2017年11月21日

11/14〜11/20のアイドル達。

先週の結果。
11/15
大井 6R 6枠10番 ヤヨイフェアリー  14頭立て2番人気2着
名古屋1R 7枠7番 リュウワンマミサン 8頭立て5番人気5着
園田 5R 7枠8番 ミキノデイジー   10頭立て9番人気10着
11/17
名古屋4R 4枠4番 マコトテラメエリタ 8頭立て5番人気6着
11/18
水沢 10R 7枠7番 マコトグナイゼナウ 10頭立て4番人気4着
高知 12R 1枠1番 ガンバレシャチョウ 12頭立て8番人気7着
東京 1R 2枠3番 ミキノティンパニー 16頭立て15番人気14着
11/19
帯広 1R 6枠6番 ハルカガール    8頭立て3番人気4着
帯広 2R 1枠1番 イワフネハルカ   9頭立て8番人気5着
11/20
笠松 10R 2枠2番 マコトグラディウス 9頭立て2番人気3着
posted by 負犬山禎之丞 at 15:17| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

11/7〜11/13のアイドル達。

先週の結果。
11/9
川崎 12R 4枠4番 ミキノレジーナ   11頭立て10番人気6着
笠松 8R 8枠8番 カメレオンアミ   9頭立て5番人気6着
11/10
笠松 6R 7枠7番 マコトグラディウス 8頭立て2番人気1着
園田 10R 4枠4番 ミキノアレグロ   12頭立て9番人気12着
11/11
高知 10R 2枠2番 ガンバレシャチョウ 12頭立て6番人気7着
福島 9R 5枠10番 マコトパパヴェロ  16頭立て7番人気6着
11/12
京都 10R 6枠8番 ミキノグランプリ  12頭立て9番人気10着
11/13
水沢 4R 2枠2番 マコトハインケル  7頭立て2番人気1着

JRAで3戦しましたが振るわず、マコトグラディウスは再び東海へ移籍。
3月の今年初戦をC10組で勝って、その後は概ね掲示板を確保しつつも勝ちきれないままジワジワと組を上げていき、JRA移籍直前にいったんガクンと組を下げて勝ち星。まあ、それで前年の分と合わせて3勝になったので早速移籍をしたのでしょう。
戻って初戦の今回は、ガクンと下げる前よりやや上と思われる条件でしたが、逃げ切っての勝ち星。春にはあと一歩足りなかったところで結果を出した事ですし、力をつけてきたと見てよさそうです。
通算25戦、うちJRA計10戦、2着1回。東海計15戦4勝、2着3回3着3回。

マコトハインケルさん。芝での走りに期待して岩手へ移ったのだと思われますが、移籍初勝利は水沢のダートで。
これで通算9戦4勝、3着2回。うち道営5戦、岩手4戦、ともに1勝、3着1回ずつ。
それにしましても、未だに地方競馬各地、個々の決め事には知らない、わからない事がたくさんありましてお恥ずかしい限り。今回1番人気に推され、最後の最後にクビだけマコトさんに抜かれたお馬さんは、牝馬なのですがマコトさんより1キロ重く背負わされておりました。それも56キロ。
JRAの2歳GⅠや川崎の全日本2歳優駿では牡馬55キロ、牝馬54キロ。ですから標準より2キロ加増されたもの。
騎手の実績に応じて加増される特別ルールを設けたのが確か岩手だったとは思いますが、導入された初めの頃には、該当するレースでは、その旨を特記していたのではなかったかとも思いますし…。
まあ、お年頃を考えに入れないで「牡馬だったら58キロ」とか言わなかっただけ、物知らずでもないとご寛恕下さい(笑)
posted by 負犬山禎之丞 at 18:06| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

10/31〜11/6のアイドル達。

先週の結果。
10/31
園田 8R 8枠9番 ミキノデイジー   9頭立て5番人気3着
11/2
名古屋4R 8枠9番 リュウワンマミサン 9頭立て6番人気8着
11/3
福島 2R 2枠4番 キサラギコマチ   16頭立て10番人気8着
11/4
帯広 3R 2枠2番 フタミブルー    8頭立て2番人気1着
帯広 5R 6枠6番 オレトマコト    9頭立て9番人気9着
盛岡 10R 8枠8番 マコトグナイゼナウ 9頭立て4番人気3着
東京 5R 6枠9番 ミキノティンパニー 13頭立て11番人気9着
      8枠12番 マコトモンジョワ      12番人気3着
東京 8R 4枠5番 マコトシャムロック 13頭立て7番人気8着
福島 5R 3枠4番 マコトエギエネス  15頭立て10番人気8着
11/5
高知 4R 2枠2番 ガンバレシャチョウ 9頭立て8番人気5着
佐賀 1R 5枠5番 メイショウアキヅキ 12頭立て12番人気12着
京都 7R 2枠3番 アンタガシャチョウ 15頭立て12番人気15着
京都 10R 2枠2番 マコトサダイジン  7頭立て6番人気4着
11/6
帯広 2R 3枠3番 ハルカガール    9頭立て2番人気5着
帯広 5R 7枠7番 イワフネハルカ   9頭立て7番人気9着

なにやら先週に増して、触れておくべき事が多くありますな…。

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posted by 負犬山禎之丞 at 18:15| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

10/24〜10/30のアイドル達。

先週の結果。
10/26
園田 7R 1枠1番 ミキノアレグロ   11頭立て5番人気8着
10/27
船橋 6R 6枠8番 リライアブルアミ  12頭立て1番人気1着
名古屋6R 1枠1番 リュウワンマミサン 出走取消
10/28
盛岡 4R 1枠1番 マコトハインケル  11頭立て5番人気3着
京都 4R 2枠3番 マコトキッショウ  16頭立て7番人気5着
新潟 12R 1枠2番 ミキノドラマー   17頭立て7番人気4着
10/29
京都 10R 5枠10番 ミキノグランプリ  16頭立て13番人気5着
新潟 9R 4枠7番 アミーキティア   15頭立て5番人気2着
10/30
大井 3R 3枠4番 ハルカジェット   14頭立て5番人気11着
大井 11R 7枠12番 ビジュハルカ    14頭立て13番人気9着
名古屋5R 1枠1番 マコトテラメエリタ 8頭立て2番人気5着

マコトキッショウがデビュー。
父はマコトスパルビエロ。母はマコトサンパギータでその父はジャングルポケット。
2008年に生まれ10年にデビューした母の事は、もちろん当堂で引退まで見ておりました。
改めて振り返りますと、デビュー戦(3着)で、1馬身未満の差に喰らいついた相手が、13年のマイルチャンピオンシップを勝ったトーセンラーだったのですな。
この時の2着馬ハーバーコマンドは重賞を勝つには至りませんでしたが、トーセンとともに11年の菊花賞に駒を進めており、トーセンが3着、ハーバーコマンドはクビの差4着。まあ勝ったオルフェーヴルには4馬身近く遅れましたが。
またサンパギータさんが11年2月の未勝利戦(2着)で1馬身敗れた相手はカレンミロティック。この馬はトーセンがG1馬になった2週後に金鯱賞を勝っています。G1馬にはなれませんでしたが、翌14年には宝塚記念2着、15年には春の天皇賞3着、昨年には同レースで2着。
マコトさん、新馬戦では同馬にクビ差先着したのですがね。…なかなかにメンバーの質がよかった新馬戦だったのですなあ。
マコトサンパギータは、新馬戦で争った仔達が大出世なり出世なりを遂げる少し前、13年6月に引退しましたが、それでも、500万勝ち1回、通算2勝の牝馬を、5歳夏までよくぞ走らせてくれた、と思った覚えがあります。…じゃあこの時のライバル達はどんだけオクテだったのかと(笑)
さてマコトキッショウ。押し出されるようにハナに立って、先頭集団のうち1頭だけ粘れなかった感じで後退し、中団の馬にチョイチョイと抜かれて終わりました。
まあお母さんも初勝利は3歳の9月までお預けを喰らいましたからね(おい)

パパが同じマコトハインケルさんは、どうやら先月の重賞から岩手所属に変わっていたようです。そして次のレースを見落としていました(斬)
岩手での3戦、1つずつ着順を上げています。まあ初戦が重賞での5着でしたので、その後がもう少しよくても、とも思いますがね。

リライアブルアミは、ぴったり1ヶ月空けての移籍2戦目でも余裕を持って勝ち、連勝。
通算16戦、地方競馬8戦4勝と星を伸ばしました。

マコトテラメエリタはJRA7戦未勝利の後、今回から東海名古屋へ移籍。
未勝利ながら馬券に3回絡んでおりましたからか、3歳戦でも番号の若い組に編入され、人気にもなりましたが今回は今ひとつ。
まあ、先週取り上げたお馬さん達と同じ、初めてのコースで不良馬場でした故に、まだ何とも言えない思いになりますなあ。

アミーキティアさんの2017年シーズンがようやく始まりました(笑)
ダートに転じてからの7戦では、昨年暮れの前走(9着)以外はすべて複勝圏内、1勝2着3回とよい成績を残しています…って1年ほど前にも似たような事を書いたかも…。ただ、昨年3月末のダート4戦目で勝ってから、10月頭の次走まで半年空き、2戦して今度は中10ヶ月。ダートに転じたのがほぼ2年前の事になりました。
その前に芝でちょうど1年ほど走り、この間にも半年空けた事はありましたが、他には中2ヶ月、まあ1開催見送ったくらいの休みが2回。芝での1年の方が、ダートでの2年よりまだ1戦多かったりします。いま思えば先のマコトサンパギータさんが競馬場を去った5歳となっており、しかも秋半ばを迎え…。
まあサンパギータさんとは対照的に、後半になって成績がよくなり、まだ底を見せていない感もありますから、この一冬くらいは厩舎で越させてもらえるとは思います。
posted by 負犬山禎之丞 at 20:49| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

10/17〜10/23のアイドル達。

先週の結果。
10/18
浦和 10R 1枠1番 ビジュハルカ    11頭立て9番人気8着
笠松 5R 2枠2番 カメレオンアミ   10頭立て8番人気7着
園田 9R 8枠9番 ミキノデイジー   10頭立て6番人気6着
10/19
園田 6R 7枠8番 メイショウチハヤ  10頭立て8番人気9着
10/20
浦和 1R 1枠1番 ミキノオルゴール  9頭立て7番人気4着
浦和 11R 3枠3番 ミキノブルーグラス 12頭立て8番人気10着
園田 1R 1枠1番 アラタシャチョウ  10頭立て7番人気6着
10/21
帯広 2R 8枠9番 ハルカガール    9頭立て8番人気6着
高知 12R 7枠10番 ガンバレシャチョウ 12頭立て2番人気5着
新潟 6R 8枠15番 ミキノタマテバコ  15頭立て15番人気15着
10/22
京都 10R 3枠5番 ワキノヒビキ    16頭立て13番人気14着
10/23
帯広 6R 7枠7番 フタミブルー    9頭立て3番人気2着

メイショウチハヤが兵庫へ移籍しました。
今回と同じ不良馬場を、JRA4戦のうちで1回だけ経験しておりまして、それが1回だけの馬券絡み、1回だけの掲示板、1回だけの1桁着順(うるさいよ)でした。
JRAでは1200メートルばかり走ってきて、今回はじめて1400メートルを走ったのですが、JRAでのもっとも遅かったタイムと比べても、今回は残りの200に16秒7を要した計算。
馬場が違うとか、不良が得意でもなかったとか言うレベルではないように思います。もう1つ2つ走るまでは、園田への向き不向きや移籍の吉凶と言った事は判断できないでしょう。
…まあ、凶と出て欲しくはありませんが。

ミキノオルゴールがデビュー。
父はゴールドヘイロー。母はロングモニュメントでその父はサンダーガルチ。
母は1999年生まれで、2001年11月に京都でデビュー。翌年9月までに笠松遠征1戦を含め8戦して未勝利に終わりました。
初仔は2004年に生まれ、12年と14年とには仔がなく、15年生まれのミキノオルゴールは10頭目の産駒です。また初仔のモエレペガサスと3番仔のアポロラムセスとを除き、みんなゴールドヘイローとの間に生まれています。ミキノの下にも2頭の仔がおりますが彼らも同じ。
ミキノオルゴールの兄姉9頭のうち、まったく勝てなかった仔は1頭だけ。大出世をした仔はおりませんが、母馬としてはまあまあ堅実な方ではないでしょうか。
さてミキノオルゴール、初戦のレース振りは…、先行できた馬とその他とで、早々と大差がついてしまいまして、後ろの馬はほとんど映らないようなレースでして(爆)
ミキノオルゴールも4着とはいえ勝ち馬には16馬身半も遅れておりまして…、直線に向いてからは後ろの馬よりはよかった、程度しか見られませんでした…。
まあ、やはりあちこちに水溜まりのできた不良馬場で、まして初めての実戦でしたから、よいも悪いも今回では何もわからないでしょう。
posted by 負犬山禎之丞 at 21:32| Comment(0) | 出馬表 | 更新情報をチェックする