
東京 5R 8枠11番 マコトオキツカガミ 11頭立て11番人気8着
6/19
帯広 1R 8枠8番 ハルカガール    7頭立て7番人気6着

JRAのアイドル新馬第一号はマコトオキツカガミ。
父はルーラーシップ。母はマコトスズランでその父はサンデーサイレンス。
うーん。4コーナーで大外を回らされて、しかも外へ膨らんでいったようにも見えました。すべてはそれに尽きるデビュー戦で、今後を見ないとなんとも言えないように思います…。
posted by 負犬山禎之丞 at 17:53| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

6/6〜6/12のアイドル達。

先週の結果。
6/7
門別 1R 8枠12番 イソノアズサ    12頭立て8番人気6着
6/8
門別 7R 5枠5番 マコトハインケル  11頭立て5番人気7着
大井 7R 5枠8番 ヤヨイフェアリー  14頭立て1番人気1着
園田 8R 5枠5番 ミキノデイジー   8頭立て6番人気4着
6/9
名古屋2R 8枠9番 リュウワンマミサン 9頭立て6番人気4着
名古屋4R 1枠1番 マコトグラディウス 9頭立て4番人気3着
園田 2R 1枠1番 アラタシャチョウ  10頭立て2番人気1着
南ア・フェアビュー
   6R   1番 アズサ       10頭立て    10着
6/11
帯広 2R 1枠1番 オレトマコト    出走取消
      3枠3番 フタミブルー    8頭立て7番人気4着

なんか場名やら何やらが見慣れない結果が紛れ込みましたが、まあ見つけてしまったら書くしかないかと思い(おい)
ただでさえあずささんは見落とされがちですし(斬)
ところが…。概ねいつもコメントは、月曜の夜か火曜かにまとめて書くのですが、後になって調べようとしたらまったくわかりませんでした…。ただでさえ検索下手なところへきて、英語でしか調べる術がなく…。南アフリカの競馬を採り上げているのは確かですのに、互いに1つも同じ競馬場を見せていないサイトが2つ見つかったとか、あちらでの競馬の仕組みからしてわからなくなりましたし、また、先の予定は見られるのに、終わったレースの結果がどこにも、とか。
さておき。このアズサさん、今回までに3戦して未勝利の2歳馬で、準重賞と思われるレースに挑戦したようです。ただ他のメンバーも勝った経験がない馬ばかりだったような覚えがあり、競走格は私の考え違いかも知れません。
まあ海外では、古い例ですがかのラムターラは2歳の8月に準重賞でデビューし、次走は翌年のダービーでした。力量十分と見れば未勝利戦や一般戦はすっ飛ばされる事も、稀な事ではないようです。
…とはいえアズサさんは力量が足りなかったようです…。
果たしてこの次の時に目に留められるかどうかわかりませんが、縁あればまたこちらで。

ヤヨイフェアリーは、負けと勝ちとを交互に繰り返して6戦3勝。そしてデビュー戦での2着を除くと、負ける時は大敗。
でもまあ大井ですのでこの成績でもすでに350万ほど稼ぎました。貧乏は脱出してみんな幸せだろうと思います。

アラタシャチョウは昨年11月以来の勝ち星をあげました。
…この間、さほど大きくクラスが変わってもいないのですが、どうにもこう、下から数えた方が早いレースが続いて、かと思うと突然化けたり。約1ヶ月前には3秒以上離されたビリッケツに負けていたのですがね…。
本年10戦1勝、2着1回、通算68戦6勝、2着6回3着6回。
posted by 負犬山禎之丞 at 00:14| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

5/30〜6/5のアイドル達。

先週の結果。
5/30
浦和 1R 8枠11番 ミキノレジーナ   11頭立て6番人気6着
5/31
浦和 2R 1枠1番 ミキノアレグロ   10頭立て2番人気3着
笠松 5R 5枠5番 カメレオンアミ   9頭立て3番人気2着
6/3
阪神 9R 4枠7番 マコトルーメン   15頭立て14番人気6着
6/4
帯広 2R 5枠5番 ハルカガール    9頭立て9番人気中止
東京 2R 7枠14番 リライアブルアミ  16頭立て9番人気14着
阪神 1R 5枠10番 メイショウアキヅキ 16頭立て13番人気13着
6/5
帯広 6R 7枠7番 イワフネハルカ   8頭立て2番人気6着

ばんえいに今年最初のアイドル馬がデビュー。
いちおう血統は、父がソウヤセンプー、母がヒカルグリーンでその父はヒカルセンプー。
まあ2歳の夏頃までは、2つ目の山を登れないで終わる仔も少なくありませんし、一度ならず完走できた後で中止してしまう例もあります。今回の結果が、すぐにマイナス要因と見えるものではないでしょう。

さてもう1頭、初お目見えの名がありますが…。
ごめんなさいデビューしてから9ヶ月にわたって見落としておりました(斬)
メイショウアキヅキの父はルーラーシップ。母はホシノメガミでその父はサンデーサイレンス。
母は2000年に生まれ、2002年の8月にJRA新潟でデビュー。9月に入っての折り返しの新馬戦では、新潟芝1800メートルで当時の2歳レコードを樹立して勝ちました。
同月末、この年には新潟で行われた芙蓉ステークスに挑戦し5着。勝ったコスモインペリアルはその後いちょうステークスにも勝ち、翌年弥生賞ではエイシンチャンプとタイム差なしの3着。
芙蓉ステークスではその馬から3馬身強でしたから、ホシノメガミもやがてまた見所ある走りができそうなものでしたが、彼女の競走生活はここで終わっています。繁殖入りは2004年シーズンからだったようですから、怪我か何かがあって、3歳途中までは再起を図られていながらついに叶わなかったのでしょうか。
05年に生まれた初仔がJRAで1勝し、11年生まれの7番仔ティーポイズンがJRA4勝、代表産駒となるのでしょう。この兄ちゃんも昨年10月以降お休みしているようです。
12年には産駒がなく、14年生まれの9番仔がメイショウアキヅキ。
デビューが昨年9月、次が今年2月、そして先週。まずは順調に使えるようにならなくては魔法もかからないでしょうなあ…。
秋月さんのお馬さんは、当堂開設当時にいたピサノアキヅキ以来ですし、こちらの秋月さんには長く多く活躍してもらいたいものですが、はてさて。
posted by 負犬山禎之丞 at 21:54| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

5/23〜5/29のアイドル達。

先週の結果。
5/23
門別 2R 7枠8番 イソノアズサ    7頭立て7番人気4着
門別 5R 6枠6番 マコトハインケル  8頭立て2番人気3着
5/24
大井 7R 6枠6番 ヤヨイフェアリー  11頭立て1番人気7着
園田 6R 2枠2番 ミキノデイジー   10頭立て8番人気5着
5/25
名古屋8R 6枠6番 マコトグラディウス 11頭立て4番人気3着
5/26
名古屋2R 5枠5番 リュウワンマミサン 8頭立て7番人気4着
園田 3R 4枠4番 アラタシャチョウ  9頭立て6番人気2着
5/27
帯広 4R 8枠9番 フタミブルー    10頭立て8番人気9着
高知 3R 8枠9番 ガンバレシャチョウ 9頭立て9番人気8着
京都 1R 5枠10番 メイショウチハヤ  16頭立て13番人気12着
5/29
帯広 5R 4枠4番 オレトマコト    9頭立て6番人気4着

デビュー戦の時に言及し忘れた(おい)イソノアズサさん。
父はロージズインメイ。母はイソノキセキでその父はフジキセキ。母の母は1991年のオークスなどを勝ったイソノルーブル。
…もし本馬がイソノハルカだったりしたら、お祖母ちゃんが落鉄したまま走る羽目になった桜花賞を「ぷっ、ははは、ドジだなあ」と評さねばならないところでした(斬)
イソノキセキは98年生まれで、2000年9月から翌年9月までJRAで8戦して、2着が1回ありましたが勝ち上がれずに、同年暮れから佐賀に移籍。開けて02年の正月まで2着を3回続けた後、2戦の不振を経て3連勝を飾り、6月7月にまたJRAで3戦しましたがやはり振るわず。
この年にも暮れから佐賀で走り、しかしながら、大負けはほとんどなかったものの勝ち星も1つに留まり、03年7月いっぱいで競馬場を去りました。通算31戦4勝。
…07年生まれの末の妹にイソノヒビキがいます。出走していましたらこの仔も当堂で追っていたのですがねえ。
さてキセキさんは04年から繁殖馬になりましたが、初年度をはじめ、6回の種付けで4回も仔を出せませんでした。それからの5回は順調に出産し、その中には金沢で11勝をあげているクランキングアップがいます。しかし昨年にまた仔を出せない年がありました。
その5回のうち最後の仔がイソノアズサ。まだ見所らしいものを見せられずにいますが、やや遅咲きの血だと思って長い目で見たいところ。

さあさあ、2015年生まれのアイドル馬、2頭目に現れまするはアイドルの中のアイドル(うるさいよ)
マコトハインケルの、まず母はマコトジョワイユー。ですのでマコトシニョーラ、マコトアルバトロス、マコトタリスマンの弟に当たります。またその母マコトコーランは当堂がもっとも多く注目してきたゴッドマザー。
そしてハインケルの父は、マコトスパルビエロさん! ようやくこの名が帰ってきましたよ!
…。
ツイッターではしばらく前に触れているのですが、スパルビエロさんの父がブライアンズタイムで、コーランさんの父もブライアンズタイム。
ハインケルさんの配合ですと、ブライアンズタイムの2✕3、血量では37.5パーセントとなりまして、まあその…、『ダービースタリオン』なら牧場長が「うーん」と懸念を示す近親配合なのですよね。
実は、この世代にスパルビエロさんの産駒は3頭しかいなかったはずで、お相手はいずれも一族、マコトさん牝馬。同じ血量となった仔がもう1頭はいたと思いました(爆)
でもあれですよ、本邦の血統を紐解きますと、父父母と母母とが同じって配合から、あのノーザンテーストが出ているのですし、この仔達もきっと大活躍…。
さて、マコトハインケル。
当堂開設以来では、JRA以外でデビューしたマコトさんははじめてのような気がします。またホッカイドウ競馬に出走したのも同じく、ではないかと。
デビュー戦のレース振りはと言いますと、勝った馬との間には、今はどうしようもないほどの差があったように見えましたが、2着とは、道中ずっと内々を進んだか外々を回らされたかの差では…、と贔屓目に(笑)
秋には大舞台で走る馬に育っていると嬉しく思います。
posted by 負犬山禎之丞 at 18:02| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

5/16〜5/22のアイドル達。

先週の結果。
5/19
名古屋2R 6枠6番 リュウワンマミサン 8頭立て7番人気6着
5/20
帯広 1R 5枠5番 フタミブルー    10頭立て8番人気10着
5/21
高知 3R 5枠6番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気9着
東京 7R 5枠8番 マコトギンスバーグ 15頭立て9番人気6着
京都 6R 7枠14番 ミキノトランペット 16頭立て2番人気7着
京都 8R 6枠6番 マコトクラダリング 11頭立て6番人気10着
京都 12R 8枠12番 ミキノグランプリ  13頭立て10番人気1着
5/22
帯広 7R 1枠1番 イワフネハルカ   8頭立て2番人気7着

新潟から京都へ戻っての連闘を敢行し、ダートの1800メートルを悠然と逃げ切ってミキノグランプリが3勝目。
4コーナーで後ろから詰めてこられた段階でも4馬身は差をつけており、初め1頭だけジリジリと追い上げてきた馬を、直線半ばでまた突き放しました。ゴール前でこそ、中位・後方組に勢いで劣っていましたが、結局2着に3馬身半の差をつけてゴール。
40戦目にして、1400メートルを超える距離に初挑戦するといきなりの事。1年3ヶ月ほども馬券に絡めなかったのが嘘のようでした(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 21:23| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする